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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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BLEACH 第288話 「最後の切り札!一護、決戦へ!」


※ すみません、掟破りで、286、287話はこれの後にUPします。
申し訳ありませんm(__)m



一護にしか藍染は倒せないーーー

「彼は真の切り札になれるかもしれない・・・」



公式HPより


ヤミーと対峙する剣八。その巨体と鋼皮(イエロ)に悩まされる剣八だったが、次第にヤミーを傷つけ、ついに剣八の刀がヤミーを捉える。一方、現世に向かう一護はガルガンタの中で卯ノ花に藍染の力「完全催眠」について聞かされていた。鏡花水月の解放の瞬間を見せられた者は、以降強制的に完全催眠にかかり、藍染の手に落ちてしまう。卯ノ花は、その解放の瞬間を見ていないのは一護だけであるといい、一護が藍染を倒す最後の切り札であると話すが・・・。




ブラック卯ノ花隊長降臨しっ放しФ
一護、強烈な洗礼です(笑)

それにしてもマユたん恐い(>_<)




剣八に足を切られたヤミーの怒りは頂点に!
なんとなく力技同士の戦い?
それを静かに見つめる白哉

やっぱり、びゃっ君、美しく描いて貰えないなぁ?


一方、一護と卯ノ花はマユリの作ったガルガンタの前に

mayuri.jpg

「足元には気をつけたまえよ」

なんか企んでなーい?(プルプル)

それを見ていた一護は浦原も見送る時、やはり高い場所に立っていたと話す

「あんた、技術開発局の二代目という事は浦原さんの弟子かなんかだろ?
似たとこあるよ、やっぱり」


「貴様っ!」
「じゃあな!」

しかし、言うだけ言うとさっさとガルガンタの中に入ってしまう一護と卯ノ花


「なるほど、面白いね 面白い男だよ、黒崎一護」


ガルガンタに閉じ込めようって本気だったんだあーっ!Ф
でも、今の一言で止め(笑)

「この戦いが終わったらゆっくり恐怖に陥れてやるよ」
「了解しましたマユリ様。何か考えておきます」

あっははは・・・作戦を考えるのはマユたんじゃないんだ(≧m≦)ぷっ!


芋虫と小蝿(?)の戦い
剣八はヤミーの身体の固さにちょっと苦戦中?
しかし、少しずつ形勢が剣八有利に動き出す

まずは、振り下ろしてきたヤミーの指を切断
次は額と確実にヤミーにダメージを与え始める


それをジッと見ている白哉とマユリ

「兄は何故ここに残った?涅マユリ」

興味を引くものは現世の方が多いだろうと

「何の意図があってここに残ったのかと聞いている」

びゃっ君が何故にここまでマユたんに興味を示す???
と思ったら用心していたんですね!
そしてマユリがここに残ったのは、こちらの方が今は面白いと思える死体があるから。
そしてこれから倒されるであろうヤミーも数の内?(笑)
向こうの戦いが終わればガルガンタを開くだろうから、それからゆっくりと向こうの死体を調べると。
ニヤリと笑うマユリ

byakuya3.jpg

それをへぇ〜という顔でジッと見ている白哉

「いや、兄の口から出た言葉とも思えなかったのでな。少し驚いた
今の言葉、黒崎一護を現世に送った事で戦いが終わると言ってるように聞こえる
黒崎一護の勝利を信じていると言ってるように聞こえるぞ」


びゃっ君鋭い〜〜〜


「くだらん。それこそらしくない言葉じゃないのかね?朽木白哉」

byakuya4.jpg

その言葉にフッと口元に笑みを浮かべる



その頃、現世に向かうガルガンタの中で、双?の丘で藍染と相対したかと確認される。
その時の気持ちを聞かれ、化け物みたいに強かったと答える

それにしても、この回の時は絵がかっこよかったな〜(ボソッ)
久しぶりに素敵な惣様が見れた気がします


「手も足も出なかった・・・向こうは始解もしてないのに一方的にやられたよ」

「彼は始解をしていなかった。そうなのですね?」
「ああ」
「それはよかった」

最初に出会った頃に、藍染との力の差が大きかった事が一護にとって最大の幸運だったと話す卯ノ花

「今のうちにお伝えしておきます、黒崎さん
藍染惣右介に対抗出来るのは現時点でおそらくあなた1人だけです」


そして卯ノ花は藍染の斬魄刀、鏡花水月の能力と発動に関する事を一護に伝える。

「一度でも・・目に?」

そして現在、現世での戦いに関わるだろう人物達で藍染の斬魄刀の解放を見ていないのは一護だけ

「隊長格に匹敵する霊圧を持ち、鏡花水月の始解を見ていない
あなたのその優位性はこの戦いにおいてきわめて重要です」


しかし、逆を言えば優位性を失うとこの戦いは終わってしまうという事

「ありがとな、卯ノ花さん。戦いの前に聞けてよかった
俺しかいねえんだろ?そんなの決まってる!俺が藍染を倒す




「黒崎さん、よろしければ私が前を走りましょうか?」
「は、はい。お願いします すいませんでした」

卯ノ花は一護が作る霊圧の道が不安定な事から前後を入れ替える
それにしても、卯ノ花さんが作る道、綺麗過ぎます?

「差があり過ぎてさすがにショックだ」
「霊圧が雑だから不向きなのでしょう」

うわぁ・・・一刀両断だ(爆)


ここで、一護はまだ霊圧が全開じゃないと話す

「寝言にしては目が開き過ぎですよ」 Ф


卍解すると死覇装も変わる一護
織姫に治療して貰う際に、霊圧を元に戻すのは遅いのだと聞かされたと
一護の説明を聞いて顔つきが変わる卯ノ花

一護の半分の霊圧が隊長格と同じ
ならば、霊圧が全開の状態なら?

やはり前後を入れ替えようと提案する卯ノ花
現世に到着するまでに一護の霊圧を限界まで回復させると
そして前を走り出す一護


「彼は本当に真の切り札になり得るかもしれない」



剣八がヤミーを切り刻み始めていた
そしてとうとう倒してしまう。蹴っても動かない

「おい、朽木白哉、あとはてめえにやるよ」
「言葉の意味がわからぬが」

あとはとどめだけだから譲ってやると言う剣八に明らかに不快な白哉(笑)

「なるほど、私に貴様の半端な仕事の後片付けをしろと言っているのか?
身の程を知れ」


ゴチャゴチャ言わないでやれ!と言う剣八に

「断る」

とどめなど、剣八の様な人間にこそ似合いだと
2人の険悪な会話に再びヤミー介入(爆)
近距離からの虚閃を!!!




286話でやっと出てきた一筋の光?
汚いキャラばかりの中でびゃっ君はオアシスです
そんなびゃっ君を怒らせちゃった剣ちゃん
そしていろいろちょん切られちゃったヤミーはまだしつこく起きあがりますが(^^ゞ

しかし、やっとイッチーも主人公として有効利用されそうでよかったよかった(苦笑)
本当に要らない主人公になるんじゃないかと心配でした(爆)

次回はとにかく東仙と修兵たちの戦いが楽しみです



【予告】

女性に年を聞くなんて・・・イッチー、恐いもの知らずにも程があるって!


【死神図鑑ゴールデン】

「はな」が付くものを忘れている
はなって鼻?
いやも花太郎を忘れてますよーーっ!勇音さん
びゃっ君は当然として(え?)勇音は同じ隊なんですよ〜覚えててあげて




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