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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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岡野麻里安:原作 穂波ゆきね:絵
「花と香木の宵 〜少年花嫁5〜」 
サイバーフェイズ






【キャスト】


松浦 忍:鈴村健一
御剣香司:鳥海浩輔
鏡野綾人:小西克幸
鏡野継彦:堀内賢雄
三郎:羽多野 渉
戸隠:加藤将之
御剣俊子:勝生真沙子
玉尾:寺島拓篤




「オレは……香司が好きなんだ。香司じゃなきゃ嫌だ」

姑・俊子により強引に結婚式を挙げることになった忍と香司。
そんなとき、俊子が若い男と密会しているという噂が浮上する。
いったい何が起きているのか!?
『夜の世界の三種の神器』のひとつ、辺津鏡を手中におさめた継彦と戸隠は、新たな陰謀を――。
様々な思惑が渦巻く中、果たして忍と香司の運命は!?





早いものでこのシリーズも5枚目になりました!
やっと聞けたーーーーっ

なんか前作で蝶子が反魂香を盗み出した事で一度は消えた香司と忍の婚儀が再び俊子の強引な一言で決定!
しかし、忍が友人達から俊子が若い男と密会しているトコを見た!という情報を得、後をつけてみるとその噂は真実

しかし、まずいのはその若い男のお尻からなんと尻尾が!!!
それは綾人も目撃
どうやら妖弧らしい

そしてその妖弧は継彦と戸隠に入れ知恵されていたのだ


どうしても人間になりたかった妖弧・玉尾
そこを付け込まれた
俊子についてイイ事をすれば必ず人間になれると
しかし、実は玉尾が抱えている魂魄は俊子の亡くなった息子のモノ
依り代として選ばれただけ
その場合、人間の姿になれても非常に不安定なもの
それを補うために知らない間に俊子の生気を吸い取っていたのだ


そして蝶子は弟を探していた
いろいろ話を聞いているうちに忍が自分がたまたま見かけた妖怪と酷似しているとわかり駆けつける
こうして取り戻した蝶子の弟と俊子は全てを知って深く反省した玉尾が持ってきた先年蝉の抜け殻を焚いた香により助かる



こんな感じでお話は進んでいきます!

まぁ、主役の2人は最初の頃こそ香司の一方的な風でしたが、今ではお互いに譲れないほど愛し合っているので何処を切り取っても甘い甘い?????
・・ってか、香司くんはほとんど獣状態のような気も・・・(^^ゞ
忍君は相変わらず止めるのに大変そう(笑)

それでも好きだからつい流されちゃって裸エプロン姿を他のメイドに見られちゃうしФ

結局、俊子が正気に戻った事でまた結婚話は立ち消えちゃいましたが・・・
いつになったら忍の呪いは解けるのか?
呪いが解けてもこの2人上手く一緒になれるのか?
その辺がこれからの展開上大変気になるところです。


そんな2人に鳥海さんとスズケンさん

もうバッチリ!というか私は今まで聞いた鳥海さん攻めの中でこれを一番にして良いんじゃないかと思うほど大好きで!!!
とにかく攻めなのに、攻め視点でもないのに(笑)よぉ〜喋りはる (≧m≦)ぷっ!
その大半が呪文系なのでそりゃカッコイイっすよ!!!(爆)
それ以外は甘い台詞でしょ?
プラス俺様口調

ぎゃーーーーっ!何処を切り取ってもかっこ良過ぎます!
ジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ
しかもエロい!(断言)
まだ大学受験に受かったばかりの子とは思えないかっこよさです!


また忍役のスズケンさんがまた可愛いーーーー(吼)
年齢相応のヤンチャな部分も持ちながら、香司に惹かれてからの健気さは可愛い!の一言です。
しかもこの作品は音から入ったせいかスズケンさんがピッタリで!
今思うとじゅんじゅんでもよかったかな〜?と思わないでもないんですが、やっぱりここはもうスズケンさんだなっ!と。


そんな忍君は実は男なのに女の子にしか見えない呪いをかけられてしまった不憫な子なんですが、それをわかっているのかいないのか?とにかく忍を見てから気に入っちゃって、顔をあわすとひたすら口説いてくる、実は妖の綾人役にコニタン

今回はイジワルな部分は皆無でひたすらイイ奴でしたが(爆)
それでも忍を口説くのはもうお約束?
今回も砂を吐きそうな甘い口説き文句で・・・
つい、妖だというのを忘れて「綾人もいいんじゃね?」と忍君に囁きそうになりましたФ
いや、私が口説かれ隊です!(えっ?)
いや〜色っぽかった _(_”_;)_バタッ?????


そしてとにかく出番を下さい!と言っていたらしい羽多野さん
よかったーー!三郎出てきましたねっ!(≧m≦)ぷっ!
しかしやっぱりほとんど一言状態
先日聞いた全プレでしたか?のCDの方ではもう少し出番がありましたが、今回はその一場面とCM担当という事でとっても喜んでいた可愛い羽多野さん
今後もっと活躍するといいね〜(笑)


そして今回も悪かった賢雄さん(笑)
でも、今回はどちらかというと戸隠に一任していたせいか出番が少なくて残念っ
もっと悪の親玉らしく出張ってきて下さい!!!

逆に出番が多かったような気がした戸隠役の加藤さん
なんか今まで以上に気になる存在になってしまったんですが・・・それも加藤さん効果かしら〜?(わははっ)


寺島さんの玉尾は騙されていただけで、本当に俊子を慕っていたし人間になりたかっただけの妖弧なので存在自身がとっても可愛い♪
それに寺島さんの可愛い声が実にマッチしていてとてもよかったです!

