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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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梅太郎:原作
コミコミ&初回特典付★「明日、彼のベッドで。」




2011年6月発売CD【6/30・コミコミ&初回特典付★】●明日、彼のベッドで。●

画像は原作のモノ使用
テキストがCDのアフィリになります



【キャスト】


波平貴史:武内 健
千束冬至:森川智之
梶:近藤 隆



毎朝コーヒーショップに通う波平のお目当ては、窓際で仮眠をとる男を見ること。ところが見ているだけで良かった“眠り姫”と波平は出会ってしまう。彼の名は千束。別にキレイな身のわけじゃないのに、“眠り姫”の前では、どきどきしっぱなしの波平だったが、ある日、マズい現場を千束に見られ……!?





原作の感想はコチラ




110630_150412


説明しますと、
右上が初回特典の描きおろしプチコミックス
(もぉ!なんでしょう?なみへー君の蕩けそうな表情)

右下がCD
そして左が描きおろしペーパーです





最近、中身的にもキャスティング的にも心を揺すぶられるモノが減少傾向にあるのが非常に悲しいBLCD

特にキャスティングはやっぱり世代交代なのかな?
さすがの帝王ですら激減している気がします。
ブログのトップページに書かれている私の好き声優さんを見て下さればおわかりかと思うんですが、つい財布を緩める方が悉く出て来なくなってる現実。


そんな中、やっと自分が読んでる作品でモリモリときたので思わず悩む事無く購入(笑)

それだけでなく、注文前にディア+さんの付録CDを聞けたので安心して購入出来ました。

記事はコチラ




さて、昨夜早速聞いたのですが・・・
確かに最初の頃と今じゃ雲泥の差と言って過言じゃないくらい甘い雰囲気になった2人と最新刊を読んだ際に感想として書いた記憶がありますが、


それでもこんなイタイ展開だったっけ?


聞き終わっての第一印象がコレ(笑)
もちろん、ラストはハッピーエンドなんですが、なみへー君が喜ぶ程多分、聞き手は甘さを感じないんじゃないかと(^^ゞ

でも、原作の感想を読み直してみたら、やっぱり途中までイタイと書いてあって納得☆





貴史が毎朝、友人である梶が働いている店へと急ぐ。
目的は、必ず7時にやってきて、エスプレッソを一気飲みした後20分仮眠を取っていく1人の素敵な男性。

誰だか名前も何も知らないその人を梶と共に『眠り姫』と密かに呼んでいた


ところが、仕事の最中に偶然男性とホテルに入って行くのを見かけてしまった貴史
さらに、枕営業(ホスト以外でもいうんだろうか?/笑)を強いられているところに現れた眠り姫こと千束

昔から何故か1つの恋が長続きしなかった貴史は、恋人になるどころか告白する前に既にダメだとヤケになってしまった貴史は、助けてくれた千束にキスを仕掛け誘う真似をしてしまうーーー




こんな感じで話が進み、とにかくなみへー君が自分にまるっきり自信が無い為、千束の言葉をいろいろ勘違いしてしまい。
また千束も言葉足らずというのもあるんですけど、言い方に威圧感のある男なんですよね。

しかも、彼の発してる合図がわかりにくい(笑)

気付けば「なるほど!僕が好きだったんだね?」と気付けそうですが、これでは気付けないですよ(^^ゞ


その辺のやり取りがね、イタイんです。


ただ、やっとなみへー君が千束の発する「好きだよ」電波?(爆)をキャッチ出来た事で全て上手く運んでいきます。

しかし、なみへー君って健気で懸命でバカで  後ろ向きな子でしたっけ?(^^ゞ


時間を見つけてまた頭っから読み直してみたいです。




そして、これは1巻ごとに梅太郎節が出てくるというか、甘さと切なさが増していく作品。
是非、続編もCD化していって欲しいです。




モリモリと武内さんですが


武内さんは本当に付録CDを聞いた段階からなみへー君にピッタリ☆
↑に書いた彼のクルクル変わる雰囲気に合ってた気がしました。

逆に、モリモリだから満足して聞いちゃいましたが、
実は私の中では子安さん変換だったんですよ
なので私の中では若干違うと言えば違いましたが、それでもモリモリですから(笑)


ただ、最初の頃の千束さんはただ「デキる男」「有言実行」的な人なので、モリモリの低音が恐過ぎる〜〜〜〜Фあははっ



梶役の近藤さんはね・・・今後を見越してるのかな?(笑)
ただ、やっぱり最初からの印象通り、やや梶の見た目からすると声が若いかな〜?










本日は役員の仕事で朝からお出かけ
帰ってきた頃には汗ピッチョリでした(^^ゞ

午後から雨が降ってきたのでやや涼しくなったかな〜?と思わないでもないですが、とにかく湿度が半端無くてグッタリ
夕方に1時間半くらい爆睡してしまいした(^^ゞ




明日は同居人がお休みを取りました
目的は駆け込みの地デジ対策(笑)

一応、テレビ一台とブルーレイプレーヤーを買ってくる予定でいます。





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本日、珍しく平日に1箱到着☆(笑)
週末は嵐だろうか?(そこまで?/爆)
しかし、どの本の影響かな〜?本当にやっと届いたという心境です(^^ゞ




いとう由貴:原作 せら:絵
「【番外編ペーパー封入付★】砂漠の夜に見える月」
心交社




これは買ってから「シマッター!」と(^^ゞ
何故なら、いとうさんお初なんですよ。そしてこれはシリーズモノ(爆)
しかし、スピンオフ?主役が違うみたいなので、人間関係とか知ってたらもっと面白いのでしょうが、なんとか読めそうなのでこのまま読んでみようと思ってます。
とりあえずはせらさんの絵を堪能させて貰いました(^^)



高遠琉加:原作 香坂あきほ:絵
「純情不埒」
アスキー・メディアワークス




先にこっちを読み始めてます


【コミックス】 ※今日届いた分のコミックは全て読みました

水名瀬雅良:原作
「極上の恋人(3)」「極上の恋人(4)」
オークラ出版

 


