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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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夏目友人帳 肆 第一話 「とらわれた夏目」


「お久しぶりですね。夏目貴志くん」



新春、第一発目アニメです☆
待望の夏目から開始。
また夏目の世界観に浸れて嬉しいです(^^)


公式HPより


小さな頃から、妖怪と言われるものの類をみることができ、周囲から疎まれてきた夏目貴志。祖母レイコの遺品「友人帳」に書かれた妖怪達の名前を返す日々を送るうち、たくさんの友人や大切な場所を手にしていた。
しかし、多くの妖怪を統べることのできる友人帳を狙う妖怪は多く、ある日、猿面の妖怪達に襲われ、彼らの住む森へと連れ去られてしまう。
用心棒の妖怪・ニャンコ先生と共にその森から去ろうとする夏目だったが…




恒例のキャスト貼り

夏目貴志 神谷浩史
ニャンコ先生 井上和彦
夏目レイコ 小林沙苗
名取周一 石田 彰
田沼要 堀江一眞
笹田純 沢城みゆき
西村悟 木村良平
北本篤史 菅沼久義
夏目(少年時代) 藤村 歩
藤原塔子 伊藤美紀
藤原滋 伊藤栄次
的場静司 諏訪部順一




>>[夏目友人帳 肆 第一話 「とらわれた夏目」]の続きを読む
夏目友人帳 参 第13話(最終話)「夏目遊戯帳」


祝!夏目組・犬の会発足(笑)



今期も安定感イッパイだった夏目も最終回
既に発表があった4期も期待したいです。




公式HPより


テストを終え、次の休みに出かける相談をする夏目たち。どこに遊びに行くか話しているうち、子どもの頃の遊びの話になり、仲間に入れてもらえず見ているだけだった影踏み鬼を思い出す。
翌日、夏目は妖怪たちの宴会に強引に連れて来られ、盛り上がった妖怪たちに、人の子の遊びをやろうと言われる。つい口にした影踏み鬼を妖怪たちとやってみることになるのだが…。





テスト終了

「寝不足で頭が働かなかった・・・」

でも、それは決して一夜漬けではなく、一晩かかって妖たちに名前を返していたから。
しかし、とにかくテストは終わり。
みんなで遊びに行こう!という話になる。


夏目、北本、西村、田沼、そして笹田。
いろいろ提案をするも誰かが反対してなかなか何をするか決まらない。
そんな中、子供の頃に何をして遊んでいたかの話に。

だが、夏目は友達の輪に入った事がなく、「影踏み」がどんな遊びか知っていても友達とやった事がない


「夏目君はどこに行きたい?」
「俺は正直・・・どこでもいいんだ。みんなで行けるならそれだけで嬉しい」

笹田の質問にそう答える夏目
そんな笹田が突然みんなの写真を撮る
卒業アルバム用にと頼まれていたのだ。

気が早い気がする・・けれどあっという間
そんな事からちょっとだけ将来の話になる

「まぁ、もう少し高校生活を満喫してから考えようぜ」


この辺の会話や考え方は青春ですね〜(遠い目)



「「「「おっかえりなさいませ〜」」」」

家に戻ってくると、部屋にはいつものお邪魔虫?妖怪御一行(笑)
夏目に話があると言う
何かと思えば、宴会のお誘い


夏目様を偲ぶ会in八ツ原?
「夏目様」のしょうもない悩みやお節介に付き合って、呼び出しあらば犬のごとく馳せ参じようという妖たちの集まり?

とにかく、めでたく夏目組・犬の会発足


この日はとにかく妖怪達を追い出した夏目だったが・・・




翌朝、登校途中で陣を書いている多軌と会う
危険な事には首を突っ込まないと前置きしつつも、いざという時に夏目の役に立つようにと練習しているのだと言う
それだけでなく、祖父の研究を。祖父の思いがこのまま消えてしまわないようにと




ゴミ捨てをしに行くと、そこにロープが。
なんだろう?と覗きこむとソレはいきなり夏目の腕に絡まり、ものすごい勢いで夏目を引っ張っていく。
ロープの主は朝、名前を返してやった妖怪。
そして連れて来られた先にはニャンコ先生と夏目組・犬の会の面々が。

その他にも紅峰も加わって大宴会
しかし、夏目は酒が飲めないので、その代わりに夏目が説明した「影踏み」をして遊ぶ事に。

子供の頃は「こっちに来るな!」と言われ、みんなと遊んだ経験が無かった夏目が、
今、妖怪達と鬼ごっこをしている
結構マジになって遊んでいる御一行(笑)
特にニャンコ先生は

「け、獣の血が騒ぐー!
ダメだ、楽しい♪」


斑に変身して影でなく本人を踏み潰し始めるヾ(ーー ) オイッ
それは夏目にものびるが、ここはお得意のパンチでノックアウト!

斑を倒せる夏目が実は一番最強なんじゃないか?(≧m≦)ぷっ!


「お久しぶりだ、夏目殿。我々を犬呼ばわりするとは相変わらず度胸がおありだ」

だが、そんな事を言っているうちに鬼であるつるつるが三篠の影を踏む(笑)
しかし、三篠の鬼は迫力があり過ぎっ!(爆)

misuzu

夏目が影踏みの説明をしてもますます楽しそうに襲いかかる(笑)

「さぁ、逃げ惑え。下賤なる者どもよ」

結局は三篠は審判に。
そしてそれからは多少思い込み違いしている者達多々な中、夕方、ヘトヘトになるまで遊び捲る
どうやって終わらせるのか?と質問され、実はやったのは初めてだったのだと告白する夏目。

「子供の頃、みんなが楽しそうにしていたのがわかったよ」

そしていつの間にかこんなにたくさんの妖たちと知り合いになっていたのだと改めて知る。

「レイコさんも少しはこんな気持ちを知る事が出来たんだろうか?」

ラストゲーム
ニャンコ先生の鬼で始まった
懸命に走る夏目は、突然穴に落ちてしまう。
その穴の中でかつて、転々と引っ越す先で自分の話しかけてくれる子達もいた事を思い出していた。
しかし、訳のわからない事を夏目が言ったから嫌われた
あんなにみんな自分に話しかけてくれたり、遊びに誘ってくれていたのに・・・


「夏目」

夏目がラストだと穴を覗きこんでいるニャンコ先生。
引っ張り上げてくれと頼むと斑になり、頭を突っ込んでソッと夏目を引っ張り上げてくれるニャンコ先生。

自分達も影を踏まれた筈なのに、人の子は弱いとからかう妖たち。

「守ってやるさ。弱いおまえが呼ぶのならしょうがないねぇ
気に入ったんだからしょうがないさ」


ヒノエの言葉を表すように、夏目を囲んでいる犬の会のメンバーたち


そこに夏目を探して声をかけてきた友人たち
田沼の家で昨日の相談の続きをするから来いと。
行きたいけど、妖たちも気になっていると、自分はまだここにいてやるから行ってこいと言ってくれるニャンコ先生
みんなも、何も言わないが行っておいでという笑顔を向けてくれて

