アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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戦国BASARA-MOONLIGHT PARTY- 第8,9話(最終回)


いろいろ言いながら最後まで見守り続けました(笑)この作品もいよいよ最終回。
ザックリですが2話分行きたいと思います。




第8話「I never break your heart」


光秀(樋口夢祈)の策略により窮地に追い込まれた政宗(林遣都)と幸村(武田航平)だったが、身を挺して政宗を守った幸村は炎に包まれてしまう。政宗は赤く染まった月を見上げ、幸村の紅き槍を握り、決然と織田信長(GACKT)のいる本能寺への道を再び踏み出すのだが、そこに濃姫(長澤奈央)が現れ・・・。



政宗を庇って、光秀の爆弾の前に立ちはだかり。
政宗の前には槍しか残らなかった幸村。

まるで、これで戦線離脱したかのように思われた彼でしたが・・・






とにかく幸村の槍を持って本能寺に入った政宗は、信長を追って洞窟の方へ。



すると、なんともアッサリ逆方向から現れたユッキー・・・(おいおいっ)
悲しむ間もないじゃないか!(爆)

とにかく満身創痍な幸村の前に現れたのはお濃



そして、動かざること山の如しだったのは実は信玄公じゃなく小十郎だったと思わせるほど佐助がいろいろ言っても、愛する政宗様を信じて一歩も動かなかった筈の小十郎も、佐助の目の前の敵陣にお濃も光秀もいないという佐助の言葉にようやくお尻を上げる気になり。



お濃と問答していると向こうから政宗が現れ、アッサリ再会できた2人なわけですが(^^ゞ
今度は3人で問答。

「そなたには人の心があるように見える
どうしてそんな風に人の道を踏み外して・・・」

「どけ!」

しかし、お濃からすればこうして敵前に立ち戦い守る事こそが信長への愛という強い思いから一歩もそこからどこうとしない。
だが、そんな彼女の背後に赤く光る2つの目が!

「かず・・さの・・すけ様」

倒れ、信長の名を呼び息絶えるお濃

それは信長だったーーー
こんなにも自分を愛してくれる妻でありながら。それを知っていながら躊躇なくお濃を殺してしまう信長に、改めて信長に対して怒りが込み上げてくる2人。



一方、本能寺に入った佐助と小十郎
佐助は謙信の命でやってきたかすがと共にとにかく親方様を助け出す。





一方、洞窟の中では政宗&幸村VS信長の激しい戦いが始まった。
しかし、あまりに強い信長。
鍛え直した筈の2人でかかっても全く歯が立たない。
しかし、倒れ動けない政宗が信長にまさに切られようとした時、助けに入ったのは小十郎!(〃∇〃) てれっ☆

そうなれば俄然元気が出ちゃう政宗様なわけで。

「パーリィの仕切り直しだ!」

さっきまで動けなかったんじゃないの?とツッコミたくなるほどお元気になられて(爆)
ライバルが元気になれば、もう片方も元気にならざるを得ない(ぷぷっ)

今度は小十郎も含めて3人がかりで信長に!
って、相当強過ぎでしょ!>信長

それでも、舞うように攻撃を避け、相手を攻撃していく信長に3人がかりでも歯が立たない。
おまけに小十郎の身体にブッスリと刃が!!
うぎゃ~~~小十郎ぉぉぉー!(叫)

「思い出すのです。ここまでの道のりを」

腹を刺され、口から血を吐きながらそれでも尚そう言い聞かせる小十郎

「天駆ける龍と虎の思いの牙を魔王に・・・」

ここでガックリと目を閉じ動かなくなってしまった小十郎

「こじゅうろぉぉぉー!」

小十郎の死?が2人を奮い立たせる。


しかし、ここでさらに奥から出てきたのは明智光秀

「貴様、なーにをしたー!」

ここにいる筈の無い光秀の登場
そして本能寺から流れてくる煙にそう訊ねる信長。
実は配下の者たち共々、この本能寺に戻ってきていたのだった


「敵は本能寺にあり・・とね」

光秀の裏切りだったーー!





第9話(最終回)「Moonlight Party」


「我が前に立つもの、全て塵と化す」信長(GACKT)の圧倒的な剣圧に、濃姫(長澤奈央)と共に弾き飛ばされた、伊達政宗 (林遣都)と真田幸村(武田航平)。非道極まりない信長に対して全く歯が立たない政宗と幸村の前に、能登攻めの為、信長から預かった兵たちと共に本能寺にたどり着いた光秀(樋口夢祈)が現れ・・・。



以前からの信長の自分への所業を恨み続けてきた光秀が、この土壇場で主を裏切った。
本能寺には既に火をかけられている。
洞窟内も炎に包まれていく。

「魔王を倒し」
「男と男の決着をつける!」

仲間割れは勝手にやれ!
俺たちはここで死ぬわけにはいかない!

