アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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宇宙戦艦ヤマト2199 第15話 「帰還限界点」


「ヤマト、侮りがたし」

こちらもかなり出遅れましたがいってみたいと思います。



バラン星でのヤマトとドメルとの直接対決。
昭和ヤマトではドメルが人工太陽を落とす作戦に出るわけですが、今回のは作戦も連れ戻され方もだいぶ違ってました。

しかし、やはり戦闘シーンは力が入ってますね。
あまりに美しい映像に食い入るように見入ってしまいました。
そして、この素晴らしさがなのでしょうが、やはり戦闘シーンがある回は見ごたえがあるし滾ります。



「そうか・・・やはりイスカンダル人が乗っていたのだね?」

ミーゼラから報告を受けたデスラー。
波動砲からある程度予測はしていたのでしょうね。
しかし、今回、たった2人きりだったジレル人のミレーネルの死と引き換えの情報だった事を悼んでやるデスラーに対し、最後の1人になろうと忠誠を尽くすと言う彼女に苦笑を浮かべる。




その頃、オルタリアではギムレーが相変わらず反乱分子をまさに一掃していた。
容赦なく、1人たりとも逃すまいと星一つ落とす勢いの攻撃。




「これはなんですか?」

髪を下ろしたまま・・・という事は憑依したままの百合亜の言動は、周りを驚かせます。
波動砲だと教えられ・・・「はてな?」
言い方は可愛いけどね(^^ゞ


自分の機体は自分でチェック!の玲の傍に引っ付いてるのは篠原。
何を話しかけても篠原の方は全く見ないのに、古代君が入ってきた途端、声を掛けようとするその辺は素直な玲。

しかし、とにかくここのところ目障りなくらい(私が/笑)古代君の傍に引っ付いてる雪の存在に気付くと声をかけるのをやめてしまって。
その言動だけで玲の気持ちに気付いちゃった?

慌てて逃げ出しちゃった玲の行動がわからない古代君に対して

「いろいろあるって事ですよ」

大人な対応です。
古代君と篠原の年齢差は4歳か・・・だとすると、古代君がネンネ過ぎるのね(^^ゞ


そんな中鳴り響く緊急態勢の合図。
ここのところガミラスとの接触機会が増えているのだ。
ところが、その敵は突然反転し逃げていった。
ここのところ、こんなケースが多いのか?航空隊のメンバーはイライラが募っていて。
いや、いろんな意味でフラストレーションが溜まっていたのは玲でしたか(^^ゞ



先を急ぎたいヤマト。しかし、ここで深刻な問題が持ち上がっていた。
備蓄が底をついてきていて満足な食事すら支給されずパン1個という状態。
それをなんとかする為にどこかの星に立ち寄りたい。
イスカンダルからの地図に載っていたビーメラを提示する新見。
乗組員のメンタル面から考えても上陸を勧める。
古代は航海課としての島の意見を求めるが、島も大丈夫という返事にその方向で動く形に。

気になるのは伊東の表情ですね。



食料不足は乗組員を疑心暗鬼にさせていく。
まだまだ明るいものの、それでもイスカンダルは本当にあるのか?そんな囁き声まで。


そんな中、真田のところにやってきた百合亜は、突然波動砲の原理について質問し始める。
そして問題点を指摘する。
百合亜の言葉に気付かされた真田は感心するが、百合亜の髪型が変わっていた事には気付いていなかったようで(^^ゞ

「間違いないよ・・・あの大量破壊兵器はあの人が作ったの」

あの人とは誰を指しているのか?
もしかしてデスラー・・・とか?



さて、バラン星ではデスラーが視察に来るという事で盛り上がっていた。
おもてなしを!と言うゲールに対し、ドメルの部下たちはそれならばヤマトを叩くべきと口を揃える。

domel3

ビーメラ星系に飛んだトコ間で掴んでいたドメルは、カレル163の重力勾配による時空座標にズレを利用してヤマトを叩くと説明する。
盛り上がる中、1人面白くなさそうなのはゲール。



帝都バレラス

1人の逃亡者が必死に追手を逃れんため走っている。
その男が逃げ込んだ屋敷は・・・なんと!ドメルの邸宅。
窓からコッソリと外を見ているのはドメル夫人。


「全艦発進!」

いよいよ、ドメルが動き出した。



新見は伊東と雪の経歴について調べています。

「経歴改ざんですよ」

一年前。そして土方。この2つのワードでニヤリとした伊東がそう口にした。
しかし、そう感じた理由は誤魔化し、雪に興味を持った理由は語らずな伊東。
新見には真田には関わるなと釘をさしつつも保険が欲しいと言う。
それに対し、新見はアテがあると言う。
そんな2人の会話をにこやかにただ黙って聞いているのは星名。

なんか、案外一番怖いのは星名くんの気がしてきましたよ(^^ゞ
もしかしなくてもとんだ狸?(^^ゞ


さて、ヤマト側の女狐がいよいよ動き出しました。
航空路の確認?をしている島にコーヒーの差し入れを持って現れた新見。
島の嘘を見抜き、すり寄ってくる。
今回の作戦が成功するも失敗するも全て島にかかっている。

