アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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今日、朝に「劇場版ブリーチ」が放送されていて。
久しぶりの動くイッチー達。そして久しぶりのイッチーボイスの森田さんに胸熱になってました。



さて、今年一発目のWJはいつもと違って金曜日発売。
既に早売りでゲットされてた方もいたみたいですが、私はフツーに発売日に買ってきました。

表紙はルフィや黒子など人気作のヒーロー達がキャラ弁になっています。
何気に殺センセーのが可愛かった~♪

そういえば、年末から「青エク」劇場版の上映が始まりましたね!
私も見に行きたいな~と思っているんですが、早く行かないと。
その関係で再放送があったり、年末には特番が放送されたり。
今日の「ジャンBANG」も青エク特集。ゲストはノブ君でした。
藤原さんを前にするとクネクネしてしまうというノブ君は相変わらずイジられっ子でカワユイー!(〃∇〃) てれっ☆

そのジャンバンのコーナーの1つである「VOMIC」が「暗殺教室」でした。
殺センセーはどなたがやるのかな?と思ってましたら黄色い悪魔(笑)こと小野坂さんで。

「ああー、上手いかも」と唸っちゃいました。
こういうキャラをやれる方って少なそうですものね~。さすがでした。
次回も楽しみです(^^)






さて、脱線しました。
黒子のバスケ第196Qの感想です。


今回は以前から宣伝があったようにオールカラー。
色は委託だったそうですがマッキー先生、お疲れ様でした。



青峰と桃井が到着した目の前で、黒子と黄瀬がいよいよ試合に加わる。

最高潮(クライマックス)だ


残り4分での黄瀬の投入。
正直、ギリギリで守っていた海常メンバーはフゥと息を吐く。

もし、黄瀬を出せるギリギリ2分まで出さずにいたら、心が折れていたかもしれない・・・そう想像する赤司他見守っている面々。

それを考えてもこのタイミングでの黄瀬の投入は正解。
ただ、問題があるとすれば完全無欠の模倣を使えるのがたった2分間という事。
もし、上手く使いきっても点差と残り時間を考えても追い付ける筈が無い!
そう思っているのに

「この胸騒ぎは何・・・?」


別に軽い気持ではなかっただろうが、いつものように黄瀬に声をかけに行った火神は、黄瀬のものすごい形相と気迫に圧倒され言葉を飲み込んでしまう。

「一瞬も気は抜けなそーだ」

その言葉を受けた黒子もまた試合終了のブザーが鳴るまで樹が抜けないと表情を固くする。


当然、最初から黄瀬にボールが渡る。

エース黄瀬

エースはオレだ
そしてチームを勝たせるのがエース


脳裏には桐皇に負けた時の悔しさが。
1人で泣いていた笠松の姿が思い出される。

二度と負けたくない!負けさせたくない!


その思いからいきなり繰り出す赤司の天帝の眼と青峰の超速ドライブのコンビネーションの完全無欠の模倣
目の前に立つ木吉をももろともせずに決めるダンク。

当然、火神だってこのくらいしてくる事は想定内。
だから怯まない!怯まないが・・・


黒子からのイグナイトパス廻⇒レーンアップ

難なく追加点と思われた次の瞬間、素早く青峰の敏捷性で火神の前に立ちはだかった黄瀬は紫原のブロックで火神のシュートを阻んだだけでなく、なんと!黒子のイグナイトパス廻をも模倣してしまったのだ!

海常の猛追

しかし、イグナイトパスはかつてはキセキと火神だけが取れるとなっていたのに、小堀センセーでも取れるんですなぁと感心してしまったのはここだけの話(^^ゞ
(原作で抜けてる部分があるので、以前何か描写や説明があったならご容赦を(^^ゞ)


「勝つ!残りオレの全てを賭けて!!」

黄瀬の表情は土壇場のキセキを知ってい筈の黒子をもゾクッとさせる迫力。
そして初めて目の当たりにする火神は改めて黒子の言った言葉を実感する。

海常は再びを息を吹き返し、逆にリードしていた誠凛が追い詰められていく。
さらに、リコが想像する内容はベンチにいる者たちを固まらせる


完全無欠の模倣による体力消耗が、前半よりも少なくなっている点

このペースなら4分間ずっと使い続けていても保ってしまう可能性が高くなる。
そうすれば、15点差あれば逃げ切れると思った事が既に甘かった事になる。

どうしてもこの試合に勝つには、黄瀬の完全無欠の模倣を止めなくては!!!