その表情に背中を押されて北本たちの所へと走る


見える事を疎ましく思った
でも、そのおかげでこんなにもたくさんの出会いを貰えたーーー
素直にそう思えるようになれた
人も妖も等しく  大切な友人たち




今回も抜群の安定感でホッコリや涙、笑いを提供してくれた夏目参
絵も音楽も毎回感心するほどの夏目クオリティで。

出番は少ないながらも以前出てきた妖も顔を出してくれましたし。


今回は1期2期と比べると、やや、夏目の過去話にまつわるお話が多かったでしょうか?
でも、今の夏目がいつか乗り越える部分なんだろうと思うと。
そして最終回の夏目の言葉のように、人間も妖怪も等しく大切な存在と思えるようになったのも、今までの経験。そして今の出会いあればこそなんだろうな〜と思うと、1話1話がとても大事なお話だったと思いました。

ただ、これからも夏目に絡んでくる的場。
彼が絡むと夏目が心を大きくかき乱されそうでその辺、今後4期に期待したいです。


毎回、ゲスト声優さん方も相変わらず豪華で。
こちらも耳を楽しませてくれました。



また3か月後まで・・・




これにて、夏目参のレビューは終了です。
お付き合い&TBではありがとうございました。
また4期で(^O^)/




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 夏目友人帳参ニャンコ先生和菓子ストラップ9種


夏目友人帳 参 第12話「帰る場所」


「帰りたい場所が出来たんだ」


藤原夫妻に家に引き取られる以前の夏目は・・・
ある妖怪との出会いから遡る



公式HPより



夏目の元に現れた面をつけた妖怪、名前を取り返しに来たのではなく、その目的は夏目自身にあるようであった。
出会った途端、その妖怪にあてられ倒れてしまった夏目。かつてその妖怪とは会ったことがあるという。
それは、塔子と出会い藤原家に引き取られる少し前のことだった…。





親戚の間をたらい回しされていた夏目の話はチョコチョコっとは出てきていましたが・・・
今の夏目がどれだけ心安らぐ毎日なのか
どうしてこんなにも毎日を周りの人を大事に思っているかがすごくよくわかる内容でした。




毎日、塔子さんの愛をイッパイ感じるお弁当
そして平穏ながら友達との楽しい時間

でも、そんな経験が出来てるからこそ以前の自分があんまり可愛く見えなかったのかもと振り返られる。


「見つけた!見つけた!」

部屋に戻った夏目に突然声をかけてきた妖怪
その妖怪は夏目の名前を知っていて

妖力が高いのか?勝手に窓の鍵を開け、中に入り夏目に襲いかかる

「見つけた!もう逃がさない」

だが、運よくニャンコ先生が戻ってきた事で追い出しに成功するが、夏目はそのまま倒れてしまう。

熱のある夏目のタオルを絞ってあげたり、布団をかけ直してあげるニャンコ先生がラブリー過ぎますっ!!(〃∇〃) てれっ☆



目を覚ました夏目
家の中には誰もおらず、探しまわっているといたのはあの妖怪

「みんな私が食べてやったよ」

しかし、それは夢
飛び起きた夏目だったが、再び撃沈

「おとなしく寝ていろっ?

しかし

「あの妖怪の事、覚えがある・・・」

ニャンコ先生と出会う前。
まだ妖怪の事もよくわかっていなかった頃に出会っていたーーー

「眠りたくない。また夢を見てしまう・・・」

しかし、やはりまた眠ってしまって



今日も妖怪に追いかけられている
このままでは家に帰れない
そう思った時、上から声が聞こえてきた

「上だ」

上手く逃げおおせる術を教えてくれた別の妖怪

「おまえは見えるくせに何も知らないんだな」

礼を言うが、別に助けたわけではないと意地の悪い言い方をする一つ目の妖怪
名前を訊ねても答えないその妖怪はその後度々顔をあわせる事となった


やっと家に帰ると、部屋に侵入しようとしている妖が目に入り、何とか追い出そうとする。
しかし、それが災いして部屋で暴れていたと取られてしまう夏目。
学校でも情緒不安定と陰口をたたかれたり、気味悪がられたり・・・

「誰にもわからないんだから・・・」

家人が気味悪がってる言葉を聞き、外に飛び出してしまった夏目に声をかけてきた中年の女性。

「あなた、夏目貴志くん?」

その人は夏目の父の遠縁にあたる者だと。藤原塔子と名乗った

「もしかして・・帰りたくない?」

散歩に出たのだと誤魔化すと、風邪をひくし危ないからと言う塔子
そして姿が見えなくなるまでずっと手を振っていてくれた温かい声の人。


しかし、温かい言葉をかけてくれるその人は人か?妖怪か?



そんな事を考えていると再び出会った一つ目妖怪
名を名乗ると妖ものに簡単に名を明かしてはロクな事にはならないと教えてくれた

「おまえは寂しいんだね。寂しい奴は好きさ」

ここまではその程度の会話だったのに・・・



学校からの帰り道、再び会う塔子さん

「もし、よかったら私たちの家へ来てくれない?」

今までとは違い、向こうから夏目に来てくれないか?と

「もし、貴志くんが来てくれたらあの家も賑やかになるわ」

どうか考えておいてねと深々と頭を下げて去っていく塔子の言葉に行っていいのか?と悩む夏目。
しかたなくじゃなく望んでくれるその言葉
でも、妖怪が見えるという事を知らないから

「失望したり恐がる顔は見たくない」

そんな事を考えている夏目の前に再び一つ目妖怪が姿を現す

「迎えに来たよ。おまえの傍にいてやろう」

人を飼うーーー

問答無用で夏目を連れて行こうとする一つ目に必死に抵抗する夏目
それからはちょっとした物音にもビクついて。

「こんなんじゃ何処にも行けない」

学校でも同様
そして家を知られる前に撃退する方法はないか探るようになる。
変装して他の妖怪から上手く狐岩のところに妖封じの穴がある事を知る

しかし、人間だと知られ逃げるうちに木に激突し・・・
塔子の声と一つ目の声が合わさって聞こえる
目を開けると目の前には一つ目が。
会話から、一つ目は既に家を知られている事を察知した
それだけでなく心まで覗かれてしまった

「おまえはどうして愛されないんだろうね?」

夏目の心を抉るような言葉。言い返すと、今度はだったら自分と一緒に来てもイイじゃないかと言う。

「誰もおまえを待っていないのに帰るのかい?」

打ちのめされつつも、勝手に消えられないから時間をくれと頼む
面倒だから喰ってやるというその妖怪に縋って頼んで・・・


しかし、素直にそのまま帰れない夏目に声をかけてきたのは引き取ってくれてる夫婦の息子。

「いつも母さんたちがゴメンな」

彼だけは夏目の事を気にかけていてくれたのだ
彼の後ろを歩きながら、いかに傷付けずに家から出られるか考える夏目
しかし、答えが出ない

家に帰ると、会話から藤原夫妻が会いに来てくれた事を知り、嬉しくなる夏目


あの人たちの所へ行きたい!

