アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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ちはやふる2 第17話「ふくからに」


「読みにも色が・・・色を聞いてる?」

いよいよ始まった決勝戦。
千早と戦う理音はどんな選手?
頑張れ、瑞沢っ!!


公式HPより


専任読手の山城今日子の読みではじまる決勝戦。千早の対戦相手はその山城専任読手の孫、山城理音。序盤から感じのいい理音に連取を許してしまう千早。他の部員たちも富士崎の選手たちに圧倒される。千早と理音、お互いに本気でぶつかる二人の試合は思わぬアクシデントを呼び寄せる。




一瞬にして、その場の人間たちを魅了してしまう山城読手。
そしてとうとう始まった!

「なにこれ?!全然違う!反応が・・感じが・・・」

いきなり、2枚取られてしまった千早。

「今日は存分にやれるでしょう」

顧問の桜沢は心の中で理音にそう呟く。
読手が山城読手だと何が違うのか?



「なんでや?ツマラン試合になりそうやのに」

新の言葉が気になって見に来たはいいが、詩暢には退屈にしか映らない。

桜沢は5枚も取れば、瑞沢に全敗の予感を与えられるとまで言わしめる3年生の4人。
いずれも確実で早くて・・・

蜘蛛のように低い姿勢で無駄の無い真太。
見た目はオネエキャラなのに、かるたに関しては漢な真琴
ひたすら変なポーズを取りながら札を取る市村
早く出て、早く止まれる江室

江室を見て、太一は体感がイイと察する。
そして、太一の見立て通り、6歳からかるたをやっていた桜沢の指導の下、運動会並みにトレーニングも並行してやっていた富士崎。

桜沢が顧問になって12年。その間に築いてくれた富士崎の誇りを胸に挑んでいる。


完全に理音優勢。
でも、そんな彼女を横目で見ながら、まだ「なぜ決勝のスタメンが理音なのか?」と桜沢に心の中で問うていたのは真琴。


「判断が早すぎる」

感じがイイにしても、早すぎる!
理音の早さに戸惑っている千早。


「私の大好きな読手の山城さんは多彩なんです」

相手との差がどんどん開いていくこの局面で、景色が見える千早。そしてカナが言っていた言葉を思い出す。

「読みにも色が・・・色を聞いてる?」


「情報量が多いんや、山城さんの読みには」

呟く詩暢。
山城読手の時は、周防も厄介だと感じるほど調子が良くなるらしい。
そして、理音も厄介だと感じる。



ところが、理音はこれだけ出来るのにまだB級だった。
実の祖母も期待する程の選手。しかし、理音には欠点があった


ムラっ気

祖母の時はイイのだが、読手は山城だけではない。そして各々クセのようなモノがあり、それが合わないとやりにくいと途中でやる気を失ってしまうのだ。

「読みが・・・綺麗じゃなかった。やりにくかった」

このせいで、今まで一度も優勝する経験がない。
祖母は心の中で孫に言う。チームのおかげで優勝するチャンスが与えられていると。



相変わらず全体的に富士崎優勢。
千早は理音と6枚差つけられてしまった。これ以上離されるわけにはいかない。


「千早ちゃん、もっと歌を聞いて!もっと歌を!!」

焦る千早の目に、ジッと目を瞑っているカナの姿が入る。と、共に言葉を思い出す。
そして深く深呼吸をし、外の状況、畳や札の匂いなどを感じ取り、そして静かに目を開け、札にこもっている風景を思い浮かべる。
そして最後に思い浮かんだのは・・・

すると、理音より先に札を取る。
それは的場が仰天するほどだった。

千早が取った札・・・それはかつて、カナちゃんが色の違いについて話してくれた札だった。
音と色が繋がる札はそう何枚もない。今の自分では何回もやれる事ではない。
それでも・・・

「流れはこうやって引き寄せるんですよね?先生!」

千早の脳裏に浮かんだのは原田の姿。



ところが・・・ここで千早の身にハプニングが!
次の札も取りに行った千早。
そうはさせじと囲い手をして封じようとする理音。
そのプレーで、なんと、千早は怪我をしてしまったのだ!

右手を握りしめ痛みを堪えている様子の千早。

「いや~大丈夫です」

的場が慌てて確認をするが、平気そうにする。


取りたかった札が取れなかった。
とにかく一枚ずつと念じるように呟く千早。しかし、千早の右手人差し指は・・!!


