アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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気付いたら、先週分お休みしちゃってましたね(^^ゞ
44号表紙は黒バスで、黒子と火神の顔のドアップの真ん中に、赤司の前進がというデザインでした。

そして綴じこみポスターと巻頭カラーでした。

この時はやはりアニメ化2期決定と放送日がいよいよ目前という事と100万部突破記念という事で黒バスお祝いムードムンムンになってました。

それと、「暗殺教室」のキャスト決定☆
声優さんの写真入りで各キャラの紹介が載っていました。


でも、まずは45号表紙でも発表になった

「ハイキュー!!」のアニメ化決定☆

(*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆オメデト

詳細はこれから随時発表となるみたいです。楽しみですね!

そして綴じこみポスターと巻頭カラー♪
ハイキューお祝いな一冊になってました。






さて黒バスですが・・・

先週から初版1000万部突破記念という事で全国のあちこちで記念のポスターが貼られています。
ネッ友さんの中にも昨日までだった分のポスターを撮りに山手線巡りをされた勇者がいらっしゃいました。
私も・・・と思っていたんですが、残念ながら歯茎を切った後の調子がすこぶる悪く断念。
現在も疼きと戦ってます(^^ゞ


そんな私の下に昨日届いたのが

既に始まってる黒バス散財(...

共通しているのは、全ての本が黒バス関係という点♪
既に黒バス散財始まってます(笑)



誠凛高校バスケ部通信では
ブルーレイとDVD化決定☆ 全9巻
第1巻は2014年1月29日発売
初回特典は黒子メインのCD付きだそうです。

また、キャラソン(氷室/花宮)発売決定☆ 11/27 各1200円
誠凛高校ミニアルバム 12/11 2000円

詳しくは公式HPをご覧下さい  コチラ

また12/21に開催されるジャンフェスにてお渡し会も開催決定☆




第231Q「始めます」


3位決定戦の決着が。

海常と秀徳のベンチ風景が、各校の思いを象徴していました。
しかし、緑間は違う。

「勝負はお預けだ 次こそお互い全力でやろう」

今の黄瀬と力イッパイ誰よりもやりたかったのは間違いなく緑間だった筈。
そんな緑間の気持ちに応えるように、自分が出ていたら絶対勝ったっスと返す黄瀬。
だけどわかっている。

それはそれとして・・・今回はあくまで自分達は前座だという事を。



コートの現れた両校。


降旗たちが、懸命に探し求めていたモノを黒子に手渡す。
それはリストバンド。
残念ながら片方しかないが、自分達も一緒に戦わせて欲しいと。
すると黒子はそれを見て言う。

「両方付けて戦います 荻原君(過去)のも、誠凛(未来)のも」

声はかけないが、ちゃんとその言葉を聞き微笑むチームメイト達。



いよいよ、時間。円陣を組み気合いを入れる。

そして、改めてアナウンスで1人1人名前を紹介される。

黒子⇒火神⇒木吉⇒伊月⇒日向の順

火神は気合いが入り、木吉はついにここまできた思いをかみしめる。
伊月はPGという立場。当然、赤司のマークに付く事になる。
本人よりも、見守る周りが伊月に注目する。
日向はかつて対戦した相手以上に景虎の熱い視線が。


そしていよいよ最古であり最強の洛山。

根武谷⇒葉山⇒実渕⇒黛⇒赤司の順

根武谷~実渕までは無冠の五将が続き・・・
実質、木吉を入れて5人中4人が顔を合わせた事になるわけですねぇ
黛は唯一の3年生
しかし、降くん・・「誰かに似てる」
誰かとは誰?黒子・・・??