一つ目と共に消える覚悟をしていた夏目は、今の家族にちゃんと例を言って、それから藤原夫妻のもとに行きたいと強く願い森の中を走る。
そして狐岩の事を訊ねる

一つ目をまんまと誘き出し封印に成功する夏目
だが、その際に吹っ飛ばされてしまった夏目はそのまま谷に落ちてしまう


廊下では黙って山に入り大怪我をした夏目を嫌がらせ?とボヤいている母親。
また心配させてしまったと苦笑する夏目だったが、そんな夏目に話しかけてきたのは藤原夫妻。


「うちに来なさい」
「行きたいです。藤原さんの所へ行きたいです
お願いします。お願いします」


滋の言葉にやっと伝えられて涙を流す夏目




「また悲しみを与えるだけだ」

眠っている夏目の前に現れた一つ目妖怪
しかし、今度はニャンコ先生がいる
無事、一つ目は追い払われた 残ったのは一つ目が被っていた割れたお面だけ
それも夏目の手の中で消えていく

「まだ寝てろ」

心配して傍についていてくれる斑の言葉に斑を愛おしそうに撫で礼を言う




「帰るのかい?誰も待っていないのに」

でも今度はちゃんと言える。

「いいや、帰りたい場所が出来たんだ」と。



すっかり元気になり。
塔子の愛情たっぷりのお弁当を持って今日も登校
玄関では温かく微笑む藤原夫妻の顔があって・・・







今まで望まれず、挙句の果てに気味悪がられ続けてきた夏目
本当はいろいろ話さなくてはならないけど、今の幸せを手放したくない
だから話せない

話せる事の楽さも知りつつも、やはり言えないと毎回のように呟く夏目の気持ちが本当にわかった気がする回でした。
本当に巡り巡って藤原夫妻のもとに辿り着いたんですね〜(ウルウル)

そしてニャンコ先生が傍にいてくれる事で妖怪達との接し方も少しずつ理解していって。
さらに夏目を心から心配してくれる友人も出来て・・・

本当に今ここが夏目にとってのベストプレイスなのですね。



次回、一応最終回。
でも、4期が既に決まっているので楽しみに待ちたいと思います(^^)



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夏目友人帳 参 第9,10話


こちらも2話分まとめて





第9話「秋風切って」


鞄の中から出てきた石ころが突然何かを呟き始めた。ヒノエが窓の外に蹴り飛ばし事なきを得たが、夏目は嫌な予感を拭えなかった。夏目の通う高校では文化祭を控えていた。

友人たちに囲まれ、文化祭を楽しもうとする夏目だったが、妖怪に操られた女子生徒によって、あの石を手渡されてしまう。人を操ってまで夏目に近づこうとする目的は何なのか…




文化祭が近付いたある日、西村と北本は変な行動をした上、橋から落ちる夏目を見つける。
2人には見えないが、実は妖に絡まれていたのだ。
必死に川の中にまで入って来てくれる友人たち
そんな2人を突然連れてきても微笑んでくれるだけの塔子

そんな心優しい人達には自分が妖怪が見える事は内緒ーーー



相変わらず全快には至らないのか、寝てばかりのニャンコ先生
すると、突然カバンの中で物音がして石が出てくる。
顔がある石
恐怖に引き攣る夏目だったが、ニャンコ先生の様子を見に来たヒノエが蹴り飛ばす。
そのヒノエが眠っているのはイイ兆しと教えてくれた事でホッとする。

しかし、8話といい・・・どうして夏目の部屋はすぐ宴会場と化してしまうんだろう?(爆)

「しかし、さっきの石。なんか嫌な感じだったね」

暫く気を付けて方がイイと言うヒノエだったが・・・



文化祭の出し物を決めている
ふと、窓から下を見ると1人佇んでいる少女の様子がおかしい
そっちに気を取られているうちに、いつの間にか販売係に決まってしまっていた(笑)

多軌のクラスは男装&女装喫茶
田沼のクラスは劇をやる事となった(主役は北本君)

大勢の人と一緒というのが苦手だった夏目とは違うが、去年は呪いの関係で誰とも口がきけなかった多軌もまたこの文化祭を楽しみにしていたのだ。

そこに通りかかった北本と西村。
とても仲のいい3人。それでも夏目は妖怪が見える事を2人に話せていない
その事を気にする多軌と田沼


しかし、とにかく何にでも敏感になっている夏目
そんな夏目に、放課後声をかけてくる面識の無い少女。さっき地面を見ていた少女だった。

「これ、落したよ」

そう言って手渡されたのは蹴り飛ばした筈の石の妖
少女にとり憑いて自分を運ばせたのだ。

とりあえず、空き教室に入った夏目だったが、その石に気を取られている間に夏目に近付く黒い影。

「秘密って何だ?」

襲いかかる黒い妖怪
しかし、その場は笹田が夏目の悲鳴に気付きなんとか追い払えた
黒い妖怪が去ってから石を見るとそれはただの石になっていて・・・

「中身は何処へ行った?」


その事をヒノエに知らせる
夏目に乗り移りたいのだろうとヒノエは推察する
そして学校という大勢集まるあの場所がその妖怪の好奇心の的になっているかもと。
そういえば、夏目の秘密について知りたがった
とにかく隙を作らず油断しないようアドバイスするヒノエ

寝ているニャンコ先生に1人語りかけながら、とにかくその妖怪を見つける事を決意する。

「俺が原因で学校のみんなに最悪をもたらすわけにはいかない」


そこに下校途中で家に寄ってくれた北本と西村
昼間、顔色が悪かった事を心配してだった

「おまえがちゃんと楽しいのがいいんだ。本当に嫌だったらちゃんと言え」

心優しい友人の言葉。嬉しくて泣きそうになる

幸せなんだーーー

夜、布団の中で忍び泣く夏目


それからはとにかく常に気を張って、学校に変化は無いか調べる日々が。
しかし、その後妖怪はなりを潜めていて・・・文化祭当日を迎えた
めまぐるしく過ぎる時間


「秘密、なに?」

休憩していると、そこに突然入ってきた少女

「友達なのに秘密なの?」

逃げ出すとり憑かれた少女を追いかける
早く掴まえないとみんなに迷惑がかかる

「その子を返せよ!」

すると、追いかけっこしている2人に廊下に出していた机と椅子が落ちてきた
2人はその場に倒れてしまう
そんな夏目に迫る妖怪

「やれやれ。美味いものがあると言うから来てみれば。去れ!石ころ」

救ってくれたニャンコ先生


話せなくても友達

意識の中で友達を自分は守れるのか自問する夏目に、今までの思い出が一気に蘇ってくる。
その中で自分にくれた北本と西村2人の言葉
一緒に笑った時間ーーー

「大事な人が増えるほど不安になる わからない事ばっかりで」

そこで気付いた夏目の上にはイカ焼きを食べているニャンコ先生
ここまで来れるほどに回復した事を喜ぶ



「俺、何も出来なかったよ。1人では何も」
「人とはそういうものだぞ」

それでも勇気が出る何かが見えかけた
北本と西村は本気で怒ってくれて
多軌と田沼も駆けつけてきた。笹田も・・・


守りたい者たちに守られている事

だから小さくても一歩ずつわからない事を乗り越えて前へ進む




5話で妖怪の事を話せる友達という事で田沼と多軌がフューチャーされてましたが、今回はどちらかというと北本と西村の2人。
初めての友達という事もあるでしょうが、本当にいつも夏目を心配して怒ったり笑ったりしてくれるイイ子たち。
でも、特に今回は本当に心底夏目が大好きなんだな!と実感できる2人の言動に、夏目が失いたくない気持ちが納得できるお話になっていたと思いました