新人モデルの須田良海は、マネージャーである國吉匡弘の手を焼かせる超問題児。
体の関係は持ったものの、子供扱いでまったく相手にされない匡弘を振り向かせようと、良海はトップモデル目指して真剣に仕事に取り組みはじめる。
ところが、着々と知名度を上げていく良海の人気をよく思わないモデル仲間から嫌がらせをされるようになり――。



頭角をあらわしてきた新人モデルの須田良海は、マネージャーの匡弘をめぐり、トップモデルのアキトに対抗心を燃やす。
そんな折、海外有名ブランドのキャンペーンモデルのオーディションが開催される。すでにアキトは決定済で、もう一人に選ばれればアキトと直接対決することができる!
チャンスをものにしたい良海は、オーディションのプロデューサーである遊佐からの誘いに乗って──!?
加熱するアダルト・トライアングル・ラブ、ついに完結!


1巻2巻の感想はコチラ


面白かったー!やっぱり水名瀬さんの中では3本指に入れていい作品かと。
それにしても、前回は2007年の6月。
一気に3,4と出してくれたのでストレスは無かったものの、どれだけ間が開いたんだ!(>_<)
前の話忘れちゃったじゃないですか!!
でも、取り出しにくい場所に入れてるのでそのまま読み始めちゃいました(^^ゞ(読んでる間にうっすら思い出しましたけど)


また改めて書きますけど、前回わからなかった点もしっかりわかったし、最終的にどうくっ付くんだろうというのも適度にハラハラさせられ、それでも上手く問題が解決してよかったです(^^)



そして本題

中村春菊:原作
「純情ミステイク」




恋の衝動も欲望も、全部、貴方が教えてくれた――。

親が経営する出版社・丸川書店に勤める編集者の井坂龍一郎は、作家を目指しているものの家の体裁が理由で就職したワガママお坊ちゃん。その先輩編集者兼世話係の朝比奈薫は、幼い頃訳あって井坂家に引き取られて以来ずっと井坂の側にいる。ある日、井坂は自分よりも小説の才能があると認めざるを得ない存在に出会う。それがきっかけで朝比奈を好きだと気づいてしまった井坂は衝動的にキスをするが、朝比奈は井坂を拒んで…!?
「純情ロマンチカ」「世界一初恋」に登場する丸川書店専務取締役の井坂龍一郎とその有能な秘書・朝比奈薫の過去と現在を描いた「純情ミステイク」を、録り下ろしドラマCD&描き下ろし漫画付きでお届け



【キャスト】

井坂:森川智之
朝比奈:置鮎龍太郎
井坂(幼少):皆川純子
朝比奈(幼少):小林ゆう
宇佐見秋彦:花田光
田中:三宅健太




薄い・・・(笑)
いや、よくぞなのか?


しかし、ムッツリ?いや、寡黙と書くべきか?
そんな男の秘めた思い程わかりずらいものはないのだなと今回再確認致しましたよ


やっぱり私は攻め視点が読みたいと思ってしまいます(^^ゞ
出来たら、朝比奈サイドからの話が読みたかったかも



井坂さんだって、きっと仕事中は感情が読みずらい人なんだと思うんですが、
それでも、基本感情をストレートに出してくるタイプだと思ってるんです。
もちろん、美咲みたいなガキんちょ相手には『大人』を前面に出してきますけど。
だからこそ、私は井坂さんって喰えない人だなって感じるんですが・・・

そんな井坂さんが最も可愛く見えるのは朝比奈の前でだけ。

可愛く嫉妬しまくりで、それでも男だから。近くにずっと居過ぎたから素直に言えなくて。


井坂さんも春菊さんお得意キャラですよね〜♪

しかし、「セカコイ」で親の七光り発言が出ますが、律とまんま同じ台詞で陰口を叩かれていたとは!!!

でも、律との大きな違いはそれを黙って辞めてしまう律と、本人達の前に出ていって嫌みの1つも言ってしまう井坂さんとの違いですな


さて、CDですが・・・

やっぱり久しぶりのオッキーとモリモリ。
このお2人は攻め受けどっちも聞いているので、とっても安心感タップリ


思い出すのは
淫らシリーズ(この場合はモリモリ×オッキー)
しあわせにできるシリーズ(この場合はオッキー×モリモリ)

どっちも実は最後までCD化されていない作品
是非、出して貰いたいです!
(そうすればBLCDを引退しかかってる人を引っ張り出せる/笑)


最近だとやっぱり「バサラ」共演になるんでしょうか?
半兵衛がコジュを牢屋に閉じ込めたのは秀吉を取られたくなくて嫉妬故?
それとも、中の人でいうとモリモリを取られたくない石田さんの企み?

ここまで書くともはや何を書きたいのか?(≧m≦)ぷっ!


でも、本当に私が一番よくCDを購入していた頃に中心となってキャスティングされてきた人達の共演は本当に嬉しい。
そしてこういう人達を引っ張り出すには続編モノをCD化するしかなくなってる現実が寂しいです。







是非いろんな素敵作品の続編CD化プリーーズ!(叫)





しかし、花田さん・・・さすがに高校生の役はどうなんだろう?(笑)

それと、そもそも出演者が少ないせいで、三宅さんの声があっちにこっちに(爆爆爆)







今日は一日屍ってました(^^ゞ
身体を動かしたいのに動かない(>_<)

ブログを書きたいのに、レスしたいのに頭が働かない(>_<)


結局、爆爆睡してようやく夕方から自分が帰ってきた気がしました(笑)


ホント、いろいろすみません





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すみません、一昨日・昨日と出歩いてしまったのと、さらにバサラフェアをはしごしてしまった事。
さらには昨日、今日の暑さにすっかり身体がバテてしまいした(^^ゞ
(若くないという事ですね(^^ゞ)


本当は、お友達に昨日買えたパンフを送る予定にしていたんですが、あまりのシンドさに「ごめんなさい」をし、起用はゆっくり一昨日届いたばかりの岩本さんの「ロッセリーニ」シリーズの2冊を読みました。


夕方にチビを迎えに行って戻ってくるとポストにあったのが↑コレ



どうやら榎田さんの全サは忘れたみたいなのに(昨日、シルクさんにお借りしちゃいました/ありがとうございます〜)、これは忘れていなかったなんて・・・
ってか、こちらは申し込んだ事すら忘れていたんですが(≧m≦)ぷっ!

