アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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夏雪ランデブー 第3,4話



いつでも笑顔でいて欲しいーーー


先週、書けなかったので2話分まとめて感想になります



公式HPより


第3話

風邪で倒れた六花を介抱する葉月を見た島尾(幽霊)は嫉妬と無力感から、葉月に少しの間体を貸してほしいと提案。葉月は一蹴するが、島尾の姉ミホから見せられた在りし日の島尾と六花の仲睦まじい写真に心が揺れる。


第4話

葉月は島尾と六花の思い出の場所に六花を誘う。葉月は六花にかつての笑顔を取り戻してもらいたい一心で、押しの一手でアプローチをするが、六花は島尾との思い出が去来し涙を見せる。そんな彼女を見て、自分の力では埒が明かないと痛感した葉月はある決意をする。




出会った頃に2人っきりになれた事に浮かれて・・・
篤の世話になった事がある六花
泣き出して謝って・・・そのまま寝てしまった自分をおぶってくれた骨ばった大きな手を覚えている。

翌朝起きると、服を脱がされた自分は布団でグルグル巻きになっていて。
篤は靴を履いたまま玄関で寝ていた。

少し間抜けで律儀な彼に私はますます一辺倒


「あ!気が付いた」

目覚めると付き添っててくれたのはミホ

駆けつけて運んでくれた亮介とこの時の篤がダブったんでしょうか?
亮介的には残酷な言葉でしたね(^^ゞ




「同じ条件で並んでいたら、きっと六花ちゃんは僕を選ぶ!」
「往生際の悪い」


悔しくても地団駄も踏めない篤

「六花ちゃんが望んでる幸せは、僕と一緒にいる事なんだ!」

そう、思っていたいよね。

「店長が次行けないのは確実にアンタのせいだ
譲れよ!いい加減」




ミホからの電話で上へ上がる亮介を止めたいのに止められない篤
部屋に入った亮介はベッドに腰掛け、頭からすっぽりとかぶった掛け布団をズラしおでこに触る。
その手が六花の中でかつての篤の手と重なる

突然、亮介の背に腕を回す六花

「俺、生涯、二番手でいいんです」

六花の身体を篤の前で抱きしめる
まるで、恋人同士のように抱きしめ合ってる2人をただ見ているだけの篤

「肉体が無いと涙も出ない」

浮遊している身体を自身で抱きしめるしかない

どうしてここにいる?
誰の為に?
何のために?


「独りにしないで!」

全てはそう言った妻の為
その悲しみと怒りのような感情から、突然その部屋だけラップ音
その証拠に、揺れがおさまっても時計等が亮介に向かって飛んでくる。

「ちょっと・・やりすぎなんじゃない?」

上手い事言って六花を部屋から出すと、改めて2人は見つめ合う。

「出ていってよ。お願いだから」

じゃないと、いつかは殺してしまう気がする
成仏する気は・・・いつかはあると答える篤に、協力するから早めてくれと頼む。

「いっぺん、身体貸してくれる?」

その時は何も言わずに出ていったけど。
その日から始まった「身体貸して」攻撃(苦笑)
でも、とれだけ頼まれても。揺らされても断固拒否る亮介


その夜、ミホと帰った亮介は一緒に飲みに出かけまだ残してあるという写メを見せられる。
篤の顔は知ってるとは言えず、見せられるままに見た写メに映っている満開の微笑みの六花に衝撃を覚える亮介。

photo8

「俺はこの先、あんな顔させられるのかな?」

自分はなんだってする事が出来る。
ただ、六花に再びあの写メのような笑顔をさせられるのか?
いろいろ考えて考えて・・・花やしきに誘う亮介。
すると急にゴメンと言って泣き出した六花。

願いは1つ。笑っていて欲しい







六花からOKが出て。
明日はいよいよ花やしき

すっかり黙ってしまった篤


生前の篤を花やしきに誘ったのは六花。
生きているうちに沢山の思い出が欲しかったのだろうか?

「連れていくんじゃないよ!一緒に行くの!!」

そんな思い出の場所

「明日は俺、勝負だし」

篤のいない場所で決めてしまいたいーーー



しかし、行きの電車の中から・・・
客として通ってた時期に六花から褒められた帽子をかぶってきたのにすっかり忘れ去られていて。
それでも押して押して押して・・・
彼女もデートのつもりと言ってくれたのに。手も繋いだのに

手、繋いだだけで「死にそ~」って(笑)可愛いvvv


いろいろ調べて。
上手くいかなくてもイイ風に考えて。
必死に健気に頑張っている亮介。

「あの笑顔はどうすりゃ作れるんだ?」

でも、時間が経つごとに何も起こる気がしないという気持ちが強くなる。
なんかデートと言いつつ全くそんな空気にならない

「押しが足りないんだ!行かなきゃ!」

一方、花やしきのあちこちに篤と来た頃の思い出が蘇っている六花


今度はBeeタワーに。
2人っきりになって勝負をかける亮介

言い寄られるのは楽しい

突然、六花の手を取り願かけを始める亮介

六花の指を咥えるシーンがやたらとエロいわ(〃∇〃) てれっ☆

困ると言いつつ完全に拒んでない六花


思い出は上書きしても消えちゃうわけじゃない

お化け屋敷の中でそう言う六花
でも、そう言いながら目はうるんでいて。
その視線の先にはいる筈の無い篤の姿が見えていて・・・


「ごめんね。まだ島尾君の事が・・・」

それでも、そんな言葉だけでは引き下がれない
そのくらいの時間通い続けてきたこの気持ち

「身体、貸してくれる?」

篤の言葉が思い出される。
しかし、まだだ!生見の自分が出来る事をやってから!

「俺と・・セックス出来ますか?」
「無理に決まってんじゃん!」


せっかく、笑ってくれたのに この言葉は・・・(>_<)

「店長にしてやれる最善は・・・」

早めに切り上がったデート後、仕入れについて教えると言う彼女に、タバコを買いに行くと言ってビールをたらふく飲んで。
したたかに酔っぱらって店へと。

「身体のレンタル、気が向いた?」
「おーよ。貸してやるよっ!」

彼女の為にライバルに身体を差し出した亮介

yuurei



「六花ちゃん・・」

呼びかければ反応が返ってくる

「聞こえるんだね?僕の声」

それだけじゃない。触れる。茶の熱さも感じる。

「生身だ・・・生身の身体だ」

感激でポロポロと涙を流す篤






でも、声はゆうきゃん(笑)
しかし、キスしてきたり。抱きついてきたり。デートだと言ったり。手を繋いでくれたりしても、多分全く全然意識する異性の枠に入っていない亮介。
それを今回で思い知ってしまった亮介はとうとう身体を貸す決意をしちゃって。

でも、不思議なのはどうして身体に入り込んだ姿が六花に似た女性だったのか?
そして、亮介の肉体を借りて篤はどうするのか?
六花は相手が篤だと気付くのか?
気付いたらどうなるのか?

でも、下手したら六花のしている事って「ズルイ」って思う人もいるんだろうなぁ。
完全に応えられないのにその気にさせているようにも見えるものね。
でも、こういう自惚れってわかる気もするんですよね。
相手をどう思っているか?よりも愛してくれる心地よさ?みたいな(^^ゞ
でも、振り回されてる亮介は可哀想だと思う。
それでも、ちゃんとごめんと言える分だけズルくない人なんだとは思うんですよね。

恋って難しい
好意とは違うし。
恋となれば心だけでなくその先もあるわけなんだし。

難しい。難しいね。




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