そう言い放ち、信長に挑んでいく政宗と幸村。
その刃を受け止め眼にも止まらぬ速さで2人を吹っ飛ばしていく。

「さすが、信長様
でも、背中ががら空きですね」


2人と戦う信長を背後から見ていた光秀が、じりじりと近付いていく。
今までずっと耐え忍んできたのは、今日という日が来るため。
今、それを成し遂げようとしていた。

しかし、なんとこの魔王さん!マントだけで光秀をふっ飛ばしちゃいましたよ(笑)

「余に背中を預けると思うたか」

そう!この方、全然光秀を信用なんかしてなかったんですねぇ(^^ゞ
そして、炎に包まれ、せめて信長様にとどめを刺して欲しいと願う光秀の言葉に温情の刃すら向けず。
光秀はそのまま炎に包まれ焼け死んでしまう。

ってか、本当にマントだけで殺しちゃいましたよ!殿、スゲェ(笑)


「是非に及ばず」


改めて、政宗と幸村は信長に向かっていく。
あの、武田漢祭りで積み重ねてきた修行を思い出して
しかし、信長の背後には酩酊の門が

そんな中でも、2人にかかれば信長も「タダのオッサン」呼ばわり(苦笑)
緊張が抜けた2人は、六爪と二槍を構える
このまま諦めたら小十郎に顔向けが出来ない
自分に託してくれた仲間たちの思いに応えるためにも

「「魔王を倒すっ!」」

ただの6+2の刃ではない
2人の息をピッタリを合わせれば無限の牙となる

最初は太刀打ち出来なかった2人の力が一心同体になったその時、魔王を僅かながら後退させた。
さらに2人の力を増大させ、息を合わせて襲いかかるは

奥州筆頭・伊達正宗

天覇絶槍・真田幸村


2人の力がピッタリと合わさり、強大な力となって襲いかかると、信長は敦盛の一節を口にしその場に倒れる

「是非も無し」



信玄も無事助け出され。
死んだかと思われた小十郎もやっぱり生きていた・・・という結果で(笑)

生きて再会できた事を喜ぶ一同。
もう、政宗ね様と小十郎なんて、その場で抱き合っちゃうんじゃない?な2人だけの世界って感じだし。

一方、武田もボロッホロなくせに、やっぱり嬉しさは拳で!というわけで、いつもの主従のぶん殴り愛+やれやれ・・な佐助といういつもの武田に戻り。



その夜、月夜の下で男同士の決着・・・となるかと思えば、今はそんな気分じゃないと先延ばし(笑)


そして暫くの後。
いよいよ、天下を賭けて武田と上杉の戦いが始まろうとしていた。

「この俺を抜きにして天下取りのパーリィを始めようってのか!」

そこに割り込んできたのは伊達軍


そして天下とかそういうのは関係の無い
男と男の戦いを2人の若い侍たちも繰り広げようと刃を向けるのだったーーー


「いざ、勝負!」

「推して参るっ!」







やれやれ・・・終わりました(笑)
いろいろ言いたい事は山のようにありますけど、とりあえず、主役のお2人は頑張ったと思いますよ~!
しかし、如何せんゲームやアニメの彼らとの圧倒的な体格差
そして、やはり生身の人間が同じような事をするとこうなっちゃうのね!という動きの重たさとか・・・(^^ゞ

いや、ホント申し訳ないけどただギャーギャーと叫んでいるだけで、もうなんと評してイイのやら。

でも、それ以上にお粗末だったのがシナリオとかCGとか。。セットとか・・・
武田漢祭り長過ぎでしょ!
いろいろ幼稚だし弱いし、「このシーン要る?」な場面多々だったし。


これで満足してるの?コバP

ドラマ化すればそれで満足だったのかな~?

一応、見守らせて頂きましたけど。口直しに途中で聞いたドラマCDとか聞いてて、やっぱりあのフツーに考えてもあり得ない設定こそが魅力であるバサラはゲームかアニメに任せた方がよかったよ!と再認識。
まぁ、私がこういう原作のものを三次元でやられるのが好きじゃないのがさらに辛口にしてしまったのかもしれませんが。


このドラマに満足なさって視聴していた方々には本当に申し訳なかったです。
でも、こうして最終回を迎え、これにてレビューも終了でございます。
本当にお付き合い、ありがとうございました。

アニメ1期がもう一度見たくなりましたわ。
しかし、こういう時DVDを買っていない我が身がツライ
(録画のみ)

レンタル屋に借りに行こうかな~?(^^ゞ




 戦国BASARA-MOONLIGHT PARTY- DVD-BOX(初回仕様)
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