まだ聞けていません!
感想は改めて。





英田サキ/山田ユギ
「愛想尽かし」「花片雪」二冊同時発売記念全サCD






ブックレットのユギさんのショートコミックは読みました


英田さんのブックレットにあった「温泉へ行こう」SSの続きでした。



刺青があるから大浴場には行けない

ユギさんの絵がどうして部屋風呂なのかがこれでわかります。
お預けだった旅行が叶ってテンションが高かった柊也ですが、椹木の言葉に自分も部屋風呂に入ると。
温泉が目的なのではなく、椹木と一緒に入る事を楽しみにしていた事がわかった椹木は珍しく、Hしてる最中外で濃厚なキスを仕掛けてくる・・・という内容のモノ。
それだけに、イチャコラしたユギさん漫画となっておりました。






旅先でくつろぎながら一緒にお風呂に入ってる椹木と柊也
心配なのはチビの事。
こちらは一応羽隅さんに任せてきたのですが・・・・


チビにデレデレな羽隅さん
やっと2人っきりになれたね!と鼻血を垂らして悶えてます(笑)


Hになだれ込んでいる旅行組とねこじゃらし片手にチビたんと遊ぶ羽隅さん達居残り組
シチュは違いながらも、エクスタシー(?)に達する瞬間までシンクロしてしまった2組(爆爆爆)


土産を持って帰ってきた2人が家の中に入るとーーー


「帰ってくんの早ぇーよ!」

泣きながらマジ怒りしてる羽隅さんにボーゼンとする椹木と柊也  でしたというオチ(笑)









その頃の曽根タン



椹木を恨みつつ、何故か椹木に押し倒される夢を見る曽根タン(笑)
ユギさんの妄想通り、そのうち抱いて貰える日は来るんでしょうか?(≧m≦)ぷっ!






英田さんのはとにかく甘く
ユギさんのはとにかく大笑い
これはCDを聞くのが楽しみです(^^)




追記


CD聞きました。


春日柊也:武内健
椹木恭介:森川智之




箱根に温泉に入りに行かないか?

椹木に誘われて、テンション上がりまくりな柊也

「あんまりはしゃぎ過ぎて熱出すなよ」


実際、椹木の言った通り前日から熱を出してしまった柊也は泣く泣く諦める羽目に。
それからはベッタリと柊也の世話をする椹木

「いいから寝てよ」と言うと、

一度飼っていた猫に先立たれて以来、猫を飼わなくなってしまったという羽隅に「愛したい。可愛がりたい気持ちがあるのに自分の胸にしまってるわけだろ?
なんだか宝の持ち腐れみたい」
と言った柊也の言葉を持ち出して、それを実践しているのだと言う椹木


「俺は一度拾った猫を絶対捨てたりしない
なぜなら、猫がいないとダメなのは俺の方だからだ」





熱が下がった柊也とのお風呂Hアリとかなーり甘甘な内容。

笑える部分としては、カラスの行水体質の柊也君
温泉旅行が叶うまでにどれだけ練習したんでしょうね?




そしてフリトではお風呂に関する話に。


柊也と同じく、カラスの行水体質だという武内さんに対し、半身浴しながら映画を1本見ちゃえるほどお風呂スキーのモリモリ
しかし、どうやらDVDを見てるプレーヤーは防水では無いみたいで・・・


社長ぉ!
防水のヤツ買いましょうよ〜!!!(爆)

そして若かった頃だそうですが、お風呂で寝るのも気を付けて下さい!!!





岩本さんの新刊は以前からきっと皆さん気にしていただろう事が中心となったお話。
上下巻に分かれていた事で、じっくり心の葛藤を読ませて貰いました。

しかし、ロッセリーニ家を救った天使の存在にホッ


そして当主であるパパの素敵さにホレてしまいそうでした♪



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えっと・・・昨日の記事でも触れましたが、
今度の日曜(6/5)、「おまえらのためだろ!第37弾」昼の部に参加して参ります。


そうしましたらば・・・
先ほど、ツイッターにて森川さんのブログ記事がUPされているのを知り、早速読んできました。
内容は
(ブログ記事より)



今回はなんと“おまえらチャリティーパンフレット”を中野サンプラザにて当日限定発売!


無い知恵を振り絞って考えた末、売上の一部や収益ではなく、売上金全額を義援金として被災された皆さんのために寄付します。またヘブンズドアが制作費を全額提供、私と相方ひいちゃんはもちろん、ゲストのみんな、カメラマンさん、撮影スタジオ、編集校正、当日の運搬から販売係まで、全員無償のボランティア参加で協力してくれています。
是非、参加できそうだという方は協力してね♪





もちろん、購入してこようと思ってます(会場、スゴイ混雑するだろうな〜)
震災に対して、何かしたい!と思いつつ、なかなか形として出来ていない自分としてはやっと参加出来る気分です。

もし、参加出来ないけど欲しいわ!という方
そんなに買っては来られませんが、仰って頂ければ。
ただし、送料云々問題も発生しますとトラブルの原因になりますので、お友達に限定させて頂きます。



今回の出演者

森川智之 檜山修之 
陶山章央 石塚堅 めぐっち(声の出演)

ゲスト 櫻井孝宏 杉田智和 鳥海浩輔 
     中村悠一 福山潤 吉野裕行



となっております。
めぐっちさんが載っているのかはちょっとわかりませんが、多分、レギュラー4人+ゲストさんはのっているんじゃないかと・・・勝手な推測


さてさて、どんなパンフが出来上がってくるんでしょうね?
今日で5月も終わり。
明日からとうとう6月です!
ホントにもうちょっと。


今回はちょっと久しぶりのネッ友様とも邂逅が叶いますので、いろいろ本当に楽しみです♪



パンフの方は、またゲット出来たら写メ致しますね(^_-)-☆






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まずはコレ!