第10話「割れた鏡」


「イカ焼きいかが〜♪イカ焼きうぉんちゅー」


森の木の上に何か光るものを見つけた瞬間、その光が夏目の目の中に!何者かがやって来る気配と共に突風に襲われるが、居合わせた田沼がとっさに夏目をかばう。
その翌日学校を休んで以降、何か夏目を避けているような様子の田沼が気になっていた夏目は、学校の裏庭でうずくまり穴を掘っている田沼の姿を目にする。やはり何かおかしいと田沼を追おうとすると、夏目の目に激痛が走る




夏目&田沼ピンチ話
特に田沼が時折頭痛に悩まされていてそれも気になってます



nyanko


ある夜、雷が落ちた
窓にへばりついているニャンコ先生がブサ可愛い♪(笑)

翌日、散歩をしていると昨夜の雷が落ちた場所へ向かうニャンコ先生。
雷の落ちた古木からは美味な酒がわき出るらしい


嬉しそうに走っていってしまったニャンコ先生を探して森の中を歩いていると声が。
その方を見ると光るモノが。
突然の目の痛み
どうやらその光るモノが夏目の目の中に入ってしまったらしい


そこに通りかかる田沼
昨日からこの辺りで切羽詰まった声が聞こえると話す田沼。

そして突風


庇ってくれた田沼を心配する夏目だったが、それは夏目も同じ。
田沼の指摘で見つめ合う2人に萌えた(爆)

そこへ酔っ払って戻ってきたニャンコ先生
田沼とはそこで別れたのだが・・・
気になるのは突然田沼に襲いかかる頭痛



翌日、多軌から預かった写真を持って行くと休んでいるという
家にお見舞いに行くと流行るかもと会わせて貰えなかった
また翌日、今度は学校に出てきた田沼だったが、どこか夏目を避けてい・・・る?


先生の驚く声と共に割れる鏡 そして逃げていくトンカチを持った人影

翌日になっても夏目を避けてる風は変わらず
すると、休み時間に手で土を掘り返している田沼を見つける
しかし、行ってみるといない
ところが、掘っていた場所につかづくと突然痛み出す右目
それだけでなく妖怪が襲いかかってきたのだ

それは、我に返った田沼によって助けられる
その田沼に何を隠しているのか話してくれと詰め寄ると


突風以来身体が重い田沼。
しかし、とり憑かれたのか風邪なのかわからないから言えずにいたと

「確かに1人で悩まれていると気分が悪いものだな」

田沼の言葉に話し始める
すると再び聞こえてくる鏡の割れる音
音のする方へ近付くとやはりトンカチの妖怪

気配で逃げたが、割れた鏡に近付くと再び痛みが
だが、光ってる破片を手にすると不思議と痛みが引く

「返せ。それをよこせ」

その声は、姿は、田沼であって田沼ではなかった
鏡を返せ!と言いながら夏目に襲いかかってきた妖怪を田沼ごと引っ叩いた。
すると、

「人の子のくせに生意気な程の力だな」

田沼の身体から現れた妖怪
しかし、友人を探す途中、雷によって大事な鏡を割ってしまったその妖怪は全部見つけるまで田沼から出て行かないと言う。
夏目の目が痛むのも、欠片が残りの欠片と共鳴するからだろうと。
目玉ごと鏡を返せと迫る妖怪
そこに駆けつけたニャンコ先生。
ニャンコ先生でも祓えないその妖怪

「夏目、すまないが鏡集め、付き合ってくれないか?」
「ああ、もちろん。一緒にやるよ!」

夏目の目の痛みを頼りに鏡の欠片探しをする事になった
その場にいた多軌の3人で探し始める

夏目の目の痛み
田沼の頭痛
それだけでなく、とり憑いた妖怪のせいで田沼にもぼんやりとだがその欠片が見える
(鏡は人間には見えない)
それを頼りに必死に探す3人


ひとまず今日は帰る事になった帰り道
田沼は夏目にとり憑いている妖怪の気持ちがわかると話す

妖怪が必死に集めている鏡は、大事な友人が今病気で、その鏡は何でも祓えるモノらしい。
だから急ぎ必死に集めているのだと

「それと警告している。
その鏡はとても強い力を持っていて、欠片を狙ってくる妖怪もいるみたいだから気を付けろと言っている」





それがあのトンカチ妖怪なのか?
2人を後ろから見ているラストにゾッとしました。

今回は妖怪を見える&感じれる3人。特に田沼と夏目の友情中心のお話でした。
田沼にとり憑いた妖怪も友人の為なら、夏目が動くのも友人=田沼の為。

一個も早く見つけ出し田沼から離れてくれるとイイですが。
そうなると厄介なのはトンカチ妖怪・・となりそうですね(>_<)



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 夏目友人帳 参 ニャンコ先生 和菓子ストラップ 全9種セット


夏目友人帳 参  第7,8話



なぜか7話の感想を書きたくなくて気付いたら溜めこんでしまいました。
超簡略感想でお許しを



第7話「祓(はら)い屋」


妖怪の血を奪う人間を突き止めようとしていた夏目は、ついに祓い屋一門の頭首・的場静司と出会う。名取の助けもあって事件を調べ始めたが、的場の式に襲われ捕らわれてしまう。

目的のためなら容赦なく妖怪を使うという的場から、妖怪の血は大妖怪の封印を解くために使えるのだと聞いた夏目は、自分とも、ましてや同じ祓い屋である名取とも、あまりに違う立場で妖怪と接している人間がいることを知る




どうやら的場一族が絡むとテンションが下がるらしい私(^^ゞ
本当に遅くなってすみません


「覚悟しておいた方がいい。彼は目的の為なら危険な妖怪でも恐れず使う恐い人だ」

名取と合流していたニャンコ先生
夏目がいる部屋に戻ってみると、ニャンコ先生が出た時に破ってしまった護符に気付き青くなる。
戻ってみると夏目の姿は無く・・・


呪いの言葉を吐く何者かの夢で目覚める夏目は的場に拘束されていた。
夏目の問いに、妖怪の血は大きな妖怪の封印を解いたり呼び出したりするのに使えるから集めていると話す的場
餌と言いきる的場に怒りをあらわにする夏目。

的場の右目は護符みたいな紙で覆われている。そうしないと食べられてしまうと。

「事情はどうであれ、罪の無い妖怪を襲うのは止めて下さい!止めないなら止めます!」

人を守る為強い妖怪を使っているだけ・・・と言う的場だったが、名取とは全く違うモノを感じ取った夏目は恐怖する。

隙をついてなんとか部屋から逃げ出した夏目。
式の追跡をかわしながら逃げ続け


「アレの目が開いてしまったら喰われてしまう」

夏目が助けた妖怪が恐れ、的場が狙っている大きな妖怪とは?


夏目を助ける為に出て行こうとする妖怪を止めながらも、何故自分を呼ばないのかと心の中で名取に語りかける柊



相変わらず仲の悪い名取とニャンコ先生
後手後手に回っている名取と喧嘩していると、外を走り去る女性を見かける



的場より先に大物の妖怪を見つけようとする夏目
すると、突然足首を掴まれ地面の下へと落されてしまう
そして夏目の前に突然現れた女性。
式かと思われたが人間。
大物の妖怪の供物になって貰うと言う
しかし、この声は夢の中の声!