しかし、寺島さんも熱血系の時(創聖のアクエリオン/アポロ役)の時とは全く違う声が出る方で本当に声優さんには驚かされます。




さて、次はいつ出るんでしょうか?
今から次の発売が大変楽しみです!




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藤崎こう:原作
「獣たちの・・・妄執。」 B’
マリンエンタテインメント







【キャスト】


藤堂一輝:森久保祥太郎
西條千春:小杉十郎太
桐嶋カオル:緑川光
大郷幹壽:小西克幸
イアン・エヴァンス:三木眞一郎
真田学:寺島拓篤
陣京太郎:黒田崇矢
レオ:乃村健次
藤堂社長:上田燿司
ジュン:杉山紀彰





愛しています。たった一つの、私の輝(ひかり)――。

昼に見せる、熱きビジネスの戦い。
夜に見せる、ピュアでアダルトな恋愛模様。

大企業藤堂グループの御曹司・藤堂一輝は、グループの敏腕秘書であり、一輝のお世話係でもある西條千春と恋人の仲。
心も体も深く愛し合う2人にとって、何も怖いものは無いかに見えた。
ところがある日、藤堂グループに『千春がグループの乗っ取りを企てている』という怪文書が届く。
その差出人は、千春が隠してきた過去と深い関係のある人物だった……。
千春の過去が暴かれたとき、2人の仲は最大の危機を迎える―――。

 企業というフィールドの中で、時に火花を散らし、時に愛に翻弄されてゆく男たち。






こちらもコミックのCD化ながら二枚組ぃぃーーー??aと驚いたんですが、聞いてみると『獣は愛で、癒される。』『溺れる獣の恋人。』『…純愛の青年』の3作品がぶち込まれてました(笑)

このシリーズは各カップリング1枚ずつCDが発売されてました


 



最初が小杉×森久保 次が小西×緑川という組み合わせです。
そして各々のその後が今回の2枚組にギュギュッと(^^ゞ


確かに、コミックのCD化だから出来る荒業でしたが、正直作品のファンからいうと詰め込みすぎ!!!
確かにどれも聞きたかったものばかりですが、何も一気に詰め込まなくてもという印象。
なので、全体的に台詞が忙しなくて特に1枚目は聞いていてちょっと疲れてしまいました?

再編成しましたと説明には書かれていましたが、それ故コミックなのに結構端折りもあり、特に台詞の多かった森久保さんは機関銃の様・・・
理想を言えば、千春と一輝編だけにして大郷とカオルはまた別に1枚にすればちょうどよかったんじゃないかな〜?
このCDには入れなかった話もまだあるわけですし。


それにしても何っ?!
何気に豪華な今回のキャスト?a


イアンに三木さん
陣に黒田さん
千春父・レオに乃村さん
出番的には脇になるジュンに杉山さんと真田に寺島さんーーーっ?!!!

すごいわ・・・

イアンは原作の段階から三木さんのイメージがあったのでドンピシャ!
陣はちょっとイメージ違いますが、千春と同期という設定ですから、小杉さんの声と同い年に聞こえなくてはならないのでこれは妥当なんじゃないかと。


杉山さんは実はイメージが全く違ったんですよね〜(笑)
ジュンって千春に雇われた情報員なので、わざと一輝の前では軽っぽくしていたんですが、杉山さんだとどうも今までの彼の役が邪魔をしてしまって・・・(^^ゞナハハッ
上手いんだけどなぁ〜。。。
真田役の方が合ってた気がする(個人比)


主役4人は本当にお疲れ様でした!
特に藤崎さんの作品はHシーンが多いので、余計に大変だったんじゃないかとaa

フリートークを聞いても特に小杉さんがお疲れ〜な感じで。

先日も書きましたが、この4人で特にピッタリだと思ってるのは一輝役の森久保さんと、大郷役のコニタン。
このお2人は本当によかったです。

そして千春役の小杉さん
自分の中で「違うの!」と以前にも書きましたが、今回改めて聞いてみてやっぱり千春の声には老け過ぎてるんですよ!
一輝が子供の頃からの教育係という年齢設定がありますから、どうしてもこの位差をつけたかったんだろうなぁ〜


どうもこの千春という男の一輝に対する激しい執着にNの付く男を重ねて見ているせいか、どうしても速水さんにやって貰いたい気持ちがどうしても捨てきれない私でした(^^ゞ
(絶対にBLCDはやって下さらない事を知りつつ書いてみました/汗)



そして仕事は出来るのに恋愛には滅法不器用なカオル役の緑川さん
相変わらず彼のちょっと生真面目にも聞こえるあの固い声がカオルにピッタリですごくよかったです♪





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先日、ちょっと触れました2枚のCDの感想を書いてみます!




真山ジュン:原作 
「LOVE SEXUAL SEXY EFFECT 96 3」 
フィフスアベニュー






【キャスト】


桐埜幸四郎:小西克幸
洲田秀一:森川智之
仲原 譲:阿部 敦
柴本一真:川原慶久
伊集院:中村俊洋
千種:羽多野 渉
洲田父:小形満




直情刑事の桐埜と、知性派検事の洲田は恋人同士。
捜査一課に異動した桐埜は、それを機に、洲田の父につきあいを認めてもらうべく挨拶へ行く。
指輪まで買った桐埜だが、洲田の従兄弟で桐埜の上司・柴本に猛反対されてしまう。
そんな中起きた殺人事件が、かつて洲田を襲った事件と酷似していて……。






シリーズ第三弾になるCDを聞きました!