お初☆ぱふサンド


実は、ここ数日、ツイッターの右にデッカク宣伝されていたモノ
セブンさんで新しく開発・発売された「ふわふわぱふサンド」なる商品


シフォン生地にカスタードクリームとホイップクリームをはさんだもの


正直、セブンさんで売られているスイーツはあまり私の舌に合わないというか、リピーターになる程ではなく(すみません)
「これはどうなんだろう?」と心配ながらも、新しいモノ好きな私はついつい手を出してしまい(笑)



そうですね
確かにクリームを包んでいるシフォン部分はふわふわしてましたよ。
ただ、シフォンケーキスキーとしてはあんまりシフォンって感じがせず、見た目も含めて、私くらいの世代の方ならピン!とくるかしら?

ナボナを柔らかくしたみたい?(笑)


いや、ナボナとは違うんだけど・・・
端っこの部分がシフォンって感じがしないからかな?



ちなみに肝心のクリームは美味しかったです。
適度に濃厚で、それでいてくどくないのがイイですね!



ただ・・・ケーキの部分との相性は?と聞かれると私はビミョーでした。






さて、もう1つゲットしたのは
Dear+2011年6月号




3号連続CDつきv第1弾!
ミニドラマCDふろくv梅太郎
「千束さん×波平くんシリーズ」
千束:森川智之/波平:武内健
梶:近藤隆 ほか


巻頭カラーv
コミックス1巻も絶賛発売中!!
夏目イサク「飴色パラドックス」

表紙で登場v
梅太郎「愛しのドクターコート」

カラーつきv新連載!!
立野真琴「とある外科医と内科医の。」
花村イチカ「胸がこわれそう」

カラーつきv読み切り!!
あおいれびん「山神フェスタ」



3号連続vHたっぷり描き下ろし番外編マガジン
「ディアプラス・ヘヴン7」応募者全員サービス!!






3号続いて付録にCDが付くんですね!
今回は梅太郎さんの付録CD目的で購入♪


【キャスト】

波平:武内健
千束:森川智之
梶:近藤隆
ほか



これは6/30発売予定の「明日、彼のベッドで。」の一部
私にしては早々と購入を決定して予約してるモノです。

正直言うと、近藤さんの梶がイメージと違う(近藤さんではちょっと声が若過ぎる)んですが、とにかくモリモリの千束さんが聞きたかった。



本当に短いモノでしたけど、
久しぶりにオレ様に近いモリモリボイスを聞いたかな?

この作品は受けが攻め様に対して「眠り姫」という呼び方をするので、
声とか雰囲気とか千束さんの方が王子様で、なみへー君の方がお姫様的立場なんですけど、
ちょっとだけ低めの声で「王子様」って言われるとそれだけで聞いてるこっちがぽぉぉ〜〜〜(〃∇〃) てれっ☆としてしまって。

武内さんの声も相変わらず可愛くて
芯の強いなみへー君を上手く演じて下さってました。


うん。これは期待してもイイかな?


しかし、雑誌の方に書かれていたインタビューを読みましたら、
「フネ役の森川智之です」

社長ぉ!さすがです(笑)
でも、そこは一度は言っとかなきゃですよね(≧m≦)ぷっ!








さて、待てど暮らせど全プレが届きません
もしかしたらまた私はヤッちまったんでしょうか?

ここのところきちんと申し込み出来てると思っていたんですけどね(>_<)

榎田さんの小冊子読みたいでげす!((T_T))ウウウッ(((ToT)))ワァァーン





月曜から同居人が大阪出張です
なので、家の中が荒れてきました(爆)
今日から少しずつ片付けしております。


それと、夕方、同居人から義母がベッドから落ちて圧迫骨折したらしいと連絡が入りました。
ただ今病院に入院中で義妹が付き添ってるみたいです。

心配な気持ちもあるのですが、6月はイベントを既に2つ入れていて
しかも、片方は入金済み

お、お願いだからスッキリと出掛けさせて下さい!(>_<)




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九重シャム:原作
「地獄めぐり(下)」 B’
Atis collection




【キャスト】


緒野瀧群 : 寺島拓篤
閻魔羅闍 : 森川智之
烏枢沙摩明王 : 三木眞一郎
烏枢沙摩明王(本来の姿) : 野島裕史
鸞(初代閻魔王) : 川原慶久
寿、釈迦、鬼B : 神原大地
伽世、吽傍、同僚 : 芹 亜希子
泰山府君、職員、男 : 柳田淳一
旦那、鬼A、看守 : 遠藤大智
マメ、寿の母、阿傍、受付 : 尾崎麗奈




役所に勤務し、週三日地獄へ出向している緒野瀧群は、地獄へ通ううちに閻魔王と惹かれ合い、いつしか体の関係をもつようになる。
しかし、閻魔が緒野の想い人であった恩師に、地獄行きの判決を下したことで、
その関係に亀裂が入り――!?




