アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

2017/101234567891011121314151617181920212223242526272829302017/12

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
犬とハサミは使いよう 第1話 「犬も歩けば棒に当たる」


「いいから色欲書けよ!」



夏季アニメ第一弾です


あらすじ ウィキより


ある日突然、強盗に殺された春海和人。だが本バカゆえの執念で、奇跡の生還を果たす。しかし、その姿はダックスフントと化していた。「本読めないじゃん!!」と、悶える和人の前に現れたのは、ハサミが凶器のサド女・夏野霧姫。その正体は和人が大ファンの作家・秋山忍本人だった。



恒例のキャスト貼り


春海和人:櫻井孝宏
夏野霧姫:井上麻里奈
春海円香:阿澄佳奈
柊鈴菜:伊藤静
大澤映見:加隈亜衣
秋月マキシ:芹澤優
犬飼潔:羽多野渉
本田桜:内田真礼
本田弥生:五十嵐裕美
森部佐茅:斎藤千和




※原作は未読です




本が好きすぎて、田舎に引っ越したくない和人は親の転勤にもついていかなかった程。
カレンダーにはびっしりとほんの発売日が書き込まれている。
その中でも大ファンなのが秋山忍

男なのか女なのか?年齢も性別もわかっていない小説家だが、とにかく多種多様な内容を書き分けられる上に面白いと軒並みベストセラー。
秋山忍の本は全部集めている程。
その中でも評判なのが大罪シリーズ。
しかし、何故か最後の「色欲」がなかなか出版されない。

「あれを読まずに死ねるものか!」


喫茶店。
和人は秋山忍の新刊を読んでいた。
今度はなんとBL小説。

「迂闊にも少し興奮してしまった!」

そんな事を考えながら、さて、支払いをしようかと思ったその時!

カウンターに座っていた男がいきなり拳銃をマスターに向けて金を出せと騒ぎ始めた。
そしてその男はマスターのみならず、和人と和人の後ろに座っていた(気付かなかった)女性も威嚇し始めたのだ。

和人はすぐに言う事をきいたが、作業に集中しているのか?その女性は全く男の声に反応する事なくひたすら文字を書き続けている。
イラついた男は彼女の方へと近付いていく。

「なんで?俺、こんな・・・」

つい、飛び出してしまう和人。
マスターは恐怖で震えるばかり。
そして女性は・・・・書き続けている。


そして、和人はそのまま射殺されてしまったのだーーー

霞んでいく視線に、まだ何か書き続けている彼女の姿がボンヤリ見えた。




「俺、死んだのか?」

浮かんでくるのは両親とペット。
妹の円香。
お世話になった本屋のおじさんと娘の桜。
同級生の映見。

そして最後に見えたのは本で埋め尽くされた自分の部屋。
その中でも秋山忍の大罪シリーズの開けて待っている場所。

「嫌だ!嫌だ!!俺には読みたい本があるんだ!!」

そう叫ぶと目の前に光が!その中に色欲と書かれた本が。
これを読まずに!強い思いで手を伸ばし、本に触ると、なぜか本は消えて小型犬の姿が。
そしてその犬へと引き込まれていく和人。



「お!目が覚めたかワンコ」

気付くと変なアフロの男が。
生きていたんだ!と喜んだ和人だったが、なぜかその男は自分をワンコと呼び・・・
ふと、鏡に自分の姿が映ってい・・・る?

最初は夢の中の犬(ミニチュアダックスフンド)がいると思ったが、それが自分だとわかって愕然。


アフロ男(犬飼 潔:@羽多野さん)が喋っていた話によると、この犬・・いや、自分は雨の中拾われてここまで来たらしい。

そう!和人はまだ死にたくないという気持ちの強さから、犬に転生してしまったのだ!

超展開

しかし、それよりも一週間本を読んでいない方が大きな問題なの?(笑)


kazuto

「活字!誰か活字を読ませろ!!」

って、店内の張り紙の字じゃ足りないって、完全に活字中毒(笑)ヤクが切れた犬状態(爆)