今回、お友達からご好意で原作をちょうどお借りしていて、耳だけでなく目からも楽しませて頂きました〜♪


1枚目と2枚目の感想はコチラ



  




コミックのドラマCD化の強みか?
小説と違って、1枚でもほとんどカットもなく(些細なカットはありましたが)、実に原作に忠実。
しかも、小西さんと森川さんの好演もあって非常に楽しくあっという間に聞き終わってしまった感じ。



今回の内容は、やっと念願だった捜査一課に配属が決まった桐埜。
そこで2人の関係にケジメをつけようと洲田父のところに付き合っている事を報告に行き、無事認めてもらったのに、桐埜の今度の上司であり洲田の従兄弟である柴本が大反対!

ネチっと(笑)柴本に苛められる中起きた事件が桐埜と洲田の仲を急速にしていったきっかけの事件と酷似していて・・・といった感じで進みます。


最終的には事件も無事解決し、柴本にも渋々ながら優秀な刑事と認めてもらい、2人の仲もなんとか認めてもらった形で、指輪の交換も叶ったところで終わり。



モリモリとコニタンの演技は上記したとおりで、今回も息のあった感じで非常にスムーズ。
特に攻めでありながら、シリーズ通して桐埜視点で展開されるのでコニタンの声を堪能出来る1枚になってます。

他、レギュラー陣もやっぱり3枚目なのでその辺も非常に安定して聞いていられました。
特に個人的にお気に入りの洲田パパ役の小形さんは1枚目に続いて今回の出演ですが、
「イッ君」という言い方の可愛い事?????
本当はもっと話に洲田パパが絡んで、職権乱用バンバンして頂いて、小形さんの声を聞かせて頂きたいんですけどね〜(ウヒヒ)



今回初登場は柴本役の川原さんと犯人・千草役の羽多野さん


私が今まで聞いた中では川原さんはBLCDでは和泉さんの「ふらちな恋のプライス」で主役をされた位で、あとは吉原さんの「くされ縁シリーズ」で主役3人に振り回される先輩役を好演されているのを聞いている位。

個人的には「テニプリ」の橘を気に入っていただけに、「ふらちな〜」で主役をされた時は「もっと頑張って出てきてー!」と思ったものでしたが、その後もあまりお名前を見かける機会が無く・・・
なので、今回は主人公の従兄弟という役ながら、かなり台詞の多い役だったのでとても嬉しかったです。
時に迫力あり、時にコミカルでキャラと声も合っていて堪能出来ました♪



一方、千種役の羽多野さん
ここのところBLCD常連さんになっていて、羽多野ファンの私としてはキャスト買いするには出てる作品が多過ぎて全ては手が出せない状態に陥っている声優さんのお1人ですが、
今回は珍しく脇で、しかもちょっとイッちゃった犯人役。

うーん・・・
これはたまたま今まで耳にしていた羽多野さんの役のイメージも大きいかと思いますが、
こういった犯人役には・・・・まだまだかな?(笑)
アニメでも悪役ボイスは聞いた事ないんですよ!
しかも、ただのチンピラ風の悪さじゃなくて、事件の当事者で乱暴された事で苦しんでいた洲田のカウンセリングをしながら、苦しむ洲田を心の中で舌なめずりしていたイッちゃってる男。
そういう男にはちょっと声がイイ人過ぎたかな〜?
聞いていてゾワゾワするような怖さが無いというか・・・
是非子安さんとかナリケンさんとかの域まで頑張って下さい!!!?






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※ 毎度ながらパソコンからじゃないので詳しくはまた後日


真山ジュン:原作 「LOVE SEXUAL」と藤崎こう:原作「獣たちの・・・妄執。」を聞きました。


 




真山さんのは先日感想を書いた同作品の三弾目
そして今、お友達から原作をお借りしてるとこで、ガッツリ目と耳の両方から楽しませて貰いました♪

今回は以前起きた事件と酷似した事件が起こると共に、主役2人の仲を反対する従兄弟登場という内容☆

とにかく今回も楽しくてワクワクしながら読み聞きしました!
とにかくコニタンとモリモリがイイっ!





藤崎さんのは前作が出てから何年経ちましたかね?
それと、現在BLCDの出演作が春抱き位になっていた森久保さん久々の主役!

このシリーズはカプ違いと1枚ずつ出てますが、正直キャラと声が合ってるのが森久保さんとコニタンだけ!と思ってる私としては、森久保さんから他の人に代わらなくて本当によかったです(^^)

ただ、千春激ラブな私としては小杉さんが未だに残念なんですが(小杉さんファンの方すみません)・・・
でもこの頃はこういうガタイのデカイ攻め様はほとんど小杉さんだった時代でしたから。
実は予想は出来ていたんですが・・・



今だったらまた配役も変わったかな?
でも、今も私は許して貰えるならやっぱり千春はどうしても速水さんにやって頂きたかった・・・(ボソリ)





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真山ジュン:原作
「SEXY EFFECT 96」「HOT STYLE SEXY EFFECT 96 2」 
フィフスアベニュー


 



【キャスト】


桐埜幸四郎:小西克幸
洲田秀一:森川智之
仲原:阿部 敦
久坂隆文:千葉一伸
矢萩雅彦:加藤雅之
洲田父:小形満




「SEXY EFFECT 96」あらすじ

刑事の桐埜は、敏腕検事・洲田に密かな想いを寄せていた。
そんなある日、監禁され暴行を受けた洲田が、保護され、その捜査に桐埜が任命された。
しかも、その捜査パートナーは、被害者である洲田本人で…



「HOT STYLE SEXY EFFECT 96 2」あらすじ

直情刑事の桐埜と、知性派検事の洲田は恋人同士。
ある日ホテルで殺人事件が発生。
捜査に忙殺される桐埜だが、そんな中、美人弁護士の麻木が洲田に告白をする場面を目撃してしまい…。
洲田の元同級生・エリート弁護士の久坂も登場し、桐埜の心は落ち着くことがなく…






原作未読です。
「とにかく面白いから!」と言われて、CDを聞いてみる事に。


もともとキャストで惹かれて注目していた事もあり、早速聞いてみました!




