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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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BTOOOM! 第2~4話


話の内容はかなりハードながら、引き込まれてしまう内容なので、ザックリながらちょこっと触れてみようかと。
(毎回はちょっと無理そうですが(^^ゞ)



第2話 「血の女子高生」

ヒミコ。青い瞳に金髪の女子校生である彼女は、友人たちと普通の学生生活を送っていた。そんな彼女も、ある出来事をきっかけに島に送られてきてしまう。その出来ごとを悔やむ彼女を他所に、島でも魔の手が彼女に襲いかかる――。


第3話 「サバイバル」

滝壺で見かけた少女を追った坂本は、平と名乗る男と出会う。平から島に連れてこられた輸送機の中での出来ごとを聞かされた坂本は、この島でのルールと、自分がゲーム主催者と関わりがあるらしいことを知る。


第4話 「世界ランカー」

吉良康介、14歳。家出の末に猟奇事件を起こし逮捕。「BTOOOM!」プレイヤーでもあるこの危険な少年も、誰かの手で島に送られ、同様に島に送られた暴力的な父・義久との関係に終止符を打つ。現場に遭遇した坂本との間に緊張が走る!





第2話は、1話のラストで坂本が出会った少女のお話。

こんな所に連れて来られたのは私の罪なのか?そう考える少女・ヒミコ。
彼女はこの前まで見た目が金髪碧眼という事以外はフツーの女子高生だった。

ところが、仲良しグループの1人が吉岡先輩を気にしている事から紹介してあげるのだが、それが結果、友達が吉岡の仲間たちにレ○プされてしまう結果に。
ヒミコ自身もされそうになるが、なんとか1人だけその場から逃げだす事に成功する。
しかし、その後その事件は公になって友達は引っ越ししてしまい・・・
その際にこう言われる

「アンタなんか消えちゃえばイイのよ!」

これがヒミコの言う罪


そして現在、この島で宮本、近藤、明智の3人と出会い、行動を一緒にする事に。
しかし、口うるさいがこの中では常識人っぽい近藤を宮本が配給された食料を巡って殺し、そんな宮本を恐れた明智と共に逃走。
しかし、明智の目的が自分の身体に替わり襲われかかったショックから爆弾で自殺を考える。
しかし、見捨てて逃げようとした明智に怒りを爆発させ、その爆弾を明智に向けて投げ殺してしまう。

状況が状況だけに罪悪感を感じない彼女はその後身体を清めているところに坂本と出会ったのだった。

しかし、すっかり男性に対して恐怖感を持ってしまったヒミコは逃げ出す。




第3話では、どうしても食料が欲しい坂本はヒミコを追いかけている途中で平という男性と出会う。

「こんなわけわからんゲームに参加させられて混乱しとんねん!」

自分は覚えていない部分。
どうやってここまで連れて来られたか。このゲームはどういった目的なのか?
その部分を平という男から聞き出す坂本。

黒服の男たちに掴まった後、知らぬ間に輸送機のようなものに乗せられていた。そこにいたのは2,30人くらい乗っていただろうか。
そして帽子をかぶった中年太りした男がスクリーンに映し出されたかと思うと、ものすごく軽いノリで、今行われているゲームの説明をし始める。
この輸送機の中にいる者たち同士で爆弾で殺し合えというものだった。

手に埋め込まれたチップは手術をするかしないと外す事は不可能。
ただし、死ぬとその時点で外せるようになり、このチップを8個集める事が条件。
という事は7人は相手を殺さなくてはならないという事。

このルール全てがBTOOOMのまんまだった。


この際、坂本はそのスクリーンの男性に噛みつく。

「アンタ、とうとうゲームと現実の区別がつかなくなったか!」

だが、この反論により強い電力に設定されていたスタンガンにより気絶させられその時の記憶も失ってしまったのだ。


そして島上空に到着すると、強制的にゲームの参加者は島へと落されてしまう。
そして今に至っているのだ。


平の言葉で自分とスクリーンの男が顔見知りだと知った坂本は、このゲームにBTOOOM製作者ティラノスジャパンが絡んでいる事を知る。
だが、それはイコール本当に7人殺すしかこの島を出れないと思い知っただけ。

「あんな思いをあと6回繰り返せというのか?」

人殺しをゲームと認めてイイのか?
そう考えているところに一緒に組まないか?と平が持ちかけてくる。
組めば安全度は増す。しかし、という事はチップを倍集める=倍殺さなくてはならないという事。
最初、坂本は平のこのゲームに対する甘い考えを馬鹿にするが、他人の事は言えないと思い直し共に行動する事に。
ただし、条件としてBIMの数と量を教える事を提示する。
だが、それに対し

「それは止めときまへんか?」

お互いの切り札は知らないままの方が尊重し合えると答える。
この言葉に坂本は目の前の男がただのヘタレオヤジじゃない事を痛感させられる。

今は無条件で・・・この言葉に心細かったと涙目で坂本の手を握る平
本当にこのオヤジは信じてイイ相手なのかしら?