そんな中、お手つきをしてしまう太一。
机くんデータによると、江室は全くお手つきをしない選手。
そして聞こえる。江室の『君と違ってA級だから』という心の声が(笑)

「マズイ!」

誰一人・・・あの千早ですら波に乗れていない


「タダの突き指じゃない?」

その千早は、人差し指の違和感のある痛みに戸惑っていた。
でも、その度に誤魔化して。
怪我したのは自分でよかった!風が吹いてる!!と言ってくれたカナちゃんの為にも。

「カナちゃんがくれた風を止めちゃダメだ!!」



やっぱり、退屈して眠ってしまってた詩暢。しかし、クシャミをした事で増岡に見つかり、最前列、桜沢の隣に座らされてしまって、逃げるに逃げられなくなる(爆)

そしてそのせいで、やっと千早が目に入る

「見た事ある・・・」

取れなかった事で、すぐ勘違いと思ってしまうが。


肩で息をし始めた千早に気付く理音。
あの時、怪我をした事に気付いたのだ。
すると、ここから何故か取れなくなる理音。
感じのイイひとには得意の札までも。

ここで、原田の「怪我はいかん!でも、チャンスでもある」という言葉を思い出す。

harada3

原田センセ、デビル化してるし(≧m≦)ぷっ!

それは、怪我した本人よりも、怪我させてしまった側の方が動揺するから。
そして、理音も完全に動揺している表情になっていた。

「何してるの?音をちゃんと聞いて!勝たなきゃ!!
ここで勝つ為だけに私は・・・」


かるたに対する絶対音感の為に、今まで言われ続けてきた嫌味。

「居場所がない!ここで・・・勝たないと!!」

そんな理音に千早が送った札は・・・たった一枚しかない一字決まり。
捨てたのか?と仰天する的場。
しかし、千早は今痛む指は人差し指じゃなく、今までずっと練習してきた右手中指で札の端を弾くやり方で取っていこうと確認をする。


5本ある指。でも、まるで中指1本のように集中させていく。
それでも、上手くいかず、取れても痛みが走る。
しかし、もっと集中して、右手中指と耳しか持たない選手になりきろうとする。
その迫力を感じ取っている理音。そしてジッと見つめている詩暢。

そして次の瞬間、まだ頭の文字すら読み上げていない段階で、理想の形で札を取ってみせる千早。
その速さは、理音や的場だけでなく読手の山城までもギョッとしたように千早を見る。

その取りでやっと千早を完全に思い出した詩暢。


「確か・・・千早!(怒)」 ←笑

しかし、取りに行った札を拾えない程千早の右手は・・・
そして明らかに動揺し捲っている理音。
そんな彼女を後ろから見つめ、千早は心の中で叫ぶ。

「やろう!専任読手の音色を。音の端っこを掴まえる勝負!
集中しないと置いてくよ!!」




そしていつしか、理音と千早の試合に夢中になり前のめりになっていく詩暢(笑)


千早の連取に盛り上がっていく瑞沢
太一は千早の表情に機体を持つ。
しかし、隣にいる肉まん君は、いくら千早が隠しても怪我に気付いていた。

「女子2人が怪我までして頑張っている」

大事なところで負け続け、今もショベルカーのような奴にリードを許している自分が不甲斐無い。

「俺はいつ頑張るんだよ!!」


そんな自分に喝を入れるため、肉まん君は立ち上がる。
ところが、立ち上がったのは彼だけではなかった。男子全員が立ち上がったのだ!

思いは同じ!
男子、全員が自分の頬をパンと叩く。
その音に、その場の全員がハッとなる。

「熱をくれるのはいつも千早だった・・・」

でも、この鳩尾の熱いマグマのような熱さは何?
でも、その場にいる全員がその正体をわかっていた。

「この熱が、5人分の諦めないだ!!」





ぎゃー!千早の怪我・・ただの突き指じゃないってどうなっちゃったんでしょうか?
明日は個人戦もあるっていうのに・・・
もしかして、また、悔いの残る大会になっちゃうんだろうか?

でも、その怪我を隠そうとしてまで頑張る姿が、桜沢の上を行く事になってきましたね。
多分、さっきまでは本当にそうなりかかっていただろうに(千早を抜かして)
さて、改めて諦めない気持ちを思い出した瑞沢と富士崎の試合の結果は?!

それにしても、ものすごい才能を持っている理音。でも、まだまだメンタル面に問題アリ?これに、詩暢ちゃんのようなしたたかさを備えたらものすごい選手に化けそうですね!




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