紹介も終わり、各校整列
いよいよ、試合開始☆





第232Q「決勝戦試合開始(ファイナルティップオフ)」


「「「「「よろしくお願いします!!」」」」」


いよいよ、試合開始☆
すると、ジャンプボールに向かおうとする木吉を呼びとめた火神。

「オレに飛ばせてもらえないすか?」

本来は、木吉が飛んで火神が取って速攻1本の予定だった。
だが、リコは選手の判断に任せると決めていた。
火神の申し出が入れこみ過ぎなら木吉が止めた筈。
譲ったという事は任せてイイと感じたからだろうと。

また、中にいる日向も、投資は充満してるけど落ち着いているこんな火神に見覚えがあった。
それは

「おそらく精神的にもベストコンディション」

そんな両校を見守っている紫原もまた、赤司に一泡吹かせられるとしたらそれは火神以外に考えられないと氷室に言う。


試合開始

火神と根武谷が高くジャンプする。
高さは火神の勝ち。
そしてボールは伊月の手に。誠凛ボールとなった。

素早くパスを出した先は 黒子!
そしてすかさずイグナイトパス廻

ところが、パスを出した先にいたのは日向。
さすがに廻を取り切れず。だが、ボールはゴールの方に転がっている。
急いでボールを取りシュートした日向だったが、実渕のブロックにあってしまう。

「取りそこねがなければ決められたのに残念だったわね」

ここで誠凛⇒洛山ボールに。

パスを受け取った根武谷が先制ゴールを決めようとするが、今度は火神の高いプロックで阻止される。
弾かれたボールは木吉が。ところが

「くれ!!!」

なんと、さっきゴール下でプロックしてた筈なのに、既に速攻の先頭にいるではないか!
だが、そんな火神の前に立ちはだかるのは赤司。

天帝の眼がある彼に、チームメイトは赤司が火神からボールを奪うだろうと想像する。


そんな赤司を前に、火神は思う。
昨日の黒子の話を聞いて・・・「もし、アイツの立場だったらどうしたろう?」と。

黒子が悪いと言ってしまったが、それだけが原因ではない筈
ぶん殴れと言ったが、殴っても変わらなかったかもしれない。
とにかくモヤモヤしていた。
そしてこのモヤモヤをふっとばしたいと思っていた。

「だから跳ぶんだ湧きあがるこの気持ちを乗せて」

その時、火神に変化があらわれる
驚く一同

「勝ちてぇ 黒子と・・みんなと・・・!」

いきなりかましたメテオジャム!

あの赤司が動くよりも早く、彼の頭の上から叩き込んでみせたのだ!


「1回しか言わねーからよく聞け バカ」

実は、青峰は火神にゾーンに対してレクチャーをしていた。
ゾーンに入るには、人それぞれトリガーがあるのだと。
まずは100%試合に集中している理想的な精神状態。

そして火神にとってのトリガーは・・・

仲間のために戦う意思

kagami-b.jpg

まさにこのかがみんですね(〃∇〃) てれっ☆
アニメでも早くゾーンに入った彼を見たいものです。



それにしても、いきなりトリガー引いてゾーン突入☆
廻を出しちゃった黒子っちも相当気合い入ってますが、イイ意味で火神も気合い十分。
長い話になったとしても、誠凛みんなにイイ影響を与えてる感じですね。
降くんたち1年生トリオの気遣いも泣けます。

ただし、無冠の五将のうち3人を揃え、それをまとめ上げている赤司。
さらには黒子に似ている?黛もどんな技を持っているのか?
簡単には誠凛ペースにはさせてくれそうにない洛山。
どんな決勝戦となるのでしょうか?


それにしても、「ダ・ヴィンチ」11月号



マッキー先生のインタビュー中に、連載はどうなるのか?という質問がありました。
マッキー先生としては、やはり黒子には「キセキの世代」全員と試合させたいという思いがあったみたいで。
そして今、最後の相手・赤司と戦っているわけですが、
この試合が終わったらどうするのか?
そのまま勝って最終回というプランがあるのと同時に、現時点でマッキー先生ご自身が赤司をどう倒すのかが浮かんでいないという事で、もしかしたら今回は負けて、2年生でリベンジするという方向に転がる可能性もあるという答えが書かれていました。

果たしてどちらになるのか?また違う方向性になるのか?
個人的には43号辺りから毎回「イイ最終回でした」的な思いに包まれちゃってるんですが(^^ゞ
その辺も含めて、とにかく彼らの熱い戦いを見守りたいと思います。




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