アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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君と僕。2 第4話「ゆげのなかに」


「今年もよろしく」

「ああ、うん」


17年間、いつも一緒の僕ら♪



公式HPより


大みそか、浅羽家は大掃除でいつもより少しだけ忙しない。
悠太も自分たちの部屋を掃除していたが、ぞうきんから垂れた水が祐希のマンガにかかってしまった。
それが原因で口論になる悠太と祐希。しまいには、祐希が家を出て行ってしまった…。
悠太も腑に落ちない…と思っていたけど、部屋の隅に落ちていた紙切れを見つけて何かを思い出す。




貴重な浅羽兄弟回♪

一卵性双子で、いっつも仲がイイ・・・というか愛しちゃってんじゃない?と思えるくらい仲のイイ浅羽兄弟も、やっぱり個々に彼らの性格とかあるんだな~
性格か?はたまた兄と弟の意識の違いか?
そんな彼らが垣間見えた回でした。




大晦日直前のある日

いつまでも寝ている祐希を起こしに来た悠太
そのせいで二段ベッドに頭をぶつけた悠太は布団を引っぺがす。


僕たちは生まれた時からずっと一緒に暮らしている
17年間ずっとーーー



言われた通り、布団を干した祐希
しかし、パンパンいつまでも布団を叩いていたら注意してきた悠太

どうやら、大まかな祐希に対して、悠太は細かい性格・・なのかな?


お腹が空いたら悠太に「カレー温めて!」と頼む祐希
それに対して、「着替えてきなよ」と返す悠太

「悠太、結構細かいんだよな~」

食べ終わればそのままな祐希に「食器、片付けてよ」

様子は当たり前な注意をうるさいと感じる反抗期の子供?(^^ゞ


部屋に戻れば、脱いだパジャマを洗濯に出せ!本も片付けろ!!
うるさいからと外出しようとすれば「どこ行くの?出掛けるなら電球買ってきて!」

うーん・・・確かに、悠太はママか奥さんみたい?(笑)

1人でブラブラして
1人で本屋に入ってゆっくり物色して
1人で肉まん食べながら公園でのんびりして

「1人だとゆっくり本選べるし、ここでボォーッとしてても早く帰ろうって言われないし、
あと、何処行こう?」


思い付いて行った場所はデパートの屋上
そこで偶然出会ったのは松下隆之介君(久しぶり!/笑)
彼はホマレンジャーショーを見に来たみたいで。

一緒に最前列で見させられる祐希

「そりゃ、勇気いるよね。一番前は」


「なんか珍しいですね。先輩が1人でいるのって!」

いつもみんなと一緒のイメージがあると言われる祐希

「たまには1人もいいよね
家に帰ってもさ、いっつももう1人いるからさ。俺の場合」


そして、松下がショーの悪役にステージに上げさせられているうちに祐希はその場から離れていく。

頼まれた電球を求めて中を歩いていると、二段ベッドを買って貰える事になった事を喜んでいる兄弟が。
それを見ながら、自分たちが小学生になった時に初めて買って貰った二段ベッドが家に来た火を思い出す。

それまでは床に布団を並べて寝ていた悠太と祐希
そんな中、どんなオモチャより大きなベッドは自分たちをワクワクさせた。

しかし、ここで必ず問題になるのがどっちが上に寝るか。
当然、争う2人
じゃんけんで決めようという事に。

負けた祐希
すると3回戦!と食い下がる。
でも、それでも負けちゃって・・・

ここで悠太も食い下がらないのはさすが年齢?(笑)

「やーだー!僕も上がイイ!
意地悪意地悪!悠太の意地悪っ!!」


でも、結局悠太が上で。
スネちゃって口も聞かない祐希

寝れなくて横を見ると、今まで横に居た悠太はそこには居なくって・・・

「悠太、俺たちが二段ベッド買って貰っ・・・た」

ついつい、いつもの調子で話しかけていない事に気付く祐希



「祐希ぃー!布団、部屋に持って行って!」

こっちもつい、いつもの調子で声をかけてしまう。
しかたなく部屋まで持って行く悠太
干してふんわりしている布団に思わず倒れ込んでみる。
そこに戻ってきた祐希も一緒に

「重たいんですけど、祐希くん」

それでもどかない祐希に

「こういうのがおひさまの匂いっていうのかな?」

なんかホッとするよねと再び布団に顔を埋める。
そんな悠太の上に再び重なっていく祐希

asaba-bro

キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

どっから見ても首筋にキスしてるようにしか見えないでしょ!
私だけ?私だけなの?!
このシーンに喰いついちゃいましたよ(〃∇〃) ハァハァ☆



やっぱり寝れなくて、悠太の布団に潜り込んだ祐希
今夜だけと言って許してくれる悠太
でも、小学生になったら1人で寝れなきゃとお兄ちゃんっぽい事も言ったりして

「悠太、まだシャンプーの匂いする」

悠太が大好きなんだね~♪



いよいよ、大晦日
浅羽家も朝から一家総出で大掃除。

初お目見え浅羽父と母

父は遊佐さーん(〃∇〃) てれっ☆
ってか、祐希はパパさん似?(笑)

悠太は既に窓ガラスとか拭いてるのに、祐希は捨てる本と捨てない本の仕分けと称して本を読みふけっちゃってるし(^^ゞ
動こうとしない祐希にしかたなく悠太だけ動き始めると、漫画に水がポタポタ落ちたと難癖付けてきて大袈裟に嘆いてみせて。

この件で喧嘩になってしまった2人。祐希は家を出て行ってしまう。

しかし、この兄弟、普段が普段だから喧嘩も静かにゴォォォって感じなのね(^^ゞ



「おまえが悪い!」

祐希が行ったのは要の家

「俺を巻き込むな!」
「ヤダ!もう、ここの子になる」

帰れと言う要といいわよと言う要ママ
って、息子の幼馴染を使ってでも息子の愛を確認したいのか!ヾ(ーー ) オイッ(笑)

「俺は要より優しいですよ、奥さん」

おー!昼メロ調♪

引き剥がそうとするけど動かない祐希に、悠太に電話する要。
しかし、意地になってるのか?

