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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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『さぁ!私をどうしたいの?CD第一弾』(爆)


多分、これからもいろんな第一弾が出てくると思いますが・・・(笑)





「超モテ期 〜わたし、どうしたらいい?〜 合コン編」
ポニーキャニオン



【送料無料選択可!】超モテ期 〜わたし、どうしたらいい?〜 合コン編 / ドラマCD (諏訪部順一、保志総一朗、吉野裕行)



【キャスト】


本多新一郎:吉野裕行
鈴木誠:諏訪部順一
川崎優斗:保志総一朗




『月刊男前図鑑』に続く、乙女向けドラマCD『超モテ期 〜わたし、どうしたらいい?〜』シリーズが登場! 複数の男性が自分をめぐり争い奪い合う・・・女子の持つそんな願望をがっちりキャッチした乙女向けドラマCD。シチュエーション毎に男性があなたを奪い合う! ある時は合コンで・・・ある時は幼馴染の兄弟達に・・・ある時はホストクラブで・・・色々な男性からのアプローチ、そして最終的にはその中で気に入ったキャラクターとのエンディングを選べる





全体的な流れとシチュエーション


友達に誘われて主人公(私)は合コンの場所に
ところが、友達2人がドタキャンをしなんと!3対1になってしまう



まずは注文しながら軽い自己紹介
     
王様ゲーム
     
母親からの電話で席を立った際に待ち伏せしていた本多から告白を受ける
     
今度はトイレにたった際に待ち伏せしていた鈴木から告白を受ける
     
本多がトイレへ、そして鈴木は電話で同時に席を立った際に川崎から告白される
     
自分がこの人になら!と思ったトラックへ飛ぶ♪






本多


大学2年生
明るく若干軽めな口調(今時風)
実は私が働いているファミレスの常連でそこで私を一目惚れする
場を盛り上げようとしてくれる


鈴木


強面キャラ
ボソボソ喋り
大学4年生
冷めた口調
実は私の幼馴染(私は覚えていない)
15年間私を一途に思い続けてくれていた


川崎


大学1年生
真面目だが地味めキャラ
今回こそ彼女!ゲットしたいと思っている





1回目視聴(純心編)


キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
とにかくバクバク???

本来の自分の年を考えたらドキドキ☆する年でもないんですが、
本気で誰を選ぼうと悩みましたーーー!Ф


個人的にはベタですが、鈴木の設定が一番萌えっ♪
合間にボソッと言う本音の部分がイイっ?????


「やっぱり笑った方が可愛いな」
「別に1人だけでも俺は構わないけど」

(私の隣の席がとれて)「よしっ!」


合コン後の待ち合わせでの言葉も一番好みでしたー!!!(*/∇\*) キャ
(書いててもテレるぅ〜〜〜〜ジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ)



この合コンに私が参加するのを知って参加したというシチュは本多も同じなんですが、
15年一途にというのにはヤラれました〜!
「このまま攫いたい」が正直かなりズキュンときました(笑)

しかしやっぱりなんたって諏訪部さんだからなんだろうなぁ

この声で「15年一途に思ってきた」とか、「このまま攫いたい」とか「15年の時間を埋めたい」なんて言われたらそれだけで



キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー  _(_”_;)_バタッ(キュン死)


テレたりスネたり急にムスッとしてみたり様々なベーさんボイスが聞けます。





2番目に好みだったのはよっちんさんの本多


盛り上げようと気を使いすぎるあまりちょっと五月蝿いけど、
とにかく可愛くて可愛くてしかたないキャラでした♪
すっごく友達になりたいキャラだと思いました。

言ってる事は結構過激な鈴木が、テーブルの下でひっそりと手を繋いだのに対して、
本多は意外にも抱きつき♪(うきゃ〜〜〜〜ょ


ただ、個人的には恥ずかしさの裏返しなんでしょうけど、マジな場面にまでちょっとオチャラケ過ぎたのが恋人にと思えなかった要因かも




残念ながら一番恋人とは遠かったのがホッシーの川崎


まず年下がダメな私にはやっぱり弟位にしか感じられませんでした。
でも、一番優しくて気を使ってくれてきって相手的には一番安全パイかも
ただ、年下だからか?あまりにも自信がないのと、きっかけだけとはいえ自分が好きな小説の主人公と重ねていたのがダメだったかも(^^ゞ
なのにナイト・・(アハハハッ!確かにクサいかも (≧m≦)ぷっ!)








第2回目視聴(冷静編)


飲み物は何がイイ?と聞かれて、私は「ビール」って言ってんのに勝手に「イチゴミルク」って決めるなぁーーーっ!(爆)

ちなみにラストオーダーも「モスコミュール」か「梅サワー」って言ってるのにまたもやイチゴミルク・・・って?


