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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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家庭教師ヒットマンREBORN! 第203話 「新しい未来へ」


白蘭との戦いは終わった
空を見上げれば青空が広がる  それは新たに作っていく未来




公式HPより



未来の世界での長い戦いが決着した。しかし失ったものも多く、帰らぬ人達もいる。ツナは、これほど多くの被害を出してしまった戦いに、果たして意味があったのかと疑問を抱く。しかしその時、アルコバレーノがついに復活を遂げた! 彼らは、ユニの炎から情報を受け取り、ツナの苦悩を打ち消す答えを全て知っていた。白蘭の悪事は過去からも消え去り、帰らぬ人々も白蘭に命を奪われたという過去自体がなかったことになる、と。ここから新しい過去が生まれ、新しい未来へと繋がっていくのだ。




とうとう、リボーンも最終回
いろいろ思うとこありのリボーンでしたが、こうして動く彼らが見れなくなってしまうのはとても寂しいです。





白蘭との決着はついた
勝利にみんなの顔に笑顔が戻り、ツナに駆け寄ってくる

「よくやったな、ツナ」

リボーンもツナを労う

「で、でも・・」

だが、ただ一人ツナの反応だけは違っていて
それはユニとγをこの戦いで失ってしまったせい

「γとユニだけじゃない。この戦いは多くの人達が傷付き過ぎたよ」

その言葉にこの戦いの影で犠牲になった人たちを思う一同
すると、向こうでヴァリアー達が桔梗に制裁を加えようとしていた
それを止めるツナ
それだけでなく正一は桔梗はもともと一般人だったと言い出す
すると桔梗は、自分たちはパラレルワールドでは天下を取った程の人材だったと言い出す。
ただ、この世界では叶わなかった・・その憤りを白蘭様が力に変えてくれたのだと

「黙れっ!」

いきなり撃ったー!!!
こ、このシーンそのままアニメにしてきましたね!
いろいろ制限ありだっただろう午前中アニメでよくやってくれました(^^ゞ


「やめろ、XANXUS!」
「うるせぇ!やっぱりおめえは甘ぇ」

桔梗の命はルッス姐さんにお任せ♪
それを聞いて力が抜けたのか?へたり込んでしまうツナ

「この戦いでたくさんの人が傷付いて、
勝ったは勝ったけど 本当に勝った意味なんてあるのかな?」


虚しさにそう口にすると


「大アリに決まってんだろ!コラッ」

突然声が・・・!
それは紛れもなくコロネロの声
すると、ユニとγが消えた場所が光りに包まれる

「よくやったな、沢田 コラッ」

alco.jpg

アルコバレーノ、全員復活☆\(^o^)/


ユニの炎を通して全て事情を知っていたコロネロ達

持ち主を失った白蘭のマーレリングは無効化
それにより、リングによって引き起こされた事は全パラレルワールドあらゆる過去に遡って抹消され、無かった事となる

しかし、そんな時空の法則を無視したような事が本当に起こるのか?
その疑問に対してヴェルデは

「トゥリニセッテの起こす現象は陣地をはるかに超えているのだ」


だが、また白蘭のような人間が現れてマーレリングを悪用されたら?
ツナの疑問に風が答える

「その為にユニは命をかけたのです」

ユニは自分のおしゃぶりの炎を使ってアルコバレーノ達を復活させ、
その最大奥義で過去の世界に存在する全てのマーレリングを封印させるつもりなのだ。
その奥義はコロネロ達に託していた

「彼女は命がけで永遠の平和を作ろうとしたのです」

その言葉にリボーンはユニの言葉を思い出す
ツナもまたその言葉を思い出し空を見上げる

tsuna3.jpg

「ありがとう、ユニ」



さぁ!とうとう過去へ

「過去へ帰ろう!」




各々、世話になった人達との別れの挨拶
山本はスクアーロと
過去に戻ってまた野球をやるという山本にスクはおかんむり
彼はイイ意味で本当にスタンスの変わらない子です

「XANXUSはツナと会ったのかな?」

これはもっちゃんじゃないと出来ない質問な気がする(苦笑)

「会うわけねぇだろっ!」 当然です(爆)

そして颯爽と崖を飛び降りて帰っていくスク


京子とハルはフゥ太とビアンキ
小さい京子とハルに会えないのを残念がるフゥ太
小さいランボやイーピン達には小さい僕と遊んであげて!と言葉を添える
そして京子はこの時代の花へのお礼の手紙をビアンキに渡す
ところが、黒川花と聞いて過剰反応する男・了平(爆)
了平のジタバタぶりが笑えました


