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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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家庭教師ヒットマンREBORN! 第201話 「全てが大事な時間」



みんなの力ーーー

完全に白蘭の力の前に屈したように思われたツナを支えたのは




公式HPより


白蘭の力でツナは捻り潰されそうになってしまう。力と力のせめぎ合いで、死ぬ気の炎を増幅させていく両者。炎の出力が臨界点に達したとき、突然2人のリングが共鳴し、大きな音を発し始めた。離れた所で身を潜めているユニのおしゃぶりも同じ音を発し、死ぬ気の炎を放ち始める。それを見たリボーンは、7?(トゥリニセッテ)の大空同士が呼び合っているのではと推測する。ユニの体は宙に浮き、白蘭とツナがいる方向へ引き寄せられて行ってしまう。一体何が起こっているのか?このままではユニが危ない!





「もう少しイイ勝負になると思ったんだけどつまんないなぁ」

リングの炎の大きさの差は覚悟の差
みんなを過去に返そうという覚悟はそんなものか?と問われみんなの顔を思い出すツナ


「違う!まだだ!」

再び炎をともし始めるツナ
それを見て炎圧を上げる白蘭に炎圧を上げ返すツナ

「コイツを倒してみんなで絶対に 過去に帰るんだ!」

「この底力こそ沢田綱吉です」

ツナの凄まじい炎圧の感嘆する仲間達
ところが、突然互いのリングが鳴り響きだす
死ぬ気の炎の形状も変わる

リングの共鳴

そしてそれは遠く離れた場所のユニのおしゃぶりにも変化が!
今日命の音が鳴り響き、

「大空同士のトゥリニセッテが呼び合ってるのか?」

しかし、何も出来ないままユニの身体は宙に浮きツナと白蘭がいる方へと引き寄せられていってしまう。
慌てて飛び付いたリボーンだったが、球の中に入れない
大空の強力な炎の結界のせいだった


向こうには白蘭がいる!(>_<)



「僕と綱吉君に呼ばれて来たんだよ」

現れたユニに喜ぶ白蘭

「マズイ!ユニの結界が十代目と白蘭の結界に合流するぞ!」

「止めるんだ!ユニを白蘭に近付けてはならない!」

ディーノの言葉に一斉に攻撃するがビクともしない


「ようこそ、ユニちゃん」

とうとう、ユニが白蘭と合流してしまう

「これで誰にも邪魔されない3人だけの舞台が出来たね」

そう言いつつも、もうツナには用が無いとさらに締め上げる
苦しむツナを見て止めさせようとするユニだったが、逆に自分を守らせる為にツナ達に命をかけさせているくせにと返されてしまう

「自分勝手にも程があるよ」

白蘭の言葉にショックを受けるユニだったが、さらに突然マントの下が光り出し、ユニは隠すように自分の身を自身で抱きしめる

「ダメです。まだダメ」

しかし、下に落ちてしまうアルコバレーノのおしゃぶり達
しかも、おしゃぶりから何か出ている


「アルコバレーノの肉体の再構成が始まろうとしてるな」

到着したリボーンの言葉に驚く獄寺

「復活。リ・ボーンだ」

大空のアルコバレーノならそれも可能
ユニの逃亡の理由は、アルコバレーノの復活までの時間稼ぎ
その為にツナに守ってくれるよう懇願したのだ
そしてアルコバレーノの復活は世界が回復する事を意味し、それ以上にアルコバレーノは強い。
ツナとタッグを組めば白蘭を倒せるかもしれない

今、復活されるのは困ると言いつつ、ユニの様子からあと1時間は復活しないだろうと読む。

「図星だね」

そしていきなりツナを締め上げる力を強める
ボキッという嫌な音がし目の光が消える。
そのまま意識を失い倒れてしまうツナ

「これで君は僕のモノ」

もう、アルコバレーノも倒してくれないという白蘭の言葉にリボーンは

「その通りだ。おまえを倒すのはアルコバレーノじゃねえ
俺の生徒 ツナだ!」


しかし、炎も消え倒れたままのツナに何が出来るのか?



「綱吉君は今完全に壊したよ」
「ツナの死ぬ気をナメんじゃねぇ
ツナ、おまえは白蘭を倒さなきゃなんねぇんだ」


ツナのピンチに必ず駆けつけ、導こうとする家庭教師・リボーン
ど根性精神論だろうがそれがやり方と倒れているツナに話し続ける

死ぬ気で戦っているのはツナだけじゃない
ユニもまた、アルコバレーノを復活させる為に命をかけている
下手すればユニの肉体の消滅を意味しているからだった


「そんな馬鹿げた事ますます止めさせなきゃね
ユニちゃんの命は僕の為にあるんだもの」


「ゲホッ」

意識を取り戻したツナ

「すごいコンビだなぁ」
「ユニは・・おまえになんか渡さないぞ」

口ではそう言いながらも恐怖で身体は震えている
さらに追い打ちをかけるように言葉でツナを追い詰めていく白蘭

「最大の不運はこの時代に来ちゃった事だよね」
「いや・・それはちょっと違う気がする
今なら少しわかってきた気がするんだ。ここでの事は全部大事な俺の時間だって」


そんなツナに殺されたら終わりとリングに炎をともす白蘭
そしてミニ白竜で十分と心臓に突き刺してしまう
心臓に刺さり、そのまま倒れてしまう
しかし

「痛ぇーーっ!!!」

なんと!ツナの命を救ったのはかつてランチアから譲り受けたリング


「やっぱりそうなんだ。俺は全部に支えられている
この未来に来て無くてよかったものなんて1つもないんだ」


どんな感情の時もみんながいた
ここで得た武器も技も
そして走馬灯のように思い出す自分を支えてくれた仲間の言葉を思い出す

「みんながいなきゃ完成しなかった
俺、不運どころかツイてるよ。みんなとここにいた時間は俺の宝だ
おまえの支配するこの時代だからこそ生まれたみんなの炎だ!」


ツナの言葉に反応するようにグローブが光り始める

それでも相変わらず余裕の白蘭
ツナが倒された時から何も変わっていないと

「どうだろうな」

その声と共に守護者達全員のリングが光り始める
そしてその光の先に見えたのは各々の初代守護者達

ツナの言葉はプリーモと同じ
やはりツナはプリーモの意思を継ぐ者

「てめぇの好きにすればいいさ。いつものようにな」

Gの言葉に「そうだな」と答えるその声はプリーモ

「俺の真の後継者に直接力を貸してやりたいが、生憎それは出来ない・その代わり・・」

リングの紋章が変わる

「枷を外してやろう」




戦い、倒れ、再び立ち上がり・・・
いやもうまさに少年向けアニメの王道がこの30分間にぎっしり詰め込まれていた気がしますね!
そしてちゃんと導く者がいて
何があっても諦めない  イイですねっ!
そしてプリーモの出現

今回、白蘭をはじめとしてキャラ絵もかっこよかったので目の保養でした♪
特にGにゾクゾクしちゃいました(〃∇〃) てれっ☆


白蘭、いつも以上に饒舌でした(笑)


しかし、ここまでくるとね・・ユニちゃんがね・・γがね・・??
次回、しっかりユニを抱きしめているγの姿にギュンギュンしちゃいましたよ!
ティッシュ用意しといた方がいいかな?




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