アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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カーニヴァル 第6話「朝陽の翼」

「カフカを倒す材料に使って下さい!」

ヨタカを失ってツバメは・・・?




「ヨタカぁーーー!!!」

ツバメの叫び声が響き渡る



ヨギがふと宙を見るとヒラトの姿が。

「ヨギ、下がれ」

そのまま男を追いかける。


消えたヨタカを抱きしめていたツバメの腕の中から、青白い光が宙へと上っていくと、その代わりに落ちてきたのはヨタカの羽。
それを手にしたツバメの掌の中で、その羽が消えていく。それを見てツバメの瞳から大粒の涙がこぼれていく。
呆然として動けないガレキ




「なんて無様ですの?
サーカスの名折れですねぇ」

やはり、呆然としていたヨギに襲いかかってきたヨギが斬り落とした筈の男の片腕が襲いかかってきた。
それを仕留めたのは第壱號艇のキイチだった。

kiichi

「囮役、お疲れ様ですぅ」

嫌味の瞬間だけ笑顔で、すぐに無表情に戻すキイチは、そのままどこかに行ってしまう。



言葉なくずっと見ていたナイは、泣きじゃくるツバメに近付き、抱きしめてやる。
でも、そうしながらもガレキを見て・・・ヨギの怪我も含めてみんなを気にするナイ。

「傷、大丈夫かよ?」

申し訳なさそうな顔で近寄ってきたヨギを心配するガレキに礼を言うヨギ。

「泣いてるみたい・・・」

ヨギ程の怪我もなく、泣いてはいないけど・・・心の鳴き声が聞こえる気がする。
そして、ナイ自身も怪我していないのに胸の奥がチリチリして痛い・・・
悲しいとは違うけど、とにかくこんなにしたあの男を思い出すと気持ちが悪かった。



その頃、その男は必死にヒラトから逃げていた。
しかし、壱號のリストに書かれていた事を告げながら余裕で追いかけてくるヒラト。

「甚振るのは楽しいからな」

普段は表立って出てこないのに、ヨタカが思いのほか強くなった事に浮かれて出てきたのが運の月。


「行け!」

ヒラトは帽子を放ると、バンシーが出てきて一斉に男を囲み首を絞める。
力尽きて下に落ちた男は、繋縛それる。

「繋縛完了だ」

そこにやってきたのはツキタチ
なんともワザとらしい物言いに耳も貸さず、「戻れ」と命令すると、バンシー達はヒラトの下に戻りまた帽子の形へと戻る。




「ヨギさんは、ヨタカを殺した人の仲間なんですか?」

ツバメの問いに「うん」と言うのを遮るように、このメンバーはサーカスなのだとツバメに説明するガレキ。

「ガレキ君、あとは僕が」

ツバキの死も含めて、ヴァルガの説明をしようとするガレキの代わりにヨギが先を続ける。
ヴァルガを作り上げているのは火不火(カフカ)という集団。
そいつらによって作り出されたのと、ヨタカのように元は被害者なモノと2種類のヴァルガがいる事。

そしてヴァルガは、身体を大きく損傷しても回復力が高く、しかし、それを補う為他者を喰らっている事。
だから、サーカスはヴァルガの滅しと葬送。そしてカフカの壊滅だと教えてやる。

でも、自分の言ってる事は綺麗事で、結局は殺してるんだと苦しそうな声を出すヨギ。

「じゃあ、私も殺して」

ヨタカの飲んでいた薬の説明をされたツバメは、途中までとはいえ飲んでいた自分も殺してと言い出した。

「いつか、私も変わるかもしれない
それにここには・・・ヨタカはいないもん!!」


ツバメの言葉にハッとするガレキ


一人は嫌・・・
ツバキもヨタカもいなくて、病院のおじいちゃんはツバメの事を覚えていなかった。

「それでも、ジジィは生きてるじゃねえか!」

なんとかして思い留まらせたいガレキ。しかし、ツバメの口から、ツバメの祖父の古い友人という人物から送金して貰って今まで凌いできたという事実に愕然とする。

「だから、私がいなくても大丈夫。こう、消えたい・・・」

そう言ってポロポロと涙をこぼし訴える。



「キイチちゃん、そっち何か見つかった?」

研究室を探しているのは第壱號艇のキイチと・・・そして喰(ジキ)

\(^o^)/やっとゆうきゃんの声が出てきましたねー!!

