アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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カーニヴァル 第13話「カーニヴァル」(最終話)


「今度会う時までに聞いとけよ」

こちらも残念ながら最終回。
そして、謎よりもガレキ成長物語だったな・・・という印象でした。





みんなが気にしている、突如出現した縦に伸びる虹。

「オレ、行きたい!カロクかも」

誘われているようで気味は悪いが、当然そのままにはしておけない現象。
ジキはナイを抱えたまま虹の方に向かって飛ぶ。

「行こうか!」
「うん」



一方、こちらはヨギとガレキ。
こちらでは戦えば戦うほど自分がお荷物だというのを実感させられているガレキ。
ヴァルガやヨギの動きの速さについていく事も出来ない。
銃ではヴァルガを倒せない。

「ガレキ君にはもう危なすぎる」

すぐに船に帰してあげると言うヨギの腕を掴み、ガレキは言う。

「スゲェ俺、邪魔くさいけど・・・ワリィ、連れてって・・頼む」

うわわっ!この子、泣いたよ・・・
そうとう悔しかったんだね。
それに「連れてって」って(〃∇〃) てれっ☆
ただ、なんで割にずっと作画が崩れないで来てたのに、このイイシーンで作画が(泣)


「実はさ、本当は俺もガレキ君に来て欲しかったんだ!」

ほとんど弱い部分や情けない部分。ましてや涙など見せないガレキの悔しさを優しく感じ取ったのか?一緒に行こうと言うヨギ。この言葉も本心でしょうね。

「ナイちゃんを助けに一緒に行こうよ」



またアカリ先生の方は、混乱している!と言いつつ、多分、一番混乱しているのはアカリ先生。
ヴィントの動物を助けるためにヴァルガの力を借りてしまった村野。
その事を指摘され、やっと自分の名を語って薬を渡したのがあざなだと知るアカリ。

「アカリ先生の名前、みんな信用するんです」

そう言って銃を向けるあざな。
乱暴はしたくないけど、一緒に行って欲しいからと言ったあざなだったが、もともとあざなに目をつけていたヒラトがそれを邪魔する。

「アカリ先生、私はとてもあなたに憧れて」

アカリの強い心に憧れていたと言いながら、反対に強い嫉妬も感じていた。

azana

「惨めで!嫌いです、あなたが!!」

そんなあざなに対し、淡々と通告をするヒラト。それを聞いて、慌ててあざなを庇うアカリ。
すると、その隙に痣名は外へと飛び出していってしまう。
だが、彼を追いかける者がいた。

この人、怪しいと思っていたら、逆にヒラトの下の者で見張り役だったみたいですね。

「確実な証拠を得るため、およがせていました
イカニはどこまでもあざなを追いかけます」


そのあざなは飛行艇に乗りこんで・・・


アカリ先生、ずっと高飛車な物言いが目立ったキャラでしたが、ここにきてぐっと人間らしい面が見えたと言うか脆い部分もあったのがわかったというか。
しかし、どうしてそんなにこのあざなに肩入れしていたのかしら?こんなにショックを受けるほどに。
そしてヒラトはきっと、アカリ先生がこういう反応を見せるとわかってワザと淡々と言ったように見えますね。



