アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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GW後半戦前日に届いた本です。


【コミコミ特典イラストカード付★】ヘブンノウズ 赦罪





【コミコミ特典ペーパー付★】花は咲くか(4)







おおきく振りかぶって(21)





【コミコミ特典ペーパー付★】ふしだらなお兄さん





君が隣にいる理由(2)





【出版社ペーパー付★】今日も月が綺麗




【コミコミ特典A4クリアファイル&同時購入特典ペーパー付★】花鳥風月(1)+【初回限定版小冊子付】花鳥風月(2)








さて、今回は獣シリーズ新刊を。
それにしても、この作品が直江BDの前日に届くなんて運命?(笑)

藤崎こう:原作
「【コミコミ特典イラストカード&出版社ペーパー付★】囚われた甘い獣たち」
芳文社




一輝がアメリカへ…!?

大企業藤堂グループの御曹司・一輝は、大学卒業にあたり次期社長として本格的に学ぶため、単身アメリカへ渡ることに。
でも12年間ずっと一緒にいた恋人で教育(お世話)係の西條千春が一輝を手放すはずもなく…!?
「獣」カップルが本能むき出しで愛し合うv描き下ろし入り




楽しみにしていたこのシリーズの続編。
ちょうど1年ぶりですね。

絵は正直内容が好きかそうじゃないかで、買うかどうするか決められてしまいそうな作家様ではあるかと思うのですが、私はとにかくこの獣シリーズが大好きなのと、これの連載が始まった頃だったかしら?藤崎さんが「ミラージュ」ファンだというのを知った事もあって、応援の意味もあって読み始めたりしたんですが、


この作品の千春は何度も書くようにまさに『直江』に一番近い男という認識。

もう、離れちゃえば楽だとわかってるのに、どうしても離れられないどころか執着がますます酷くなっていく一方。
女など、本命の代用品としか考えてなくて、本命と身体を重ねる事が出来るようになってからは一切なし。

今の会社に入った時は野心があって入社した筈なのに、その野心もいつしか本命の為なら何でもする!に変更となり。

本命を自分のモノに出来るなら監禁もしちゃうし・・・
でも、すればするで嫌われるんじゃないかと後悔してみたり・・・


すんなり直江と全く一緒!などとは言いませんが、直江ならやりかねなさそうな事までやっちゃうのがこの『千春』という男。
さて、今回は何をやっちゃう?というワクワク感をくれます(笑)




んで、今回ですが・・・
時間軸の方はどうなっているんだろう?と思ってましたが、今回、とうとう一輝が大学卒業。
藤堂グループ第一秘書室の皆さん同様、ここで今まで名乗っていた偽名・轟次郎じゃなく、本名の藤堂一輝を明かす運びになると思いきや、一輝がすっかり千春の操り人形と化してしまってる事実に気付いた一輝の父は、大郷の会社の本社に入れて彼が立派に藤堂グループの次期社長としてやっていけるように武者修行に出す命令を出します。

現実をズバッと告げ、迷いつつも、千春が子供の頃から自分に言い続けてくれた言葉を思い出して、アメリカ行きを決意する一輝。
しかも、早くて5年。下手すれば10年は帰って来れないかもしれない現実。
千春は・・・?

ところが、一輝の父が本人に言った事と同じ事を千春に告げると、一輝の為にしてきた事が必ずしもそうじゃなかった事。
夢である一輝を社長にする!という事に一番遠い事を自分がしてきたという事実に、一輝のアメリカ行きを受け入れます。


えぇぇぇー!?受け入れちゃうの?あの千春が?!と思ったんですが・・・


無事、大学を卒業し、いよいよあと少しでアメリカに行く!という段になって、一輝がギリギリまで一緒にいたいから一緒に旅行に行こうと提案します。
そこでやっちゃったんですね~>監禁。

しかも、前回は軟禁だったのに対して、今回は完全に監禁。
鎖で繋いで、このまま返さない!とキッパリ。
おいおい!ながら、「さすが千春」な展開に(笑)

でも、千春の恋心を受け入れてから今まで数々の試練があったせいで、今までもどんどん男前になってきていた一輝がそんな千春を丸ごと受け止めて、千春の中にある2人の千春(このまま一輝といたい千春と、このままじゃいけないと考えている千春)の中のもう1人を救い出し、渡米の日までに千春と2人でここを出る!と宣言して、最後には千春に納得させて本当にコテージを後にします。

でも、千春が我慢する代わりに出した妥協案は 「1年間」

早くて5年と踏んでいる一輝の父や陣にはナイショで、同じだけの内容を習得して1年で帰ってくると約束して旅立つ一輝。



まぁ、こっからは一輝が頑張るしかないんですが、相手が大郷父なのがどんな相手なのか?
そして、書き下ろしでは一人で性欲処理が出来ない千春の為に、テレフォン○ックスを仕込む一輝(笑)
もう、なんだろうね、この2人(≧m≦)ぷっ!

一冊ごとにどんどん爛れていってる気がしなくもないですが、やっと大学生活が終わって、本気で社長の椅子を、周りに文句言わせないだけの実力を付けて会社に戻らないといけなくなった事で、これからが違う意味で楽しみになってきた気がします。

今までは、一輝としては上手く成長出来てると思ってた辺りもまだまだお子チャマだったわけで、卒業というこの時期になってやっと現実を思い知り、それが出来なきゃ千春を完全な意味で守れないと悟る事になった一輝に期待です。


そしてラストの私から一輝さんを引き離したらどうなるか・・・と言っている千春が恐い(笑)
何するつもりなんでしょうね?(^^ゞ





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