アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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第19話の本編あらすじ内容はコチラ


楽天で文章を作成している関係で、どうしても字数を考慮して書かなくてはならない為、1つの中では書ききれなかった部分(主に腐目線内容)を。




まずはちょっとだけ触れたOP映像の変化
まとめて下さってる方がいらしたので

その1 コチラ
その2 コチラ
その3 コチラ

結局、同居人が15日までお休みを取っていたので全部はきちんと確認は取れていないんですが、リコと桃ちんはわかりやすいです。
この2人の子の顔は以前から変だと思っていたので。

しかし、こんなに一気に修正って(笑)






「残りの試合に影響が出なきゃイイのだが」

その前に、黄瀬っちは何に対してショックを受けていたのか?

その1 大好きな黒子っちが負けちゃったー(´;ω;‘) 
その2 かつての光と影の直接対決。もっともつれるものと思っていたのに(´;ω;‘) 
その3 青峰の絶対的な強さ(´;ω;‘) 



もしかして全部なのかな?
自分だって帝光時代より強くなってるという自負はあったわけですよね。
でも、まだまだだったのを黒子と火神が証明してくれたわけで。

そこで初めて味わった敗北
その2人が、火神の怪我があったとはいえここまでコテンパンに。

そして、この先わかってくるわけですけど黄瀬って青峰に憧れを抱いていたわけですよ。
その辺の気持ちはどうだったのか?
もしかして、この頃から無意識に何かを(敢えて何かとしておきましょう)決意し始めていたんじゃないかな?と考えてみました。


そして問いかけられた緑間だって、青峰の勝利は想像はしていただろうけど何も感じない筈は無いわけで。
でも、きっとそれは今後絶対あたるだろう試合の中でと割り切って、今は「黒子」だったんじゃないかな?と。

黄瀬っちの何に対してのショックかが曖昧な分、緑間は明確。
そういえば、黄瀬が初めて敗北した時も何気に口を挟んできてましたよね。
これがきっと緑間流の優しさの表し方なのかな?って。


それは青峰も同様。
18Qの考察で書いたように、ただ強い者を求めているんではなくて。
多分、自分の中にポッカリ開いてしまった穴をかつての仲間に埋めて貰おうと思っている彼は、変化や成長を現状に甘んじてる元カノ・黒子に考えを改めさせるため、敢えて鞭を振るったわけですけど。

「今までのままじゃダメなんだぜ!」的な?

結局、今回は全てにおいて失望させられた結果だった。
だからこその怒り。
でも、今の黒子を作り上げた努力とかは中学時代に見てきたと思うんですよね。
今回は自分が相手だったからであって弱いわけでもないし、あの諦めの悪さを青峰自身がちゃんと称えている。
なのになんでスタメンにもなれない。黒子の真の強さも知らない奴にクソみそに言われなけりゃなんねえんだ!って気持ちだっただろうし。
多分、今、黒子がどんな状態かも想像がついていただろうし。

やっぱり元カノの悪口は言われたくないよね~!

個人的には想像ですけど。
緑間が自分の理論の方が正しい事を試合の中で黒子に認めさせ「スゴイです、緑間君!」と言わせたくて。
尊敬⇒愛にあわよくば持ち込みたいと考えていただろう(腐)のに対して、
青峰は黒子の方が正しかったと証明して見せろよ!的だったんじゃなかったのかな?って。

じゃないと、ロッカールームでのあの何処に向けていいのかわからないような青峰の怒りの表情ってありえないんじゃないかな?



こうしてみても、キセキの5人のうち3人登場してきてますが、確かにバスケスタイルは個人技の応酬でチームプレーはしてきてなかったんでしょうけど、
それでも回想シーンなんかいつも誰かと一緒で。
今回もこうして言葉では誤魔化していてもかつての仲間を心配してやれるイイ子達揃いだなと感じました(^^)

そしてそれが波状効果を生み出したと言うか(笑)
視聴者の視線を釘づけにしてしまった黄笠シーンが登場する事になるわけで。
あそこで黄瀬っちが黒子にそんなに思い入れも何もなかったなら、きっとこのシーンは存在し得なかった!

また、改めてこの1本芯が通った苦労人・笠松センパイがどれだけ黄瀬の中で大きな存在かを知ったわけで。
黒子っちをはじめとしてかつてのキセキのみんなに心を残している風で、もうしっかり黄瀬って海常の一員になってるんですよね。
今、黄瀬を黄瀬らしく保っていけるのは笠松センパイあってこそ!
軸のブレ無さそうなこの人になら思い切って甘えられる。
なにも聞かず。何も言わずバスケに付き合ってくれるだろうと。

