アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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本編、あらすじレビューはコチラ


またまた妄想込み。勝手な思い込み考察です(^^ゞ



さて、誠凛にとって大きな分岐点となった20話。
作画は・・・19Qよりはマシでしたかね?よかったです(^^ゞ

それと大きく変わったのは景虎さんのナレが無くなった点。
これは20Qでシックスマン・黒子を完全に捨て、誠凛の黒子テツヤになったからですよね!
この辺も気付けば「凝ってるなぁ~」と感じさせられた回でした。



木吉がいきなり火神に1ON1を申し込むものだから、みんなが昔に戻っちゃった火神に対してだと思ったら。
エースで、おおらかな雰囲気で天然で策士な木吉も、事、バスケや仲間に関してはとっても聡い人みたいで。

火神と日向のやり取りはいつあって。その時の事を木吉が聞いていたのかどうかはわかりませんが、一瞬にして火神より重症は黒子の方と見抜いてて。
どこまで木吉の言う『黒子の限界』に黒子自身が気付けたのかはわかりませんが、
それでも、2人っきりで話した際に言った言葉と、1年だけの試合の中で気付いて。

スタメンを外れたいと言い出すところまでシナリオに入っていたのか?
また、あそこで日向が残っていたのはどうだったのか?

でも、黒子が気付けた時、日向の下に行くのだけはわかっていたでしょうね~。
その辺は奥様に絶対的な信用と信頼を持っていたんでしょうね。

「アイツなら上手くまとめてくれる!」 って。


日向も旦那の期待にちゃんと応えてみせたわけで♪
そこはバッチリ、ツーカーな熟年夫婦真っ青なコンビネーションを示してくれたわけですね(笑)


本編、レビューの中でも書きましたけど

「いつだって全力でバスケ馬鹿で、なんかいつも企んでる・・・」

この台詞って「俺だけがアイツの全てを知っている!」と言ってるのと同義って気がしませんか?(笑)

もうなんだろう?
自由人な旦那に振り回されているようで、ちゃんとポイントは掴んでたずなを操ってる感じ?(爆)
苦労は絶えない感じで日向が可哀想ですけど。
そこは、ま、好きになった方が負け?(〃∇〃) てれっ☆(爆)

場面的には2人の姿は見えないけれど、コーヒーのやり取り。
2人っきりなのをイイ事にイチャコラしちゃって(*/∇\*) キャ
このキャッキャ。ウハウハさではこのシーンが一番でした(〃∇〃) てれっ☆


そしてエンドカード
もう、木日キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!
絶対来る!とは思ってましたけど。
いざ来ると興奮しまくりですな(笑)

んで、よく見ると秀徳戦と書かれたノート見てるんですけどね。
この辺は次回のネタバレ?(笑)
でも、木吉が持ってるのって何?大判焼き?(笑)
私は最初、パッと見た時、破壊的なリコの代わりに、マイ料理ノートで料理の打ち合わせでもしているのかと思っちゃいましたよ(〃∇〃) てれっ☆
でも、もしかしなくても1個を2人で分けてる?

木「どっちがイイ?」
日「んなのどっちでもいいよ」
木「んじゃ、デッカイ方やる」
日「あっそ。ありがと」
木「なぁなぁ、食べさせてやろっか?」
日「自分で食べれるって!」
木「ダメだよ。作戦練ってる最中なんだから。ほら、あーんして♪」
日「イイって言ってんだろ!・・(もぐもぐもぐ)この、ダォホっ!」



ってか、予告で火神って呑気な話し方でしたけど、先日のレモンの蜂蜜漬けを忘れちゃったのかい?と問いたい!(爆)
あれでまともな料理が出てくるとお思いか?ヾ(ーー ) オイッ

黒子だけ顔色が変わっていなかった辺りも楽しみにしたいです(^^)



さて、木吉のお見立て通り重症だったのは黒子の方で。
でも、ある意味一番悪いのは火神?(^^ゞ

ってか、黒子の光になる条件って「口下手」?(笑)

青峰は「自分で悟らなきゃ意味が無い!」と思ってかもしれないけど。
帝光時代、拳のタッチをしなくなってからずっと感じてたとしたら・・・

どーして言葉にしなかったのか?

