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バクマン。3 第3話「ラストと暗号」


「互いを励みにして頑張ろう!」


公式HPより


『PCP』が巻頭カラーを飾るも『CROW』と『+NATURAL』のコラボには勝てず、順位は伸び悩む。打ち切りの可能性に落ち込む最高と秋人だが、服部はアンケートに3位票が多いことに、逆転の可能性を発見する!
「シリーズもの」と「ライバル」で逆転を狙う亜城木夢叶。最高と服部の評価はよいものの、自分の原作に納得がいかない秋人。そんな折、岩瀬と出くわした秋人は何を話す…!?
そして、亜城木夢叶が描いた『PCP』のラストシーンとは!!





岩瀬がシュージンを意識した瞬間ーーー



2位の自分を抜いて1位になった男
漫画ばっかり読んで、「勉強なんかより夢がある」と言い、友達と遊んでいたり。

「そうやって油断していればイイ」そう思っていたのに。
次もまた次も1位だった高木秋人

「お互いを励みにして頑張りましょう」

ある日、廊下ですれ違った時にそう言って手を差し出した自分に、がんばろうぜとその手を握ってくれた



「CROWと4票差の4位。PCPは5位・・・」




『CROW』と『+NATURAL』のコラボに敗北

「せっかくの巻頭カラーだったのに!」

ズルくないか?と言うシュージンにズルくないと返すサイコー。
プロじゃないかと。

「秋名愛子、イイライバルになったな」


約束の25話まであと6話しかない。
それまでに結果を出さなくては打ち切り

その頃服部は、+NATURALとの票差が開いている事もそうだが、すぐ下に控えている高浜さらには福田の作品が僅差で近付いてきていてマズイ状態。
CROWなどは1位票が多いのに対し、PCPは3位票が多く。
そして、集計されるのは3位まで。4位では票から外される。
なんとかして1位票が増えるように・・・と最初は考えるが

「そうじゃない!逆だ」


3位票が多いという事は、ギリギリ3位に入れるか4位にするかの境界線。
一見、危なっかしくも感じるが、3位票だけなら1番という事は逆にCROWや+NATURALを4位にした読者も多いという事。
あくまでも仮説だが、PCPは何かきっかけがあれば上へ行ける可能性を一番秘めていると考えられないか?それが服部の考え。

あとはそのきっかけを見つけられれば・・・


シュージンはここで、解決編になると票が上がる事に着目し、PCPを6話中5話を使ってシリーズ物をやりたいと言い出す。
しかし、それは危ない賭け。服部は反対するが

「こっちもここで勝負をかけないと!」

サイコーも自分に同意してくれた。

「今度打ち切られたら3回め。作家人生がかかっているんです!
自分たちの信じるやり方でやらせて下さい!」


2人の強い気持ち・・・
服部は、この6年で成長した2人が、自分の上を行く瞬間を今までも実感してきた。
その事を素直に喜び、2人に任せる事にする。

「自分たちが信じたやり方で思いっきり行け!」



服部の前で出来たところまでを話す事になったシュージンだが、何故か冴えない。

PCPのライバルになる人物を登場させる。
明知の宣言に合わせ犯行予告を出し、あたかも犯人が明知であると周囲に思わせるように持って行く。
安心したPCPは再び完全犯罪を始めるが・・・明知によってどんどん窮地に立たされていく・・・とここまでが3話目。
ここまでは考え付いたのに、4,5話目がどうしても思い付かない。
だから冴えなかったのだ。

ここが面白さを左右する展開。
しかも、服部は出来てる分から描いていく方法を否定し、とにかく挑戦状の内容とラストを作る事を優先させる。

「俺が考えた原作で勝たなければ、岩瀬に勝った事にならない」


母校の小学校に行ってみる
でも、具体的なものが浮かんだというわけではなく・・・
そこに亜豆からサイコーにメールが入る。
それを見せて貰ってシュージンはある案を思い付いた。


PCP専用携帯から明知にメールで挑戦状を送る
時間を指定し、その間に学校で花火を上げるのを阻止できれば明知の勝ちという内容。
細かな設定説明と、誰だか特定が出来なかった明知に送るというメールの文章をサイコーに見せるシュージン。
それは二重の暗号が組み込まれた文章になっていたのだ。


それを見せられた服部も唸り、この線で早速開始する事に。



亜城木夢叶が勝負に出てきた事を港浦から聞いた岩瀬は嬉しそう。
それは全力の高木に自分の作品が勝つ為。



本チャン6位からのスタート
その頃、ラストの原稿がもう少しで出来上がりというところまで出来ていた。
しかし、なぜかシュージンだけはそのラストにシックリ来ていないみたいで。

サイコーも。原稿を見せた服部も面白いと言っているのに・・・
ネームにするまで少し間があるから・・・そう、服部には時間を貰ったが。


遊栄社から出てきたところで岩瀬と会ったシュージンは、岩瀬と2人っきりで話をする事に。

「あのさ、なんでいつも俺の前だとそんなに突っ張るんだ?」

そして中学時代のあの日、香耶と岩瀬がシュージンの家に押しかけて来たあの日にシュージンが岩瀬に言った言葉。
あの言葉は本当だと突然言い始める。
人として好きだと。
ライバルになってくれた事にもありがたいと思っていると。

そして、岩瀬が初めてシュージンに声をかけてきたのと同じように、今度はシュージンが岩瀬に手を差し出す。

「互いを励みにして頑張ろう!ぜってー負けねえからな!」

ここで冒頭のシーンに繋がる・・・上手い!
そしてそれはこれだけでなく。

PCPと明知をただのライバルではなく

認めあったライバルにする!

自分たちがエイジや岩瀬、また仲間たちというライバルがいればこそ楽しいし、ここまで進歩で来た。
そして今、自分達はそのライバルたちと戦っている!それを生かさないでどうすると。
これで最終回もどうするか決まった。





完全に出来上がった勝負のシリーズモノ
あとは、これでこのまま連載を続けていける順位となるかどうか。

互いを高め合うライバル。
まさに好敵手。
今の仲間達が自分たちにとってそうなように、明知にもそういうただの敵キャラじゃないものを求めたシュージン。
それが岩瀬の回想とバッチリ繋がって「さすが!」と唸った話でした。

本当にあとは結果だけ!
まぁ、予告を見る限りその辺は丸わかりな感じですけど(笑)


今回、明知の声はヨナ坊役の田村さんでした。
最近、本当に彼女の声はあちこち引っ張りだこですね♪



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