もう、初っ端からきーちゃんの恐いくらいの表情と気迫にあの火神が飲まれる場面は滅多に見られないイイ場面だったんじゃなかろうか?
しかし、敗北を知り、それによる悔しさを知っているのは別に海常だけじゃない。
ここにいる全員がそれぞれにその事実を乗り越えて今ここに立っているのが1人1人の表情からよく表れていて読んでいるこっちが息を飲んでしまいました。

プレイしている人間だけじゃない。
ベンチも。客席で応援している者たちも誰一人諦めていない表情。
改めて勝利はプレイしている者だけでなくチーム一丸で勝ち取っているんだなと。


その中でも、今までは主に自分の為だけだったきーちゃんが、誠凛相手に初めての敗北を味わって。
それによってやっと新メンバーでの歯車が噛み合い始めて⇒さらに勝利に向けて技術を磨いて。
なのに再び、今度は青峰に敗北したあの瞬間。
自分の悔しさ以上に、きーちゃんには「笠松センパイを勝たせたい!」
「負けさせたくない」のカット全てに笠松センパイが入っていた事でもそれが明確だったんじゃないかと。

1人でここまできたんじゃない。
海常の1人になったのがよくわかるようになったきーちゃん。
でも、その中でもきーちゃんをここまで導いてくれた人・笠松センパイあってこそのきーちゃんだったんだ!というのがすごくよくわかってからの完全無欠の模倣を使用する際の『ギン!』という表情への変化にカッコイイ!というよりは泣きそうになってしまいました。

キセキの世代の1人だったという目では一切見ていない。黄瀬という人間を見ていてくれた上でエースと認め、高みを目指す為の柵みたいなものは全て背負いこんでくれた上でさらに上を目指せと育んでくれて。
そこまでされたら応えたいと思うよね!
そんな人の悔し涙は見たくない。見るなら嬉し涙を!って思うよね(涙)


それだけでなく、今まで下がらねばならなかった悔しさを全て出し切るみたいなオーラと動き。
それまでは完全に誠凛優勢だった筈なのに、前回の「4,5号」から完全に海常のカットが増え。
さらに今回は悔しそうだった海常の面々に笑みが見え始め。火神ですら影が薄く見えるほどの勢い。
正直、海常ファンは今回のような場面を見たかった!ですよね?(^^)
それをオールカラーですからねぇ。迫力は増していたと思います。

ただ、色が付いた事で絵の荒さはちょっと目立っちゃってたかな~?(上から発言スミマセン(^^ゞ)
でもでも、ずっと気にしていた青峰から貰った(借りた?/笑)火神の履いているバッシュが今回ちゃんとわかったのは嬉しかったー!\(^o^)/
これ、火神カラーなんだし貰っちゃえばイイよ!(←決めつけ/爆)


ただ・・・どこのチームもなんだけど、エースが欠けるとグズグズになってしまうパターンはどうなんだろうか?
特に海常。
このチームの強さはきーちゃんじゃなく、自分だけだったきーちゃんを短期間でここまで変えてしまったチーム力というか秀徳とはまた違うファミリー力にあるわけで。
エースを生かすために万全を尽くす姿勢もわかるけど、それが出来るのは個々に力があるからこそ!
少しずつ相手に点を取られるにしても、もっとチーム内の底力が垣間見れるシーンを見せて欲しかった。



さて、キャラソン「デュエットシリーズ」Vol.4~5の発売日とジャケ絵が決定しました!
発売日は2013年春予定
今回はジャケ絵が決定したという事でそれも載ってました♪

青黒と木日

青黒も楽しみですが、個人的には木日がぁぁぁぁーーーー!(叫)
熟年公式カップルの歌がどんなだか楽しみですよぉ\(^o^)/





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