アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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頭文字D Fifth Stage 第8話 「白い悪魔」


「それの前に俺だけのバトルがある」



いよいよ、拓海と奥山広也のバトルが
そんな中、涼介の気になる一言が・・・



筆頭、三成に敗れたり!(違っ)


それから、7話からエンディングが変わりました。
「夕愁想花」歌:m.o.v.e

これが本当にm.o.v.eとしてのラストソングとなるのでしょうか?寂しいな~(´;ω;`) 





「ナイス賢太!ジャストタイミングっ!!」

賢太からの対向車無しのコール
これを待っていた啓介はアクセルを全開にする。

「この状況でアクセル全開は人としてあり得ない!」

アクセルを緩めてしまう池田。
池田の車を抜いたFDは濃い霧を抜けそのままゴールまで突っ走る。

fd-FAIRLADY Z

「負けた・・・鮮やか過ぎて悔しいという前に何故か笑えてしまう。
想像を絶するパフォーマンス 完敗だ、プロジェクトD」


池田の顔には笑みが浮かんでいた。



「いつもやってるブラインドトレーニングのおかげだろうな」

啓介大好きっ子賢太は興奮と感激を隠せない。
また涼介も惜しみなく弟の勝利を讃える。
それでも、見えない事への恐怖はスゴイと本音を語る啓介。



バトルを終えた池田は、キープできる集中力を既に欠いていた事を実感していた。
坂本は池田の敗退に納得がいかず再戦をと口にするが、池田はそれを否定する。

「タイムに表れない内容に俺は心から納得している」

あの濃い霧の中では決してあり得ないスピードで己が持てる全てを出した。
もう一度やれと言われても二度と出来ない奇跡のようなバトル・・・
池田は自分達のバトルをそう称した。

「ゼロ理論もまだ完全なものじゃないってことさ。
それに気付く事から進歩は始まるんだ」



そんな中、どんどん濃くなる一方の箱根の霧。


「池田は作戦のミスだ。
ともかく先行は無い。圧倒的に後追いが有利だからな」



「いやはや、公道バトルも奥が深い」

楽しそうな久保。


いよいよ、拓海と奥山のバトルが始まる。
拓海の先行。
しかし、涼介の指示はアッサリとしたものだった。



北条は信司親子に連絡を入れる。
ダウンヒルの2台に注目しておくように・・・と。

「本当は僕、全然興味ないんだけどな」

そんな信司の目の前を2台が通り過ぎていく

86-w

「羽が見えたね」

86に白い羽が見えたと言う信司



「よし、いける!遅くはないが、想像していたより速いわけではない」

最初はそう思っていた奥山

しかし、多分、奥山以外誰もが漠然と思っていただろう。86が勝つだろうと。
涼介も啓介もこのコンディションなら拓海が必ず勝つと断言する。
涼介など、心はもう次の対戦に飛んでいた。

「それの前に俺だけのバトルがある」

サイドワインダーとの対戦の前にーーー



徐々にスピードをあげていく86
拓海をセンスのイイ奴と褒める奥山。でも、余裕があったのはここまでだった。


シルビア乗りである賢太は啓介の断言がイマイチピンときていない。
そんな賢太に、こんなコンディションになった場合、100%ドライバーになる事。悪条件になればなるほど藤原ゾーンが際立ったものになっていく事を説明する。

「峠で一番恐ろしいドライバーはアイツなんだ」

啓ちゃんにここまで言わせる拓海ってホントスゴイんだね。


「どういう神経構造だ!」

こういう状況下だとスピードへの感覚が狂ってくる。
そんな中、どんどん上げていく速度。
とても曲がりきれない!奥山がそう思った次の瞬間・・・消えた!