襲われそうになったその時、助けに来たニャンコ先生と名取
名取の言葉で、その女性は的場の所にいた呪術師で、自分の式を的場に殺された事で恨んでいたのだ。

「的場を喰う妖怪を目覚めさせてやる!」

的場を誘き出す為噂を流し呼び寄せたと笑う女性
彼女と殺された式は使い手と道具を越えた関係だったようで。
とにかく夏目の血を狙う女性


ところがそこに矢が!的場が射たものだった
その矢に当たり傷を負う斑
斑の血がとうとう大物の妖怪を目覚めさせてしまった

実は誘き出したと思っていたが、逆に的場に利用されていたのだ
さらに、呪術師の女性の言う事など全く聞かず全員に襲いかかってくる

それを見た的場は試すだけ試して、使えないと、とっとと撤退してしまった

このままにしておけないと名取は夏目と共にその妖怪を封印する儀式を行う
その外で、夏目とニャンコ先生に興味を持ったと七瀬に話す的場
さらに。夏目レイコの孫と聞いてますます興味を持ってしまった

妖怪に捕まってしまった夏目を救う為?矢で消してしまった的場


「以後、お見知りおきを」

式を忘れられないと。消された妖怪を見て泣き崩れる女性
ニャンコ先生も傷が酷そうで
でも、とりあえず今回の事件は決着。

「俺はあの人たちとは違う!」



とにかく後味が悪いと毎回思うのが的場が絡む話
今回も仲間を大事に思う妖怪や、自分の式に人間の様な情愛を示した呪術師
そんな痛みをこれっぽっちも感じていない風な的場の言動が見ていて逆に悲しくなる内容でした。




第8話「子狐のとけい」


滋と共に、陶芸教室に参加するため旅行に行くことになる夏目。楽しみに思う夏目だったが、的場からまじないの矢を受けたニャンコ先生の様子が気になっていた。そんな時ヒノエから、朧草という妖怪の傷に効く薬草について聞かされ、朧草を探すためにも、ニャンコ先生を連れて旅行に行くことにする。
そして、夏目が訪れた地は、「強くなって夏目の力になりたい」と再会を心待ちにしている子狐が住む場所だった




子狐ちゃん再々登場♪

この子の夏目大好き☆は本当に可愛くて毎回癒されます
的場の話の後にこの話はありがたかったです。

そしてED曲担当の中さんがゲスト声優さんとして参加回でした



夏目の役に立ちたいーーー

日々、修行にはげみ、以前よりずっと逞しくなった子狐
そんな子狐の日課は、夏目がまたここにやってきた事を逃さないように電車が来る度に降りてきた人間をチェックする事。

そして夏目は滋に誘われ、以前茶碗を取りに行った窯元での陶芸教室に参加する事に。
父親と2人でというのはこんな感じなのかとくすぐったい気持ちになる
傷が癒えていないニャンコ先生だったが(夏目には内緒にしているがかなりつらそう)、温泉と聞き連れて行けと煩い(笑)

ちなみに温泉は妖怪の傷には効かないそうです(笑)
最初は止めようとするが、様子を見に来たヒノエからおぼろ草の話を聞き行く事に。



いつものように電車を見に行く途中で腕時計を見つけた子狐
それをはめ、日課になっている電車を見に行く

そんな子狐に突然話しかけてきた老人。それは今子狐の立っている岩の化身だった
何故、よくここにきて電車を見ているのか?と問う老人に、友達の夏目が来るかもしれないからと説明する。
すると、腕にしている時計を見つけた老人が人の時間を刻むそれは子狐には不必要だと話している途中で、夏目を見つけ一目散に走っていってしまう子狐


「夏目だ!夏目がまた会いに来てくれたんだ!」

しかし、やっと会えたと思った夏目の隣には滋がいて。母さまが傍に近寄ってはいけないという窯の傍に居て
近付きたいのに夏目に近付けない

「夏目はあんな恐ろしい所に何しに来たんだろう?
僕に会いに来てくれたんじゃないのかな?」




陶芸を学んでいる夏目
様子を見に来た子狐は子供たちと遊んでいる夏目を見かける

「僕はもう大きくならないのかな?」

楽しそうな夏目にその場から駆け出してしまう子狐

「獣の子よ、もう人の子と会ってはならない」

会えばどちらかが寂しい思いをするからと
その者の刻・・それは決して一緒じゃない。
子狐には子狐の。夏目には夏目の生きねばならない時間がある。
さい神にもまたさい神の時間があってその刻を生きてきた。長い刻をずっとこの場から動かず。

「この場所から動く時、私は消えてしまうだろう。私はそのような者なのだ」



窯入れが終わり、休憩時間に子狐を探す夏目。
すると、いつも小狐を苛めていた妖と会いーーー



さい神の言葉に惑う子狐
すると例の妖たちから夏目が会いたがってると聞き一気に浮上(笑)
それと同時に薬草を探していると聞き、夏目の役に立つ為に夏目の代わりに自分が薬草を探し始める。
訊ね、探し。


ニャンコ先生の言うとおり、嵐になってしまう。
そんな中、やっとおぼろ草を見つけた子狐

「夏目にあれをあげるんだ!」

ところが、雷が薬草の生えている古木に直撃
子狐の方に倒れてくる
しかし、ここで助けてくれたのはさい神様
そして倒れた拍子に腕時計も壊れてしまって・・・

必死におぼろ草を摘んでいる子狐のもとに心配して探しに来た夏目の姿が。
涙が止まらなくて抱きついて泣きじゃくってしまう

さい神様が助けてくれた事。
さい神様が夏目と会ってはいけないと言っていた事。
壊れちゃったけど、確かに腕時計は刻を刻み、夏目との事もさい神様との事もちゃんと覚えていて

「だから僕と夏目の事もきっときっと・・・」

ソッと抱きしめてやる夏目
子狐の言ってる事の全てはわからなかったけど。


完成し帰っていく夏目
夏目の乗った電車を手を振りながら見送る子狐
そして子狐が摘んでくれたおぼろ草を早速塗ってやる夏目

今回作った陶器。茶碗にはニャンコ先生の絵を。
そして祠に置いてきたお皿には狐の絵が。




ほんの一瞬すれ違う出会い
その全てを大事にしていきたいと思う夏目だったーーー





今回は可愛い子狐と夏目の久しぶりの交流だけでなく、今までいろいろ見てきたからこその厳しい助言をしたさい神様の登場にホッコリしつつもウルッとしてしまうお話でした。

夏目が大好きな子狐と、夏目もまた嵐の中飛び出してしまうほどに子狐が好きで。
でも、獣と人間。そして妖は各々寿命が異なる為に、゛とうしてもいつかは別れの時が来る。
きっと健気で可愛いと子狐の事を感じたのでしょうね。
泣かないで済むようにちょっと厳しく助言するさい神様。
最後は子狐の事を庇って(ウルッ)

出会いは、寿命の長い者からすると一瞬。
それでも。だからこそ大事にしたいと考える夏目に嬉しくなってしまいました。
そしてその気持ちはお手製のお皿でちゃんと子狐に伝わって。
今回も素敵なお話でした。




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夏目友人帳 参 第4話「幼き日々に」



今回は夏目の小さい頃に関わった妖のお話
今回はホロリと涙が出ました


公式HPより


中間テストも終わり、西村・北本・笹田と出かけることになった。
電車から眺めていた景色が、親戚中をたらいまわしにされていた頃、住んでいたことがあったあたりだと気付いた夏目。自分には懐かしい思い出がないと感じていた夏目だったが、そんな風景を前に、そこに住んでいた頃を思い出し…