一方、やっとヨギが落してしまったカタカタと動く箱を見つけたツキタチ。
その箱に手を伸ばしたところで爆発に巻き込まれるが・・・

その頃キイチもキハル達と交戦中。
カギリの力でピンチとなるが、爆発から逃げだせたツキタチに助けられる。

「邪魔しないで下さいよ、ツキちゃん」

その2人の後ろでは、建物が完全に破壊していた。



バンシーに捕えられたと思われていたウロ。
しかし、この一瞬に彼は腹の下に穴をあけていた。
穴から次々現れるウロの僕。

バンシーは標的を生け捕りにする場合、圧を調節するのを逆手に取られた。
イヴァが慌てて圧を上げるよう命じるが遅かった。

「バランスは崩壊する!」

次々に消えていくバンシー。

「バンシーの遠隔操作だけで私を捕えようなどと、サーカス・貳號艇長にはずいぶんとナメられたものですね」

サーカスを虫のように例え、駆除して差し上げるとニヤリとするウロ。



能力体を倒しながら先へと進んでいたジキとナイ。
てっきり敵かと思ったら・・・ヨギだったな合流(笑)
とにかく、この先に虹の根元はもうすぐ。
だが、そんな彼らの前に以前襲ってきた事があるニマが現れた。
彼女の出現で、虹にはタイムリミットがある事に気付いたジキは、自分がニマの相手をする間に虹に向かえと指示する。
その意図を組み、ガレキとナイを連れて飛ぶヨギ。

やっと根元に辿り着いた3人。
その目の前で閉じかけている。
ところがここで頭上からウロがヨギにかかと落とし?(笑)
しかし、それで吹っ飛ばされたナイとガレキ。
ヨギがウロの相手をしているのを見て、ガレキが慌ててナイを連れて閉じかけている穴へと走る。

ヨギの蔓がウロの身体を貫く。能力体はイヴァとツクモが援護してくれた。

「間に合え!間に合え!!」


しかし、この虹。てっきりナイによって開かれたものと思っていましたが(ウロの言うように、ナイは人ではないですからねぇ)、これはもう一人のカロクによって開かれてものらしく・・・

「何も無い空間でも、君が行けば奇跡が生まれる」

光に包まれた2人は、見た事のない場所へ誘われた。
目の前に立つカロクに嬉しそうに駆け寄るナイ。


「扉の鍵をよこせ!さもなくば、いますぐおまえの首を落とす!」
「開けられるのは内鍵を持つ者のみ」

その背後で強い光が発せられ、そこにいた者たちを弾き飛ばしていく。



涙を流してカロクに抱き付いているナイを見ているガレキは、初めて見るカロクに呆然としながらも今いる場所はどこなのか?そして足元に転がっているもう一人は誰なのか?に気付いた瞬間に違和感を覚える。
慌ててナイに声を掛けようとするものの声も出せないし身体も動かない。
ニヤリと口角を上げるカロク

「ナイっ!」

振り絞りナイを読んだガレキ。
その声にハッとし、傍らに血を流し倒れているもう一人のカロクに気付くナイ。

「初めて会えて嬉しいよ。」

話した事しかないというもう一人のカロク。
そしてナイが探していたカロクはもう一人の方の中にいると言う。
だから自分がカロクで。前のカロクは着れなくなった服を着ないようにと微笑んでいる。

そしておいでとナイに手を差し伸べるもう一人のカロク。
こちら側にいるのが自然なんだと。
それを阻止したいガレキ。しかし、まだ身体は動かない。

「ガレキ君にちゃんとお別れを言ってごらん」
「嫌だ!違う!」

目に涙をため、首を横に振るナイ。
すると、今度はガレキを始末しようとする。慌ててガレキの前に立ちふさがるナイ。

「ナメんなっ!」

やっと動いたガレキから一発の銃声が。倒れるもう一人のカロク。


慌ててカロクに駆け寄るガレキだが、そっちのカロクはもう脈が・・・

すると、まだ遊び足りないなら待っててあげると言って消えるもう一人のカロク。

「勝手に遊んでおいで」



上層部に呼びつけられ、今回の勝手な行動について詰問されるヒラト。
あくまで独断だからと責任を負う覚悟のヒラトだったが、ツキタチもまた賛同した自分も責は同じと返す。
そして結果にも目を向けて欲しいと言う。

しかし、その結果は・・・
パルネドの姿すら確認出来ず、そのパルネドはウロの独断と主張。
そしてそのウロも取り逃がし、あざなも消息不明。
唯一、救出対象だったカロクは無事救出し、アカリによって心肺蘇生も叶った。
しかし、今は意識が戻らない状態。