完全に黄笠出来上がってますよ!\(^o^)/

タイプは違うけど、バニと虎の関係に似てるな~とちょっと思ってしまった(〃∇〃) てれっ☆


点数的には勝ち上がれるチャンスが無かったわけじゃなかったのに、結局火神を欠いて。黒子が絶不調という事で負けてしまった誠凛

リコのナレが涙を誘いましたよね~。
でも、もしここで辛うじてIHに進んでいたら?
いや、ここはきっとコテンパンに全敗したからこその先だったんだろうなぁ。



そんな事よりも一番大変なのは黒子と火神。
辛うじて黒子を保たせてきたモノを今カレ自身がぶち壊してしまったわけで。

「圧倒的な力の前では力を合わせるだけでは勝てねえんじゃねえのか?」

一度は黒子の拳で我に返った筈なのに。
この時私はちょっと嫌な書き方をさせて貰っちゃうと。
黒子って関係を維持させる努力はするけれど、「もうダメだ」と見切ってしまうと自分から離れちゃう子ですよね?
だからこのシーンを見て、「火神、捨てられちゃうよ!」と(^^ゞ

こうなっちゃうとお互い、自分の事で精一杯の等身大の男の子2人。
火神もだけど、黒子もまさかこの一試合で火神がこんな結論に至っちゃうとは思わなかったんじゃなかろうか?(^^ゞ
だからこそ、想像以上の動揺が残りの2試合に出ちゃったんじゃないのかな?
今後ハッキリしますけど、黒子にも目論みがあって、それには“自分に従ってくれる”火神が必要なわけですしね(^^ゞ

でも、反面、年相応の危うさにちょっとホッとしたりもしてね(苦笑)

そしてその後の火神は荒れに荒れて・・・
成人男子だったら酒におぼれる生活をしちゃったでしょうね(笑)
でも、それも出来ないし。練習も医者から止められちゃったし。
ただ、悶々と過ごす日々。


黒子は出てきていたけど、やっぱり本調子からは程遠くて。
でも、出てきていたからこその出会いがあったわけで。

それが練習に戻ってくる直前の木吉との出会い


「間に合わなかったか・・・」

日向に「いつだって全力でバスケ馬鹿で、ボケてて、なんかいつも企んでる・・・」と言わしめる男・木吉。
この人も本当にバスケが好きで。
だからこそ、どーしてもIHにみんなと行く為に独りで戦ってきたと思うし。
前向きな返信をしていたけど、影で凹み自分を責めたんじゃないかと考えるとキュンとしちゃうわけですよ。


「君はそこまでと自分で決めつけてねぇか?」

黒子に欠けている部分。
多分、青峰が黒子に求めていただろう事を口下手?(笑)な青峰の代わりに言葉にしてくれたのが木吉だった・・・と私は考えました。

多分、黒子自身考えてもいなかった言葉。
体力&能力共に平凡で限界値な黒子にとって、大好きなバスケの中で自分を生かす最高にして最大の技術と信じて突き詰めてきたモノをさらに上を目指せ!と言われたわけですからね。
でも、黒子に日向や火神の様な事は出来ない。
ここからが黒子の新たな試練の時期に突入していく事になるわけで。
黒子がどうやってスランプを抜け出すのかもこれからの楽しみな部分ですね。



それにしても、毎回彼は自己紹介する際あんな説明をするんでしょうか?(笑)
しかし、短かったですけど浜田さん、歌上手くなってないですか? (* ̄m ̄) ププッ
確か・・・私のイメージでは「・・・」だった記憶があるんですけども(^^ゞ
これはキャラソンも期待したいですよぉ~♪



やっとみんなの前に出てきた木吉。
いきなり日向とみんなの前でイチャイチャするわけですけども(〃∇〃) てれっ☆
もしかしてリコちゃん公認の2人?(≧m≦)ぷっ!
もう、予告の夫婦漫才なんか聞いてるこっちがデレデレでしたよ。

でも、真顔でユニフォーム着てきちゃったり。
でも、何か企んでいるようで、やっぱり久しぶりに出てきた火神が元に戻っちゃって個人プレーしているのをあの短時間でスタメン賭けての勝負を申し込んできて。

エースで、おおらかな雰囲気で天然で策士って・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
日向、大変ですなぁ(笑)
でも、この人ってすごく人を見抜く?力に長けた人って気がします。
もちろん、予備知識はリコからきていたんだろうけど。


そんな木吉の初登場。

本当にガッカリクォリティでした
試合中とか動きのあるシーンは多少はしかたないのかな?と思ってましたけど、今回はそうじゃなかっただけに余計に目立つ目立つ。
私だけでなく、私の周辺に限って言えば19話を楽しみに・・というか、18話の内容があんなだっただけに余計に木吉に救われたがっていたというか(笑)
なんかすごく残念でした。

浜田さんの声は地の声に近い感じで。ちょっと大人っぽくて監督役とかのほうがあってたかもですが、個人的に大好きな声なので嬉しくてしょうがないです(笑)
木日に大きく転がってき始めている私は声の威力がかなり大きいかもです(〃∇〃) てれっ☆
中の人で言うと、誠凛チームは若手の声優さんが多いだけにちょっとバランスが悪いけど(ごめんなさいー!)耳が喜んじゃってるので全然OKです(現金だ/爆)





さて、エンディングですけど
ストーリー仕立てになってた事はあらすじレビューの中で触れました。
こちらに関してもまとめて下さってた方がいらしたので貼り付けてみます。

