アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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RDG レッドデータガール 第2,3話

「アイツを排除しなければならない」

まだ、レビューを続けるか決めかねている作品です。
まとめザックリ感想でお許しを


第2話「はじめての手のひら」

泉水子のクラスに転校してきた深行。二人は雪政から、一緒に東京の鳳城学園へ進学するように言われ、落ち着かない日々を過ごしていた。やがて東京への修学旅行が近づき、泉水子はその機会に東京にいる母親・紫子と会い、進学の件を断ってもらおうと深行に相談する。修学旅行当日、二人は紫子と落ち合う予定の都庁展望室へ向かうが、泉水子は何かに付け狙われているのを感じていて……。


第3話「はじめてのお使い」

修学旅行での一件を経て、深行は自分の意思で進学先を決める。一方、泉水子は修学旅行を欠席したクラスメイトの和宮さとるにおみやげを渡すが、いつも穏やかで優しかった和宮は、思いがけないことを口にする。泉水子が以前とは心変わりしていると。同じ頃、突然、クラスメイトの男子生徒たちから喧嘩を吹っかけられた深行は、彼らの様子が普通ではないことに気づく……。




性格だとわかっていても、正直泉水子にはイラッとくるのと、深行の常にカッカカッカとしてケンカ腰な物言いも見ていて気持ちのイイものではないんですが、早くも2話から話が動き出し、なかなか面白そうなモノを感じ始めているのでやはり様子見で行こうかと。





さて、深行くんは早くも学校に溶け込んでいるようで。特に女子にかなり注目されている様子。
しかし、相変わらず苦手な泉水子は和宮に深行の事を聞かれ嫌いと言ってしまう。



母の紫子から荷物が届く。
中には新しい携帯と手紙が。

雪政があそこまで従うのは母しかいないと考えた泉水子は深行の事をなんとかして貰おうと頼んでいた返事が手紙に書かれていたのだ。
しかし、母は忙しい上に泉水子は携帯が使えない。わけを話して、深行に母と連絡を取ってくれるよう頼み込む。

まずは、手紙に書いてあったように母と会う為にはあんなに行きたくなかった東京行きの修学旅行に参加しなくてはならなくなってしまった・・・

出発の日。
和宮だけが欠席だった。
空港でこっちをジッと見ている彼を泉水子は見かけたが・・・


しかし、その直後から泉水子は禍々しくて黒い形をしている誰かにつけられているのに気付く。
どこまで行ってもそれは自分の少し後ろにいて。
特に東京に着いてからは無数のソレがいて、泉水子は吐き気を及ぼす程具合が悪くなっていた。
しかし、深行にはそれが見えない為、あまり親身にとはなってくれなくて。



待ち合わせの都庁に到着した。
ところが紫子からメールでそこに行けなくなったと連絡が。

「もう、見つかった」

誰に?
でも、泉水子はすぐに自分が感じている「アレ」であり、それは紫子も狙っているのだと理解した。
すぐまたメールが来て、家なら結界が張ってあるからと書いてあった。
とにかく、このままでは帰れないしというわけで2人は紫子の家へ向かう事に。

ところが、改札口を通ろうとすれば一斉に故障し。
電車に乗ろうとしたが、その嫌なモノがかなり近くまで来ていると震える泉水子。
泉水子だけでなく紫子まで非常事態のようなメールを寄こし、さらには改札口の一件。
さすがに深行も嫌な気配を感じ始めてきたのか?電車で行くのを諦め走り出す。

