アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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今回の表紙は新連載開始の「無刀ブラック」
無糖でもなければ、某有名医師とも関係ありません(笑)

「推して参る!!」

いや~某、蒼の方を連想してちょっと萌えます(〃∇〃) てれっ☆




さて、黒バスですが。
今回のセンターカラーは虹村先輩。

『虹』として奇跡をつなぐ・・・

ああ!それで虹という7色のかけ橋が名前に入っていたんですね。
なんかもう、「上手過ぎるっ!」と唸ってしまいました。

それにしても・・・もしかしてそのうちこの方のリストバンドは売り出されるんでしょうか?
本当にレインボーカラーで・・しかも幅はフツーのリストバンドの2つ半くらいあるでしょうか?(^^ゞ
スゲェ(笑)




さて、1年の試合についていった先の試合で誰よりも好調だと気付いてしまった青峰。
彼に変化が現れます。
何かボーッとしている青峰。

そしてそれこそが、あれだけ仲の良かった2人が袂を分かつ事に繋がるんですから辛い話です。


そしてこの頃から黒子っちお得意の人間観察が始まりました。
それに真っ先にかかってしまったのは、当然ながら黒子とよく一緒にいる青峰。


ボーッとしている事を指摘されると何か言いかけますが、結局青峰は何も言わず。
でも、人間観察をし始めた黒子には通用しません。


いろんな人をジッと見ている黒子に気付いた青峰。
人間観察をミスディレクションに応用しようというのだ。

そしてこれまた劇的変化を見せた桃井が黒子にダイレクトアタッーック(違っ)

話の腰を折られた形になりましたが、早速桃井を使って人間観察のご披露を。


「桃井さんはみつめられたらみつめ返す人ですね」

タイプ別の話を。
桃井と違って、見つめると目をそらすタイプ。
そんなみたいに、人には様々な癖とリアクションがあり、それを分類しているのだと話す。

まぁ、そんなの聞いてなくてテツ君と見つめあったと大喜びしてる桃井はソッとしておいてあげましょう(爆)


「そんじゃ、オレのクセとかもわかるのかよ」

しかし、実はこれは言っちゃいけなかった(笑)
さっき、目をそらした事を指摘されてしまう青峰。

「ウソつく時は必ず目をそらしますね」

でも、先ほど何か言いかけて言わなかった事を考慮し、そのうち話したくなったらと言います。
黒子の気遣いに苦笑しながらもわかったと言う青峰。



そこに黄瀬が緑間と紫原を連れてアイスを食べに行こうと誘います。
そしてこの頃から赤司に桃井が情報収集を任されているようです。
(最初からではなかったんですね)
しかし、本当に赤司さまはよく見てるというか・・・適材適所を見抜く力に長けた人ですね!


ここで・・・本当なら一緒に行きたいだろうのに、5人で行かせる桃井。
もちろん、友達と用事があったのかもしれないけど。
この辺がこの子は侮れないというか。

130520_205904

でも、今となるとこの光景に最近涙線がめっきり弱くなった私はウルッとしてしまいましたよ。
こんな時代(とき)もあったのにね・・・



さて、士気も高まっていてまとまりもグッとよくなってきたキセキの5人。
真田コーチだけでなく監督もご満悦。

しかし、真田が「完成度」の話を振った時、監督は「発展途上」と言います。
もう、完全に見抜いているんですね!

帝光バスケ部史上最強のチーム。

最強の5人。虹村たち3年生によるベンチ。桃井のスカウティング。
そして意外性を持った6人目。

「優勝以外ありえん 確信だ」



まさに素質を見抜く才に長けた赤司。
そしてそれをさらに上からきっちりと見抜く力を持つ監督と。
この中でみんな才能を花開かせていくんですね。


でも、ここまでなら嬉しい事。
しかし、帝光の「勝つこと」という絶対理念。
もうそこには中学バスケ部ではなく、ほとんどプロの世界と同等を求められていくわけで。
しかも、身体はデカク技術は大したものだとしても、心がね・・・まだまだ如何せん子供なんですよね。
24号での緑間と紫原がにらみ合っていたのだって若さゆえなトコを感じましたし。

でも、この赤司と監督はそれすらも機動力に変えられる人なんでしょうね。
いやいやいや・・・監督恐ぇぇ(^^ゞ



さて、とうとう全中地区予選初日が始まりました。
監督がかけた言葉は「獅子搏兎」
そこに奢りも油断もあってはならないわけですね。

そしてスタメンは当然キセキの5人。


91-32

ここでメンバーチェンジ

「サクッと一発黙らせてきて下さいっス」

黒子が黄瀬とチェンジして中へ入ります。
当然、周りは騒然としますが、プレーが始まれば!

そしてその後全ての試合で圧勝する帝光はそのまま全中出場を決めてしまいます。



少しずつ少しずつ開花し始めた青峰と黒子の距離が開き始める。
でも、まだ彼らはそれに気付いていなくて。

その変化は次号☆



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