平の腹の虫が鳴ったところでやっと互いの名を名乗り合い、さらには空から救援物資が落されているのに気付いた2人は、とにかく食料を求めて移動を始める。
だが、これも戦いだった

目の前で女性に先を越された坂本。
だが、ただ取られるだけでは済まなかった!女性よりさらに先に着いていた者(@ゆうきゃん)が爆弾を仕掛けて、食料だけでなくチップも奪うという一挙両得な方法を取ったのだ!もし、自分が女性より先に着いていたら死んでいた・・・

あまりに無慈悲なサバイバル。しか、自分と違ってすんなりとこの殺人ゲームを受け入れている者の存在。それと、そこまで計算に入れている主催者側。
坂本は改めて恐怖を感じる。

「なんでどいつもこいつも躊躇いなく人が殺せるんだっ!」

そのせいで、近くに落ちた食料を取りに行けない。
だが、平の食わなければ生き残れないという言葉に取りに行く決心をする。
そして慎重に近付いていくと1人の反応が。
そこで坂本たちが見たのは血だらけの少年と、えぐられた大木と中年の死体だったーーー。




第4話では、3話のラストに出てきた少年・吉良康介(@沢城さん)回。


14歳で父親の虐待に耐えかねて家出後、猟奇的な殺人を犯して警察に掴まった。
(刑事さんの1人が杉山さん)


この島に着き、楽しそうに蛙を殺している康介をたしなめているのは彼の担当弁護士になった夏目総一
しかし、夏目には平気で言い返せるのに、一緒にこの島に来ている父親の事となると全く何も言えなくなってしまって。

康介の爆弾を使用し、物資をゲットした3人。だが、途端に康介の父親がリーダーシップを取りだす。

「強い奴が仕切る!」

横暴で、威圧し力でねじ伏せようと夏目を脅す父親を見て康介は「サイテー」と呟いてしまう。
聞こえていた父親はいきなり康介のタマを握りつぶさん勢いで掴む。


「思い出させてやろうか?」

それは今まで康介にしてきた虐待の数々
恐怖から康介は叫び出し、父親の服の上に爆弾を取りつけてしまう。

慌てる父親と、洋服を脱ぐよう指示する夏目。
しかし、脱ぎ捨てる前に爆発した為康介の父親は爆死してしまった。

「見てよ、夏目さん!言われた通り、自分の意思をぶつけたよ」

父親を殺しただけでなく、楽しそうに報告し守ってくれと言う康介に「もう、たくさんだ!」と夏目は康介を置いて逃げ出してしまう。

ちょうどそこに食料を求めてやってきた坂本と平。3話のラストと繋がった。


「おまえが殺したのか?」

坂本の問いに、あんなに嫌っていた筈の父親が夏目に言っていたのと同じ言葉を得意そうに言う康介。
異常さを感じた坂本は、隙をついて平と逃げ出す。



ところが!康介もまたBTOOM経験者だった!
BTOOMのやり方を熟知した康介は坂本たちを追い詰めていく。
レーダーを駆使する康介のやり方。
足をくじいてしまった平
先に逃げれば助かると言う平を散々悩んだ末、結局見捨てなかった坂本。


「ここは敢えて前に出る!」

距離を縮められ、土壇場に追い込まれた坂本だったが、ここでBTOOM世界ランキングの意地を見せる。

ここですれ違った際、自分と同じやり方をしてくる康介もまた経験者と悟った坂本。

「なんだろ、すごく楽しい!」

同じく、坂本が経験者とわかりそれを楽しそうに笑う康介


その頃、逃げるどころか着々とチップを集めている平


トラップを仕掛けたりと応戦するも康介の爆縮タイプBIMにヒヤリとさせられてから戦い方が変わる

「リアルをゲームのように考えればいいのさ!」

康介の言いたい放題の言葉に腹を立てた坂本。さらには頭から流れる血を見てリアルと夢の意識がごっちゃになっていく。
今の感覚はゲームをしている時と同じ!

爆縮タイプをワザと空のポーチで1つ使わせ、康介のパターンを読み切った坂本はレーダーを使われる際に同時に自分もレーダーを使い相殺する事で自分の位置を悟らせない方法をとり始める。
完全に坂本を見失った。

「もらったぞ!」

とうとう、康介を倒した。しかし、そこで我に返り絶叫する。



殺したわけではないので、そのまま木に括りス○カーズ1本を残し全ての荷物を奪って平の所に戻る。
別れ際に名前を聞かれ名を教える
その名前からあの世界ランカーの坂本とわかった康介の楽しそうに笑う声が森に響き渡る。











やってる事は本当に殺戮
しかし、徐々にゲームのルールや、どうしてこのメンバーが集められこんなゲームをさせられているのか。
みんなそれぞれ、ここに連れて来られる前に一癖も二癖もある連中である事等々。

さらに5話になるとまたわかってくる部分が出てきます。
しかし、平を本当に信じてイイのか?どうしてこんな人の命を弄ぶようなゲームを始める事になったのか?
シーンは相当なのに、ついつい次を楽しみにしてしまう・・・
萌えとかそういうの取っ払ってもワクワクさせられてます。
今からでもまだ間に合いますので、機会があったら・・・結構お薦めです♪




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