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ちはやふる2 第15話「たごのうらに」


「引きながら押している・・・」

いよいよ、決勝戦。相手は強豪富士崎。



公式HPより


瑞沢かるた部は遂に決勝戦進出。相手は昨年団体優勝の富士崎高校。準決勝で怪我を負っていた奏ちゃんのかわりに筑波くんが出場することに。一方、3年にA級揃いの富士崎は、決勝をベストメンバーではなく1名下級生に入れ替えてのオーダーを組んでいた。その真意とは一体?優勝を目指して、全国大会決勝の火蓋が切って落とされる!



そこでどーして見に行かないんだ!新!!(怒)
あのダッシュに胸躍ったのにぃぃぃ!!(笑)


「瑞沢が優勝するシナリオです!」

なんと!カナちゃんは先ほどの試合で突き指をしていた。
腫れ上がっている痛々しい指。
でも、怪我をしたのがエースじゃなく、代わりに出てくれる1年生もいてラッキーだ!と言うカナちゃん。
筑波は気付いてたとつい嘘を言ってしまったが、本当は体力面だけ心配していて怪我には気付いていなかった。

『嘘です・・・筑波君、勝ってきて』

大江先輩と自分の嘘は全然違う・・・


そして宮内もまたこんな小さな手で大江さんも駒野くんも引けるものなの?と感心する。

「引きながら押している・・・」

でも、その手は確実に千早の背を押していた。



その頃、ブリザードの中にいたのは北央。
ヒョロ君の肩を叩いたのはてっきり須藤さん・・・かと思ったら増岡だった。
新と知り合いか?と訊ねた上で応援に来ているとヒョロ君に話す。
でも、ヒョロ君にはわかっていた。自分たちにじゃない事を。

daimaoh

「てめえらっ!!」

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!(笑)>須藤さん  って、大魔王ですか?(爆)

須藤さん、ここぞとばかりに棘丸出しの台詞を(笑)
でも、自分も甘く見てたと反省。
甘く見ていたから見せてなかったと。

それは、以前、嫌がっていた赤の北央のTシャツ。OB全員が着用していたのだ!
そして改めて言う。

「北央なら勝って帰る!」



富士崎の顧問・桜沢

この方、鬼だったーーーorz

富士崎は、必ず決勝には下級生を入れてくるのが桜沢のやり方。
万全の布陣に見えたこの3年から誰を抜くのか?

富士崎のマナカナ?(笑)

鈴木真太が引っ込められた。
その代わりに入ったのは山城理音
でも、相当の実力者なのか?選出に「やはり」という声が。
その中でも、内心敵視しているようにも見える真琴。
3年の男子(自分以外)は全員彼女に片思い中と思っている。

「でも、私が入った方が確実に勝てます!」

真琴に話しかけた理音に辞退してもよかったんじゃない?と言うと、そう言い、しかも外したのは私じゃないと顔色一つ変えず言ってのける。

確かに、真琴の言うように「能面」「鉄仮面」だわ(^^ゞ

それでも、やはり富士崎で一番恐いのは桜沢先生。
そしてそれは桜沢と言葉を交わした持田も実感すると共に、この強さが無かったから北央は負けたのだと反省する。



関係ないと一度は頭から消した新の存在と彼が誰を応援しようとしているのか・・・
どうしても気になっているヒョロ君。
しかし、目立ち過ぎてて二度と着ない!とまで言ってたOB達が今この赤のTシャツを着て応援してくれてる意味を噛みしめるため円陣を組む。

「俺たちは俺たちだけじゃない!」

甘粕の言葉に頷く一同。



その頃、試合に出れない悔しさを嘆いていたカナちゃん。
読手の方を見てさらに悔しがる羽目に!!(笑)


「あっちのオーダーを100%当てる自信がある!」

双子の片方が外れて下級生が入る事まで当てた。
それが女子である事を。
それは、偵察中に真琴が発した言葉からだった。
その言葉にふと富士崎の方を見た太一は、江室が新と似てると感じる。
その事で、今の今まで新を忘れていた自分に気付く。