そのカロクにつきっきりのナイ。



船に戻ったガレキは早速ヒラトのもとに行き、スクール入学方法について訊ねる。

「政府のスクールか?何を学びたいんだ?」

ツバキとヨタカを殺し、ナイとツバメを泣かす火不火やヴァルガが嫌い。
最初は、ここにいればいつか仕返しが出来ると思って居たガレキ。
しかし、だんだん役に立っていないのにここにいる事に複雑な思いを抱くようになっていて。
今回の戦いでも自分の無能さを認識させられちゃいましたもんね(^^ゞ

「堂々とおまえらと・・・一緒に・・いられるよう・・・
って、仕事にしてえって言ってんだろ!」


「わかった。俺が放りこんでやる」

嬉しそうにそう言うヒラト。
あくまでも連れ回した責任と言い、その先は自分の力でと。

「おまえがまた我々の世界に登場するか見ものだな」
「んなの、絶対だ!!」

でも、これってヒラトさん特有の気の使い方って感じですね。
自分の言葉で縛るのではなく、ある程度逃げ道というかゆとりを作ってくれているような?
貳號艇の子供というのは、ガレキに居場所をあげようという意味かな~?と。



部屋に戻ってきたガレキはナイがいない事に気付く。
そのナイはヨギとツクモと3人でドヨーンとしていた。

「俺たちってさ、この世にいない事になってるじゃない?」

ガレキに貳號艇の子供の意味を問われ、答えられなかったのはこのせいだった。

実は、ヨギやツクモは家族などに危害がかからないように。枷にならないよう戸籍を操作されていたのだ。
ガレキと別れるのは悲しいけど、自分達のようにもうここしか帰る場所が無いのと違って、もっと拾い世界でいろんな人と出会って欲しい・・・


結局、ナイに会えないままスクールへと出て行くガレキ。
彼を3人は外で待っていた。
すっかり誤解中のヨギはニャンペローナのぬいぐるみ。そしてツクモとナイお手製ニジのぬいぐるみを手渡す。
そしてナイからはブレスを。

「今度会う時までに聞いとけよ」

また会える・・その思いに顔を輝かせるナイ。
そして、早くカロクが目覚めるよう呼び続けると誓う。

しかし、我慢出来たのはここまで。
別れの寂しさに飛びついたヨギとナイ。
ここでやっと誤解が(笑)

「戻って来ちゃ悪いのかよ」

ギャー!ガレキ君の拗ね顔可愛いー!!

火不火の実験船から唯一生き延びたガレキ。
偶然の出会いからガレキをここまで連れてきたナイ。

「ナイの存在そのものが必然を手繰り寄せてるのかもしれないな」


何か言いたげなクセに何も言わないナイに、くるりと背を向けるガレキ。
慌ててガレキの手を取ったナイは彼の手が温かいのに気付く。
嬉しそうな笑顔を向けるナイに照れるガレキ。

「じゃあな!クソ動物!!」

gareki5

nai6


笑顔の別れだった



その頃、研案塔の病室ではカロクが目を覚ましていたーーー




終わりました。
絵は綺麗でしたし、ガレキとナイというよりは、ガレキとヨギ。ヒラトとツキタチの2カプが気になったりと、そういう点でも腐腐腐とさせて貰いました。

が、正直、謎は何一つ解明されないまま。
ウロもあざなにも逃げられてますしね~
目を覚ましたカロクだって、もしかして本当にナイが探していたカロクなのか?もう一人の方にカロクが存在しているなら、逆はないだろうか?とちょっと心配。
内鍵もナイの事かと思いましたが、カロクを指してる?その前に、カロクは何のために捕えられた?

キリはイイとこで終わったと思いますが、心配していた通り、あとは原作で楽しんでね♪な丸投げ状態で(^^ゞ
だから、端から買えないんですってばっ!!(泣)
せめて、もう1クール使って視聴者の心を鷲掴んで欲しかったです。
でなければ近いうちに2期を。
絵とキャストに期待していた分、また残念な作品が1つ増えてしまった気がします。




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