「悠太なんだって?」
「もう、帰って来なくっていいってよ」

その言葉に少なからず傷付いちゃう可愛い祐希君。
だーかーらー、さっさと手伝いすればイイのに
でも、祐希もそっちがその気なら状態で・・・(^^ゞ


「俺だったら何やっても許して助けてくれると思ってるんだから」

昔っからそうだもん・・・
何気にきっかけがあれば祐希に対して思うところはあったんですね。

ゴミを捨てに行きながら、つい、見てしまったのは大掃除の最中に見つけた1枚の拙い地図(しかも、ずいぶん年季が入ってる)

すると、幼かった頃の自分と祐希が隠れるように家から出てくる姿が見えて。
それに誘われるように地図の示す木の所までやってきて。

幼かった自分たちが埋めたらしき場所を掘り返してみると、中から出てきた空き缶の中にあったのは割れたお皿。
それを見て、一気にその時を思い出す悠太。



その頃、ガンとして帰ろうとしない祐希に手こずる要
だが、頑なに動こうとしない祐希の頭を撫で

「時間開けると余計謝りにくくなんぞ」

こういうところが要っちは好きなんだよな~
なんだかんだ言って見捨てない。

そこに突然鳴るチャイム
塚原家の一員になったのだからと勝手に出で行く祐希
すると、玄関先に立っていたのは悠太だった

「何やってんの?帰るよ」

この、帰るよってイイ~~~~~(〃∇〃) てれっ☆

悠太に言われると素直に帰り支度するのもイイね!

「おまえ、なんだかんだ言って迎えに来んのな」
「今日だけだよ。今日はちょっとオマケしただけ」

理由は割れたお皿。
実は幼い頃、父のお皿を割ってしまった悠太
震えてる悠太を見た祐希は有無を言わさず、缶に入れてあの木の根元に埋めてしまった。
そして言う

「いいの。大丈夫。ナイショナイショ
僕も悠太を匿った罪で共犯者」


だから、バレちゃっても怒られる時は一緒と言ってくれた祐希

hands2

「だから、大丈夫だからね」

そう言った祐希の言葉と握ってくれた手

だから迎えに行こうと思ったんですね。
でも、自分の事を気にしていて。
つい、氷に足を取られて頭突き(ぶつかって)してきた祐希にワザと意地悪な言い方して苛めちゃって(萌)
またそれに必死に説明する祐希が可愛い♪
コッソリふふっと笑う悠太も好きっ!ヾ(ーー ) オイッ


そして何年振り?
やっとパパに2人揃って「ごめんなさい」と言えて
ってか、パパは全然気付いてなかったでしょ(笑)

なんか知らんけど、もう、いいんじゃない?」


11:59
除夜の鐘も鳴っていて
みんなで年越しそばを食べる浅羽家

パパが必死に探してる七味は祐希が持ってるのに「あるよ」と言わないし(^^ゞ

そんな中、0時を回って新年に。
あけましておめでとうございまーす!
アナウンサーの声


「だって。今年もよろしく」
「・・あ、うん。よろしく」





今回は珍しく言い争いシーンがほとんどだった双子ちゃん達。
でも、最後は悠太の失敗を隠してあげて、自ら共犯を買って出た祐希の思い出を思い出して迎えに行って・・・
父親に何年越し?に割ったお皿の事を一緒に謝って。
やっぱり、仲良し双子ちゃんだな~と再確認。
やっぱり2人一緒じゃないとダメだよね?(〃∇〃) てれっ☆
ってか、祐希は悠太を愛し過ぎてるっ!(萌)
高校生にもなって密着し過ぎだもん♪(〃∇〃) てれっ☆

パパさんって陶芸家とか?でも、のんびりしたイイ両親ですね。

意外だったのは、こういう時に要の家に行ったって事。
てっきり、春とかの家に行くんだと思ってたけど。からかってスカッとするにはイイ相手?(爆爆爆)

予告で聞こえた杉山さんの声と新キャラらしき人物。あれは誰?(笑)



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2012/04/25(水) 00:13:38 | Spare Time
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2012/04/25(水) 01:46:34 | 薔薇色のつぶやき  別館
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2012/04/25(水) 09:37:16 | いま、お茶いれますね
二段ベット。 君と僕。2 第4話「ゆげのなかに」の感想 です。 君と僕の挽歌(初回生産限定盤)新品価格¥1,365から(2012/4/24 20:16時点)
2012/04/25(水) 21:18:02 | ただなんとなく・・・・・
「僕たちは 生まれた時からずっと一緒に暮らしている 17年間ずっと――…」 悠太と祐希の喧嘩! 古いメモに書かれた地図、その場所に埋められていたものは…    【第4話 あら...
2012/04/25(水) 22:27:11 | WONDER TIME
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