アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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ちはやふる2 第11話「さしもしらじな もゆるおもひを」


「千早、勝てばいい!」

一週遅れなのでザックリ感想で。


公式HPより


迎えた全国大会決勝トーナメント1回戦。「机君抜きのオーダーでいい」肉まん君から発せられた予想外の言葉。机くんのノートを見た千早は予選のままのスタメンで行くことを決める。対戦相手は京都代表翔耀高校。選手でいること、常に戦い続ける気持ちを持つことの大切さ、肉まん君と机君二人の想いは―



「次の試合も予選と一緒でイイと思う」

突然の肉まん君の言葉に驚く一同。
この言葉の真意は?




「僕はそれでイイ」

みんなが反対する中、そう答える机くんに怒りで身体を震わせ、メモを取り上げる肉まん君。

「なんで言わねえんだよ!自分がスタメンで出るって!」

そう。肉まん君は机くんの試合に出たい気持ちを試したのだ。
だから、机くんのこの言葉は肉まん君にショックを与えた。今まで一緒に頑張って戦ってきてのに・・・。

「ダメなんだよ、自分が前に出なくてもイイって思ったら」

テニスをやっていた頃の自分と重ねてのこの言葉
肉まん君の言葉と涙にハッとする机くん。結局、肉まん君は太一に任せてその場を駆け去ってしまう。


「決勝トーナメント前にこの空気・・・どうする?」

肉まん君の言葉もわかる。しかし、勝ち抜いていく為にはどうしたら?
そんな様子を見ていた宮内は、本来、オーダー決めは自分の役目。それが出来ないなら空気を変える役目くらい・・・
すると、突然千早がメモを取り上げ中を見始める。そして

「そうだね、オーダーは机くん抜きの予選の5人で行こう」

なんと、千早まで!!Σ( ̄ロ ̄lll)



決勝トーナメント前にあんな事を言ってしまった事に内心動揺し捲りの肉まん君。
でも、机くんを思えば後悔はなかった。このままだと机くんはサポート役という立場に甘んじてしまうから。
ただ、自分の言葉で本当にスタメンから外れてしまったら?その思いがカレーライスをおかわりさせる(苦笑)
そこに呼びに来た千早の口から予選と同じメンバーで行く事を知らされた肉まん君は自分を見送る机くんと目を合わせない。
アドバイスにも耳を貸さない。

「知るかよ」


決勝トーナメントは勝ち抜き戦。
相手は京都の翔耀高校。全員なぜか公家顔(笑)
京都といえば若宮詩暢の地元。

肉まん君・・・まずは相手に札を取られてしまう。
その速さに、京都という事に、どうしても相手と詩暢がダブって見えてしまい、冷静さを欠いてしまう。

「ヤバイ・・ヤバイ・・!」


その頃、会場の外で休んでいた机くんはおにぎりを食べている途中で眠りこけてしまっていた。
実は、千早が今回机くんを外してきたのはこれが理由だった。

「一試合、しっかり見るって事は一試合やるより体力を使うって」

以前、原田に言われた言葉だった。
これだけのメモ。今、一番疲れているのは机くん。だから、必ず勝ち上がるから今は休んで!そういう思いからだったのだ。
それをその場にいなかった肉まん君は知らない。


相手の早い取りに焦りまくる肉まん君。しかし、対戦相手の名を口にした際、直前の机くんの言葉を思い出した。
これで冷静さを取り戻す。 それは机くんのデータを信じているから。

「机くん・・机くん」


そしてそれは肉まん君だけじゃなかった。
カナちゃんも、机くんのデータをもとに自分なりの作戦を展開する。
筑波も相手のペースにのせないよう冷静に対処する。
今までかるたは自力こそが大事と思っていたけれど、データが大事だと机くんが教えてくれた。
千早もまた机くんのデータにより冷静にかるたに集中する事が出来た。
そのデータを聞き出す為にどれだけ大変な思いをしたんだろう?
影で試合をしているみんなと同じくらい頑張って集めてくれたデータ。

「自分の仲間のために出来るサポートはなんでもしたい!」

頭を下げ捲って。瑞沢を日本一にする為に矢面に立ってくれている机くん。


「私は別にイイと思いますけど・・・試合に出る事に拘らなくても」

菫の言葉に、試合に出るってキツくて恐くてと言う机くん。

「肉まん君に言われてギクっとした」


その時!扉が開き、中から肉まん君が瑞沢が勝ったと叫びながら飛び出してきた。

「次は出るよな?一緒に出るよな?」

ずっと一緒に戦ってきた選手のままでいて欲しい!
肉まん君の思いに反応するように机くんもみんなのもとに駆け寄るのだった。

mizusawa2

その様子は1年生達には眩しく見える光景だった




その頃新は、詩暢と頭を下げた事で反省文で許して貰える事となった。

「太一・・千早・・・団体戦、頑張ってるやろか?
なんでやろ?俺は試合の時にしか2人に会えん運命なんかな?」




「当たりたい!」

次の対戦相手・明石第一女子の逢坂恵夢
名前じゃピンと来なかったが、ユーミンとの対戦相手と言われ西で一番強い相手と思い出し顔を輝かせる。

しかしすごいのは机くん。
一見、使えないように見える菫のメモから、対戦相手を予測してみせる。

「みんな、名前チェックだよ!」

多分、音重視だろうという事と同時に、得意札を予想する机くん。
それと、勝つ為には2人いるA級に千早、太一、肉まん君が当たらないようにする事をアドバイスする。
ここでいつもの千早なら、強い相手と戦いたいとゴネる筈。
ところが、先日の北央で学んだ千早は苦悩しつつ(笑)了解する。

「あと二勝で手に入る日本一を見てる」

それでいこう!と太一も決める

「きわどくても退いたら駄目だ!」

北央戦の最後を例に出しそう助言する肉まん君。勝ちたかったら全部揉めろと。


「真島ぁー!!」

オーダー表に書き込もうとしたまさにその時、ヒョロが絶対勝てと声をかけてくる。
東京同士での決勝戦でもう一度勝負と。
その言葉に太一はある決意をする。

それにしても、大変なのは北央も一緒?(笑)プレッシャー、半端無ぇ

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そこに入ってきた千早たち。
その部屋はいつも名人とクィーンが生まれる場所。去年、若宮詩暢と戦った場所。
そんな事を思う千早をジッと見ている太一

「千早は三番で行く」

ヒョロの言葉で千早を二番から三番にした太一。

「千早、勝てばいい!」

確実な勝利よりも、北央が自分達と戦うのに互角の者同士できてくれたように自分達も!
そしてあまりにも予想どおりの相手のオーダー。
ここが今までオーダーを変えて来なかったのはこれから当たる強豪校に備えて。今回も変えて来なかったという事は・・・自分達は強豪校と思われていない証拠

「ナメられてるのか?それともエースの実力に絶対の自信があるのか?」



肉まん君の机くんへの思い。
この場で、意外に(失礼/笑)千早の決断。全て机くんを思っての事。本当にたった1年でイイチームに成長してますよね。
その思いが、心のどこかで逃げに入っていた机くんを再び選手として向かわせる思いを取り戻させました。
それも、試合に出てるみんなと変わらないかそれ以上の思いで集めたデータをもとにして。
人数だけでなく、精神的にも誰一人欠けちゃダメなんですね(^_-)-☆





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 ちはやふる2 オリジナル・サウンドトラック

※ 聞きました。前回みたいにキャラソン入ってたらもっと嬉しかったですが。


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