それと、目立つ長いお下げを隠す為帽子をとにかく買おうと泉水子の手を取って走る深行。

CMの時に手を繋ぐシーンがあって、それはもっと先で甘いシーンでの事なのかと思っていたら、このシーンだったのですね。



帽子を買い、タクシーを利用するもちょっと違う所で降ろされてしまうし、おまけに雨も降りだして。
本当に何者かに阻まれているような・・・
ひとまず雨宿りする2人。

このシーン・・・どっかで見た事あると思ったら、何気に「セカコイ」の雨宿りシーンと背景がちょっと似て見えたんですね(^^ゞ


「本当に恐さで震えてるヤツを初めて見るよ」

どんどん近付いて来る泉水子が恐怖している者。
そしてとうとう2人が雨宿りしてるトコにやってきてしまった。
周囲の建物や街頭の明かりが一斉に消えていく。


これはもう認めざるを得ない?(^^ゞ
気休めかもしれないがと深行は加持祈祷を唱え始める。

「よかったら・・手・・繋いでもイイかな?」

さっき、手を繋いで貰った時、少しだけ恐くなくなったからと。
伸ばしてきた手を握ってやる深行。


でも、どんどんソレは近付いてきてとうとう2人の目の前に。

「誰に向かって唱えてるつもりだ?」

なんと雪政だった。
しかし、本物なのか?
だが泉水子は本物の雪政だと断言し、さらには彼が現れた途端、あんなに震えていたのが止んだ。

「泉水子に恐れられるからこそ私は本物なんだ」

これがこの話の中で一番わからなかった部分なんだよな~
彼女側の人間ならどうして泉水子が雪政を恐れるのか?


とにかく紫子の家へ到着する。
雪政の言葉通り紫子は家にいなくかった。泉水子の代わりに、恐れていたモノ達の注意を引き付ける役を引き受けてくれたと雪政は説明する。


とにかく面白くないのは深行
悦にいってる父親の顔ほどイライラするのだろうか。
でも、むどうして悦にいってるのか・・・それは泉水子は雪政の言葉を信じたようだが、深行は雪政が調伏した事に気付いていた。そして紫子が現れなかったのも雪政に気付いたからではないのか?そう問うと、『逃げる者』だからしかたないと答える雪政。

逃げる者とは?
それは、彼女の持つ力を手に入れようとする者たちが大勢いるから。
政治家や企業家。そして山伏も。という事は雪政も?従ってるのに??

この辺の関係もよくわからん( ̄~ ̄;) ウーン

そしてその力は山伏が修行によって得る力を生まれ持って備えていて、なおかつ女性に限られたモノ。
そして泉水子はまだ完全に目覚めたわけではなくて。

ところが、そんな話をしていると突然缶ビールがカタカタと動き出し明かりが消える。
そこに現れたのは・・・

着物を着た泉水子・・・?
いや、見た目は彼女だが、その身体には『姫神』が憑依していたのだ。
それに気付いた雪政は片膝をつき首を垂れる。

「何か動きを感じたので来てみた」

そして雪政に言う。泉水子の身体を大事にするとよい・・と。

「この子は私の最後の器となるだろうから」

そう言って泉水子の身体から抜ける。


泉水子は憑依体質の家系。でも、それだけではない大事な存在。
それは姫神の言葉からもわかる。
だが、これによってコロっと雪政は態度を変え、泉水子と同じ学校にいる必要はないと言い出す。





第3話は・・・


修学旅行も終わり戻ってきた泉水子たち。
帰ってきた事でやっと泉水子も落ち着いた模様。
そんな泉水子は深行をある景色を見せたくて山の上へと誘う。
雪政が意見を変えた事を聞いたから、去っていく前に見せたかったと話す。

「あの姫神こそあの雪政がずっと追い求めてきたものなんだ」

今回の件でそれだけはわかったと話す深行。
泉水子と姫神は別人と考えるという深行の言葉に、よほど根に持って?いたのか、何も出来ないからと当たる事はしないのね?と言うと、彼女の言葉に爆笑する顔を見せる深行。

いや、それにしてもだいぶ距離が縮まってきた感じがしますね。この2人。

もうすぐ東京に行くと言う深行
てっきり元の学校に戻ると思っていたのに、深行は鳳城学園に行くと言う。

雪政と、そして泉水子の父も入れさせようとした鳳城学園。
同じ土俵に上がるのを避けるのではなく、そちら側に飛び込んで力を身に付けたいと言う。
その言葉に、泉水子は自分がどうして地元の学校に行きたいと思うようになったのか?そこに疑問を感じる。

友達に和宮に買ってきたお土産を代表で渡してあげてと言われる泉水子。
渡しに行くと、

「(東京に)行かない方がよかったんだよ」

そう言う和宮。それだけでなく

「旅行に行く前とはだいぶ変わってしまっている」

改めて一緒に同じ学校に行くよね?と問う和宮。後ずさりする泉水子

「アイツを排除しなければならない」

見せた事もない恐ろしい表情。そして言葉。



いきなり3人の男子生徒に絡まれ殴られる深行
その者たちは和宮の名を出すが、深行は和宮など知らなかった。

ここで大活躍だったのは運転手をしてくれている野々村。
3人の男子生徒を気絶させ、そのまま車に乗せる。
野々村は泉水子の言葉に従い動いたのだった。
和宮の言動に恐ろしいモノを感じたからだった。

