アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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THE UNLIMITED 兵部京介 第9話 「カタストロフ -Pandora's box opens-」


「兵部を・・守ってやってくれ」

かなり溜めこんでしまってすみません。
一気に最終回まで駆け抜けたいと思います。
ザックリ感想で失礼します。



公式HPより


ECM強奪作戦にはある罠が仕掛けられていた!窮地に陥ったパンドラの面々の中、真木に現場を任せ、単身カタストロフィ号へ戻る兵部。そして、応戦する真木たちの中で、もう一人その場に居ない者がいた。果たして、船に戻った兵部がそこで出会ったのは……!?




兵部の過去篇からやっと時間軸が現在に。
放置された(笑)アンディと兵部の睨み合いのその後は?





その2人が乗るカタストロフィ号に近付く無数の戦艦が!
もちろんそれはアンディと連絡を取り合っていたアラン率いるUSEI。

カタストロフィ号の中では、無効化出来るアンディに対抗する方法までちゃんと把握している兵部が圧倒的に優位に攻撃を繰り出す。
すると、子供の頃早乙女がしたのと同じように、アンディもまた兵部に銃を向ける。

しかし、アンディは撃たない。
自分の任務は伊-八號の確認と手引きだからと。
そして銃を兵部に投げると、かわされるのをわかっていて飛びかかり、出来た隙をついて伊-八號を能力で止めてしまう。
それに伴い、船は丸裸状態。発見したUSEIは早速カタストロフィ号に乗り込んできた。

そしてアランが連絡を取った相手は・・・!


「速やかに降伏し、装置をこちらに渡して貰おう」

兵部にはその声に覚えがあった。しかし、生きている筈は・・・

「人類に仇名す化け物を野放しにしておくわけにはいかない」

大きく揺れる船。上空からの直接攻撃だった。
さらには怒りで我を忘れたような表情でアンディを無視しテレポーテーションしてしまう。

「誰だ?誰がおまえ達を操っている?!」

無人機との戦いは、あの日を思い起こさせる。
数え切れないほどの敵に対し、叩き潰していく兵部。

船内に乗り込んできたUSEI。しかし、彼らの行動はアンディがアランに取り付けた約束とは大きく違っていた。
船内の子供たちを捕えようとする。その子達を守ろうとしてもECMにより能力を使えないパティらも追い込んでいく。
皆本たちと交戦中の葉たちも身動きが取れない状態。
そんな彼らの窮地を救ったのはマッスルだった!
ECM搭載機を破壊してくれたおかげで、存分に戦い始めた彼ら。

ところが、本部からカタストロフィ号が合衆国の攻撃にあっている事を知った事で今は退く両者。
皆本はバベルがこれを予知していたため、その前に取り押さえたかったのだ。

「船に戻る。決着はまた今度だ」

「兵部を・・守ってやってくれ」

そう言って黙って彼らを行かせる皆本。

その頃、アランに話が違うと抗議の連絡を入れるアンディ。しかし、繋がらない。


「保護対象者とおぼしき人間を発見」

兵部を探しにウロウロしていたユウギリ。なんと!既に船内に入っていたアランに見つかってしまった。
首の後ろのバーコードを確認されたユウギリはアランの手に。

移動中に遭遇した桃太郎に裏切り者と罵られるアンディ。
その後、気絶させられた桃太郎に心を残しつつ移動を続けるが、アランがユウギリを捕獲した事で、とうとうアンディはアランを裏切る行動に出る。

「エスパーだって人間なんです!」

そう叫んだアンディーに、アランは潜入捜査官から抹消すると言い、銃で撃つ。


「あなたなのか?またあなたなのか?」

怒りのまま突き進もうとした兵部を爆音が我にかえらせる。
しかし炎に包まれた船。子供を守ろうとして傷を負った真木。心臓の痛みで身体を動かせなかった自分。
今度はショックの大きさからいつもの兵部らしさが消えていた。
愕然と目を見開くばかりの彼に真木は怒鳴る。

「しっかりしてくれ!俺たちはアンタを信じてるんだ
アンタが守らなくて誰がこの船を守るっていうんだ!」


真木の声にやっといつもの彼らしさを取り戻す。

「誰に向かっていっている!」

そしてみんなを頼むと言い残し、残りの無人機を薙ぎ払っていく。力を解放して。

「もう、誰も殺させたりしない!」

解き放つ

hyobu6

「思い知れ、ノーマル共!これが俺たちの力だ!!」


「嫌ぁぁぁぁー!!」

全員避難させたと思ったが、ユウギリの存在に気付いた真木たち。
しかし、ここで大きな爆発が起き、紅葉、葉、真木もがその勢いで船外へと通じる抜け道の方に入ってしまい、そのまま閉じてしまった。
まだそこには兵部が残っているというのに・・・紅葉の悲鳴が虚しく響く。

そして撃たれた筈のアンディーは、兵部から貰ったペンダントのおかげで命びろいをした事を知る。
見上げると、力を解放して戦っている兵部の姿が。

「僕たちは行くんだよ。もっと高い所へ」

しかし、力の使い過ぎなのか?突然、そのまま海へと落ちていく。
それを見たアンディは彼を助けるべく走り出す。

「兵部ぅー!!」

そしてバベルの予知通り、一斉攻撃を受けたカタストロフィ号は破壊され完全に火に包まれてしまった。
玉座だけでなく船体は海底へと沈んでいくーーー

catastrophe





もう、ここは全体的に切なくて泣けそうでした。

かつて、兵部が信じていた早乙女に裏切られたように、アンディもまたアランに裏切られ、躊躇なく撃たれて。
早乙女が兵部に固執していたのに対し、アランにはソレが無いわけですから余計に始末に悪い。
ここにきて再び早乙女に囚われる事になった兵部。
彼が絡むだけでこんなに冷静さを失うとは!Σ( ̄ロ ̄lll)

バベルの予知を覆せなかった事へのショックはいかばかりだったでしょうか?でも、彼には仲間がいたわけで。それが彼をいつもの彼に戻し。
でも、兵部の誓い通り船内の人間を逃がすのに成功はしますが、出入り口が閉じられてしまった事への紅葉の悲鳴は耳に残りましたし、高みを目指す筈が逆に海底へと落ちていく兵部の月に向けて伸ばされる腕の虚しさ。
兵部が薫を迎えるにあたって用意していた玉座だけでなく、船も予知どおり沈んでいく姿はなんともいえない気持ちにさせられてしまいました。

そして今回のわざと映像は一切ない音楽とテロップだけのエンディング・・・
この効果は映像が無いのに、逆にラストの沈没していくカタストロフィ号の姿がまだ見え続けているかのように心に強く印象に残って。

さて、ユウギリを攫って行ったUSEI
早乙女はユウギリをどうしようというんでしょうか?そして兵部たちはユウギリを助け出せるんでしょうか?




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