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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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NARUTO疾風伝 第397話「イルカの試練」


注 腐の目でスミマセン(^^ゞ
今回は萌え転がってしまったので久しぶりに♪



公式HPより


ことあるごとに優等生のサスケに噛み付き、逆にクラスの笑いものになる日々を送っているナルト。しかしイルカは自分の両親を奪った16年前の九尾襲撃事件のトラウマから、ナルトに教師としてうまく接する事ができないでいた。たわいない悪戯も上手にいさめる事ができず、ついにナルトは「もうアカデミーにはいかない」と宣言し、学校に来なくなってしまう。自信を失い、三代目に担任を外してくれるよう頼むイルカだが…。しかしヒルゼンはそんなイルカを冷たく突き放すのだった。






395話で長門が倒れ、やっと木ノ葉の里に平和が戻り、ナルトが英雄として仲間として認められました。
もうラストのエビス先生(飛田さん)のナレーションで今までの外のみんなのナルトに対する態度が少しずつ変わっていく様を入れている映像は、このまま最終回でもよくない?な感じで、見ていてついつい泣いてしまいました


そしてその流れから上手くイルカ先生が初めてナルトと出会った頃=過去編へと話が移りました。



ナルトの問題行動に手を焼いていたイルカ先生
今回はとうとうナルトに「もうアカデミーにはいかない!」とまで言われ、すっかりナルトに対して自信を無くしてしまい、三代目にナルトの担任から外して欲しいと頼みに行きますが会ってもくれない三代目
(私はこれはワザと。イルカに初心を思い出して欲しかったんじゃないかと。
下手な慰めや説教よりも突き放した!と思っているんですが)


しょんぼりとベンチに座っているとカカシ先生の声が!??????

ここから、任務から外れて三代目から教えられた「火の意志」をこれからの子供たちに教えたいと教師の道を志願した時の回想シーンが

その時に見せた未来に輝いているイルカの表情と違い、今は死んだような表情になっている事をカカシは指摘し(教師に志願した時、その場にいた)、それがナルトによるものと知る
と、心の中で「思いきった事を」と呟きながらも明るく軽めな口調(でも、かなりキッバリとした内容)でイルカ先生を励まし去る。


そして、言葉通りアカデミーに現れなくなったナルトを心配してアパートまでやってきますが、来たのがイルカ先生と知ったナルトは窓から逃走
(それにしても、この頃からナルトの食生活って全く変わっていないんですね〜(^^ゞ)


朝食を取っていたシカマルは、父・シカクに何故ナルトが里の人間達からハブられているのか訊ねる
その質問には直接は答えず、逆に息子にどう思っている?と訊ねると、別段仲良くしたいとは思っていないが、ハブるつもりもないという答えに、「自分が思った通りにすればいい」とだけ言う


行くとこも無く、フラフラしているナルトに肝試しで根に持っていたクラスメートが、まだ敵がいるかもしれないというのを伏せて、昨夜倒した敵の忍びの死体から戦利品を持ち帰ったら仲間入れてやる!と言う

どうしても仲間が欲しいナルトは当然裏山に
それを偶然聞いてしまったシカマル


ナルトの事をイルカに聞かれ、シカマルはその事を告げるとイルカは自習にし慌てて教室を出ていく。


一方、これでやっと自分にも仲間が出来ると勇んで死体のある場所に向かっているナルトの背後に怪しい影が!!!






ナルトは本当にまだまだ誰にも自分の存在を見て貰えていない時で、改めてこの子のめげない心に感心すると共に、イルカ先生にまでその他の里の人間たちと同じ目で見られていたという事にショックを受けるシーンは悲しかったり哀れだったり。

そんな中、シカマル父子の会話が救いーーっ!
特にシカクさんの懐の大きさに泣けそうになりましたね。
とにかくこの頃の里のナルトを見る目はまさにばい菌とか化け物とかを見てる感じだったり、物を投げつけたりでしたから。

見る人はちゃんと見ててくれるーーー
この輪が少しずつ大きくなって395話に繋がっていくんですよね。


しかし、とにかく今回は、2人でベンチに座って話しているシーンに釘付け!
思わず、ボリュームを目一杯上げてしまいました(笑)

「カカシ先生・・・でしたよね」

この台詞からも、まだ認識的には顔と名前を知っている段階な2人でしたが、もう既に脳内ピンク状態(爆)
1人、自室で眠れない時間を過ごしているイルカ先生の部屋の窓の外では心配になったカカシ先生の姿が見えるようだったり(バカ)

とにかく、教師だったら必ず通る悩みとその場から立ち去る事も可能だったのに、戻ってきてイルカ先生の横に座り、厳しい指摘をしたり励ましたりがもうとってもカカイル?

あのシーンだけピンクでした!(〃∇〃) てれっ☆
でも、あそこで三代目の気持ちを理解した上でイルカ先生の相談を引き受けるのがカカシ先生だったのはちょっと意外。
でも、これは制作側がイルカ先生なら誰と組ませるとイイのかちゃんとわかってくれているのだ!とイイ方に考えております♪



大まかな話の筋は書きましたが、とにかく2人の会話のシーンに萌えて転がって大声出しそうになってしまったので今回はレビューもどき書いちゃいました〜♪

それにしても、本来なら五影の話に原作なら移っていくわけですが、
やっぱりイルカ先生って愛されてますよね〜
個人的に関さんスキーな私としても、イルカ先生中心のお話は美味しいです♪
ただ、もっとカカシ先生と絡んで欲しかったので、今回は目の保養でした〜〜〜??


しかし、某死神と違ってナルトはオリジナルでもこういうジワッとくるシーンを入れてくれたりするから目が離せません!






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