伝えるべき事は伝えた。机くんも出来る事はここまで。自分は間違いなく試合では勝てないだろう事はわかってるけど・・・だけど・・・



いよいよ決勝が始まろうとしていた。



山城今日子七段・・・カナちゃんの憧れの読手である。
もう、出れないのが悔しくて大粒の涙を流すカナちゃん・・・に対して、渋すぎてわからん!な菫ちゃん(笑)

zannen

「「出たかったーー!」」

違う意味で身悶える2人(爆)



「私って実は欲張りなんだ!」

みんなで日本一になるのが一番難しい!
クィーンに勝つより、個人戦で優勝するより。
並々ならぬ千早の思いにみんなの気持ちが重なり、千早の差し出した手に重ねていく。

「み ず さ わ ファイトぉー!」



いよいよ、オーダーが読み上げられた。
千早には理音 彼女は山城読手の孫だった。
そしてこれは机くんが言い当てた子であり、どんな子かはわからなくても、女子の日本一になる千早はこの子を負かせなくてはならない。
奏太は真太の無念を!肉まん君は慶子の無念を!
江室には太一が。
これは机くんが一番意外だと思った点。千早にではなく太一自身が名乗りを上げたのだ。

「逃げない!団体戦の俺は・・新だって恐くない!」

市村には筑波君・・って市村くんってかなり変?(^^ゞ
そして机くんには真琴だった。

早速真琴の嫌味攻撃だったが、負けてない机くん。


次は北央のオーダーが読み上げられようとしていたが、なぜかヒョロ君の姿が。



やっと制服が乾いたと、男子達の前で着替えを始める詩暢。
そこに幽霊のように扉を開けたのは・・・ヒョロ君?!Σ( ̄ロ ̄lll)

「ヒョロ君?!」

その時、ヒョロ君のTシャツを見て、彼もまたかるたを続けていた事を知る新。

明日負けたって、今日は全試合勝つと言っていた太一。
誰よりも自分よりもA級になりたい太一の気持ちを誰よりも知っているヒョロくん。
彼の顔と言葉を思いながら新に言う。

「行かないの?応援に。真島と千早が日本一を賭けて戦うよ」

それだけ言って戻っていくヒョロ君。
その言葉に衝撃を受ける新。

ヒョロ君の言葉に嫌味な言い方をしながらクスリと笑う詩暢。でも、そんな言葉など耳に入らない。
詩暢の横を駆け抜けていく新・・・って結局行けないんだけど(^^ゞ

どーして行かんのよっ!(怒)
そりゃ、確かにここを離れちゃったら明日の個人戦出れないけど・・・

「ルール破って、罰も受け、ほんなんで相手してくれる神様はえんぞ!」

しかし、その姿とこの言葉は詩暢に十分衝撃を与えたようだ。

帰ろうとする詩暢に励まされる子いると思うから少しでも団体戦見に行かないか?と言う新。
しかし、そんなわけないやろとだけ言って出ていってしまう。




札を並べてみると、三字決まりが多く、一字決まりは一枚のみというキツイ内容。
しかも「ち」の札も無い。

その時、理音がニヤリと笑ったのを千早は見た気がしたのだが・・・

富士崎は理音以外、並べ終わるとさっさと退室していってしまう。
それは自分達のペースに持って行く手だった。慌てるなと心の中で叫ぶ甘粕。
でも、案外瑞沢はリラックスしていた。
それは机くんのデータがあるから。

「駒野先生、凄過ぎる!」

理音は残るという予想も的中させた事に感心する千早。

それにしても、かるたは上手く覚えて忘れるの繰り返し。

chiha-rion

「忘れないと、一試合のクリアーな脳の人に勝てない」



廊下でストレッチしている真琴達。
それにしても、真琴の理音嫌いは半端じゃない・・・?