男前ゴリラ降臨 (≧m≦)ぷっ!





これは面白い!!!
実は若干ながら真山さんの絵に苦手感があって
気になりつつ見送ってきた中の1つがこの作品

キャストを見て、CD化が決定した際に読んでみようかとも思っていたんですが、
結局なんだかんだで未読のまま
これは中古本で探してみようかしら〜?
3巻まで出ているみたいですね。

それと今月CDも3作目が発売されるみたいで・・・
こちらも是非とも聞いてみたいです!!!



・面白かった点


刑事×検事の組み合わせなので、必ずもれなく事件が付いてくる点
しかも、あって無いような事件ではなく、きちんと主軸として描かれていてその中に2人の恋模様もきちんと描かれている点



桐埜という人物の魅力

男前とゴリラ・・一般的には対義語のような気がしてならない桐埜に対する容姿の表現
でも、まさに桐埜という男が男前ゴリラ君?????

洲田に対する言動も事件に対する真剣さも実に男前
でも、洲田に恋焦がれてる時の桐埜の行動も夢もまるでゴリラ・・というより獣?Ф

獣でも、妄想癖があろうともなんとも可愛らしい



そんな桐埜に好かれてしまった美人検事・洲田
これがまた警察上層部に父がいながら気負う事無く、逆に父の立場まで利用してしまう強かさも全て事件を間違う事なく犯人を挙げて罰する為
そんな一本線が入った霧埜とはまた違う男前♪

しかし、そんな父からの呼び名は「いっ君」Ф

また、以前は恋や恋人に頓着する性格では無かったようですが、受け入れた桐埜の大きく激しい体当たりラブを受け止められる懐の大きさも兼ね備えてます。

でも、今の仕事に今まで以上に誇りを持ってやっていけるのは全て桐埜の言葉があってこそ
すごくイイコンビです!





そんな桐埜にコニタン


フリートークで「イメージしやすく演りやすかった」と仰ってるように、
それが演技にも出ていて、実に自然体な雰囲気
それがいっそう桐埜を魅力的にしている気がします。

それと今回とうとうモリモリを攻めるという事で(なんと!これがお初対決だったんですね〜)「俺、スゲエ!」と盛り上がっていたそうなんですが、
モリモリに話したら「今は半々だよ」と言われ、ちょっとテンションが下がったと話すコニタンが可愛いですvvv


帝王・モリモリを攻めるってBL界でのステップなんでしょうか? (≧m≦)ぷっ!
以前、どこかでモリモリに抱いて貰うと(もちろん、CDの中ですよぉーっФ)必ず出世する!というジンクスがあると聞いた事はありましたが・・・(笑)




洲田役のモリモリ

線を細くと言われたというモリモリの演技は美人検事・洲田そのものでした。
ちょっと天然入ってる部分があったりしますが、そんな男前な部分まで素敵でした♪

モリモリの受けが苦手な方にはどうかな?ですが、私自身のBLCDでのお初モリモリは「春抱き」の岩城さんなんでその点も全然OKOK
ちょっと久しぶりに可愛い受けモリモリボイスを聞いた気がします。



そしてそんな2人に絡む仲原役の阿部さん
可愛い!上手い!
調べましたら、「とある魔術の禁書目録」の主人公・上条役などこなされてるんですね!
代永さんと養成所時代の同期だそうで・・・

本当に小西さんとは事務所の先輩後輩同士との事で「先輩!」と呼ぶのは楽だったそうです。
声も可愛らしくてもっとBLCDに出てきて欲しい若手声優さんですね。



2作目で犯人役だった千葉一伸さん
相変わらず癖のある役の上手い方です。

でも、火サス同様、一伸さんが出てくると犯人か?とわかってしまうところがわははっ!です
でも、「罪シリーズ」の犯人同様、ただ単なる悪者じゃないとこがギュッとしてしまう魅力的な役どころでした。



そして「いっ君」と呼んで、越権行為気味な息子の要求に父子の触れ合いを求める可愛いパパ役の小形さん
これがまたデレデレパパっぷりが可愛くて可愛くて・・・
もっと出番があるとイイのに


最近、「くされ縁〜」の翼父といいなんか主役を差し置いてパパがお気に入りになるケースが多いですФ

まぁ、現実のオヤジはちょっと・・ですが、2次元特にBLの世界でのオヤジはそもそも大好物なので当然?(≧m≦)ぷっ!


3作目でも出番がありそうな洲田父に期待してますっ!!!