クロームはM・Mから忠告という嫌味を(^^ゞ
そこに時間だと犬が知らせに
その声に見上げると視線の先に骸が

「骸様・・」
「おまえに会えて嬉しかったですよ凪」
「私も!本物の骸様に会えて」

うーーむ、ここは賛否両論分かれますか?
私は原作どおり無言でというか、目と目で会話する2人の方が余韻があってよかったんじゃ?と思いましたけど。


雲雀と草壁はとってもアッサリと


そして獄寺はビアンキと
ここでビアンキから母親の死の真相を聞く

見せられたのは父親から獄寺の母に宛てた手紙
結婚を拒んでいたのは実は母の方だった
それは余命幾ばくもない病のせい

そして転落事故も直前に発作で亡くなっていた事
全てを弟に話して聞かせた

「あなたは両親に祝福されて生まれてきたのよ」

信じきれない獄寺にこれだけは信じてと告げた言葉


そんな瞬間をぶち壊したのはスパナが対白蘭用に作っていたモスカ(>_<)
メカの事になると何も見えなくなっちゃうスパナらしいというか(^^ゞ



そんなこんなであとは帰るだけ
しかし、その前に最後の別れが
過去にはまだ存在しないボンゴレ匣を持ちかえるわけにはいかない
ここで最後の別れをするツナ達
そしてラルとも別れが
最後までガキ扱いのラル

「いいボスになれよ、沢田」

そしてコロネロにツナ達をちゃんと10年後の世界に送り届けるよう託す
今回ばかりはユニへの借りもあるのか?ヴェルデもマーモンもちゃんとやってくれるよう(笑)

「終わったらすぐ戻ってくるからな、ラル」

うきゃ〜〜〜?????テレる(〃∇〃) てれっ☆


別れを惜しんでいてもキリが無い
でも最後に・・・

「正一くん あ、あの・・」

込み上げてくる思いが言葉にならないツナ

「本当にありがとう」
「さよなら」


そしてツナ達は家族の待つ過去へと戻っていった


「本当に帰って来たんだ」


vongole6.jpg

代わりに装置から目覚めた10年後の彼ら
ツナは一足先に自分が入れられていたお棺の前に
そしてマーレリングの封印によりツナの言葉も消えていく
そして足枷をされた白蘭も危険分子としてマフィア監視下におかれる事になった模様
でも、その表情は清々しい



このタイムワープでユニとアルコバレーノはいろんな贈り物を
1つはマーレリングの封印
1つは過去の関係者に10年後の世界で起こった事の記憶を過去の関係者に伝えた
そして最後にもう1つ・・・



それはボンゴレリングが各々の匣兵器の姿に変わっていたのだ
ツナのリングはナッツに
ランボのは牛丼に
クローム(骸)のはムクロウに
獄寺は瓜に
了平はガルー
山本は次郎と小次郎に

そして雲雀のもロールへと各々変わっていた
これはアルコバレーノからのプレゼントだった


「君達、何群れてるの?
騒がしくするなら全員噛み殺すよ」


それは今までの日常
相変わらず部下をまとめられないとリボーンのチェックが入るものの、そんな当たり前の日常が帰ってきた喜びに自然と笑いがこみ上げる
そしてみんなでこの青空を見上げるーーー






今回が最終回だと知っていたからそういう目で見ていましたが、見事に次週も続きがあるが如くな終わり方
らしいといえばらしいですが、知らなかった人は驚いたのでは?(^^ゞ

でも、ここからまた今の継承式編に入ると途端に迂回ルート?とか考えると、この決断はイイタイミングだったと思います。
どうしてもオリジナルは原作の面白さに負けますしね。


私は当初、全くノーマークな作品でした。
なので、私が意識したのは上の子からアニメ化すると聞かされてから。
ちょうど連載的にはヴァリアー編に入るか入らないかの頃だったでしょうか?
そこから原作を読んですっかりハマりアニメを見始めました。

ところが、るろ剣とか今までにもありましたが、キャストがとにかく今回本職外の人ばかり。
辛うじて近藤さんと木内さん、そして竹内さん(津田さん)がわかるだけ
さらに、始まってみればやはり声優としての彼らはあまりに下手だった(>_<)
そのせいで上の子が早々にアニリボから離脱
私も暫く頑張りましたが、「これは聞いていられない」と一旦離脱


そして「もしかしてそろそろ少しは上手くなってる?」と見出したのがちょうどヴァリアー編。
なので丸々黒曜の辺りを見ていません
そんな記憶の残るリボーン
正直、始まった当初よりは皆さん上手くなっているものの、やはり本職の皆さまには遠く及ばず(^^ゞ
それでも、やはり動く彼らの迫力は見ていて高揚しました。

↑にも書いたようにやはり1つの作品とおさらばというのは非常に悲しいですが、原作はまだまだ続いていますし、これからも原作の方で楽しもうと思います。


長きにわたりレビューを書いてきましたが、なかなかレビューを書いているブロガー様が少なく・・・
数少ないブロガー様方には本当にTBでお世話になりました。
ありがとうございます。

そして拙いながら書き綴ってきたレビューを読んで下さった皆様にも感謝を




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