目の前で起こった事が理解出来ない。受け入れられない。
それでも、負けない走りをしていれば最後には!
そう考える奥山の前で再び消える86

もうここからは86を見る事は不可能となったーーー



「絶対に勝てないという確信もまた同時にあった・・・」

奥山を認めつつもそう言う池田。
だが、敢えて何も語らず走らせたのは貴重な体験が出来ると考えたから。
今まで積み上げてきた者を根底から覆すだろう程のショック・・・しかし、それが確実に奥山を成長させるだろうと。



「やれやれ、狐につままれたというのはこういう事ですな」

感心した顔つきの久保。ただ一つ、この霧のせいでデータが十分に取れなかった事が大誤算だった。

「ツキがありますな、高橋涼介という男」

久保とはまた違う嬉しそうな表情の北条。
いよいよ、次はサイドワインダーの出番となる。

一方、こちらも帰ろうとしていた信司は先ほどの86を思い出していた。
白い羽根の生えた86を。

shinji4




戻ってきた拓海は樹たちの所へ。
拓海の相手がS15という事で興味を持つ池谷。
しかし、それ以上に霧が出ても決行された事に驚く。

「コンディションが悪い方が集中するんで、中止になって欲しくないって思ってたんですよ」

拓海の言葉に得意そうな樹。
実は樹が「雨はむしろ拓海にとっては有利だ」と言い張ってたと池谷から聞かされ拓海は驚く。

「スピードスターズのメンバー全員で応援に行くからな。
伝説が生まれる瞬間に立ち会う事が出来ると信じてるよ」


減給覚悟で頼みこんだ末、池谷も樹も今度のサイドワインダー戦は応援しに行くと聞かされた拓海は表情が引き締まる。





赤城山を静かに走り向ける一台の車

fc

ドライバーは涼介。FCだった。

「あとは俺自身がどこまでコイツに対応できるかだな」

しかし、松本は反対だった。それだけこれから対戦しようという相手はヤバイと考えていた。

「止めるべきですよ。涼介さんらしくないじゃないですか」

でも止められない。

「これは俺にとって避けて通れない関門なんだ。
あの人を放っておくわけにはいかない。俺にしか出来ない役目なんだ」


俺は必ず戻ってくると約束して。
そんな涼介に松本は1つだけ条件を出す。




「嫌な予感がする・・・」

翌日、昨日の夜にFCと涼介を見たという話を賢太から聞かされた啓介。
しかも、FCにウィングがついていたと。
ここ数日自宅にFCがなかった事を思い出した啓介は嫌な予感に襲われる。




「いいよな、箱根の霧は」

汚れた現実を全てかき消すようだと独り言を言っているのは北条凛。
今夜も先日と同様、濃い霧だった。

「涅槃とはこんなトコかもしれないな、香織」

香織に心の中で今夜涼介と命のやり取りをする。2人のうちどちらかをおまえの下に送ってやると。

「選ぶのはおまえだ」

今度こそ本音で選べ・・・と。
そこにエンジン音が聞こえてきて涼介のFCがやってくる。
向かい合う2人。






拓海はホント、信じられないくらい悪条件になるほど強さを感じますね。
自分側についていれば頼もしいけど、ホント、相手にしたくない子かもしれませんね。
どこからこの集中力は出てくるんでしょうか?
しかし、そのせいでバトル中は一言も発さずって(^^ゞ

今度の相手、片方は北条豪で、もう1人は信司。
この信司くん、見る目は確かなモノみたいですが腕前はどうなんでしょうか?
ってか、原作の方は今まさに拓海と信司がバトル中なのに・・・大丈夫なのかな?(笑)

それよりもとにかく久しぶりにハンドルを握る「白い彗星・高橋亮介」
因縁の深い凛との対決。死神相手にどんな戦いになるのか?
涼ちゃんに傷1つ付けたら許さんよぉー!!

しかし、以前、尊敬してて共演したいと言っていた子安さんと直接バトル事になったゆうきゃん。
しかも、年上の役だし(笑)アフレコシーンをとっても見てみたかったなぁ。




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 頭文字D Fifth Stage Vol.3

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