ようやくこの作品も完結です
(上)の感想はコチラ

原作の感想はコチラ




いや、マズッた!
お友達が書いていたように、私も上下で続けて聞けばよかった(>_<)


何しろ、(上)を聞いたのが1年以上前。
記憶なんて残って無いですよ(笑)
なので、CD、原作共に感想を書いておいて本当によかったです

さて、内容は原作の感想の方に書いてありますし、お借りしてでしたから現在手元にありませんし・・・
さりとて主役の2人は前回と一緒だから




という事で、今回は初登場だった若かりし時の烏枢沙摩明王役の野島兄様と、彼がただ1人愛した鸞役の川原さんについてにしましょうか(笑)






川原さんの方はとにかく烏枢大好き好きが声からも溢れている感じで、優しげな声にキュン?????
ちょっとヤンチャな部分とか、それでいて地獄を統括する閻魔の迫力もあって、なかなか初代閻魔・鸞にピッタリだったんじゃないでしょうか。

しかし、途中出番が無いせいか、別の役で声が聞こえてきてなんか (* ̄m ̄) ププッと


逆に大変だっただろうなぁ〜と思ったのが烏枢役の兄様。
前回、今回と三木さんが作り上げられていて、それで聞き手には刷り込まれている烏枢のイメージを壊さないよう演じなくてはならないわけですから。

ただ、私は正直言うとあんまり三木さんと重ねないで聞いてしまったというか(^^ゞ

こっちの烏枢はこっちの烏枢。
あっちの烏枢はあっちの烏枢。

気付けば上手く重なっていた感じで。


正直、全く一緒というわけにはいかないと思うんですよ。
去年の暮れに聞いた「空に響くは竜の歌声」 (感想はコチラ)での近藤さんとコニタンの時も同様ですが、明らかな違和感は無いものの、ソコはやっぱりどこかその声優さんの独特の節は入ってしまうというか・・・


特にこの作品でははなしの流れ上、三木さんの声から兄様の声に移行されたりと近藤さんの時以上にわかりやすいんですよね。
(「空に〜」はDISC1と2で完全に分かれてましたから)

フリトでとっても大変だった!と仰ってましたが、あの三木さんの独特の節そのままを望むのは可哀想というか、これだけ違和感なく聞けた時点で満点でしょ?!って感じで。

そして三木さんの烏枢も兄様の烏枢もとても素敵でした♪


・・・というわけで、後半の烏枢と鸞の罪と知りつつ身体を重ねてしまい、それを知られて引き離されて、再び結ばれる話はかなり引き込まれましたー!!!
私の中では主役2人より、こっちの話の方が惹かれていたからかもしれませんが(^^ゞ




今回はまず、現・閻魔である羅闍がどうして心を失ったと思うようになってしまったのか?
どうして彼は地獄で閻魔をしているのか?という所から始まってます。
というか、これが下巻の中心の話でしたしね。

さらにその原因となった伽世の生まれ変わりが瀧群
そこの説明を烏枢の力を通して語られる形になっているので、子供や青年になりかけの少年の声が所々で聞こえてくるわけですが、神原さんと芹さん(初めて聞く方です(^^ゞ)がまた聞かせてくれました。
特に烏枢に言われるまま、羅闍が瀧群の過去を覗いた時の「寿」と呼ぶ声にはついウルウルと。



またBGMが作品と合ってて私はすごく好感持てましたね〜♪
前回と一緒だったのかな?
これはやっぱり(上)を近いうちに引っ張り出して聞き直してみなくてはです。



しかし、私たちが久しぶりだったようにモリモリ達も収録は久しぶりだったわけで、
特典CDの方で「このオッサンの声誰だと思ったら自分だった」と大笑いするモリモリ(笑)
確かにかなり低音ボイス設定でしたものね〜

その分、転生して再び瀧群の前に現れた治鶴の時は今度は瀧群より年下設定なので、だいぶ高めのヤングボイス(爆)
正直、両極端ボイスを出す事になったモリモリ、お疲れ様でした。


また、てらしーも瀧群が他作品で聞くような可愛い系受け様ではないので、落ち着いた声で、個人的には「こういう声好きだな〜」と思ってしまいました。












今日でちょうどあの震災から1ヶ月。
やはり同じ時間、私はお迎えで同じ場所に立っておりました。

もう1ヶ月経ったんですね・・・
そしてまるで戦後の焼け野原のようだった所も瓦礫が撤去されて道が出来て車も通れるようになってて。

でも、横を見れば家が建っていた場所の瓦礫はそのまま。
行方不明者もまだまだ沢山(>_<)


少しずつ復旧されているとはいっても、先日もまた大きい余震があって再び停電になった場所があったり。
(うちも茨城が震源だとかなりデカイんです)

仮設住宅も阪神大震災の時と比べると地形の関係とかでまだ全然足りる数建てられていないという状況。
さらに原発への不安
どんな思いで毎日を過ごされているのかと考えると胸が苦しくなるくらいです。

そんな中、確実に前に向かって進んでいる様子。
そんな人達の為にと動いているボランティアの方々の様子
本当に頭が下がる思いと共に、一日も早く日本全体が笑顔で安全に暮らせる日が来る事を祈らずにはいられません。




頼みますよ!石原さんっ!!


正直、昨夜はこの結果にガックリで声も出なかった私です





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・・・って事でいいんですよね?
4月1日だからって嘘じゃないですよね???


まだ、なんとな〜く心のどこかでエイプリールフールの嘘?なんて気持ちが無いわけではないんですが・・・(^^ゞ



お友達の中にじゅんじゅんのオカンがいるので(あ、当然ながら本物のお母様ではないです/爆)、じゅんじゅんの方から注目はしていたんですが、
とうとう本日正式発表されました
(しかし、全くこういう内容とは想像もしておりませんでした(^^ゞ)





森川さん、アーツビジョンを退籍され、新社長として株式会社アクセルワンを設立されました!



