アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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今回は黒子のバスケの表紙。
上を見上げる黒子の周りにはキセキの世代の5人が。


さらに今回は巻頭カラー。
2Pぶち抜きの↑の絵。
みんな揃いの帝光ユニフォーム。
目新しくはない筈なんだけど、なんかソワソワワクワクするのは私だけでしょうか?(腐腐っ)





さて、その場にいた者全員帰しての赤司面談の始まり。


「なるほど やはり面白いな」

黒子ほどバスケに真剣に打ち込みながら成果が伴わない人を見るのは初めてと言う赤司。
その言葉にショックを受けて固まる黒子っちが(笑)

でも、それは別に黒子をけなしたわけではなかった。

運動能力は低いが、運動神経が悪いわけではなく。
頭はスポーツIQなどはむしろ高い
キャリアも練習量も申し分ない。

なのに黒子には経験者特有の空気が出ていない。
本当なら出てしまうものなのに・・・

「キミは日常生活に限らずスポーツ選手としても存在感があまりにない」

しかし、赤司は繰り返し言う

「短所ではなくむしろ逆・・・これきキミの長所だ」

生かす事が出来れば必ず大きな武器になる・・・と。


でも、これ以上は何も言わない赤司。
あとは自分で考えろと。
なぜなら、これは既成技術教えるのではなく新しい型(スタイル)を生み出す事が目的だから。

赤司は期待しているという事。
そして新しい型を生み出すのに固定概念を捨てる事。
そして生かすのは自身にではなくチームのため。

これだけを伝え帰っていく。
その前に、従来のテスト方式でははかれないものになるだろうから、答えが出たら自分の所に来いと伝える。



体育館の外で1人待っていたのは緑間。
赤司が認めた者が気になったと。
でも、赤司の答えはクールだった。

「可能性は感じたが会ったばかりの他人だ
あれこれ世話をする義理はないね」


上って来れるかは彼次第・・・と。

確かにそうですよね。
クラスメートでも友達でも幼馴染でもない。
どれだけ苦労してもモノにならないまま消えていく選手というのは大勢いるはず。
それでも今赤司が求めている者に一番近そうな逸材を見つけたからこそのあの提案。



でも、この声掛けにもう一度賭けてみようと黒子は思う。
バスケ部の顧問に続ける事を伝え、青峰にも伝える。

「ボク、もう少しがんばってみようと思います」  と。

その言葉に嬉しそうなピュア峰。



そしてそれから授業そっちのけで新しい型探しが始まった。
まず出た答えはパス⇒PG?

青峰との帰り道、彼に赤司とはどんな人物か訪ねてみる。
すると、上手いだけでなく頭が良くて周りも見えていて理想的なPGだと教えてくれた。

という事は自分がまず出したPGという答えは間違っている。
実際、三軍で試してみても通用しなかった。

とにかくシュートが下手な自分としてはパスかアシストくらいしか思い付かない。
でも、赤司だって万能じゃないんだから出来ない事だってあるだろうと言う青峰に、例えば?と訊ねると

「バナナパスみてーな」

それ出来たらスゴイですよね(笑)
まぁ、今の黒子っちはそれに近いパスも出してるわけですけど


本屋の前を通りかかったところで、買い物があると青峰と別れる。
まず行ったのはバスケの本が置いてある棚。
でも、固定概念を捨てろと赤司くんは言った・・・それを思い出し、ふと、別の棚を見てみると・・・

視線誘導について書いてある本が!
その本を見て目の色が変わる黒子


それからの黒子は周りも認めるほど上達していた。
だが、それと同時にカゲが薄くなっていった。


赤司から初めて声をかけられてから3カ月後ーーー

いよいよ、黒子が赤司の前に現れた。
そしてテスト方式は出来れば試合形式で見て欲しいと言う。
それを了承し、以前からコーチには話を通してあったようで、コーチだけでなくキャプテンにも同席して貰い今の黒子を見て貰う事に。

テスト合格の条件は、二軍対三軍の試合で勝つ事。
さらにはコーチとキャプテンを納得させられるだけのプレーをする事。


そしてこれは例外中の例外なので、チャンスは一度きりだという事も告げる。
黒子にとって最後のチャンス。


幼馴染からの手紙。
そして青峰が言ってくれた言葉。
これらを胸に、黒子はテストに臨む。


練習試合開始☆
試合開始早々、コーチとキャプテンの顔つきが変わった黒子の動き
これぞ、赤司が待ち望んだものだった!





これが、未だに黒子を見出したのは自分と豪語する赤司の面接と助言だったのですね。
そして、もともと影が薄めだったけど、より薄くなっていったのはこのスタイルの確立のためだったわけですね。
どうなって貰いたい・・・というアドバイス(というより注文?/笑)はありつつも、あくまでこれは黒子っちが一人で考え編み出した彼のプレイスタイル。
やはり、今の黒子っちの基礎がここにあったんだなぁとしみじみでした。


そしてそして!

次号では一軍昇格したキセキの世代に事件が?Σ( ̄ロ ̄lll)
灰崎くん絡み・・・とかでしょうか?


そしてそしてそして・・・
次回から誠凛バスケ部通信でアニメ二期のイラストが公開されるそう!

まだまだ放送日時とか詳細は何も明かされていない現在、これだけでも「ああ、始動はしているんだなぁ」と思える材料になりそうですね(^_-)-☆





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