アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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宇宙戦艦ヤマト2199 第8話「星に願いを」


「ガミラスに下品な男は不要だ」



前回は記憶の彼方に吹っ飛んでいて、ご指摘も頂きまして(ありがとうございました)言われれば「ああ、あったな」とうっすら蘇ってきましたが(なにぶん、家庭用ビデオデッキなど無かった時代なもので)、今回はバッチリ☆(笑)先の先までわかってたニヤニヤ回でした。

しかも、次から次へと出てくるキャラがお馴染みのキャラばかり。
もう、タマランでしたなぁ。



ますは今回は

「デスラー総統閣下万歳」から開始

原稿はミーゼラ・セレステラ作。
デスラーを讃える群衆の中にはシュルツの娘・ヒルデもいた。
かなり心酔している模様。

そして、今回、ちょこっとながら今回からのキャラであるヒルデを出してきたのには後々意味があります。

picture3

自分の席に戻ってきたデスラーは、早速ヒスから祝いの言葉を述べられますが、それと同時に、大ガミラスがマゼラン統一を果たし、それ以降も着実に支配下を広げている事をモニターを通して実にヒスが嬉しそうに述べるわけですが・・・
このモニターにもなる天上絵。
ヤマトをご覧になった方ならモデルが誰と誰であるかはピン!ときますよね。


ここでヒスだけでなく、タランやゼーリック、ガル・ディッツなど思わずニヤニヤしちゃうキャラが続々と。
ただ、今回、タランって2人なんですか?
あれ?前は確か1人・・・でしたよね?
もう、タランといえばデスラーと常に共にある部下の鏡のような方という印象。
いや、当時、薄い本の存在を知っていたら絶対妄想していただろうお方なんですが・・・

今回は兄がヴェルテ。弟がガデルとなっています。

hys-taran

でも、私の中に強く残っているのは向かって左のタラン。今回は兄ですね。
ちなみに隣はヒス。

それと、ゼーリックの声が御大なのですね(笑)
もう、それだけで半端無い存在感に大爆笑でした。


そのガデル⇒ガル・ディッツから今回蛮族(=ヤマト)一掃の為にドメル中将が派遣されたと報告が。


その報告で、すっかりご機嫌のデスラーは日頃の労を労う意味も込めて最前線の映像を見せる事に。
当然、見せたいモノがあったわけで・・・

desler2

「では諸君、ゲームを始めよう」



さて、何も知らないヤマトの管内ではラジオヤマトが流れ、それを聞きながら雪は手にしたカプセルを見つめ何か物思いにふけり、新見は何か探すようにレーダーを見つめ。

パーソナリティを務める百合亜は、オフだからと遊びに来ていた星名透から「開かずの間の幽霊」の話を聞かされる。
それを聞いて、「見える体質だから」とニヤリとしてかわしていった百合亜。

この開かずの間の幽霊というのも、今後大きく関わる事項になりそうですね。



ヤマトは次のワープを控えていた。
目標座標はグリーゼ581星系

12光年と聞き、沖田は乗組員に8年前の汚染されていなかった頃の地球を見せる。
たった8年であんな姿に・・・(涙)

「これが我々が取り戻すべき本来の地球だ」


その頃、密かにヤマトを追い続けていた者が。
シュルツ達だった。
デスラーから戦って死ねと命令されているシュルツとしては、娘の屈託ない笑顔と願いにただ謝るばかり。
そんな中、ゲールから支援物資が届いたと報告が入る。
ただ見捨てられたわけではなかったのだと喜ぶ一同だった

ぜーんぜん関係ないのですが、「刑事コロンボ」にこんな人が出てきました

刑事コロンボ「マリブビーチ...

ちょっとダイエットして頂ければ実写でシュルツさん出来そう(笑)しかも、この時の役名もシュルツ刑事でした(爆)


今回、ゲールからもたらされた支援物資は、デスラーから送られた新型兵器「デスラー魚雷」



無事、ワープを終えたヤマト。
ここで艦長の検査が。
ちょうど終えたところで入ってきたのは新見。彼女はこの地域にイズモ計画の候補惑星があり、調査隊を出す許可を貰いに来たのだ。

「新見君、イズモ計画は破棄されたのだよ」

ここで重要なのは、当然ながら沖田艦長もイズモ計画を知っていた点。そして新見がその計画に深く関わっていて未だに捨てきれずにいる事を知っている点ですね。
7話ではちょっと漠然としていて、知らないところでヤマト内部を脅かす何かが行われるのでは?と嫌な気分になりましたが、知っていたのなら別。この艦長の事ですから、イイ形で新見も納得してくれるとイイですね。