コチラ





すぐに吹っ飛んで行ってホームページを見てきましたが、メタメタカッコイイ♪
そしてモリモリらしいアクセル君の名前が入って、ロゴマークといえばいいのかな?そこにもアクセル君が入っていて・・・


アクセル君と手を取り合って
そしてやはり株式会社ぷろだくしょんバオバブを離れられた福山潤さんが一員となってますので、強力タッグで頑張って下さるのではないかと。




とにかくこの晴れの門出をネットの片隅からお祝いを。
そして今まで同様、お2人と新会社を一ファンとして応援していきたいと思います。



(*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆オメデト




そしてそして・・・


じゅんじゅん繋がりで・・・


四月一日君、お誕生日おめでとう♪

(*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆オメデト











あ、昨日、散々泣き言を言っていた背中の痛みは無くなりました。
体育館で立ってた時に変な体制でも取ってたのかな?(^^ゞ
その代わり、本日は何故か右顎が痛い(>_<)
口を閉じてても違和感って・・・寝てる間に私は何をした?!






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川唯東子:原作
「雫 花びら 林檎の香り」 B’
リブレ出版





【キャスト】


榛名:鈴木達央
中川:森川智之
春菜:高橋美佳子
蔵元:飯塚昭三
ジェス:花輪英司



酒が飲めない営業・榛名の使命は、頑固な造り酒屋との取引。だが怖いと評判の蔵元の代わりに彼を迎えたのは榛名好みのイイ男。後日、偶然職場で見かけた彼・中川に榛名は運命を感じて…!?







自分の長所は無駄に前向きで諦めが悪いところと言うクォーターの営業マン・榛名。
そしてその榛名がなんとか取引を成立させたい作り酒屋の孫息子・中川


社命で何度も怒鳴られ、追い返される日々を送っている榛名は、いつものように営業に赴くと、榛名好みの男性が。
それが蔵元の孫とわかり密かに心ときめかせる。

さらに、会社のパソコンの故障等の修理にやってきていた男性が中川だと知り「これは運命」だとドキドキさせる。


だが、思い切って声をかければ「そういう事に興味はない」と一刀両断。
それでも、榛名にかかれば「恋愛は無理でも、男だからという事に拘ってはいない!」と彼独特のポジティブシンキングでアタックを止めないし、
通っていく中で、中川の優しい笑顔や行動を目にするようになって、榛名はますます中川に夢中になって行く。

しかし、中川の気持ちは動く事も無く、さすがの榛名もそろそろ諦めねばと思うようになる。
さらにあまりに浮かれていて友人が経営している飲み屋に行きデレていると、なんとそこに中川が!
親同士が仲のいいその友人と中川の家は取引があったのだ。

誤解されたのでは?と慌てて追いかけてきた榛名を完全に拒絶する中川。
追い打ちをかけるようにロスへの転勤命令が出る榛名。



こんな感じでお話は進んでいきます。



この後、火事事件があり、お酒に使う米と食用の米の違いもわからずにこしひかりを大量に持ってきてしまった榛名を見て、蔵元も中川も榛名に対する見方を変えていきます。


「また日本に帰ってきてもいいかな?」
「知るか、好きにすればいいだろ」


なんか聞いていてクゥゥゥーーーッとなってしまいますね〜♪


1年半ぶりに日本へと帰ってきた榛名
しかし、中川の方にはまだ迷いがあった
だが、その夜、中川の家で2人っきりになった榛名に

抱いてしまってもいいのか?
自分は相手を束縛したがる性格だと
面倒な奴なんだ


そう前もって断りを入れる中川


「そんなの知ってる」


その言葉で最後まで・・・
そしてその言葉通り、束縛全開モードになる中川でした(笑)




一応、この1枚に原作丸々1巻分収録されていました。






さて、この作品がCD化されるとわかった時点で、シックリこない・・・とちょっと書きました。
実は、たっつんだけでなくモリモリもちょっと違うかな〜?と


ただ、聞いてしまうとモリモリの美声に「どーでもイイ!」という気分にさせられてしまって(笑)
ちょっと中川よりも声が老けてるかな〜?という気がしなくもないんですが、その辺はモリモリの声にめっぽう弱い私としてはもう全てOKです(^^ゞ



たっつんは・・・まぁ、ありかな?と(偉そうですが/笑)
ただ、個人的には強気めな武内ボイスだったらもっとピッタリだったかな?と。
でも、この憎めない榛名の性格を考えるとたっつんでよかったのかもしれないとも思ってます。




また中川の妹の春菜に高橋さん
絵のイメージからするとちょっとキャンキャンしてるかな?と思わないでもないですが、ちゃんとお通ちゃんじゃなかったですよ(≧m≦)ぷっ!
チョメチョメもネクロマンサーもありませんでした(爆爆爆)


出番は少ない上に全て英語だった花輪さん。
これは本当にお疲れ様でした。
彼、2巻に出てきましたっけ? ああ!原作読み直したいジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ




でも、なんたって主役食いだったのは飯塚御大でしょう?
蔵元のキャラに合ってるとか合ってないとかは関係ありません!
よくぞ出て下さいましたー\(^o^)/な気分ですね。





なので、キャストは概ね満足だったんです。
最初の心配を演技と存在感で全て吹っ飛ばしてくれた感じなんです。


ただ・・・・脚本が・・・
これだと未読の人が聞くと、2人の心境とか心情の変化がわかりにくい!

肝心なシーンや台詞を書き下ろし部分まで入っているものだから、前半の甘さ控えめが一気に挽回出来ているのはいいんですが、その為にあちこちカットされちゃってるんですよね〜(>_<)

あちらを取ればこちらが入らず?
尺が決まっているだけに大変だったとは思いますが、もう少し何とか出来なかったのかな?
あまりにすっ飛ばし過ぎていて余韻を感じられたシーンも気忙しかったです。





それにしても、作品違いながらこの組み合わせって伊達主従??
やはり筆頭と小十郎は結ばれる運命・・ゲホゲホ





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ちょっとタイトルが大袈裟ですみません(^^ゞ



水島忍:原作 明神翼:絵
「胸騒ぎのルーレット」
サイバーフェイズ



商品合計5000円以上のご注文で送料分のポインカードをプレゼント【中古】【アニメCD】胸騒ぎの...



