アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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昨夜、ジャンプと一緒に購入...


最後の表紙は(もう少し大きな画像にしてみました)

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伝説は速いんです!

表紙のこの文字と、巨編完結!

この文字が買わせてしまいましたね~(笑)
まぁ、最後くらいゆっくり家で読んでもいいかな?とヾ(ーー ) オイッ


最後のページに載っているしげの先生のコメントは

読者のみなさん、本当にありがとうございましたでした。

連載18年という長さ。
もちろん、それ以上の作品は他にもありますが、やはりこれだけ長い連載。
途中、ご病気になった事もあったでしたっけ?
なかなか次が連載されなくて悶々とした事もありましたよね。
それでも、秋名の峠をものすごい速さで駆け抜けていくパンダトレノに乗っているのは誰なのか?から始まって。
どんどん名前が広がって今や、高橋涼介率いるプロジェクトDの2トップとなり。

そしてどんな終わりを迎えるのか?
非常に楽しみ半分、寂しいの半分でこの日を迎えました。



タイトルは「DREAM(夢)」


以前、読んだ時はまだ映像化されていませんがサイドワインダーの乾と拓海のダウンヒルの最中でした。

どうやら勝利で終わったようで、関東最速を制したプロジェクトD。
赤城に戻ってきたプロジェクトDのメンバーは大沼湖にやってきていた。

しかし、ドライバーである啓介たち若者チームはみんな眠りこけていて、メインで喋っているのはお兄さんチーム(笑)

特に、史浩と宮口(で合ってるかな~?)は今回成し遂げた快挙を前に、興奮していたり寂しさを隠せなかったり。

寂しさは当然、これで「プロジェクトD」として招集される事は無くなったから。

宮口など「女の子にホレてる時よりテンション高くてときめいてましたよぉ」と言うほど。
それだけじゃなく、レースやモータースポーツに関わりたいと思うようにまで。
それは史浩も同じ思いだった。

それだけすごい経験をしたのだ。


すると、ここだけの話と前置きして史浩が口を開いた。

「啓介と藤原にはもうすでにいくつかオファーがあるんだ」

もちろん、プロチームから。
この2人が羽ばたいていってくれれば・・・自分たちの夢も終わらない!


そんな会話を黙ってでもニヤニヤしながら聞いていた涼介


そんな中、日が暮れていく
史浩がぽつりと呟く

「一生忘れられない夏が終わるよ・・・」


一週間後ーーー

涼介は墓の前にいた。
香織の墓だった。


「貴女に出会って・・・失って もがきながら歩いてきたんだ」

手を合わせ、そして彼女に心の中で話しかける。自分の夢を。

「世界に通用するドライバーを育ててみたいと思っているんだ」

群馬の峠から羽が生えて羽ばたいていくドライバーを。
そんなダイヤの原石をこれからも見つけて育てて送り出してみたい と。


「それが、Dの頭文字にこめた俺の願いだから」



秋名山 AM 4:30

スキール音を響かせて今日も拓海は豆腐を運ぶ。

「いつもの日課ですけど」

これ、誰に向かって喋ってるの?(爆)


この峠から全ては始まった。
忘れられない伝説は終わり、新たな世界へと羽ばたく!





ええーーー?!
最終回読んで、今までずっと主人公は拓海だと思ってきましたが、
実は影の実際の主人公はやっぱり涼ちゃんじゃないかと思えてしまいました(^^ゞ
口数の多い子じゃなかったけど、最終回で喋ったのが「いつもの日課」だけってヾ(ーー ) オイッ(笑)

頭文字Dに涼ちゃんの思いがこもっているのだとしたら・・・
やはり啓介と拓海という原石を磨いて育てて掌で転がし続けた涼ちゃんが主役では無かったですかね?(^^ゞ

文ちゃんのDNAと強引なきっかけであのテクニックが身に着いたとしても、やはりあそこでレッドサンズが秋名に乗り込んでこなければ・・・
それに、拓海をあの高みに引っ張り上げたのは確実に涼ちゃんですよね。

啓介はもう既に涼ちゃんを目標にずっと追いかけて。兄の手によって培養された子ですから!


プロジェクトDという名前をつけた辺りからなんとなく感じてはいましたが、このタイトルそのものが涼介の夢へと繋がっていたんだとわかり、なんとなく「ヤラれたー!」という気分です。


しかし、本当に拓海という子は周りに恵まれてきたというか・・・
決して一敗もしていないわけではないですが、その度に壁にぶつかってめり込んだまま動けなくなって、荒れたり落ち込んだり。
他の対戦相手が当然味わった凹みとそこから立ちあがる気力と根性を、本当に周りの人間に立ち直らせて貰った作品だったなぁと。
もちろん、ドライビングテクニックは大人顔負けなのに、メンタル面は年相応なトコが可愛かったわけですが。
それが負けを1回経験していくごとに少しずついろいろ考えたり実践したり、悩んだり苛立ってみたりしながらも前進していけるように成長していって。

でも、私の腐脳は当然その視線の先に涼ちゃんがいたから!と思うわけですよ。
それは啓ちゃんも然りですな。

プロジェクトD全体の屋台骨であるわけですけど、本当にこの2人のドライバーにとっての涼ちゃんの存在はどれだけ大きかっただろうと想像するとニヤリとしちゃったり、ありがたかったり。
北条凛は内にこもってしまうのではなく、もっと早く涼ちゃんと真っ正面から彼と相対していればよかったですよね~。


ってか、真子と沙雪以外本当に女子が要らない!とずっと思ってました(^^ゞ
もちろん、男性雑誌ですから女の子が出てきて当然なんですが、もう懐かしくなっちゃった茂木 なつきなど、今はどうしているのやら?(笑)
啓ちゃんにフラれた岩瀬恭子とか

誰か高橋兄弟と拓海に関わる女性が出て来るとその度にイラッイラしてきたわけで。

その後出てきた上原美佳もなつきの時のように消滅してくれる事を切に祈ってます(笑)


ラスボスが香織だったわけですが・・・
正直、死んだ事で多分、一生涼ちゃんは彼女を忘れる事は無いのでしょうが。
それが非常に腹が立つ部分ではあるんですが、彼女との出会いが今の誰をも受け止められる高橋涼介を作ってくれたのだとしたら、その点にはありがとうと言いたいです。

ただ、残念ながら女子は感情移入出来るキャラがいなかったなぁ。
女子から見ても「イイ奴!」と思えたのは・・・もしかしたら沙雪だけだったかもしれません(^^ゞ

その分、男性陣はヤバイ奴もいますが、全体的には「男っていくつになっても馬鹿ね!(可愛い)」と思えるキャラばかりで。

彼らなりの思考が全て理解出来たわけじゃないけど。
本当に根っこがみんな一緒で

負けたく無くて
車が大好きで
走るのが大好きで

本当にいろんなパターンの車とドライバーのギリギリの走りで楽しませて貰いました。




本当に終わっちゃったんですね~(涙)

それにしても、啓ちゃんと豪の戦いでアニメ放送は止まってて。
拓海と乾くんの戦いは「劇場版 頭文字D」として2014年夏上映されるんですね。
ってか1年待たされるのか~~~orz

啓介と豪のバトルの余韻を忘れないうちに早く続きが見たいものです。

そして、出来れば久しぶりに記念イベントを開いて欲しいです!
私の声優イベント通いはイニDから始まったのですから!!



しげの先生、改めて本当にお疲れ様でした。
素敵な作品をありがとうございました!




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 頭文字D(47) [ しげの秀一 ]

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