アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000% 第5話「Smile Magic」


「このまま出口が来なければいいのにーーーっ!!」

今回は音也回
そして今まで語られていなかった音也の過去が。



otoya2

「そういえば彼、時々いなくなってるの知ってます?」

最近、みんなの目から見ても上手くなってきたと感じる音也。
それだけでなく、人を引き付ける明るいオーラもあって・・・
みんなにもナイショで?

「負けてられんな」

しかし、負けん気から?収録遅れますよ!とトキヤ(笑)



「私が、この番組に出るんですか?」

なぜか、音也の番組にセシルも出る事になっちゃって!
当然、有無を言わせないのはカミュ(笑)
そしてもちろん、決めたのはシャイニング(^^ゞ

「一緒に盛り上げようよ!」

楽しもうと言った音也だったけど・・・

oto-seshi

なんかの罰ゲームですか?(苦笑)

しかも、自己紹介した途端、セシルにモノマネして!という無茶ブリが!!
って、シャイニングのモノマネかいっ!(爆)ヾ(ーー ) オイッ

そして戸惑いながら、それに乗っかった音也との掛け合いがウケてて。

「あれでよかったのでしょうか?」

お客さんの大爆笑と、今までで一番楽しい収録だったと大喜びの音也に、少々戸惑い気味のセシル。
ただ一人、「俺の指導を受けてれば当然」と言い切るカミュを除いて?(笑)

音也に挨拶をし、プロデューサーに呼ばれて鼻歌を歌いながら向かうセシルもちょっと変化が出てきた?



book2

この本は、どこに行けば売ってますかー?!

春歌はこの本を読みながら歩いている間に迷子になっちゃったみたいで・・・
キョロキョロしていると聞き覚えのある声が。
音也だった。しかもそこは施設?


音也はここで育った。
父親は誰だかわからず、母子家庭だったその母も死んでしまったという過去を持つ音也。
でも、ここのおかげでこんなに明るく育ったようで・・・
だがら、以前からよくここに通っていたのだと春歌に話す。

「ここ、俺の故郷だから」

すると、今度ここでバザーをやる事になってて、今年は少し趣向を変えたものをやってみるつもりなのだと言う音也。
春歌もきてくれよと誘われて・・・


趣向を・・・というのはお化け屋敷だった。
子供たちなりに工夫された通路やお化けたち。

「お姉ちゃんは音也兄ちゃんの彼女?」

まっすぐな目で質問される2人(笑)
真っ赤になって怒鳴っ音也に逃げる子供たち。
それにしても、明るい子供たちに感心する春歌。

それにしても、先に帰っててよと言う音也だけど、そもそも、ハルちゃんは迷子なのですよ?(笑)
子供たちが引き留めてくれてよかったね(≧m≦)ぷっ!



「音也・・・そうだったんだ」

てっきりボイストレーニングとかしているのかと思っていた他のメンバーは、春歌から聞いて。
そして言いそびれていたと言う音也の言葉に、彼なりの配慮を感じた。
それでも、聞いたからと言って何も変わらないのに・・・
レンの言葉に頷く翔。



「近頃いないと思ったら、ボランティアでも始めたんですか?」

あれ?トキヤは知らないのかな?

「いいですね。あなたは悩みが無さそうで」

何かあるんだろうか?でも、どうしたの?という音也に問いには答えず、頑張って下さいとだけ言って立ち去っていく。


バザー前日。ようやくお化け屋敷が完成。
そこで、こういうのはやっぱりカップルでしょう!と、音也は春歌と入って!と子供たちに言われ、またまた真っ赤に。
でも、それよりハルちゃんから変なオーラが(爆)

ハルちゃんはお化け屋敷が苦手だったーーーっ!!(≧m≦)ぷっ!