中間テストも終了
笹田の提案で美術館に行く事になった夏目

家に帰ると塔子が小学校時代のアルバムを見ていた
同窓会があると言う

「子供の頃が懐かしいな」

そう言いつつも心に引っかかっている思い出があるようで


仲良しの子達でプレゼント交換をした際、自分はクッキーを貰ったのに対して、その子には自分が作った押し花のしおりが。
ところが、その子はひどくガッカリしてクッキーを返して!と言った
一言謝ればよかったと 後悔が残っている
その友達はすぐ後に引っ越してしまったのだ

だが、その話を聞いて羨ましいと感じる夏目
自分にはそんな思い出はないから



「ラーメン!ラーメン!ラーメ〜ン♪
ラーメン!行く!」


ニャンコ先生、ラブリー過ぎるだろっヾ(ーー ) オイッ(爆)
(和彦さんの声が?/笑)



「静かだな。夏が来たか」

木に座り、遠くをぼんやりと眺めている妖
やってきた子供たちを脅かしてみるものの、姿が見えない子供たちはただすり抜けていくだけ。
見えない人間など季節と一緒で通り過ぎていくだけのもの・・・
しかし、その妖にもかつて1人だけ見えた子の思い出が



嘘つき呼ばわりされていた少年
なんとなく胸糞悪くて毛虫を落としてやると、その苛められていた少年はジッと自分を見ている。
目があった気がしたが、結局何も言わず駆けていってしまって

それから、確かめるようにわざと脅かして見える事を確かめたりして


待ち伏せして脅かして、追いかけて。
それに対して怯えて逃げていく少年 その繰り返しがなんか楽しくて
しかし、いつもその少年は一人ぼっちで

「いつも1人・・・ただ、見えるというだけで」

寂しそうなその子 ついつい、いつものように驚かせて
すると

「なんで俺なんかに構うの?」

初めて口をきいたのがその言葉だった
ところが暇なの?と聞かれ、つい、おまえ如きに構ったりしていないと言ってしまい。
それを聞いて寂しそうな顔をしてそのまま帰ってしまう少年
なんだったのか?少年の言動に呆然と見送るしか出来なかった妖




電車の中
ふと外の風景に見覚えがある気がする夏目
親戚中をたらい回しにされていたあの頃
ハッキリとした記憶は無いもののーーー


帰宅すると、自分を押し付け合う電話の最中の叔父さん
夏目に聞かれた事がわかると、コートをあげる事で詫びの印にして
それでも嬉しそうに抱きしめて眠る夏目がいじらしくて(/_;)ウルウル

そしてその頃、どうしても夏目が気になっている妖

「そうだ!脅かしたらまた喋ってくれるかもしれない」


翌日
夏目が着ているコートを気にかける友達
何か話しかけようとしていたのに・・・

つい、有言実行で脅かしてしまった妖
前日雨だったせいで地面はぬかるんでいて、驚いた拍子に転んでしまった夏目と少年。

「しまった!やり過ぎた!!」

しかし、後悔先に立たず

「あっちへ行け!俺が何したっていうんだっ!
おまえらなんか大っ嫌いだー!」


そして夏目は翌日から遠回りをしてもその道を通らなくなった

「もう、私の言葉は届かないだろう。私の姿は見えないだろう」

だから、猫に変化して夏目を探し回って
猫の姿のまま近寄ると、

「おいで」

見た事もない優しい顔で笑って抱きしめてくれて
つい、このままずっと傍にいたいと思った時。

「おまえはいいな。僕も早く1人になりたいな。1人で生きていきたいな」

でも、その妖は1人でいるのは嫌だと知っていた
だから、夏目の願いに涙した
そして数日後、夏目は別の親戚に貰われていったーーー


それから二度と会う事は無くて



そしていくつも季節が過ぎ
歪んだ人間の顔をいくつも見て

「みんないなくなってしまえばいいのに」


それでも、小学生を見てつい、夏目を思い出す妖

「あの子はどうしているだろうか?
あの子は今笑っているだろうか?」

「ああ、よかった。まだここにいてくれた」

ふと声をかけられる
まっすぐ自分を見上げる青年の夏目

いくつ季節がめぐっても忘れた事などなかった ずっと覚えていたーーー

「元気そうでよかった」

あの頃は当たる事しか出来なかったが、今なら妖の優しさがわかると。
そう言ってにっこりと笑う夏目

「きっと優しい誰かに会えたんだね。そんな顔が出来るほどに」

今は幸せであると表情でわかった妖は夏目を抱きしめる
そして抱きしめられた夏目もまた、あの時の猫がこの妖であったとわかる

「懐かしい匂いだ・・・」



「おかえりなさーい!ただいま」

同窓会から帰ってきた塔子が背後から声をかける
そして夏目も

「ただいま。おかえりなさい!」と微笑む


塔子は例の友達と無事会えた
そして夏目もまた

でも、その影に、あの駅で降りるよう背を押してくれた友人3人がいた
今はもう1人じゃない





1期の時にも一人ぼっちの夏目を気にする妖の話がありましたが、
この妖も口はちょっと悪いけど、優しい妖でした。
幸せになった夏目を見て思わず抱きしめたシーンはジワーっとしてしまいました。

本当に夏目はイイ話が多くて、涙線を刺激されまくりです




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夏目友人帳 参 第2,3話


すみません。こちらも新作アニメラッシュできちんとレビューが書けませんでした。
なので2話分簡略ですがいきます!




第2話「浮春の郷」


「名前を返してほしい」と夏目の前に現れた女妖怪。幻の郷といわれる“浮春の郷”の住人だったという
その妖怪は、郷へ帰るため一緒に旅をしていた兄を探しているのだという。

一方ニャンコ先生は、八ツ原でかつて瘴気をばらまき害を与えていた妖怪が復活したという話を聞く。
レイコに負けたために山で眠りについていたというその妖怪もまた、“浮春の郷”の住人だったという。
そんな時、父親が不在の田沼の家に妖怪が現れる。
何かを探しながら、自らに刃物を突き立てているようなのだが…



今回は本当にラストまでどの妖怪を信じていいのか・・と思えるほど二転三転する内容でした。



すみません。2話の内容は用事が終わり次第追記します








第3話「偽りの友人」


妖と人間の淡い恋 今回も泣けました


西村、北本との帰宅途中、妖怪が見えるという夏目の秘密を知っているかのような口ぶりで声をかけて来た柴田という少年。かつて夏目と同じ小学校だったことがあるという柴田に連れられ、隣町の公園にやって来た夏目は、そこで村崎という女子高生に会う。どうやらその村崎という女の子に思いを寄せている柴田は、その子が本当に人間か、と夏目に尋ねる。
そんな柴田を笑い飛ばす夏目だったが、その夜、村崎が妖怪だという夢を見てしまい…



今回は夏目の小学生時代、夏目を苛めていた青年が登場
声は細谷さーん?????



滋の誕生日だからとケーキを頼まれた貴志
笹田に教えて貰ったケーキ屋に北本と西村に付いて来て貰ったが、どうにも男子だけでは入れそうもない店。
しかし、ここで止めてしまったらケーキが!