「あなたがこの船の要なんだわ」


彼女と別れると、今度は手ぐすね引いて待っていた星名が声をかける。




おしのびのデスラー艦がいよいよゲシュタムの門に。
するとエンジンのエラーが!
それと同時にデスラーの足元が光り大爆発を!!

desler4



総統不在を殊更に大げさに騒ぎ立てるのはゼーリック。
今回のお忍びを唯一知っていたガル・ディッツを批難するゼーリック。
宥めるタランに、ちょっとした憎まれ口を聞くギムレーが口を開けば、以前から親衛隊のやり方に不満を持っている者が批難する。
しかし、その際にミーゼラは恐怖無くして結束は保てないとギムレーの肩を持っている。

そこに飛び込んできたのはヒス。
デウスーラが爆破されたと慌てふためいている。

「デスラー総統が暗殺されたのだ!!」

ま、これで死ぬわきゃ無いのはわかっているのでドキドキもしていない私ですが(多分、二隻あったから、デスラーが乗っていなかった方が爆発した・・とか?)、ヒスからすればビックラこいた事件ですよね。



何も知らないドメルは、先行艦がヤマトを捕捉したと知らせを受けていた。
すかさず、先行艦にヤマトを徴発させ罠にかかるお膳立てをするよう命令する。

その頃ヤマトはまさにジャンプするところだった。
そこに現れた先行艦。
またいつものようかと思われた次の瞬間、攻撃が!
補給もままならない今反撃は得策ではないとワープで逃げるヤマト。
しかし、それこそ飛んで火にいるなんとやら。
ジャンプし終えたヤマトの前に前方後方に敵艦が待ち伏せていた。
完全に取り囲まれてしまった。
しかも、ドメルがいる。

即座にここに集結するよう通達し、ヤマトをせん滅すべく動き出す。
一方ヤマトは・・・真田はハヤブサを出そうとするが、昭和ヤマトでは実にこの頃倒れちゃった沖田が、既に手術を終えた後という事でここに登場。

波動砲壁を最大にし、目の前にいる敵を強行突破すると指示を出す。


しかし、いくら波動砲壁があるとはいえ多勢に無勢。
懸命に前方の敵を撃つもドメルの方が余裕綽々。


それでもなんとか前衛を突破し、ドメルの乗る艦に近付きつつあるヤマト。

「ヤマト、侮りがたし」

いや~これは最大級の褒め言葉でしょう!!
ってか懐かし過ぎて涙が出るっ!

そしてまぁ、とにかくこの辺の作画が半端無い!
一々全て美しい!


susumu4

「クッソー!!」

必死に突破を試みるが、突然エンジンの出力が低下したり損傷も激しくなりもはや満身創痍。
それでも足を止めるな!狙うはドメルの乗るS級艦のみ!

「ぶつける覚悟で進め!」

沖田の指示にひたすら前へと進ませる島。
そして本当に機体をこすり合わせるようにすれ違うシーンでの沖田さんとドメルさんの顔のアップは迫力がありました!

domel4

okita-y


このまま全速力で振り切ろうとしたヤマトだったが、なんと他の場所に行ってた艦が集まっていたのだ。

「これでチェックメイトだ」

ドメルの言う通り、もう完全にヤマトを追いこんでいた。
ところが、ゲールより本国から通信が入っている報告が。
今がイイところ。後にしろと言うが、総統府からの通信と知りしかたなく出る。
連絡してきたのはヒス。
そしてその局面を説明してもとにかく艦隊を撤収し帰島しろという命令を変えないヒス。

悔しそうにしているドメルを背後でほくそ笑んでいるゲール。

一方、完全に追い込まれていたヤマト。
さすがに南部など諦めかけていて。

しかし、あまりに突然攻撃が止んだ。
それだけでなくワープしていく的全艦

わけがわからない 敵に何があったのか?




当然、デスラーの一番近くにいたから。妻が反乱分子を匿ったとかいろいろ理由はありなんでしょうが・・・
しかし、ドメルさんは本当に運が悪い。
平成ヤマトでの初登場でも戦ってる途中で総統に呼ばれて帰島し、今回もまた無実の罪で帰島させられ。

しかし、一応、今回もゲールとドメルの相性が悪そうなのは描かれていましたけど、昭和ヤマトより横暴さを感じない分、ゲールが発端とはさせられなかったですかね?
この場合、キャラを弄るとあっちを立てればこっちが立たずになってしまうんでしょうか。

それにしてもドメル夫人はなんで匿ったのか?
下手すれば旦那を窮地に立たせる可能性もあるのに・・・あるとすればお子さんの死と関係あるとか?

とにかくなんか今回はドメルさんの中間管理職的悲哀を見た気がしました。




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 宇宙戦艦ヤマト2199 5
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