ここで、理音に片思いしていると信じ込んでる連中が、恋人がいるorエロくない奴には興味なしだという事を知る(笑)
って、1人は二次元じゃないっスか!ヾ(ーー ) オイッ

「理音は胸が幼児だ」

江室・・・変態だ(≧m≦)ぷっ! 声、小野ピンなのに~~~


「単におまえが理音好きなんじゃねーの?」

意外発言キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!(笑)
ツンデレか?無意識のツンデレだったのかー?>真琴

この声で薔薇を背負われると、天草紅緒を思い出しちゃうんですが(^^ゞ


真っ赤になって否定している真琴の後ろをスーっと音も無く通り過ぎていったのは詩暢。
そしてそんな彼らを「その程度」と心の中で切って捨てる詩暢。
なのに・・トップレベルと言っても団体戦の選手なんてこんなものなのに・・・どうして新は?
部屋からは出て行かないのに、心は団体戦に向いている新の姿が離れない。



やっと富士崎の3年が戻ってきた。

「ここで勝てたら変われるんじゃないか?」

挑んでいった太一の信念。
ところが

「覚えてるよ。去年、先輩とB級の試合戦ったよな。
で、・・・まだB級?


ここで江室に引かれる実力を聞かられる線を・・・

いやいや、試合前からこの駆け引きスゴイ!!
しかし、江室の本心はカナちゃんの胸が揺れるところを目の前で見たかった・・・
妄想Aパターンって・・やっぱり、この人変態ですわ(爆)

その頃、まだ真琴はさっきの理音が好きという言葉に激しく動揺していた。
奏太は相変わらず真太の事。市村はポーズ?(笑)
それにしても、全く試合への緊張感が感じられない富士崎。


そんな中、試合が始まったーーー


会場に山城読手の声が響き渡る。

カナちゃんはもちろん、解除全体も、千早もその声にウットリとする。

「やっぱり違う!これが専任読手の響き・・・」


いよいよ。1枚目が読み上げられる。
すると、その会場には帰った筈の詩暢の姿が!


「みんなとの決勝戦だ!」




いよいよ、決勝戦が始まりました。
相手はA級だらけの強豪。そして試合慣れしたリラックスムード漂わせていて、流石といった感じ。
さて、この試合瑞沢はどうなるのか?どこまで食い下がれるのか?
ガンバレ、瑞沢っ!!千早も早く詩暢ちゃんに気付いてガンバレっ!!





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 ちはやふる 20/末次由紀
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第15話「たごのうらに」 筑波君、勝って来て・・・ 体力面での不安だけかと思ったら、かなちゃんは準決勝で突き指をしてたんですね。 怪我をしたのがエースの千早ではなく自分...
2013/04/21(日) 19:29:29 | いま、お茶いれますね
ちはやふる2 第15話、「たごのうらに」。 原作コミックは未読、アニメ第1期は視聴済です。 いざ、決勝へ。
2013/04/21(日) 20:38:19 | おちゃつのちょっとマイルドなblog
『瑞沢かるた部は遂に決勝戦進出。相手は昨年団体優勝の富士崎高校。準決勝で怪我を負っていた奏ちゃんのかわりに筑波くんが出場することに。一方、3年にA級揃いの富士崎は、決勝
2013/04/21(日) 20:52:18 | Spare Time
『瑞沢かるた部は遂に決勝戦進出。相手は昨年団体優勝の富士崎高校。準決勝で怪我を負っていた奏ちゃんのかわりに筑波くんが出場することに。一方、3年にA級揃いの富士崎は、決勝
2013/04/21(日) 20:52:37 | Spare Time
「やっぱり違う、これが専任読手の響き これが決勝戦  皆との 決勝戦だ――!」 瑞沢高校と富士崎高校による決勝戦が始まる――! 日本一をかけて 千早と太一が戦っていると聞いた
2013/04/21(日) 23:15:01 | WONDER TIME
富士崎変態揃いだった^^; ちょっと予想外のキャラでしたね。 A級選手というのは個性の強さも求められるのかしら(ぉ 富士崎顧問の先生は勝利にシビア。 戦車道の某師範に通ずるとこ...
2013/04/22(月) 06:27:33 | のらりんすけっち
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2013/04/22(月) 11:18:15 | 気ままに歩く〜Free Life〜
 富士崎高校、王者の貫…禄…?
2013/04/22(月) 22:35:34 | うつけ者アイムソーリー
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