アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
黒子のバスケ 第13話「信じてました」


「ここで決めなきゃ・・・いつ決めんだよ!!」


いよいよ、第4クォーター。
勝つのはどっちだ?
そしていよいよ、あの男女が♪


公式HPより


決勝戦も第4クォーターに突入。満を持して登場した黒子だが、当然高尾がマークにつく。しかし黒子には高尾に対する秘策があった。一方火神の体力も尽きようとしていた。飛べるのはあと2回が限界。満身創痍の中、残り2分、ついに秀徳に1ゴール差まで追いつく。秀徳が突き放すか、誠凛が追いすがるか、運命のタイムアウト・・・秀徳は残り時間、全て緑間にボールを預けることを決める。一方の誠凛も、キャプテン・日向の3ポイントシュートに賭ける。勝敗のゆくえは・・・!?


「黒子君の新しいパス?」

今までそんなものがありながら黙っていたのは、取れる人が限られていたから。

「今の火神君なら取れるかもしれません」

しかし、取れるのが火神君だけだと・・・
だが、今なら大丈夫じゃね?と言う伊月の力強い言葉に黒子も大きく頷く。



第4クォーター開始

「先輩!さっきは・・・すみません」

hyuga7

「ああ!気にすんな・・・・・と言いたいところだが、さすがにあの口のきき方は無ぇ!
後でしばく!」


こ、恐いよぉー!(>_<)

でも、それは後の話。
今は残り10分を全力で!

seirin4

「行くぞ!」


kasa-kise2

「黒子っち、出てきましたね」

んもぉ!心配そうな黄瀬っちが綺麗よ~(〃∇〃) てれっ☆

「何かあるのか?」

笠松の心配した通り、当然、ガッチリ黒子をマークしている高尾。
パスを受けた火神はゴールを目指す!

(しかし、上半身だけだとOP同様、トラベリングっぽい火神/爆)

だが、第3クォーターとは違い、火神は強引に自分でシュートせず水戸部にパスしてシュートを決める。

「1人で暴走していたさっきと違う!」
「黒子に殴られて頭は冷えたか」

あ!ここにも殴り愛にイライラしてただろう人が(笑)

「もう、俺のシュートは止められない!」

火神の体力の残りは少ない。
そして緑間のシュートは早い

「あと、何回飛べる?」

火神のスーパージャンプはもともと持ってるバネを極限まで高めた賜物。
しかし、身体が出来上がっていない火神には飛べる回数が限られている。

「2回が限度ね」

見るだけでわかるリコの見立て。
そして1回は勝負どころまで取っておいてと言うリコ。
そしてもう1回は・・・

「第4クォーターの最初のシュートを引っ叩けっ!」

リコの指示通りジャンプする火神。

「まだ飛べたのか?」

緑間の驚きは大きかった。
最後まで持たせる気はないのか?

火神の叩いたボールを伊月が取ってこれで10点差。


2回のうちの1回を飛ばせたのはハッタリ。
でも、まだ飛べるかもと思わせておければ・・・
無理なシュートを打たない緑間の性格を逆手に取った戦法だった

「だから、後は託したわよ。黒子くん!」



「なんかしようってもさせねえけどな
逃げられねえぜ!俺のホークアイからは!!」


ガッチリマークしてる高尾


「どうするんだ?黒子・・・」

心配な日向に厳密にはミスディレクションが効かないわけではないと言う伊月。
視野の広いホークアイに対して、逆のミスディレクションを入れたと。

自分に引き付ける

その為に、今まで止められるとわかっていてミスディレクションを使い続けたのだ。

「狭まった視野なら、今度は反らせられる!」

そして伊月の言う通り

「見失った?嘘だろ!」

それでもまだ火神の位置は把握している!
焦る心を落ち着かせようとする高尾


「今度は取られません!」

これまでは来たボールの方向を変えただけ。

pass

「このパスは加速する!」

ボールをぶん殴り加速させた黒子。
そしてちゃんとキャッチした火神
どちらも高尾には信じられない行動だった

もう1回しかジャンプ出来ない!
リコの言葉が思い出される でも、

「わかってるよ!でも、ここで決めなきゃ・・・

いつ決めんだよ!!


その火神の前に立ちはだかるのは緑間

「絶対に行かせん!」

そして、火神はシュートを決める

「やりやがった・・・アイツ、とうとう緑間っちをぶっ飛ばしやがった」

ボーゼンと見つめる黄瀬
しかも、あのパスはキセキの世代しか取れなかったパス


「あんま言いたかねえけど、後は頼む!」

リコの言った通り、もう飛べそうにない火神。
あとを黒子に託し、自分は騙し騙し緑間のマークに着くと。

その言葉に笑顔で「はい」と答える黒子。

って、この笑顔は反則ぅ~~~可愛い過ぎる~~~(*/∇\*) キャ


「あ゛ーダリィ!」

うおぉぉぉー!こ、この声はっ!!

「動きたくねぇ。ってか、年かな~?」
「あ!やっぱここにいたー!」

ダルイからと試合を休んだみたいで

「今、テツ君トコもミドリンと戦ってるらしいね」
「へぇ~!ふ~ん」

でも、勝つのは黒子だと言い切る少女。

momoi

「なんたって私が惚れた男だしねぇ」

いよいよ、桃井さつき登場☆(@折笠さん)
うん。案外違和感無いかも


「どっちも土壇場に強ぇからな」

最後までわからないと返す青峰
だてに全中制覇していないと。



すっかり黒子を追えなくなり振り回される高尾
とうとう、2点差。秀徳がここでタイムアウトを。

「チームに勢いを付けたさっきのダンクも点数以上に価値のあるシュートだと思います」

以前、ダンクは2点しか取れないと言った緑間にここで返す黒子

黒子っちに自分を証明して振り向かせたい緑間っちからするとイタイ今の点差と事実。


最後のタイムアウト。
これで流れはどっちになるのか?