ここでヤマトは敵の罠に落ちていきます。
超高密度のプラズマフィラメントに接触。だが、ありえない数値。明らかに人為的なモノと真田は解析する。

そしてこの星系にワープしてくると予想していたデスラー。
予めこの場でネズミ捕りの罠を仕掛けていたというわけですね。

と、ここでお待ちかね。とっても有名なシーン

「ガミラスに下品な男は不要だ」

昭和Ver.も見つけられたので貼ってみます




逃げ道を割り出させる沖田。
しかし、こんな時に限って古傷が(汗)
せっかく、微弱な部分を見つけたというのに。追い打ちをかけるシュルツの艦がワープで追いかけてきた。

プラズマの束+シュルツの攻撃。
さらに、デスラー魚雷の本来の恐ろしさと戦う事になってしまったヤマト。


敵の魚雷を撃ったところまではよかった。
ところが、その魚雷の本来の恐ろしさはここから。そこからガスが発生。
自立型自己再生能力を持つガス生命体。

「ネズミ捕りの中に猫を一匹放りこんでみたのだ」

プラズマを吸収し増殖しているガス。このままだとヤマトは吸収されてしまう。
しかも、デスラーはワザと出口を1つ用意していた。だが、その出口には・・・巨大な恒星が!
このままそこに突っ込めばヤマトは溶けてしまう。


ここで、沖田は全員に船外服の着用を命じこう言い放つ。

「恒星に向け最大千速」

エネルギーをとにかく最小に留めさせ、そのまま恒星へと進んでいく。

それを見て、焼身自殺の道を取ったと拍手するデスラー。


しかし、この灼熱の熱さは沖田の心臓には大ダメージで。その場に蹲ってしまう。
ここで佐渡センセが吹っ飛んでくるまたまた有名なシーン。
誰にも病の事を知らせたくない艦長の気持ちを汲み、大丈夫と伝えながら、小声で艦長に注意するこのシーンも私は大好きです。



ここでガス生命体に変化が!
恒星の炎にガスの再生が追い付かず消滅していってるのだ。
これを狙っていたのですね。と言う真田さん。
あれ?と思ったんですが、昭和ヤマトでは古代君が言ってるんですよね~。
私はこういう素朴な感想は古代君の方がしっくりくるかもしれません。



ここでまたシュルツ達を無能扱いするゲール。
さすがに耐えきれなかったガンツはシュルツを思い連絡を切り、これを見たシュルツは乗組員全員の意思を感じ、最後の突撃を指示する。



しかし、ここでヤマトにも不測の事態が!
大きなフレアに避ける事が出来ないのだ。
ここで沖田は波動砲で撃つよう指示を出す。

驚きながらも、復唱を命じられ沖田に言われるまま行動する古代。
シュルツ艦の攻撃も構わず波動砲で出来た開口部をギリギリで抜け出し、そのまま脱出していくヤマト。
逆に、突撃を敢行したシュルツ艦は恒星の熱に溶かされ散ったーーー

最後の最後で最愛の妻と娘を思い目を閉じたシュルツさんに、敵ながら涙が・・・


2つ目の波動砲のシーンが、今回のシーンになってます。





あくまで面白いゲームだったと言い、おやすみといって去っていくデスラー

「ヤマトか・・・記憶に留めておこう」

自分の作戦の上を行ったヤマトの名をやっと記憶にとどめた瞬間だった。






いやいやいや、滾りましたね。
ここまでいろいろ覚えてる回は助かります(笑)
また。名台詞や名シーンの中に入ってる事もあり、動画が探しやすかったです。

個人的にはやはり昭和の私には昭和のスピードや空気感の方が合っているようで、どうもこの2199は盛り込み過ぎてたり展開が急ぎ過ぎてたり。かと思えば、私からするとどーでもイイかな?というシーンの尺が長かったりな気持ちが抜けないです。それでも楽しく見ていますけどね。
やはり2199はデスラーが超絶ハンサムなのが最大の見どころなのかもしれません(^^ゞ

そしてタランさんが今回波動砲に気付いてしまいました。ミーゼラは笑い飛ばしてしまいましたけど(^^ゞ


そして、以前にも触れたように本当に2199で今のところ一番魅力的になったのはシュルツさんなんじゃないかと。
妻子の存在や人種差別というわかりやすい追加設定により、死に際のシュルツとガンツの実に軍人らしさが際立っていた気がします。
そしてゲスなゲールに一瞥くれただけで特進と遺族への配慮を指示するデスラー。
たとえ機械的なものだとしても、デスラーだと思うとこの辺もカッコイイじゃないですか。

さて、いよいよドメルさん出てきそうですね。大塚さんですし楽しみです♪



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