アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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頭文字D Fifth Stage 第12話「ブラザーズ」


「本気の勝負はここじゃねぇ!」

いよいよ始まるヒルクライム。
豪の目の前に現れたのは・・・?


公式HPより


箱根では、プロジェクトD最後のバトルが始まろうとしていた。 ダウンヒル担当の乾信司が一向に現れない中、高橋啓介のFDと北条豪のNSXのヒルクライムがスタート。北条豪の兄・凜は、プロジェクトDと、サイドワインダーの間で決定的に違うものを見出していた---。




念願通り、休みを取って揃って箱寝入りした樹たち。
と、それだけでなく中里と慎吾も来ていた。
(って、あれ?藤原さんの声が/泣)

とにかく、彼らの中にプロジェクトDは群馬代表という意識が強いみたいで。



そしてそのドライバー達は、これでここからの景色の見納めになる事。プロジェクトDの一員である事が夢のようだという話をしていた。
拓海がそう言うと、俺様が直々に声掛けに行ったんだから感謝しろと言う啓介。

keisuke6

「絶対に負けんなよ」

姿が見えない拓海の相手。ヤバそうで・・・

「幽霊みたいな奴だ」

それ、以前にたっきゅんにもそう言ってましたよね~(笑)

でも、負ける気はしないと言う啓介。
なぜなら、拓海もかつては幽霊のようだったのに、今は足があるから・・と。

「絶対に勝ち抜こうぜ!」

向こうがデータ重視なら、俺たちは普段の自分を越えようと。



そして中里たちだけでなくシルエイティの2人も♪
現在、レーサー兼ライターとして活躍中の真子ちゃんはプロの凄さを実感しているようだ。

そのプロが何人もプロジェクトDに負けている。この凄さに感動すらしているようで。
でも、さすがに真子も今回はヤバイと感じているよう。
それだけサイドワインダーはすごいという事なのですね。
その中でも注目は久保のようで。

そして涼介もまた久保について調べ、久保がなかなか面白い経歴である事を史浩に話す。
それはサーキットに留まらず、オールマイティで対応できる点も。




「今度の事断ってくれない?」

今夜のバトルを渋っているのは信司。
しかし、それは出来ないと突っぱねる母(まるで逆だわね(^^ゞ)

「まさか恐くなったの?」
「恐いなんて思った事ないけど、面倒くさいのやなんだよ」

車で競争する意味もわかっていない・・・
まるで、かつての拓海ソックリな子ですね。
そしてこの母は決してそれをよしとせず、自分で直接やらせようとする。
(断りの電話も。競争の意味も)

とにかく走るにしても走らないにしても行く義務があると。



「ベタベタしやがって・・・俺から見りゃおまえらキモいんだ」

しかたないっス!恋人同士だから~♪(←病んでます/笑)

この年になってもその調子じゃ勝てないと思い知らせてやる!と心の中で意気込む豪。
もしや、自分も本当はお兄ちゃんと高橋兄弟みたいになりたかった?(笑)


そこに久保が、細かく取ったデータをもとにNSXを仕上げたと報告する。
そこで導き出されたのは15秒のアドバンテージ。
十分だと答える豪。

それでも、久保は敵が侮れない事。使い方を間違えればどうなるかわからない・・・心の中では心配をしていた。
フリー走行ですれ違う2台。

fd-NSX


仕上がりは上々。あとはバトルが始まる時間が来るだけ・・・の筈だった。
ところがまだ信司が着いていない。
既に家は出ている。とにかくギリギリまで待つ事に。

と、そこに現れたのは凛だった。

「すまなかったな、豪」

迷惑をかけてしまったと謝る兄に戸惑う弟。

「おまえの走りを見にな」

以前のようにアドバイスなどしようとは考えていないと前置きして、高橋亮介はデカイとだけ弟に伝える。

「最後まで楽しめ。今度こそ最後まで見届けてやる」

それだけ言うと、立ち去る凛。



いよいよ、ヒルクライムが始まろうとしていた。
見守っている凛の傍に寄ってきたのは池田。
どんなアドバイスをした?という問いに、背中の重たいモノを下ろしてやったと言う凛。
先日の自分のように、ネガティブな感情をモチベーションにして走っても、イイパフォーマンスは出来ないからと。
池田の理論も同様だった。