カフカとの繋がりを探していた2人だったが、結局何も見つからず。

jiki

「まぁ、あとは本人から聞くしかないな・・・直接」

目の前で苦しんでいる男を楽しんでいるヒラトとツキタチ。
そこに合流したジキ達。

「贖罪の機会をやる」

何も出なかったという報告を受け、男に直接実験の目的とカフカとの繋がりを訊ねるヒラト。しかし、

「誰に向かって物を言っている?愚かな人間風情が!」

そう言って高笑いする。

「パルネドとの関係について話せ」

ヒラトのこの問いに顔色を変えていく男・・・




ナイ達は、離れた場所でヒラト達が男を葬送した光を見る。

「死んだ?ツバキとヨタカを死なせた男が?」

自分の一番の望みだった筈。
なのに、何故か呆然と光を見上げるだけの自分。

「気持ちがおさまらない  自分で殺せなかったからか?」



「迷呀が消されました」

バルネドの下に、例の男が始末された知らせが。
しかし、バルネドは「誰だそれは?」と返し、ウロもニヤリと微笑む。



「あの少年・・・あの船に乗っていた子なんだろ?
俺たちが沈めたあの船」


戻っていくツキタチとヒラト達。

「定められし運命ってやつなのかね?」
「どうかな?」


ガレキと少なからず縁があったとは!!
ヒラトがいろいろガレキについて見抜けたのは、最初から気付いていたからなのかしら?



ナイたちの所に戻ってきたヒラト達は、物言いたげなヨギにチラリと視線をよこすと、ガレキがヴァルガに捕獲されたのに対して殺さなかった事から、拉致落手と推定出来たため囮に使ったのだと、説明する。
本来、ここは壱號の管轄だったが、ガレキ達が行くとわかったので貸し出したと、ワザと冷たい言い方をする。

「ごめんね、ガレキ君」

それがおまえらの仕事なんだろ?と言われても、申し訳なさそうな表情で下を俯くヨギ。


「クソっ!」


「さて、君は俺たちと一緒に来て貰おうか」

ツバメに手を差し出すツキタチ。
慌てて間に入るガレキだったが、ツバメは自分からツキタチの手を取った。

「なんでそうなるんだよ!おまえは一人じゃないだろう!!」

でも、ガレキだって離れていった・・・
そして自分の傍にはもう誰もいないと涙を流しガレキを見るツバメ。
どうして離れたの?寂しかった・・そう言われてはガレキも何も言い返せなかった。

そしてツキタチと共に歩いていく。



病院の扉の前。
ツキタチはツバメに祖父とゆっくり話してきなさいと時間をくれた。

「おじいちゃん、長生きしてね」

村を出る事。もう戻って来れないかも知りない事。面倒はサーカスが見てくれる事などを伝え、祖父の手を取るツバメ。
そこで、ツバメは祖父の病院費を払ってくれていた者がガレキだと知った。

「ガレキの奴、悪い仲間と組んでヤバイ事をしてるらしい」

不機嫌な顔で戻ってきたヨタカがそう言っていた事を思い出した。
忘れろと言ったヨタカ。
ガレキが何をしていたかも知らなかった2人。


「カラスナでの用事は済んだか?
土地の更新手続きなど言えばしてやったのに」


ガレキがここに来たのは入院費の支払いと、更新手続きの為。ツバメたちの生活を守るためだった。

「家族の墓でも守っているのか?」
「俺に家族などいない」
「彼らから離れたのは、巻き込みたくなかったからだろ?」

もう、全てお見通しってやつですか?(笑)>ヒラトさん

可愛らしい事だなと微笑み、ガレキとナイを脇に抱え飛び立つヒラト。



「みんなに守られてた・・・励まさせていた」

今まで、自分は何も知らずに生きていた事を痛感しながらツキタチの所に戻るツバメ。

「お願いがあります」

自分に残された時間を・・・
そう決心したツバメは叫ぶ

tsubame2

「カフカを倒す材料に使って下さい!」

涙を拭き、前を向く。そんな彼女をイイ目だと褒めるツキタチ。

「その宝石、買ってやる」



飛べなかった君を翼に乗せて私は飛ぶ!!






相変わらず、進まないといえば進まない展開(^^ゞ
これ、着地点はどうなるんだろうか?とそっちが気になってきました。

しかし、ヨタカを失ったツバメの新しい出発☆ホント、イイ目をしてましたよね。

そして彼らの為に離れ、ずっとお金を稼いでガレキなりに守っていた事実。
逆に、目的が無くなったこれからガレキはどうするのかが注目ですね!

そしてヒラトとツキタチがガレキが乗っていた船を沈めた本人だった事実。
もしかしたらずっとガレキを見守っていたんでしょうか?
しかし、その事が無かったらツバキに拾われる事が無かった一連の縁。
うーむ・・・今までツキ×ヒラ萌えしてましたが、ヒラ×ガレ萌えがフツフツと(笑)

それにしても、ヨギって強いの弱いの?でも、可愛い過ぎる~~~!




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