そんなところへ貴志に声をかけてきた高校生。


「夏目 やっと見つけた
へぇ〜こっちでは友達出来たんだ」


この柴田という青年は、貴志と小学校時代一緒だった事があった

「少し、付き合ってくれないか」

半ば、脅すような形で誘い出す柴田
西村達の耳に入れたくなくてしかたなく付き合う貴志


「おまえさ、昔変な事言ってたよな? みんなには見えないものが見えるって
あれ、ホント?」


その言葉に、自分をからかって苛める子達を思い出す

『嘘付き』

その言葉が貴志の心に傷を付けたーーー


懸命に誤魔化そうとするも、全て見抜かれてしまう

「ずいぶん嘘をつくのが下手になった」

一度は帰ろうとした貴志だったが、貸した金で買った切符を渡され
しかたなく後をついていく貴志

柴田が貴志に見せたかった・・会わせたかったのは1人の少女

「本当に人間なんだな?」

フツーの女子高生だと貴志は答えるが・・・




頼まれていたショートケーキは売り切れていて買えなかったが、柴田も一緒に探してくれたおかげでなんとか別のケーキを買う事が出来た。
滋も喜んでくれて

しかし、疲れて突っ伏していると近寄ってきたニャンコ先生が「また妖ものの匂いを付けているぞ!」と言い出す。
さらにあの少女が柴田を喰らっている夢を見てしまい(>_<)


その夢がどうにも気になって、ニャンコ先生を伴って少女と会った森へと向かう。
すると、貴志の前に現れる村崎
やはり彼女は妖だった

「美味そうな匂いだ」

夏目を喰らおうと襲いかかる村崎

「ニャニャニャーン」
「うわーっ!白豚っぽいのに噛まれたー!!」

(笑)

誰かに喋ったらどこまでも追いかけて喰ってやる!と言い残し消えるが。


ニャンコ先生の見立てだと、この辺の花の妖だと
人をたぶらかして喰うつもりなのだろうと。

心配になり、柴田の学校まで会いに行く。

「冷たいんだ」

いつもあの少女の手はひどく冷たくて
出会った時も

「私がお化けだったらどうするの?」

それらが柴田を不安にさせ、貴志の事を思い出すきっかけとなったのだ

「あの子は人間じゃない」

なかなか言えずにいたが、思い切って伝える貴志
だが

「嘘付きっ!やっぱりおまえは嘘付きなんだ!」




柴田に言われた「嘘つき」が。昔みんなに言われた言葉が刺さる
だが、今はそれに落ち込んでいるわけにはいかない。
そう考え直していると

bass

「安心しろ。数日は姿を見せん」

いや、この登場のしかたは驚くだろう(爆)


小者なので、再び人間の姿になって現れるのに3日は必要だろうと
とにかく、まだ猶予があるとわかった貴志は柴田の所に行くが、居留守を使われてしまう。
ならばと村崎を見張る事にした貴志
すると早速夏目の前に姿を現す

「柴田にとっては大事な人なんだ」

斑が村崎を喰おうとすると止める貴志
その言葉に姿を消す村崎
慌てて後を追うが



山藤の根元に倒れていた村崎
かなり弱っていた

「人を食ったら元気になるのか?」

でも、何もしないで消えゆくのは嫌で。
人の形を成したものの、座り込んでいたところへやってきた柴田
いいカモが来たと思ったのに、弱っていて喰えなかった
そして何回も会ううちに「また会おう」、と約束して結局喰いつけないで

「何度会っても楽しくて ちっとも食べる暇が無いの」

話をしているだけでも倒れそうな彼女
その彼女に頼まれごとを

公園でぼんやりしている柴田に村崎からの手紙を渡す
しかし、中身はまねで落書きの様な文字で

「俺の事は信じなくてもいい!でも、この手紙だけは持っていてやってくれ!」

すると手紙から村崎を感じ取れた柴田

「村崎が会いたがってる!」

その言葉に彼女のもとへ柴田を連れていく
でも、もう足は透け始めていて・・・
しかし、約束だからと。2人は手をつないで楽しそうに走る
だが、どんどん紫の身体は透けていって



「ありがとう」


その言葉を残して消えたーーー

「ごめんな。酷い事言ったのに。最後まで付き合ってくれてありがとう」



友達が欲しかった夏目にまた1人、友達が出来ましたね。
しかし、好きな人が消えてしまうという話は悲しいです。
それでも、最後の瞬間に共にいられた事は幸せだった そう思いたいです




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 夏目友人帳 参 扇子【9月予約】


夏目友人帳 参 第1話「妖しきものの名」


夏アニメ第一弾です☆


あらすじ


小さい頃から妖怪を見ることができた少年・夏目貴志。
彼は、祖母レイコが妖怪を子分とする証にその名を書かせた「友人帳」を継いで以来、妖怪達に追われる日々。
自称用心棒の妖怪・ニャンコ先生と共に、妖怪達にその名を返すことを決めた夏目は、さまざまな妖怪と出会い、その心を知っていくのだった。
妖との出会いや別れ、そして、心優しい人達の想い―――。
夏目はいつしかたくさんの大切なものを手にしていた…。



まずはおかえりっ!
続編アニメ化にひたすら喜びばかり。
またまたこれでヒロCと和彦ボイスを堪能出来ます(^^)

また新たなキャラ・的場で諏訪部さんの声を聞けるのが今から楽しみです。


恒例のキャスト貼り

夏目貴志 神谷浩史
ニャンコ先生 井上和彦
夏目レイコ 小林沙苗
名取周一 石田 彰
田沼 要 堀江一眞
西村 悟 木村良平
北本篤史 菅沼久義
的場静司 諏訪部順一




祖母・レイコの遺品
契約書の束、友人帳を受け継いだ貴志


下校時、貴志を狙う妖怪
まいて帰宅すると、今度は欠けた茶碗・・・かと思いきや目と足?!
慌てて塔子にはネズミと誤魔化すが


幼い頃に両親が死に、親戚をたらい回しにされた貴志にとって大事な藤原夫妻はどうしても守りたい人達 そしてここは大切な場所


だが、その茶碗妖怪・影茶碗は害が無い妖怪だとニャンコ先生に教えられる
災いが降りかかりそうになると家中を駆けまわって知らせ、時には害を引き受けてくれるんだとか。

そしてそんな貴志のもとにまた今夜も名を返して貰いに妖怪が



その夜、貴志は走りまわる足音を聞く。
影茶碗だった

早速、最悪の知らせに青くなる
ため息をつくと、どうした?と声を掛けてくれる友人たち。
今まで生きてきた中で貴志に出来た友人たちだった

だが、レイコには人間の友人はいなかった だから片っ端から妖怪に喧嘩をふっかけてた?



そんな事を考えながら歩いていると、目の悪い老婆がレケて倒れていた
慌てて駆け寄った貴志だったが、なんと!その老婆は妖怪だった
(声は京田さん)

「ちょうどよかった。このおばばの手伝いをしておくれよ」

この辺でとても力の強い妖に鏡を借りて、それを返したいと。
だが、その妖は近寄ると大きな禍を呼ぶと恐れられていたらしい

「悪いが手伝えない!」

藤原家に禍を持ち込みたくない貴志は必死に掴む手から逃れたが、手伝ってくれないなら祟ると。

「明日もここで待ってるよ。来なかったら殺す!

