アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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2回お休みしてしまってすみません。
もう、黒子っちの表情と涙で書く気にならなくなっちゃいました。
一番、肝心な部分だったのに・・・本当にすみません。



その間、39号ではありそうであんまりない?真っ赤な表紙に黒子と火神。
また、2期で出て来るのが決定している花宮に福山潤さんが決定☆
今週号にはその花宮が今度発売するゲームの方にも登場が決定。
また、1期プレイバック特番が関東のみですが、TOKYO MXにて10/1に放送が決定しています。

9/14 earth music&ecologyコラボファッションアイテム先行発売。
クレーンゲーム
などなど、漏れもあるかもしれませんが、2期やゲームに向けていろいろ情報が出てきています。





さて、その間の黒子のバスケですが・・・

準決勝で負傷してしまった黒子は決勝で荻原と戦う約束は果たせなくなってしまった。
それでも心配だからと見舞ってくれた荻原君の相手をしたのは運の悪い事に赤司。
いや、これが赤司じゃなくてもキセキの5人には『勝ち負け以上に大切な事』と言った荻原君の言葉は伝わらなかったでしょう。

「黒子に 絶対またやろうとだけ言っといてくれ!」

せめてそれだけ伝えて欲しい・・・
赤司は確かにその言葉を黒子に伝える。
残念だが、自分は出れない。その代わり!

「決勝は・・本気でやって下さい!」

必至の頼みに「わかった」と言って出ていった筈なのに・・・



第4Qのところで目を覚ました黒子が廊下のディスプレイで試合の様子を見に行くと。

「この試合はなんか変です!」

帝光が大差で勝っているのは不思議じゃないけれど・・・

試合ではワザと相手に抜かせてやったり、自殺点で終了したり。
でも、その理由は点数でハッキリする。

111-11

なんと!1並びにする為の調節からのプレーだったのだ。
それに気付いた時の明洸中の選手の心が打ち砕かれたかのような表情。
そしてその様子を見ていた黒子の気持ちは

友達との約束を踏みにじり
優勝したのに心が痛い
勝利ってなんなんだ?

しかし、どうして本気でやってくれなかったのか?と赤司に問えば、「他の試合では何も言わなかった?」と返され。
他のみんなも、相手が弱過ぎるせいと言いたい放題。

「そんだけの差があって、勝った方も負けた方もベストを尽くして満足のいく試合
どうすればよかったんだよ」


青峰の問いに黒子はハッキリとした答えは言えない。
それでも

「あの日の勝利が今までのどんな挫折より苦しかった
あんな思いは二度としたくありません
忘れることもできない
だから ・・・バスケットはもうやめます」



そう言って、卒業の日まで黒子の姿をバスケ部で見かける事は無くなった。
というより、学校そのものに出てきていなかった。


その頃辺りからキセキの世代にはスカウト陣が現れるようになって。
まずは秀徳の監督がやってきていた緑間。
黄瀬にも青峰にも。
そして紫原には秋田から。当然、赤司のところにも。

「単純に勝ちたいなら、みんな同じトコ行くのが一番簡単じゃん!」

紫原の素朴な疑問。
しかし、それは後に赤司からバラバラになるのが必然と言った理由が語られる事に。


その頃、明洸中を訪ねていった黒子は、荻原が親の仕事の関係で転校した事を知る。
だが、それはただの転校ではなかった。

「もう、バスケはやめると言っていた」

しかし、それは荻原だけでなく明洸バスケ部として試合に出ていたメンバー全員が高校では違う部活をやると言っていると持田というバスケ部員に聞かされる。
そのくらい、あの決勝は自分達の心を折るのに十分だったのだ。
そして持田は自分たちと黒子が同じ目をしている事に気付いた上で

「キミにはバスケをやめないで欲しい」と頼む。



「黒子の眼にはまだあったかさが残ってた」

荻原がそう言っていたと。
そして、持田から手渡された荻原のロッカーに残されていたリストバンド。
使って欲しいという言葉と共に、「黒子ならまた必ず立ち上がって、氷を溶かすこともきっとできる」と言っていた荻原の言葉を伝える。


卒業式。
式には出席していた黒子。

そして式終了後体育館に集まったキセキの世代

「これからはお互い敵同士だ 次は高校の全国の舞台で会おう」

あまりにも強くなって、ただ勝っていればイイという域を超えてしまった5人。
バラバラになったのも必然。

「キセキの世代」という一括りに呼ばれる事に嫌悪していた。
そしてバラバラとなれば必ず相まみえる時が来て必ず優劣が付く。
自分より上がいない事を証明する為に。

「自分以外を淘汰しなければ気が済まない」

5人、みんな思いは同じだからこそ誰も一緒の学校に行こうとしなかったのだと。
そして目指すモノは違うけれど、『黒子のバスケを曲げない覚悟』を決めたテツヤも加わる筈と嬉しそうな赤司。

そしてその言葉通り誠凛へと進み、バスケ部へ!!