金色のコルダ〜放課後のエチュード〜第1〜3楽章
ランティス


  






アーティスト

月森蓮:谷山紀章
王崎信武:小西克幸


ゲスト

福山潤
伊藤健太郎
岸尾だいすけ
森田成一
石川英郎




1.オープニング
《ランティスネットラジオ「金色のコルダ〜放課後のエチュード〜」より》
2.五線譜に綴るラブレターI
3.ちょこっとトーク
4.月森・王崎の会話
5.セリフdeコンクールダイジェスト
6.五線譜に綴るラブレターII
7.コニヤマ☆もしもしBOXダイジェスト
8.月森・王崎の会話
9.CD初公開、「本日の日直」スペシャルバージョン!
10.五線譜に綴るラブレターIII
11.さすらいの占い師 コニータ先生の明日の運勢
12.月森・王崎の会話
13.エンディング
14.セリフdeボーナストラック
15.占い結果〜赤いリボン編〜
16.占い結果〜青いリボン編〜
17.占い結果〜黄色いリボン編〜





1.月森・王崎 甘いセリフ&<オープニング>
《Webラジオ「金色のコルダ〜放課後のエチュード〜」より》
2.五線譜に綴るラブレター I
3.セリフdeコンクール 傑作選
4.月森・王崎 甘いセリフ 2
5.恋のメディカルファータ 名コメント集
6.五線譜に綴るラブレター II
7.「本日の日直」スペシャルバージョン
8.月森・王崎 甘いセリフ 3
9.ゲストトーク
10.五線譜に綴るラブレター III
11.谷山紀章のラバーズコンチェルト
12.月森・王崎 甘いセリフ 4
13.エンディング
14.セリフdeコンクール CD特別対決
15.伝説の罰ゲーム1




1.月森・王崎 甘いセリフ&<オープニング>
《Webラジオ「金色のコルダ〜放課後のエチュード〜」より》
2.五線譜に綴るラブレター I
3.セリフdeコンクール 傑作選
4.月森・王崎 甘いセリフ 2
5.恋のメディカルファータ 名コメント集
6.五線譜に綴るラブレター II
7.「本日の日直」スペシャルバージョン
8.月森・王崎 甘いセリフ 3
9.ゲストトーク
10.五線譜に綴るラブレター III
11.コニタンのドッキリ○○Day!
12.月森・王崎 甘いセリフ 4
13.エンディング
14.セリフdeコンクール CD特別対決
15.伝説の罰ゲーム2







先日の初参加のネオロマの興奮冷めやらずなのか?
ゴソゴソと手持ちのCDを探していて見つけました(笑)


とはいってもこれはネットラジオCDなので、コルダの雰囲気はどこまで出ているのか?


いえ、途中途中に月森の台詞も王崎の台詞も入っているんですが、
全体的にはリスナーからの手紙をもとにキーヤンとコニタンが答えていく形式が多いので、
案外素の2人が垣間見れて、コルダファンじゃなくてもキーヤンとコニタンが好きな方は聞いていて思わず頬が熱くなってしまう事間違いないんじゃないかと。
同じ事務所に所属している10年来のお付き合いのお2人
彼らのツーカーな雰囲気とダイジェスト盤なので聞いていてもテンポが良くてあっという間に1枚を聞き終わってしまう感じです。



内容ですが

どのコーナーももちろんコルダが基盤なのでどれも甘いのですが、
特に聞いていてニヤニヤが止まらなかったのは「キーヤン・コニタンのセリフdeコンクール」のコーナー

もう全くコルダでのキャラはど返し状態
どんな表情で言ってんだろ?と想像するのが楽しい感じ

第2楽章以降にはシチュ+小道具(入れなきゃいけないキーワード)が追加されてハードルが高くなってて、かなり困りながらの台詞がまたなんか可愛いです?????



第2楽章ではゲストにじゅんじゅん、イトケンさん、そしてだいさくさん
第3楽章では森田さんと国王がゲスト


ソナリティーのお2人は毎回ですが、ゲストからするとかなりテレるのでしょうね・・・
わざとツーンと喋るだいさくさんがまた可愛らしかったり
もう全員コルダキャラから大幅に離れた素の会話が楽しかったですよ。

個人的にはだいさくさんと国王のとこが面白かったなぁ〜♪
国王、即興なのにめっさ歌上手いぜa
さすが絶対音感の持ち主だけあるわ〜♪
(ご本人、絶対音感と歌の上手さは関係ない!とどっかで仰ってましたけどね〜Ф



またコルダに絡めていろんなお題にのっとった妖精なりきりのお2人
そしてリスナーからの恋の相談に答えるコーナー「恋のメディカルファータ 」
こちらは結構お2人の回答はマジで、それを踏まえてトライした子はかなり高い確率で上手く言ったんだそうですよ!

そんな真面目な2人の回答も聞きどころかもしれません。




そうそう!このCDのラストで収録日がコニタンが誕生日らしく
キーヤンが心を込めてコニタンスペシャルケーキでお祝いする事に



ただのスポンジとクリームの間に焼き鳥・から揚げ・納豆・煎餅・10円チョコという
どう考えても罰ゲーム的なケーキ

それにこの日の為に作ったというキーヤン作詞作曲のバースデーソング「デッド・オア・アライブ2006」を熱唱(爆)


いや〜〜〜今年ももうコニタンの誕生日は終わっちゃったけど、コニタンおめでとう♪
Ф








このネットラジオは2005年7月から2006年3月まで放送されていたみたいですが、
仲良くして貰っていたネット友が出したお便り(?)が採用されたんだそうです。

「え?どの内容がそうなの?」と意気込んでメールしましたら、
このCDそのものがダイジェスト盤のせいか、彼女のはカットされちゃったんだそうです。


どんな内容のお便りを出したの?と聞いてみたんですが、結局答えて貰えず・・・
いったいどんな内容だったんだろ?今でも気になるよー!!!
これ見てたら教えてよ! (≧m≦)ぷっ!