本が読みたくて某ボクサーのように灰になってしまってる和人。

「秋山忍ぅぅーー!(叫)」

そう叫んでいると、その店に1人の客が。


kirihime

「待たせたわね 主人公の登場よ」




「おまえか?」


店内に入ると、いきなり和人の前に立ちそう訊ねる女性。
そして売り物じゃないと言う犬飼の言葉をサクッと無視し、和人を自分の家へ連れていってしまった。

ってか、常にハサミを携帯してるんかいっヾ(ーー ) オイッ



「私、あなたの考えてる事読めるみたい」

またまたビックリの超展開。


何日か前から突然そうなったと言う。
そしてここのところずっと活字中毒やらなんやらで心の中で叫び続けてきた和人の言葉を追ってあの店に来たのだと言うのだ。

しかし、この女、かなりのドS。
和人を縛り上げ、ハサミで脅し・・・和人の問いには「バーリア!」(^^ゞ

「おまえ、何者だよ?」
「私の名前は夏野霧姫。職業は女よ」

年齢は20歳。
スリーサイズは・・・バストがかなりアヤシイ(笑)
もっと小さく見える。


とにかく死ね!と言う彼女に、強盗の次は謎のハサミ女かよ!とぼやくと、そこでやっと霧姫は和人の話を聞く耳を持つ。

よく見ると、自分が死んだ際に庇ってあげた女性だった。
そして、犬に転生した経緯を話す。
すると動揺して、そのままシャワーを浴びに行ってしまう霧姫。



「文字列になって出直してこいよ・・・立体でもないか」

出て来るといきなり下着姿で女王様みたいな霧姫の姿。
しかし、和人は二次元萌えのヤツだった(^^ゞ

和人の言葉に怒ったかのようにハサミを向けた霧姫だったが、そのまま和人を縛っていたロープを切り、暫くここにいればいいと言い出したのだ。


「本当に俺の話信じるのか?」
「ま、信じましょう!」

何か必要なものは?という言葉に「本!」と答える和人。
すると、まるで図書館のような部屋へと連れて行かれる。
まさにパラダイス☆

ウッキウキな和人だったが・・・
ここでもう一つ驚くべき事実が。


なんと彼女こそ秋山忍だったのだ!!

ひとしきり驚いた和人は 「いいから色欲書けよ!」

どうも、和人の最優先事項ってズレてる~(笑)



「というわけで俺は今、大ベストセラー作家・秋山忍と一緒に暮らしている」


櫻井氏の声でこの台詞・・・ここだけは萌えたー!(笑)
もちろん、別の殿方連想ですが(ほほほっ)


彼女は執筆バカで、それでいて掃除も料理もこなし、スポーツ万能
でも、そういうのも全て本の為。



そんな中、テレビで自分が殺されたニュースがやっていた。
未だに犯人・中原冬至は掴まっていなかった。

テレビにはこの前まで住んでいたアパートが映し出されていた。
あの日は財布と鍵を落とし、最後には命まで落としてしまった最悪の一日。

和人の心の声を聞いていた霧姫は・・・



ベランダで被害者の財布について誰かと話している霧姫。
ところが、和人は101号室と言ってたのに対し、報告は102号室。


翌日、霧姫は和人にケバブを出し

「食事が終わったら出掛けましょう!」
「は?どこに?」
「決着をつけに」


向かうは住谷荘ーーー





エンディングはいきなり下着姿でコックピット?と思ったら、乗ってるのはハサミかいっ!ヾ(ーー ) オイッ

でも、掴みはまあまあ面白かったです。
クライムエッジとロマンチカを足して2で割ったノーマル版・・・な印象?(どんな印象だ!/爆爆爆)
まぁ、この例えはちょっと違うでしょうが、思った以上には面白かったです。

これからどんな方向に話が進んでいくのかはわかりませんが、視聴は続けようと思います。
ただ、2クール目に入ったものとどうしても書きたいものが他にあるので、多分レビューは書けないかと思います。




ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201307/article_4.html



にほんブログ村 アニメブログへ にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ

↑よろしければ1クリックお願いします


 犬とハサミは使いよう + Dog Ears (6冊セット) 

 犬とハサミは使いよう オリジナルサウンドトラック(仮)
スポンサーサイト
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿する
URL:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
http://soliloquy0503.blog.fc2.com/tb.php/9831-03a4d8eb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック:
第1話「犬も歩けば棒に当たる」 ちょっと死んでくれない?・・・どういうことなの? 物騒な綺麗なお姉さんが出て来ましたw 犬と話せるの?犬は櫻井かぁ~相変わらずいいツッコ...
2013/07/03(水) 00:24:01 | いま、お茶いれますね
犬に向かって死んでくれないって聞くって相当うっぷんがたまっている女性とみた。 しかし……物語も気になるが一番印象深かったのはオープニングじゃないだろうか? 「本は読んど
2013/07/03(水) 14:05:05 | キラシナのアニメ・ゲーム時々教育の百戦錬磨日記
本を読むのが超好きな春海和人。 父の仕事の都合で家族は岡山に引っ越さなければならなく なったが、地方では本の発売日が遅れるかもしれないので 和人は引っ越しを拒否。親は超難関...
2013/07/03(水) 17:03:10 | ゴマーズ GOMARZ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。