でも、子供たちに指摘されれば素直に頷く事も出来ず・・・

入ったはいいけど、やっぱり恐くって。
そんな春歌に手を差し出す音也。

「こうすれば大丈夫だよ」

春歌の手を取り微笑む。

「出口までこうしててイイ?」

真っ赤になりながらそう言う音也に「ありがとう」と言う春歌。
そして改めて、音也の手をあったかくて大きいと感じる。
だんだん落ち着いてきたハルちゃんとは逆に、実はバクバク言ってるのは音也の方だったー!!(爆爆爆)

でも、やっぱり恐がってる春歌に音也は

haru-oto

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!これっ!!(腐っ)

「ヤッベェ!七海とこんな事になるなんて!」

ハルちゃんの前ではカッコキメキメだったのに、内心はグールグルな音也(笑)

「このまま出口が来なければいいのにっ!!」

だが、そう思った次の瞬間・・・出口付近に飾られていた子供たちの明るく可愛い絵がイッパイ!
お化け屋敷には不似合いな可愛い絵を見て、これなら何度でも来たくなりますねと微笑む春歌。
そしてその中に、音也と春歌に宛てた手紙がぶら下げられていた。

子供たちはこれを見せたくって2人を誘ったのだろうか?泣けてしまったー!!(´;ω;‘) 
「本当に、一十木君の家族なんですね」

いつも明るくて、優しくて、あったかくて
春歌もどうしてそんな風になれるんだろう?と思っていた。

「私、ここに来られてよかったです」

音也の事がわかった気がして嬉しいと言う春歌に

「俺、もっともっと話すよ!」と誓う。

すると、マジな顔つきになった音也。

「俺、実は七海の事が・・・俺・・・俺・・・」

言え!言うんだ!!


「「ひえぇぇーーー!!」」

なんと間の悪い(^^ゞ
2人の間に骸骨のお化けが(笑)

「きっと、私が仕掛けたお化けですぅ」

邪魔をしたのはセシルだったか!ヾ(ーー ) オイッ


「お客さん、たくさん来るとイイですね」

私も手伝いますと言うセシルに嬉しそうな音也。




しかし・・・・当日、がらーーーん(^^ゞ
原因は、駅の向こう側で開催されている大規模なフリーマーケットだった。
それを聞いて凹む子供たち。
そんな子供たちに、そんな時はどうすればよかったっけ?とみんなを集めて歌を歌い出す。

otoya3

音也の歌にみんなが笑顔になっていく。


「七海、ありがとう 俺の事をわかってくれて。
でも、もっともっと知って欲しいんだ」



気付けば、園の前に人だかりが。
音也は春歌に礼を言うが。。。

「一十木君の歌は、みんなに力を与えます」

逆に、音也の歌の力だと言う春歌。



「あ!クマさんだーー!!」

子供の声に目を向けると・・・

5bears

テレは捨てろー!2御曹司+1(爆爆爆)

「水臭いですよ」

そんなトキヤにもっと前に言いたかったと謝る音也。
それにしても・・・

「子供たちのために我慢だ」

ダム様、ファイトー!!(笑)

自分のために、仕事を早く終わらせて駆けつけてくれた仲間たちに礼を言う音也だったーーー。




「聞きましたよぉ~」

あ!今回もやっぱり出てくるんだ(≧m≦)ぷっ!>シャイニング

今日は一日ハッピーだったみたいですね。と前置きして、ST☆RISHの新曲は出来たか?と春歌に訊ねる。
それに対し、出来たと楽譜を差し出す春歌。

すると、その楽譜を机の上に放り出したかと思うと、この調子でジャカスカ書いてと言う。こういうのは数が勝負だからと。
戸惑いを隠せない春歌だけどーーー






こんな明るい音也にそんな過去があったなんて!!
でも、彼のこの明るさも作りものじゃなく、ちゃんとここで育まれたものなのだとわかってホッとしたし、嬉しくなるエピソードでしたね。
そしてなにより、ST☆RISHのこの結束感。
実にイイ感じに育ってきてる感じがして嬉しいです♪

残念ながら、音やんにはセシルのように告白する事は出来なかったけど、この子もある意味、ハルちゃんへの好意は最初から隠してなかったし。そのうち、ハルちゃんにも伝わる・・・かな?(腐腐っ)


そして少しずつ化け始めてきたセシル。
自分と春歌だけだった世界が広がってる感じがしますよね!

でも、気になるのはシャイニングの言葉。
これって本心?それともハルちゃんを試してる?
本当に数撃ちゃ当たる・・・なのかな~?( ̄~ ̄;) ウーン




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