2002年に発売された作品です
なので、内容もキャストももう今更ご紹介するあれでもないかもですが・・・



【キャスト】

山篠由也:櫻井孝宏
鷹野裕司:森川智之
羽岡明良:宮田幸季
藤島優:三木眞一郎
澤田一秀:鈴木千尋
西尾葉月:鈴村健一
楢崎哲治:檜山修之
岡田伸義:谷山紀章
松山泰明:福山潤



ジュリエット役で美貌を晒してしまったはあぶない先輩から逃げているところを生徒会長の鷹野に助けられた。
恋人のいる鷹野なら安全と思っていた由也は鷹野の恋人と噂される羽岡と藤島とのキスシーンに遭遇し鷹野を慰めようとまとわりついているうちに憐情を恋情とカン違いし体を重ねてしまったが―――!?





このシリーズ、葉月のとこのカップル以外は全部CDを持っているのかな?
そして生徒会とその関係者は全員誰かとカップルになってます(笑)

えっと一応・・・
卒業後はわからんですが(爆)この子達の舞台である高校は男子校で、昔から男同士でくっ付くケースが多々だったようで、自分がその対象になるかどうかというところまでの思考は無くても誰も驚きません(≧m≦)ぷっ!
唯一「気持ち悪い・・・」という言葉を発した鷹野君の幼馴染君(胸さわぎのラビリンス)以外は本当に卒業生まで含めて当たり前のように受け取ってます(笑)




実はこのシリーズ、なんでか「胸さわぎのラビリンス」から私は入ってます。
私と同じ、モリモリ大ファンの子から布教されたのがきっかけでした。


お薦めだけあってとにかくモリモリのデロ甘ボイスなんですよね〜>鷹野先輩
本当にほとんど激昂とかしないキャラで。
そして生徒会長
自転車通学で足腰バッチリ(爆)
当然、後ろに恋人を乗せても楽々と漕いでしまいます。

ただ、残念なのは相手の気持ちに疎い点と、恋人を自転車の荷台に乗せて二ケツするのが夢・・・というイタさを含めた残念キャラだという点(≧m≦)ぷっ!


そんな乙女の様なドリーマー・鷹野を丸ごと受け止められる由也君は最強!といったところでしょうか。

なにしろ彼は記憶喪失になっても、結局鷹野先輩しか心から好きになりませんでしたからね〜(^^ゞ



そして森川×石田のかつてのBLCDを引っ張ってきたゴールデンコンビ無き後、櫻井さんがBLCD引退宣言?を出される最近までゴールデンコンビとして頑張ってくれた森川×櫻井を生みだしてくれたのが、年代的に多分この辺の作品だったんじゃなかろうかと。

特に初絡みとはトークの中では言ってませんでしたが。



このCDの収録の時、理由はわかりませんが(多分、風邪でしょうね)、とにかく鼻声で(笑)
普段とはまたちょっと違って聞こえたモリモリの声もまたイイじゃないか!と思ったこのCD。
本音は、いつもの声で聞いてみたかったですけどね(^^ゞ



内容はとにかく可愛らしいというか・・・
もともとツボにストライクなのは20歳以上。
出来たらどちらも働く男が好みな私としては、キャストが豪華で、モリモリの中でも特に好きなトーンボイスだったのでCDは集めましたが、原作には手を出さず

それでも、好きな声に包まれたかったり、CDに頭を使いたくない時によく聞き直すCDのうちの1枚だったんです。




はい!ここでやっと・・ようやく本題(爆)




なぜ数あるシリーズの中でこのCDだったか・・・
鷹野達カップルの慣れ染め編だから!じゃないですよ(笑)

タイトルでわかった方もいらっしゃるでしょうが、先日の地震でビデオラックが倒れていたというのは記事にしたかと思いますが、
その中にはビデオだけでなく、ゲームソフト、CDなんかも入っていたわけです。

ただ、これ扉とかなく、ただ地面と天井を突っ張り棒みたいなので固定して、仕切っているだけというモノ。
なので、倒れたらそのまま中身は落ち放題だったわけですね〜(^^ゞ

突っ張ってるヤツだから大丈夫!と思ってたのは浅はかだったみたいです。




当然、その中にこのCDも入ってまして、仕切りも外れて床に転がってましたから、数枚CDケースも欠けたり罅が入ったり割れちゃったり

片付ける時、とにかく青ざめましたよ!それを見て。
いや、ケースは良いんです。
それよりも中身。

でも、未だに恐くて全ては確認が出来ていなくて・・・





とりあえずと聞いてみたのがこの作品でした。
そうしたらば、たった1か所なんですが音が飛んでて数秒音が聞こえない(>_<)

何度セットし直して聞いてみても同じ。


数秒の事だし1か所なんで見てもよくわかんないんですが、どうやら傷がついてしまったみたいで・・・_(_”_;)_バタッ





このCDに関しては持ってるお友達がいたので、どうやら難は逃れましたが・・・
他のCDを確認するのが恐くなってきましたよ
大丈夫かな〜?



私の趣味の中でもとにかく一番と言っていいくらいお金をかけてる分野なので(笑)
どうかこの1枚だけだと・・・私と共に祈って下さい。

今のところ、本格的な確認作業は子供が春休みに入ったら始めようかな?と思ってます。
でも、今回みたいにちょっと見ただけではわからない場合もあるみたいだし。
いつになったら全部確認出来るかしら〜?( ̄~ ̄;) ウーン







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英田サキ:原作 山田ユギ:漫画
「たかが恋だろ」 B’
ムービック

 


倉田泉巳:日野聡
高津戸真:遊佐浩二
椹木恭介:森川智之
倉田誠:石塚さより
原口愛:咲乃藍里
倉田千晶:矢野理香
谷沢:松田健一郎
園児の母:小池美輪
客:森川竜太
店員:倉富亮



出逢った瞬間、嘘が始まる…!?