ここで秀徳の監督は残り2分全て緑間で行くと告げる。
リコの作戦も、火神の状態も見破られていた。
監督には、大坪たちが卒業した後、中心になるのは緑間だから!と敢えて緑間に託した。

それが「キセキの世代を獲得する」という事。


しかし、リコもこれは予想の範疇だった

黒子が緑間に出されたパスをカット!!
火神の足がバレれば、当然、緑間にボールが集まる。それは投げる場所を教えると同じ。

カウンターで日向がゴールを目指す。
それを追いかける秀徳の上級生たち。
実力主義だとしても、上級生のプライドがある。
そして、ベンチにも入れなかった大勢の部員たちの代表だ!

根性で、日向のシュートを止める大坪

「王者に最も必要なプライドは勝つ事だ!」

緑間にシュートさせるという事は、残りで守るという事。
しかし、秀徳のペースダウンですっかりスコアが動かなくなってしまった
それを動かしたのは緑間の3Pシュート

残り30秒で5点差

しかし、そこをすかさず日向が3P。

残り15秒

日向のマークに大坪が立つ
だが、誠凛の勝利に日向は不可欠

大坪の思い
でも、日向たち2年生にだって去年の無念をぶつけたい
走る日向。大坪は火神が入る
しかし、気付けば日向の位置は3Pのはるか後方

残り6秒

決めたー!!!

うおおぉぉーーーっ!(←個人的な吼え/笑)


「まだ、勝ってねぇよっ!」

ここで、高尾が緑間にパス

「なぜ、俺が遠くから決める事に拘るのか教えてやろう」

いや・・そんな喋ってる暇あるの?あと3秒なのだよヾ(ーー ) オイッ

僅差の接戦において、まぐれこそ緑間には許せない。
だから、ブザービーターで決めると。

「それが人事を尽くすという事だ!」

みんな不意をつかれて追い付かない。火神は飛べない。そんな中、緑間が飛ぶ!

「動けよ!」

止めたいのに動かない足
しかし、ここで必ず止める為に火神が飛んでくる・・・緑間は予想していた
3Pを打つものと思った緑間が裏をかいた


「僕は信じてました」

火神君なら飛べるとーーー
そしてそれを信じた緑間君がボールを下げるとーーー

そして再びシュートを放とうとした緑間の球を黒子がカットした


ここで試合終了☆
誠凛が本当に勝利を収めてしまった\(^o^)/

そこには誠凛全員の笑顔があった

「たまにはおは朝も外すって!」



土砂降りの雨り中たたずむ緑間にコール音が

call

さつきだった
当然、無言で切った緑間。
するとすぐにまたコール音が。
さつきだと思って出れば青峰

「つめてぇなぁ  さては負けちゃった?」
「青峰か
おまえもせいぜい、決勝リーグでは気を付けるのだよ」


aomine

「俺に勝てる奴なんざ俺しかいねえよ」





今回のエンディングは前回の火神に対抗してキラーンな黒子っち。
でも、火神みたいに笑いが込み上げないのはなぜ?(笑)

そして次回はいよいよ男子が喜ぶあの回です。



そしてお楽しみのエンドカードは・・・

end13

公式は緑間の夢を叶える願望器なのか?(笑)





きっと、すぐ傍で高尾が悔しがってるだろうなぁ(^^ゞ

それにしても、誠凛が勝ってしまったのだよ!
しかし、黄瀬っちも緑間っちも自分達しか取れなかったパスを火神が取っちゃったのは嫉妬しただろうな~
そしてそのパスを出すという事は火神は黒子っちに認められたという事で。

タイトルは火神に対してだけでなく緑間っちにもかかっていたんですね。
やはりみんな、黒子っちの掌で踊らされる作品なのだという認識でイイですね?(爆)

そこに新たに参戦してきたのは青峰っち+桃りん
黒子大好きが2人追加されてこの取り合い合戦どうなる?ヾ(ーー ) オイッ





ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201207/article_2.html


にほんブログ村 アニメブログへ にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ

↑よろしければ1クリックお願いします


 黒子のバスケ ドラマCD
スポンサーサイト
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿する
URL:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
http://soliloquy0503.blog.fc2.com/tb.php/9302-186eded3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック:
黒子のバスケ 第13話「信じてました」「ここで決めなきゃ・・・いつ決めんだよ!!」いよいよ、第4クォーター。勝つのはどっちだ?そしていよいよ、あの男女が♪公式HPよ
2012/07/02(月) 04:44:15 | まとめwoネタ速neo
第4クォーター開始。 黒子が出て来たことで 嬉しいんだけど 通用するのかと心配な黄瀬くん。 一人で暴走していた火神がパスを出すようになって 妬ける緑間www 黒子に殴られ...
2012/07/03(火) 01:01:05 | 薔薇色のつぶやき  別館
7月4日 黒子のバスケ アメブロが5月15日よりTB廃止する事が発表されましたので 5月15日以降に更新した記事では当ブログでTBを受付ます 当ブログにTB入らない場合 ...
2012/07/04(水) 20:39:43 | スポーツ瓦版
誠凛vs秀徳、ついに決着です!1人暴走していた大我は、黒子に殴られてようやく目が覚めました。そして、残すは第4クォーターのみです。ここには再び黒子も投入されます。
2012/07/06(金) 23:54:52 | 日々の記録
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。