「アイツらはどんな時でも楽しそうなんだ」

車と峠が好きで、ピンチすら楽しんでしまうところがプロジェクトDの強さと評する凛。
それに対し、神奈川陣営は「負けられない」と感じた時点でダメなのだと。

「楽しめばいい」

そう言って微笑む。




いよいよ始まった!
しかし、NSXの後ろを走る啓介は、何か昇天のボヤけているようなしっくりこない感じを訝しがっていた。
悩みが見える・・・啓介が感じたように、豪は先ほどの兄の言葉に戸惑っていた。
兄の気持ちが理解できていなかった。


池田が、久保がいる限り負けは無いだろうと言うと

「久保か・・メタボオヤジはクソだ」

涼介と比べて美学が無いと言い切る。
そして凛は弟を信じていた。一時的に混乱しても、きっとわかってくれると。


「まずは空っぽになる事だ」

重要な事を思い出す為に。




「兄の凛がラインを見せながらいつも弟を引っ張っていたのを覚えているよ」

訊ねられて知ってる限りの豪を話す大宮。
かつてはずば抜けて早く仲のイイ兄弟だったと。
高橋兄弟と被る北条兄弟。
それは性格まで。
特に弟同士はとても似ているかもと言う大宮。



久保達が攻めどころと考えているのは第2と第4セクション。
その第2セクションに入ろうとしていた。
第2でFDのタイヤを消耗させ、第4でぶっちぎる・・・それがシナリオ。
そして第2セクション。勝負はここから!



しかし、まだ兄の言葉に翻弄され続けている豪。
だが、ここで考えるのを止め、自分の速さを見せつける事に集中し始める。

「キレがよくなってきやがった」

相手の悩みが消えた事を感じ取る啓介。
そしてポンと突き放されるのは涼介の予言通りだった。
だから慌てない。

「本気の勝負はここじゃねぇ!」

慌てない理由・・・それは涼介に言われていたからだけではない。かつて、藤原拓海という男と勝負をした事があるから。
そしてちゃんと啓介はNSXと86が似ている事を感じていた。
86がヒルクライムを走ったら・・・そう仮定すると、NSXと86が同じようなラインで走るんじゃないかと予想する涼介。
それはやりずらい事ではある。それでも、準備はしてきた。

「こっちにも切り札はある」



「わからない・・・この人たちは何を期待して集まっているんだ?」

コーナーのギャラリーが集まっている場所で、心の中でそう問う信司。
僕はどうしたらいいのか?それに約束の時間はとっくに過ぎててノコノコ出ていけない。

「なんでいつもこうなんだろう?大事な時に逃げて・・・」

母さんをガッカリさせてしまう・・・
そんな風に考えていると、声をかけてきたのは沙雪と真子だった。

自己紹介後、どうして群馬なんて遠くから見に来ているのか?と信司に問われ

「ドキドキしちゃうんだよね。自分でハンドル握ればもっと楽しいけどね」

そう語る真子。
そしてそんな3人の前をNSXとFDが通過していく。
真子はかなりFD不利とふむ。
それを見て、NSXは楽しんでいないが、FDは笑っていたと感じる信司。



いよいよ、第4セクションに入った。
途端に加速していくNSX

「始まったか」

そして啓介も愛車に踏ん張ってくれと頼みながらアクセルを踏み込んでいく。






ミョーに高橋兄弟を意識してるふしがあると思ったら、かつては高橋兄弟ソックリ兄弟だったんですね!>凛と豪
だから、今は共に走っていない自分を自分で認めるために毒づいてたんですね。

でも、それ故か?兄と共に走ってた頃の心を忘れてしまっている豪。
果たして、このヒルクライム中に思い出す事は出来るのか?

また、信司はダウンヒルバトルをどうするつもりなのか?
サイドワインダーの2人の精神的変化が楽しみです。




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