あれはやはり、黒子という子は、完膚無きまでに負けなければ悟れないと踏んでだったのか?
だとしたらものすごく先見の目があったと言うか・・・エスパーか!ヾ(ーー ) オイッ

でも、何かきっかけが無かったら。もしかしたら今後一切黒子は気付けなかったかもしれないのに。
その辺は元カノへの絶対的な信頼だったんでしょうか?

あくまで想像の域を出ませんけどね(^^ゞ

結局は、木吉が言葉にしてくれて。お膳立てまでしてくれて。
締めは日向が火神の言葉を伝えてくれたからこそ一歩前進したわけで。


そして火神。
日向にだけでなく、何故黒子にその気持ちを伝えなかったか?

テレがあったのか?
言わなくてもアイツなら気付けると思ったのか?

でも、青峰にしても火神にしても言葉にして伝えていたら・・・
そう考えるとちょっと黒子が可哀想だったり。
でも、逆を言えばそういう思いに気付けない程度にしか付き合っていなかったと言うべきか。
火神とは付き合いが浅いからしかたないかもですけど。


「キセキの世代に僕のバスケを、火神くんを利用して認めさせようとしただけなんです」

そんな黒子の告白。
でも、バスケ馬鹿なだけだと思っていた火神が。
いや、バスケ馬鹿だからこそ、バスケを通して黒子の考えが透けて見えていたのか?
実は薄々勘付いていたという方に私はビックリしていたりして(^^ゞ

黒子っちには、私も薄々こういう強かさっぽいものは感じていたので、火神じゃないけど私も逆に合点がいった気がします。



にしても、この段階までは黒子って

キセキの世代に囚われ続けていた子だったんですね。

信用だけでもイイ。
パスが来るだけでもこの子は5人と繋がっていられたような気分になれていたんでしょうか?

でも、全く「信頼関係」は成り立っていなかったんだろうか?
確かに、まだ中学生。
自分の秘めた力が開花したばかりなら夢中になってしまう気持ちもわかる。
しかも、多分、みんなの注目の的だった青峰に追い付き追い越せ状態だったなら、自分の力を誇示したくもあったでしょう。

でも、だったら何故黄瀬も緑間も青峰もこんなに黒子に固執し続けているんだろうか?
黄瀬なんか、わざわざ「迎えに来た」とまで言ってるのに。

今となっては火神込みかもしれないけれど。
全然、黒子から心が離れていないし。
それだけに黒子とキセキの3人との温度差がね。

やっぱり、みんな黒子にどっか甘えてて、言葉が足りなかっただけで。
そして火神の言葉を勝手に「拒絶」だと捉えて離れる決意をしちゃったみたいに、実は黒子だけが勘違いしていただけなんじゃないだろうか?

そんな事を思ってしまいましたよ。

でも、そこはやっぱり人間は人間であって、エスパーじゃないんだよね。
言ってくれなきゃわかんないんだよね?絶対。




誠凛にとってもですけど、それ以上に黒子にとっての大きな分岐点となった今回。
でも、見てた私達にもいろいろわかった重要回。
見れば見るほど、いろんな風に考え&萌え出来る気がして楽しかったです。






そしてそして・・・
エンディング。

多分、これはチーム分けだよね?

黒子っちと組みたい黄瀬がモーレツな勢いで緑間っちのクジを奪いたくて。

「嫌なのだよ」と言いたげな真ちゃんとに挟まれた高尾はどうだったんでしょうか?(笑)

そして、ラッキーアイテム?なペンギンはいつ赤司になってくれるんでしょうか? ヾ(ーー ) オイッ

火神の肩に腕を乗せて怒鳴っている青峰も組み合わせはどうなったのか?

「俺と一緒は嫌なのかよっ!」
「んな事、言ってねえだろ!」

なんて夫婦喧嘩しているんだろうか?(〃∇〃) てれっ☆

クジが見えない他の皆様も気になりますね~

誠凛は7名?8名?(水戸部先生とコガがわかんないんだけど)
秀徳は2名
海常も2名
桐皇は3名

これで合ってるのだろうか?だとすると14名ないし15名となるんだけど・・・
次回、バスケシーンが入ってくるのかな?
合宿回と共に、エンディングもごっつ楽しみです♪




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2012/12/08(土) 23:39:52 | ぺろぺろキャンディー
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