それにしてもこの組み合わせどこかで・・・と思いましたが、
個人的に大好きな作品





このカップルだったわФわははっ


ちょっと間が開いてしまいましたが・・・



全サCD「きみがいなけりゃ陽も昇らない」を聞きました!


 




【キャスト】


東海林:小西克幸
二木:福山 潤
仔猫:遊佐浩二
茜:川上とも子



※ 全然関係ないですが、全員「ブリチ」メンバーだわ(笑)





この話は、GOLDの付録小冊子に掲載されていた短編です
  ↓

2009-04-21 08:11:10


前半のコミック部分はコミックスに載っているお初Hで、後半が今回音声化したこの作品でした。








内容は

一週間の出張から戻ってきた東海林
しかし帰り道で弱っている仔猫を見つけてしまう。
そのままにするに忍びず連れて帰り、二木に事情説明だけして獣医に見せに行ってしまう。

しかし、治療から戻ると最初は蓑虫を決め込んでいた二木が興味を示しせっせと世話をする
それでも飼う事は出来ず茜に貰われていくゾーキン改めふきんちゃん

一週間の東海林の出張+ゾーキンのいた3日間ぶりに2人だけの甘い時間が
?????







やはり一番の聞き所は仔猫担当の遊佐・・・さん? (≧m≦)ぷっ!
鼎役で遊佐さんが出てらしたので、もしかしてCDの本編収録終了後に一気に録ってしまった・・・とか?(笑)

ありえない可愛い声に思わず仰け反りました!(笑)
・・というか、ぶっちゃけ他の方の感想を読んでいなかったら途中まで気付かなかったかも!!!
その位弱ってる最初の方の猫の泣き声は別人状態でした!


しかし、

生後2週間の子猫
実は牝♀
かなり弱っている



これを遊佐さんにふった方のチャレンジャー精神に万歳を\(^o^)/(爆)
そしてこんな三重苦を見事に演じきった遊佐さんに万歳を言いたいです!
\(^o^)/バンサーーイ!!!



東海林役のコニタンとルコちゃん役のじゅんじゅんはある意味現在のゴールデンコンビ?(笑)
本当にそう言っても過言じゃないほどよく組んでらっしゃいますからねぇ
ご本人がフリートーク内でそう仰ってるんだから間違いない!(爆爆爆)
しかも、この2人の声って円陣さんの絵と非常に相性がイイと勝手に思ってるのですよぉ
なので聞いているこちら側も非常に心地いい



今回の話は珍しく東海林視点のお話。
なのでコニタン大好きな私としてはほぼ丸々一枚コニタンボイスを楽しめる素敵CDでした♪

特に、見捨てられずに猫を拾ってきたのは東海林なのに、結果的にルコちゃんを猫に取られてしまって猫が茜に貰われていってしまい、また2人っきりになった途端イジワルな野獣になってしまってからのスィートタイムの東海林の声は絶品でございました?



じゅんじゅんのルコちゃんはとにかく可愛いのですよ!
前半の東海林がただいまも言わずに猫を連れて病院に行ってしまってスネてるシーンも可愛いのですが、個人的には仔猫と戯れてる(ルコちゃん的には世話してる?/爆)時の声がめさめさ可愛くてたまりましぇ〜ん??




GOLDのこの付録冊子を読んだ時に音声化しないのかな?と思っていたので、
全サで叶って本当によかったです!

あとはワガママ言うと、小説の「きみがいなけりゃ息もできない」の学生時代の2人のエピソードを音で聞いてみたいのですけど・・・ね


今日はどうやらこれから雪がちらつくみたいで
朝からとにかく深々と冷える感じで、「やらねば!」と思いつつもどうにもホットカーペットの上から移動が出来ず(^^ゞ

ストーブをつけても部屋が全く温かくなった気がしません
どんよりと曇った天気も午後から雨へと変わりました
先週の金曜よりは降るとお天気予報士さんは仰ってましたが
嫌だなぁもう3月なのに





そして今日は午前中、歯の定期健診に行ってきました!

先月くらいから、薬を飲む為に口に水を含むとかなり沁みたので、「もしや、銀歯の下が虫歯?」とちょっと嫌な気分に


恐々、先生に事情を話して歯のレントゲンも撮って貰って



結果はハッキリしませんでした
ただ、私が沁みると言った歯自体は既に神経の治療をしているので虫歯が進行して神経まで・・・というのは回避されたのが ホッ

ただ、どうしても磨き残しによる歯茎の腫れが見られたので、本日はその部分を綺麗にしてもらって薬を入れて貰い終了
1週間後、腫れが引いたところでもう一度何が原因かを調べましょう!との事でした。


また歯医者通いが始まってしまいましたわぁ




雪を考えて歯医者の後買い物も済ませた私

あとはゆっくりレス返しと「夏目」のレビューをと思い途中まで書き始めたんですが、いったん下書きとして保存してしまいました(^^ゞ


実は昨夜から頭痛が酷く、痛み止めを飲んでもなかなか症状が軽くならなかったので、
早めに布団には入ったものの寝不足気味

ホットカーペットの上にゴロンとしてしまったのが運のつき
そのまま先ほどまでマジ寝してしまいました
時間が勿体無かったような必要だったような(笑)

(あ!念のためと布団を被っていたので風邪を引いたりはしてません)


というわけで、帰蝶さん(はじめまして!書き込みありがとうございます)とシルクさん、
レスもう少し待って下さい。
もうちょっと薬を飲んで様子を見てみます。






以前の日記が残っていれば転記が出来るのですが・・・
ここのところ以前聞いたのの聞き直しクセが本格的にまた始まってしまい(笑)