妻を亡くし、男手ひとつで息子を育てている倉田泉巳は、ある朝、思いがけない男に再会する。
中学時代、最悪の別れ方をした友人・高津戸真だ。
何事もなかったように振る舞う高津戸に困惑する泉巳だったが、さりげない高津戸の態度に昔の面影を重ねてしまう。
そんな折、泉巳は高津戸に抱き寄せられて…!?
不器用なひねくれ者・高津戸×今は真面目な元暴走族総長・泉巳――素直になれない二人の恋物語






原作、CD共々リアルタイムでゲットしていながら、なかなか時間が取れずで、どうせなら一度に!という事で(爆)
今回まとめてUPしてみます。
本当は「愛想尽かし」と一緒にUP予定でしたが、字数の関係でダメだったので(笑)分けますね。




まず「たかが〜」ですが・・・

こちらは中学時代、友人だと思っていた高津戸から酷い言葉で別れてしまった泉巳
そんな彼は妻を妊娠中毒症で亡くし、その時生まれた誠と2人暮らし。
そんな彼らを温かく見守ってくれて仕事まであっ旋してくれた亡き妻の兄・椹木
椹木とは、妻を亡くした時に傷の舐め合いのように一度だけ身体を重ねている


いつものように誠を幼稚園まで送っていくとそこでバッタリ出会ってしまったのは高津戸。
誠が一番大好きな愛ちゃん(男の子です/笑)の叔父だった。

まるで中学卒業の時に自分が言った言葉をすっかり忘れているように平然と自分に話しかけてくる高津戸に心が乱される泉巳

互いの子供たちの関係でちょくちょく会うようになった2人だったが、言動の端々に過去の高津戸を思い出し切なくなったり腹が立ったり・・・


ある日、店までやってきた高津戸は義理の兄である椹木と縁を切れと言いだす。
さらに高津戸の存在を知った椹木もまた高津戸を意識するような物言いを

また、とうとう高津戸に身体を触られた後に店にやってきた椹木に「アイツには余計な事は話すな!」と言われただけでなく、高津戸は警察の人間で泉巳を見張っていると聞かされて・・・



ヤクを流していると噂のあった椹木の事を調べる為に自分の姉の子が泉巳の子と同じ幼稚園に通っている事を知った高津戸はわかってて近付く為に愛ちゃんの送り迎えを買って出た再会劇だったんですよね。
そして組の人間だった椹木もまたすぐに高津戸がサツの人間だとわかったのでしょう(自分を見る目付きでかな?/笑)

互いに泉巳には詳しい事は話せずにただ相手を遠ざけたくて・・・
もちろん、その感情の中には泉巳に対する愛情と心配といろいろあったと思いますが。

そして椹木はその愛情を身辺を綺麗にして自首するという形で表現し、
高津戸は何故中学の時にあんな事を言ったのか。そして今もその気持ちが変っていないという事を告白し、謝り倒して恋人というポジションを手に入れます。




とにかく2人の男に振り回される泉巳が可哀想というか・・・
それと仕事とはいえ、どうもこの高津戸に私の心が動かず(^^ゞ
読んだ当時、「どうして椹木を選ばないんだ!」と何度思ったか(>_<)

確かに893さんが身内にいるだけで大変な事なのでしょうが、高津戸がどうにも不器用過ぎて・・・
どう考えたって大人な椹木の方がイイおとこだろう!と(笑)


それとは別ににかくユギさんの絵が好きだな〜
若い奴もオヤジ〜なキャラもそれなりの哀愁があったり可愛かったり・・・
ユギさんのギャグ絵がまた英田作品のイイスパイスになっていた気がします。




そんなこんなで、実はゲットしながらもなかなか聞く気になれずそのまま放置されていたCDでした。
せっかく遊佐×日野の組み合わせだったんですけどね〜(^^ゞ


さて、それでもとにかく聞いてみた感想ですが・・・

CDは割に忠実だったと思います。
ただ、高津戸姉のシーンが丸っとカットされていたのが個人的にちょっと残念だったかな?


モリモリのやや低音に設定されたオヤジボイスは絶品?
迫力はあるし、色っぽいし、包容力ある声にただただウットリでした。



ただ、一番心配だったのは遊佐さんと日野さんの声バランス
個人的には遊佐さんの声が高津戸とちょっと違う印象だったので、その辺も踏まえて聞いたのですが
正直、心配が現実に・・・かな(^^ゞ
遊佐さんの声が高津戸と違うというのは最初だけで、あとは話の筋を追うのに集中する事にしましたが、やはり日野さんの声と同い年に聞こえるか?というとどうしてもね〜(^^ゞ

もちろん、同い年でも若く聞こえる声とそうじゃない声があるのはわかってますが、
ご本人たちの本当の年齢も10歳くらい違いがあるせいか・・・(^^ゞ
しかも、パパなのは日野さんの方と考えると遊佐さんが老けて聞こえるというよりは日野さんの声がパパに聞こえない?(爆)

なんか逆にモリモリと遊佐さんの組み合わせだったら?なんて事まで考えてしまいました(笑)

キャスティングって難しいんですね〜
人気者同士でも、こういううるさい奴が聞くと矛盾として感じてしまうし・・・
キャラ重視だときっと売れる組み合わせになるかがわからないですよね。
BLCDは登場人物が少ないだけに(^^ゞ






それにしても、コミックのCD化の常に付きまとう問題点かもですが、
シリアスな展開のモノやほのぼの系はイイのですが、ギャグシーンがどうしても絵から訴えてくる可笑しさが音にしずらいんでしょうね。

それと声が付く事でさらに良くなる時もあるのですが、反対の時も多々あって。
特にユギさんはご自身の作品の中でもよく出てくるギャグタッチの表情が、この2作品にもよく出てくるので、そのユギさんの絵から発する可笑しさが、そのままの可笑しさでどうしても聞き手に伝わってこないのが。。。


なので、今回のこの2作品は是非原作片手に聞いて欲しいと思いました。




「愛想尽かし」の感想はコチラ




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