ここまでが辛いながら39,40号の内容。


第228Q「とっくに仲間だろーが」

表紙はキセキを越えるゲンセキという事で火神♪

表紙をめくると・・・景虎さんにゲンコツ貰ってる日向と木吉。

ここ、ポイント!(〃∇〃) てれっ☆
日向はともかく、幼馴染だし、同じバスケ部員という事で、ここは伊月だってよかった筈!
なのにここは、奥さんだけには行かせられないと夫が共についてくるトコが萌えっ(*/∇\*) キャ

痛い思いはしちゃったけど、当然、みんなと別れて徒歩デート(腐っ)
2人っきりの会話がイイですわぁ。

とにかく、あまり自分を語らない黒子がこうして話してくれた事で、打ち解け切れていない部分が払拭された。
ただ日向は悲しい話だとは思うが同情はしていなかった。
むしろ火神と同意見☆

「オメーが悪りーんじゃん!」

ウジウジしてないで、間違っていると思えばぶん殴ってやればよかったんだ!と。
まぁ、そこで日向から日本のバスケを勝手に早とちりしてやさぐれてた時期を指摘されちゃいましたけどね(^^ゞ

しかし、黒子にもそれがわかっているからこそ、荻原君がバスケを辞めてしまったのは自分せいと暗い雰囲気に。

「お前がただ許されたくないと思い込んでるだけだろ」

そんな事、荻原は思っていないし、「こんなボクをそれでも仲間として受け入れてくれますか?」とでも言うつもりなのかと火神は語気を荒くする。

「とっくに仲間だろーが!」

一人で喋り過ぎ!とチョップ入れられる火神だけでなく、ヤキ入れられている?黒子の本当に実に嬉しそうな笑顔。
これこそ、黒子が求めてきたチームの姿なんじゃないでしょうか?
この笑顔に私がどれだけ救われたか。


しかし、まだ問題はある。
赤司は2人いるという緑間の言葉。

なぜ、緑間はそれを黒子ではなく火神に言ったのか?

WCの開会式でキセキの世代が集まった後に話してくれた事。

キセキの世代の開花は全員が2年生だった事。
赤司以外は開花したのは突然に見えても、みんな自然だった。
しかし、赤司だけは紫原との1ON1の時、突然もう一人に入れ替わると共に強引に開花した。

「もしあの時、紫原とやらずもう一人の赤司にかわっていなかったとしたら?」

4人のキセキの世代の能力は1人1つだったのに対し、赤司は・・・
もし、実は他の4人同様、自然に開花する力がもう1つあるんだとしたら?

「赤司征十郎には能力が2つある」



火神の家で最後の1人なっていた黒子が、やっと帰ろうと腰を上げた際、もう一言だけ付け加えた。
卒業式の日、体育館に行く前、赤司に「もう逃げない」とだけ言ったと。


そしてリコはチームのみんなの為に自分が出来る事をギリギリまで。
そして伊月たちも、日向と木吉も、そして黒子と火神も赤司を改心させられるかではなく、何のためにバスケをやっているかを再確認する。

日本一

明日の決戦に勝てた方が頂に立てる。それが全て。それが目標。
あとは自分達のバスケをぶつけるだけ!!





はぁぁぁぁーーー!
誠凛ってこんな癒しチームでしたっけ?と思えるほど、やっと時間軸が現在に戻ってきてホッとしました。

この黒子っちがバスケから離れるきっかけとなった帝光時代の決勝戦でのキセキの世代は、ネットでもいろいろ言われてましたねぇ。
正直、こういう作品では必ずヒールが現れるのは理解していますが、それでも黒子が仲間と思って・・・一時はあんなに仲間(風)に付き合ってきたみんなのあの姿とゲーム感覚の試合内容は、読んでて辛かったです。

これを読んで誠凛の練習風景を最初に見に来た時や海常との練習試合で誠凛が勝った後の黄瀬っちの言葉を思い出すとかなり厳しいモノがあるというか。
全然伝わっていなかったし、心にも残っていなかったし。
バスケスタイルだけでなく、考え方も違ったわけですからある程度理解出来ない部分はあったとしても、キセキの世代5人共同じなんだろうなぁと考えると悲しくなるし、逆に、5人がバラバラになって、とても優秀な先輩だったり、今のチームの一員になった事がどれだけ素敵な事なのかというのを実感せざるをえませんでした。

それは、未熟で荒削りだろうと黒子にあんな笑顔をくれた誠凛も然りという事で。

しかし、一番の脅威かつ今のチームで何か変わったとはまだとても思えない赤司。
もう1つの開花した力とはどんなものなのか?
ってか、正直、メイン5人よりベンチ要員の方が多い誠凛が、赤司だけでなく無冠の五将のうち3人スタメンで入っていて・・・
どうやったって勝てる気がしないのは私だけ?(苦笑)



本当は、前回の記事でUPしようと思ってましたが・・・
8/31は青峰っちのお誕生日でした。

ギリでUPしたので、既にご覧になってる方もいらっしゃるとは思いますが改めて。

2013-aomine-bd

去年は火神と「ダブル光」でしたが、今年は青黄でいってみました。
ちょうど、再放送が海常と桐皇戦だし(〃∇〃) てれっ☆
相変わらず祝ってなくてすみません(笑)



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