聞いた作品の羅列など




FLESH&BLOOD 1〜3

諏訪部×福山+小西


  


そういや

 ←これの感想も書いてませんでしたね!近いうちにもう一度聞き直して感想を書きたいと思います!
もう5も発売されましたしね


 2月新譜☆FLESH&BLOOD 第5巻



沈黙の狼

小西×杉田






君知るや運命の恋

小西×鈴木






エスコート

堀内×野島(健)






小説家は懺悔する   感想はコチラ

森川×武内






ホストなあいつ

小西×鈴村






あいつとスキャンダル

月上ひなこ原作「スキャンダルシリーズ」からピックアップして2枚聞きました

三木×保志+森川・檜山・置鮎・緑川









こんなとこでしょうか(笑)
あ!コニタンが出てるCDが何気に多かった Ф



え?CDの聞き過ぎで頭痛いんだろう?


そうかもしれません(爆)


しかし、頭が痛くなると何もしたくなくなっちゃうんですよね〜(ため息)


大槻ミゥ:原作
「永遠の七月」★★★★★(★4つと1/3)
フィフスアベニュー







【キャスト】


斉藤龍介:下野紘
橘俊一:小西克幸
浅見:鈴木達央
白川由佳里:恒松あゆみ





残像のように焼きついて離れない、眩しかったあの頃……

社長令嬢との婚約が決まり、順風満帆な日々を過ごしていた橘の前に、ずっと連絡が途絶えていた大学の先輩、龍介が現れる。
戸惑う橘に龍介は、一ヶ月間だけ「恋人ごっこ」をしてほしいと言い出し……







大学時代の1つ年上の先輩
どんなに彼のペースに振り回されても、それでも隣にいるのは心地よくて・・
ずっと親友だと思ってきたのに―――


突然、一言も言わずに理由も言わずに消えてしまった龍介
大学を辞めた理由を知らなかったのは自分だけ
いつも何だかんだ絡んでくるくせにどうして大事な事は行ってくれなかったのか?
追いかければ捕まえられたかもしれないけれど、当時はそれが出来なかった
あの楽しい思い出全てを無かったものにされそうで。


しかし、突然社長令嬢との婚約までして全てに順風満帆だった橘の前に再び龍介は現れ、
1ヶ月でいいから恋人ゴッコをしようともちかけてきて・・・




結局、龍介が大学時代から橘が好きで、好きだからこそ橘が結婚する前に思い出が欲しくて戯れのように恋人ゴッコを持ちかけた龍介
しかし、とうとう一線まで越えてしまって日にちが過ぎる毎にどんどん橘を手放せそうになくなって、今度は嫌われるように突然「金の為に持ちかけた」と酷い事を言って
でも、子供で追いかけなかった頃とは違う橘が今度は追いかけて追い詰めてとうとう本当に恋人同士になるというお話。






とにかくコニタンと下野さんの演技に泣かされましたーーーっ
いや〜とにかく切なかった!



実は、ファンの方には申し訳ないのですが、大槻ミゥさんの絵が若干好みじゃない為、今まで彼女の作品は読んだ事がないのですが、この作品に関しては素直に読んでみたいと思いました。
しかし、設定や流れからすっかり小説なのかと勘違いする程、コミックのCD化にしては内容が濃くて・・・
原作未読なのでカット部分や細かい点はわかりませんが、すごく展開のイイ内容だったなぁ〜と。

まぁ、所々「??」って箇所も無かったわけではないですが。





ちょっとちゃらんぽらんに見えつつ、実は自分で何もかも抱え込んでしまう性格の龍介
しかし、その部分を上辺で全て覆い隠して橘には全く見せなかった龍介
だからこそブランクがあったし、今回の誘いにも橘はヒョイヒョイ乗っかってしまって

でも、他の人間にはちゃらんぽらんの仮面の下にある部分を見せていたんですよね。
本当なら逆だろっ!って感じですが、好きな人にこそ見せたくない部分があるのはすごくよくわかりますし。
でも、あまりに隠し過ぎですよねぇ(苦笑)

他の連中は結構知ってて、自分だけ知らなくてというのは自分のペースが壊れてしまうほど橘がショックを受けてしまうのもとてもよくわかるし。



そこら辺の駆け引きというか心の動きが繊細でとてもよかったです。







そんな2人を小西さんと下野さんが熱演されてました!
本当に熱演!!

というのも、龍介にからかわれて橘が一々ショックを受けたり怒ったり・・・
とにかく言い争ってるシーンが半分強?(≧m≦)ぷっ!
特にコニタンはからかわれる立場だったので台詞のほとんどが怒鳴ってた?(爆)
でも、からかって大笑いしたり言い合いしたりの中にチラリと気持ちが見え隠れする分切なさがこみ上げました。




それにしても下野さんが1つ違いとはいえ年上の役ぅーーーー??a
設定的にどうなのよっ!というのが最初の印象(笑)

ご本人達もそこが一番のネックだったようで。
でも、絵がとにかく龍介が可愛いのであまり声を作らなかったと下野さんの談

そして逆に大学時代の声をどうしようかと悩まれたらしいコニタンですが、こちらも「アリだろう!」という事であまり現在と声を変えずにGO!したそうです。
(龍介:29歳、橘:28歳)


しかし・・・可愛い系で体格の差があるとはいえ、やはり下野さんの声は可愛いのでねぇ
ちょっと・・ちょっとだけ変な感じはしましたよ(^^ゞ
でも、とにかくコニタンは私の好きトーンボイスだったのでヘッドホンから聞こえてくる声に一々身悶え状態で??(爆)
内容がよかった上に好きボイスで本当によかったです。




また傍にいる連中がイイ!