コチラ



ending

日向と桃ちんがこれより前の回のエンディングでイライラしていたり電話をしている絵があったので、日向は木吉を待っていて。桃ちんは黄瀬っちに青峰を知らないかとかけていたと思われます。
だからやっと来た!とばかりに怒っていて。リコは呆れかえっているという流れなんでしょうけど。

青峰とくっ付けるつもりは無い私としては(爆)桃ちんは別として(というか正直、女子はどーでもイイ人/ごめんなさーい)、私としては日向が烈火の如くなのは青峰と一緒に現れたからじゃないかな?と腐妄想(笑)
しかもこのノー天気な表情。
奥様(日向)は気苦労が絶えなさそうだし。やっぱりリコ公認?という考えがムクムクと(笑)

これで隅っこの方で夫婦喧嘩してる1カットがあったら大満足・・・なんだけど(爆)



さて、バックは・・・と見ると

2号とジャレている黒子に逃げ惑うカガミン。
当然、黄瀬っちは黒子の隣ポジ。
緑間を運んできた高尾は完全グロッキーで。
それを「大丈夫か?」な感じで覗きこんでいる笠松。
ラッキーアイテム・赤司(違っ)を運んで貰ってご満悦の緑間
そのアイテムをジッと見ているのはツッチー???
この人物だけどこからわいてきた???(笑)
クーラーボックスを開いている桜井君と覗きこんでる伊月

アイテムを見ているのがツッチーだとすると、今吉とコガは木吉の陰に隠れちゃって見えないと思えばいいのか?(笑)

この辺はどういう人選だったのか?
あとから知ったら若松とか絶対文句言いそう(笑)
でも、楽しそうですよね~♪





この回を見た後にいつものようにツイタでお友達といろいろ話をしていたんですが。
その時つくづく感じたのは


ゼロから猛練習して、壁にぶち当たりながらもいろんな人との出会いの中で成長していくかつての「エースをねらえ」的な主人公ではなく。
「テニプリ」みたいにみんながある程度技術を伴っている点。
そうじゃなければ黄瀬っちみたいに潜在的に天才肌である事。

だから、逆にフツーであるコガとか黒子たちと一緒に入部した1年トリオなんかほとんど試合に出てる描写が無いだけでなく、練習シーンすらロクになくて(^^ゞ
テニプリでも天才的に強かった3年生が卒業した後、どんなメンバーで試合に出るんだろう?と心配になったくらい、誠凛も今後新入生にスゴイ子が入って来なかったら強豪校じゃないわけだからどうするのかな?とちょっと心配になってみたりね(笑)
ま、誠凛は2年生が頭だから大丈夫かな?

それとライバルとなるキセキの世代が全てどっか歪である事(^^ゞ


そして、青峰と赤司に関してはまだ断言出来ませんけど、このキセキの世代には必ず苦労人が傍についている点。
この苦労人がいる事で、キセキの世代の5人+1(黒子)+1(火神)は成長していってる点。


緑間のトコはツンデレな緑間の性格を考えると、ちゃんとたずなを操りながらも押したり引いたりが出来る同い年が一番ベストだったんでしょうね。
黒子ではダメだったのは黒子にとっての光が緑間じゃなかったのと、黒子っちの性格からして引いてくれそうにないし(笑)
俺様を保たせながら実は掌で転がせるのは高尾くらいしかいないでしょう!
それに、大坪という存在がバックにいますし(爆)

他は先輩(年上)ってケースですよね。

辛い思いをして努力で這い上がってるからか?ホント、この年でなんでここまでデキた子なの?と思うくらい。
そしてイイのが、その苦労人1人1人が決して卑屈になっていなくてちゃんと這い上がってきていて。
その時の事があるから?だからこそ人間的に余裕があって。
そういう人がきちんと実力を認めて受け入れててくれてるからこそ、少し歪な彼らがのびのびと新たなチームでプレー出来ているんじゃないかな?


青峰のところは強いながらも、そういう人格者が入ってくるとまた雰囲気が変わってくるかもですね(^^ゞ



帝光中という枠から離れて。バラバラに散っていって。
新たに出会った人たちによって成長していく彼ら。
そんな彼らを見守って萌えていけたら楽しそうです(^^)




だいぶネタバレっぽい内容になっちゃってすみません(^^ゞ
でも、見終わったその足でツイタとかでいろいろ喋れるから。
自分1人では気付けない部分にも気付けて「なるほどな~」と感心させられる事多々だったり。
ホント、面白いです。

本当は、あんなにタイバニがUストという手段で一番早い関西の放送時間と同時進行で、さらにツイタと連動させた事で大成功をおさめたんだから、黒バスも同じようにすればもっと盛り上がるのに・・・と思わなくもないんですけどね。

いろいろしがらみがあるのかもしれませんが、バンダイさんもやってみればイイのに・・・(ボソッ)
そうすれば、テレビ放送を見れない人もネットで見れるのになぁ



ウザイ程長い文章かつ、かなり独断と偏見な考察にお付き合い頂きまして本当にありがとうございましたm(__)m





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