しかし、ここで判明する。
泉水子とクラスメートが認識していた和宮という子は存在していない事を。

「すみませんが飛ばします」

ここで野々村は何者かに追われている事に気付き、なんとか家に辿りつこうと車を飛ばす。
しかし、どんなに飛ばしても執拗に追いかけてくる黒い物体。
そしてそれはとうとう前に回ってきて、車を崖側に落してしまった。
全員、助かりはしたものの野々村は血を流した上にエアバッグによって身動きが取れない。車からはガソリンが漏れ出している。

「肝を据えなさい」

姫神に近付く者はたとえ泉水子であっても命がけだと諭す野々村。

野々村は2人に早く逃げるように言うが・・・



「やっと僕が見えたんだね」

後ろに立っていた和宮。
先ほどはクラスメートを使って深行を始末しようと操っていたが、今度は本人が直接深行を始末しようとする。

小学校より以前からずっと一緒にいたと言う和宮。
そして泉水子が和宮を見えるようになったのは前髪を切ってから。
という事は、ついこの間から。つまりは彼女が変化を求めて行動をしてから。

和宮は泉水子の「友達が欲しい」という思いから生まれたものだった。
相手は真に力を持つ者。錫杖を使うよう深行に指示するが、さすがに見ただけで自分がなんとかできる相手じゃないと理解する深行。
泉水子は問う。もし、和宮とは違う学校に行く事を選択したらどうするのかと。

「その選択は無い」

それをするなら泉水子の命も奪うと言い出した和宮。
それを聞いた深行は作り出した張本人である泉水子に説得する(言う事を聞く)よう言う。

「勝手な事を言わないで!許さないのはこっちよ!!」

ここで泉水子が出した答えは、逆に泉水子の考えに従え!と。

「私を脅したり・・二度としないで!」

従わなかったら嫌いになるーーー
嫌いになってこの山に訪れないのと、好きなままで山に訪れないのは同じじゃない。
その言葉を聞き、消える和宮。


助け出された野々村の話によると、和宮は姫神のお使いだろうと。
もともと、従属神である和宮は泉水子との話し合いであるべき主従の関係に持ち込めた事で事なきを得たのだ。
そして新しい関わりを待っているだろう・・・野々村はそう言った。



泉水子がいつの間にか鳳城学園に行く気持ちになっていた件に関して話をしていると、和宮が現れ、開放して欲しいと頼んだ。
山頂で舞を舞っている際に生み出した和宮。ならば、同じ舞で解ける筈と。
それを聞き、舞う事になった泉水子は、巫女の恰好で舞い始める。


見られる事が恐いのは傷付けられるのが恐いから。
見られる事が恥ずかしいのは自分で自分を否定しているから。

でも、そんな自分から少しは変われたのか?
和宮だけでなく深行の前でも舞う事が出来た。

彼女の歌と舞に周囲の花々が開いていく。

「どこが・・何も出来ない女の子だよ・・」

彼女の周囲がキラキラと光り輝いていく様に、今まで見謝っていた事を痛感する深行。
そして和宮もまた泉水子の変化をしっかりと感じ取り、深行に完敗したと言い消えていった。





いよいよ、鳳城学園に入学。
しかし、泉水子は例外の無試験で入っている。
それだけに身元や能力は他人に話さないようにと注意する深行。

自分の部屋に入ると、ルームメイト・宗田真響がいたーーー






2話でずいぶん泉水子と深行の関係が変わりました。
そして、出たくない!と言っていた熊野を出る決心をした泉水子。
お互いの父親が入れたがっている鳳城学園とはどんな学校なのか?でも、本当の2人はここから動き出すんでしょうね。
紫子でも泉水子でもなくただひたすら姫神を求め捕えようとしている雪政
(姫神もそれは承知している風でしたね)
もしや、大成も雪政と同類なのか違うのか?
紫子もわかっていてどうして従わせているのか?
とにかくこの辺の関係性が全くわからずです。
そして、どうして実の息子に何も説明せず強引な方法を取って泉水子の傍に置いたのか?

その辺も含めて、2人の新生活がどうなっていくのか楽しみに見ていきたいと思います。




ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201304/article_33.html


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