この老婆の言葉に慌てて家へと帰り、ニャンコ先生に話をしてる途中で、おばばの言葉に違和感を覚えながらもそのまま気絶してしまう


影茶碗が走りまわっているのは自分が禍を持ち込んだから
そして見る。おばばが枯れかけた大木と話している夢


「来ちゃった♪」

やっと目覚めた貴志の前に、明日と言っていた筈のおばばが待ちきれないとやってきてしまった。
入ってこようとしたので引き受けたが


それにしても、ニャンコ先生ですら追い払えないおばば・・・
小者妖怪だと触れるだけで祟られる程の力を持っているようだ


「妖とも人間とも付き合えない神様・・・」

思わずレイコを思い浮かべてしまう貴志


待ちわびていたおばばに導かれてその妖と出会った場所に向かう貴志とニャンコ先生

だが、話をしながら進んでいくとやっと自分の中にあった違和感がわかる
周りの妖怪に恐れられていたのに鏡を貸した?
小さい妖?

そして夢の中の老木は話し相手の少ないおばばの可愛がっていた木だった。
しかし、悪霊にとり憑かれてしまった
追い払うには鏡が必要。
なかなか見つからないで困っていたところにその妖と出会った

「自分は最悪を招いてしまう」

鏡を貸してくれる優しい妖なのに、皆には恐れられて。
本人もそう言っていたと話すおばば

「人間の事があまり好きではない」


おばばの言う妖は実はレイコだったのだ
何度か会って話すようになったレイコを自分の社に招くとちょっとがっかりしたような顔をしたというレイコ

レイコは人間と話をしていたと思っていたのだ。
ところがやっぱり自分の相手をしてくれたのは人間ではなかった知りガッカリしたのだった。
鏡からも友人帳と同じ熱を感じた


その事を話そうとした時、先日、貴志を追いかけていた妖に見つかってしまう。
いきなり左肩に噛みつかれた
その妖はニャンコ先生によって追い払われたが・・・
しかし、不思議と噛みつかれた肩は痛くない



「おばば、友人帳に名がありますね?」

友人帳の話になり、貴志がそう訊ねるとやはりおばばは友人帳に名前を書いていた
貴志はおばばにその妖は人の子でレイコという名前だという事。
既にもう亡くなっている事を話す


青口無 それがおばばの名だった
名が戻り、レイコとの思い出を思い出すおばば

「そうか。レイコというのか」

鏡はそのままおばばに託す貴志
彼女の社の前で別れた


人の友人が出来たと思った時と、それが妖とわかった時のレイコの気持ちはーーー

「この件で妖を嫌いになったりしなかったろうか?」

それでも、おばばが妖とわかった後でも老木にとり憑いていた悪霊を追い払っていた
その事実にホッとしたような表情で見上げる貴志




そして家に帰りつくと、塔子が庭に落ちている割れた茶碗を見ていた

「気まぐれに身代わりとして最悪を引き受けてくれる事もあるらしいぞ」


あの妖に噛まれたのを影茶碗が身代わりになってくれたのだ

「俺のです。俺のなんです とても大事な・・」

勝手にやってきて勝手に去っていく妖たち
しかし、一度触れあってしまったら それは大事な出会いなんだーーー






OP曲、ED曲共にまた夏目らしい選曲。
特にED曲にはまた泣かされそうな予感。中さんの素敵曲です。


今回はまたレイコさんのエピソードと、どれだけ人間の友達を欲していたかを伺い知る事が出来て、彼女の心情を思うとキュッとしてしまいます。
それだけに、貴志が守りたい話せない気持ちがわかるような気がして。

でも、そんな中、貴志を守ってくれた影茶碗
決して全てが恐ろしい妖なわけじゃなく
おばばも脅してきたけど決して悪い妖じゃなくて。

また次はどんな妖怪と触れあい何を感じるのでしょうね?


なかなか順調な走り出しなエピソードだったと思います。3期も楽しみです。



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 [DVD] 夏目友人帳 参 1(完全生産限定版)

 【予約】夏目友人帳 ボールチェーン付きマスコット にゃんこ先生(アーツ)【2011年9月発売】


もう見終わってから時間が経っていますが・・・



夏目友人帳DVD5巻特典CDオリジナルドラマCD 「夏目学習帳 〜勉強会だよレイコさん〜」





DVDの方はだいぶ前に見てしまっていたんですが、特典CDをやっと聞きました!
毎度のメンバー総出演といった感じで楽しい内容になっています
特にヒノエにすってんてんにされたと夏目に泣き付く三篠に思わず大笑いしちゃいました。
泣きそうな黒田さんボイスはこんな時じゃなきゃなかなか聞けないわ (* ̄m ̄) ププッ


再テストに合格するために勉強会を開く事になった夏目たちでしたが・・・・(^^ゞ




続 夏目友人帳DVD1〜5巻+特典CDオリジナルドラマCD 「拝啓、夏目貴志様」


 続 夏目友人帳 全5巻セット


突然タイムカプセルに未来の自分宛の手紙を書く事になってしまった。
さて、いったい夏目は何て書いたのか?
しみじみ聞かせて貰いました。



夏目友人帳 全サDVD


何が面白いってキャスト陣の座談会のコーナーが楽しかったです。
相変わらず堀江さんはイジられまくっていて、イイ存在感でした〜♪




のだめカンタービレ(22)オリジナルアニメーションDVD付き限定版
「Mフィルいただいちゃいました。」







大笑いしちゃいました!!!
松田さん、可笑し過ぎるぅぅ〜〜〜ジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ






呟き




この前出かけた友人達とは別のグループの上の子関係のお母さん方とランチに行ってきました。

どちらかというと、今回のお母さん方の方が当時いろいろ行動を一緒にする事が多かったせいか仲も凄く良くて実に楽しかったです。
それでもみんな各々忙しくしているのでなかなかみんな都合のいい日というのが無くて
ずいぶん久しぶりのランチでしたが。

特に何故か今日は私的に変なスイッチを入れられてしまってずっと大笑いしっ放しで、帰る頃には腹筋が痛かったです(^^ゞ

今週は月曜から非常に落ち込む事があったので、すごく気分転換出来ました♪
黒ゴマアイスの乗ったクリームあんみつまで食べてきちゃいました〜?????



しかし、楽しい時間ってあっという間ですよね(笑)
もう少しでチビのお迎えの時間に間に合わないとこでした。




そんななのに、ついついこんなのを帰りに本屋に寄って買ってきちゃいました



テガミバチ・ハンドブック



さすがに原作全冊をいきなり揃えるのは大変なので、まずはこっちで少しお勉強してアニメを見たいと思います




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夜、突然のピンポ〜ン♪になんぞや?と思って出ていきましたら…



届きました!ニャンコ先生のボイスストラップ☆



しかし…正直、申し込んだのを忘れてました(爆)



声は5種類


「たっだいまー!」

「高貴な私に何をするっ!」

「感謝は晩飯で示して貰おう」

「ニャンコじゃないと言っとるだろうが!」

「饅頭ください」




正直顔はお世辞にも可愛いとは言い難いんですが(苦笑)、お腹を押すと和彦さんの声が聞ける(うふっ)

あ!一種類だけでも斑の声が混じってたらサイコーだったなぁ(えへへへっ)



現在、今日修学旅行から帰ってきたチビに腹を押されまくっていて、慌てて取り返そうとしてるとこです(爆爆爆)




※ お友達のとこで知って後から説明書を確認しましたら電池交換不可
これを申し込まれた方!
くれぐれも押し過ぎに気をつけましょう!(爆爆爆)