実は龍介と橘が離れている間ちょこちょこと龍介と連絡を取っていたという橘と同期の浅見
突然龍介が飲み会に現れたのも浅見が橘がもうすぐ結婚すると知らせていたからでした。
そして誘ったのも浅見

だからこそ再会を果たし、恋人ゴッコを経て恋人同士になったんですね。

しかし、いくら龍介に口止めされていたとはいえ、2人が再会を果たして同居している事を知ってたなら、もっと早く種明かしをしてやればいいのに・・と思ってしまったのはここだけの話という事で(えへへ)


そんな浅見にタッツン
普段のヤンチャ系の声でなく、少し大人っぽい声が素敵でした?????
出番が少なかったのが本当に残念。




そして実はもっと気に入ってしまったのが橘の婚約者・由佳里

適度な距離感を好み、互いに干渉しないところが似ていると橘に言っていた由佳里ですが、
実はものすごく相手を思いやれて、優しく包んであげられる女性とみましたっ!(笑)
龍介に言われるまま金を用意し、それを持ったまま姿を隠されてひどい落ち込みをしている橘を優しく慰める彼女に「私が慰められたい」とバカな思いに(^^ゞ

そんな由佳里役に恒松あゆみさん
彼女は現在放送中の「ガンダムOO」のマリナ姫をやってる方なのだが、本当に声が綺麗な方なんですよね。

今回も本当に綺麗な声で・・・
この声で慰められたらちょっと女性でもドキドキ☆かもですよ!(私だけ?/笑)


結局は自分でなくその先輩に橘が心が移ってしまっているのを察知して、身を引いちゃうんですが、誰にも理由を言わず、「自分がやりたかった事をします!」とだけ言ってさっさと会社を辞めてしまうんですね。
だから当然ながら橘は同情されても会社に居ずらくなる事はなくて。
本当なら婚約者を知らないしかも男に取られた事になるのに・・・
そこまで愛が育っていなかったらそこまでですが、ある意味アッパレな女性じゃないかと。





個人的にちょっとお薦めしてもいいなぁ〜と思えたCDでした!


やっと、やーーーっと待望のエスシリーズ完結記念全プレCD『I swear』が届きました!



サイバーさんの同封された手紙にも大変「お待たせしてしまい」 とありましたが、頼み忘れしちゃったんじゃないかと心配になる程届かなくて…



今日届いた時もどこからきたのかきちんと確認しないで開封したので、うっかり落としそうになった程驚きました(笑)




まずは同封されていたインタビューのペーパーをガン見し、それから視聴開始☆





※ あ!やや、ネタバレ全開気味なので、まだこれから楽しみたいと思ってらっしゃる方は回れ右して下さいね!






【キャスト】


椎葉昌紀:神谷浩史
宗近奎吾:小西克幸
鹿目:中村悠一






時間的には宗近がヤクザの世界からすっかり足を洗ってから半年後の設定。

椎葉は相変わらず警察で。
宗近は貿易の仕事をして。


同居もしていないようですし、
宗近は海外に行く事も度々のようで、毎日ベッタリではない辺りこの2人らしいというか(^^ゞ




それでも穏やかで優しい時間を共有している2人。
唯一の問題は椎葉が宗近の名前を呼べずに未だに名字で呼んでいる位?(苦笑)


そんな2人に突然飛び込んできた東明が撃たれたという事件。
当然、宗近は見舞いに行くと思っていた椎葉だったのに…




聞いていて涙が流れました。
もちろん、嬉しい涙です。


各々の互いを思いやる気持ちが随所に散りばめられていて、その優しさに涙が出ました。


みんな多くは語らないけど、それだけに語られた時の重みがずしんとくるというか。





特に今回のキーマンは鹿目☆


彼の口から語られた椎葉への言葉と宗近への言葉。

そして、宗近が椎葉を迎えに行った後ろで、なかなか会いに行けない宗近の背を押していた事実。


本当に鹿目なくしては椎葉と宗近の愛は成就出来なかったんだなぁ…と。



前回のネコちゃんの話も含めて私の影のNO.1は鹿目だったりしたんですが、今回の話でますます大好きキャラになってしまいました。



そしてフリートーク


皆さん、本当に感慨深そうで。
確かにシリーズの場合、作品全部をCD化というのは少ないですし、途中、神谷さんの大怪我もありました。


3年という日々はキャストの皆さんだけじゃなく、聞いているこちらも感慨深い思いがします。



そして、同い年から始まっていつの間にかキャラの年を越えちゃったと仰っていた神谷さんと小西さん。


毎回フリートークで、どれだけ間が開いてもスッと役になれちゃう!って仰ってましたよね。

それでも、台詞量がすごいので毎回早めに台本を貰ったり、原作に目をとおしてらしたという神谷さん。
そういう努力の上に毎回私たちは楽しませて貰えていたんだなぁと、今まで以上に幸せな気分ですね。



そして最初から年はかぶらなかったという中村さん。
鹿目はこの中では一番年上でしたからねぇ(笑)

でも、本当に鹿目に合った素敵ボイスでした♪




これからは出てきても脇役になってしまうのでしょうが、本当に心に残るキャラクターになった「エス」の面々。
それに命を吹き込んだ神谷さん、小西さん、中村さんをはじめとした声優の皆さん、本当にお疲れさまでした(*^_^*)



そして叶うなら、また5年後とか10年後の彼らの様子をまた音で聞ける機会があったらいいな!って思います。