本は何読んでるの?と聞かれて「BLコミックと小説」って言ってるのに
「ああ!知ってる知ってる!イイの読んでんじゃん!」って本多

本多ぁぁぁーーー!お主はBL愛読者か!Фギャハハッ


「お笑いは好きか?今度一緒に見に行かないか?」というのに対して、最近の若手はあんまり好きじゃないの!って言ってんのに盛り上がってるし(爆爆爆)




ファミレスでバイトをしていた私に一目惚れしてくれたという本多
しかし、私はファミレスでバイトはした事がなーーーい!(笑)
いや、むしろしておけばよかったよ _| ̄|○


15年私を一途に愛していてくれたという鈴木

しかし・・これ年齢設定は何歳?(笑)
でも、どう考えても21以下でしょ?
だとしたら女は化けるよぉーーー(≧m≦)ぷっ!
大学なら化粧もするし、パーマもかけてるし・・・

それとも毎年どんな風に成長していってるか写真集めをコッソリとしていたとか?
それはストーカーって言います!(爆爆爆)



いつも本多や鈴木に掻っ攫われてしまって、ちっとも合コンで彼女が出来た事がないから今回は頑張りたい川崎くん

正直、これはマズイ!
女の子なら誰でもイイと受け取られがちです(笑)
それから、本多と鈴木をモテモテ君と言うのはイイのですが、
結局フリーのまま帰っちゃうとか、一途に好きな子がいるらしい・・とかライバルの秘密をバラすのは止めましょう!

ケー番を渡す彼はめっさ可愛かったのですが・・・

性格は簡単には変えられないと思うので、是非次回は言い方を工夫しましょう(爆)




それとシチュ的な関係でしょうが、3人とも肝心な台詞の言い回しが一緒なのが残念っ
いや、実際には「本気だから」としか言いようがないかもしれませんが、
個々の彼等らしさが言葉の違いにも出ると嬉しかったかもなぁ??


私、ワガママかな?




しかし、心拍数があがったーー!Ф
血圧も上がったぁーーー!ФФ


いつものように寝る前に布団の中で聞いたら、もぉゴロゴロ転がりたくてくすぐったくて、大声で叫びたくて・・・
全ての感情を押し殺すのに苦労しました(^^ゞ


まだ感想は書いていませんが、『月刊男前図鑑』より更に大騒ぎになってしまった1枚でした!
是非機会があったら聞いてみて下さい!
そしてひたすら主人公に自分を重ねてみたり、
そのままそのシチュに流されるままに悶えるもよし!

すごく楽しく悶える1枚でした!!!






噂どおりでした・・・・・・・・_(_”_;)_バタッ
マジに聞いただけで妊娠しそうな勢いでした



フェロ☆メン

「禁忌の薔薇〜Aphrodisiac〜/懺悔室」






1.禁忌の薔薇〜Aphrodisiac〜
2.懺悔室
3.禁忌の薔薇〜Aphrodisiac〜 (instrumental)
4.懺悔室 (instrumental)







エロボイスでも有名な諏訪部順一さんと鳥海浩輔さんのユニット・フェロ☆メン


先日も某音楽番組の21位に初登場したという記事は書きましたが・・・



まぁ聞いてビックリ!Ф
こ、これはいかんでしょ!(≧m≦)ぷっ!

かなりのヤバさです!

曲なのに吐息多めなのは当然なんでしょうか??
聞いていて赤面なんてもんじゃないです!

夜中だから誰も起きていないのに、ヘッドホンしてるから聞こえない筈なのに思わず周りを見回して自分1人なのを確認しちゃった程(爆)←ほとんど変な人です







曲としては以前にも書きましたが「禁忌の薔薇〜Aphrodisiac〜」がめっさ好み?????

しかし、息多めという点では「懺悔室」の方がヤバイ(笑)
いや、息多めなんじゃなく立派に喘いでらっしゃいます!!!


とにかく2曲とも歌い方がエロいのは当然なんですが、歌詞がこれまたヤバイっっ



>熱き深き蕾の疼き

>罪深き関係


ぎゃあぁぁぁーーーーーっ!ジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ

ダメ!どう考えてもBL変換しか出来ませんっ!!!
もぉ、私をどうにかしてっ!!!(爆爆爆)
なんか若いお嬢さん方に聞かせるのが勿体無いわ(爆爆爆)





最近、BL以上にBLチックだったりエロかったりする内容のモノがあったり、
ドラマCD以上にドキドキ☆させられるお話&囁きCDがあったり、
心臓が壊れそうです??
血圧もかなりヤバッ(笑)


止めがコレですよ!
歌でここまでやられるとは・・・最近の声優事情侮れませんっ!!!Ф







※ 新作ではありません



伊郷ルウ:原作 小路龍流:絵
「メールボーイ」「メールボーイ2 前途は多難」
モモアンドグレープス・バナナジュースカンパニー



 



【キャスト】


高蔵貴巳:鈴村健一
柏崎淳裕:諏訪部順一
関口純太:小西克幸
黒田俊生:平川大輔
芦野英明:谷山紀章





メールボーイより

大学生の貴巳は、面接試験を控えた就職先でアルバイトをすることになった。
希望部署とは関係のない庶務課で、郵便物の社内配達を任される貴巳。
庶務課の課長・柏崎は謎多きエリートながら、いつも貴巳を食事に誘う美形の好人物だ。
一方、同じ大学の出身で先輩にあたる関口は、やり手の営業マンと評判のなか、貴巳の面倒をよく見てくれていた。
だが、2人は……



メールボーイ2より

高蔵貴巳は、就職希望先でメールボーイとしてアルバイトをしていたが、何故か社内の男性から次々に告白されてしまう。
戸惑い、拒絶しながらも、庶務課の課長・柏崎に惹かれた貴巳は、ついに彼の想いを受け入れた。
一方、貴巳の大学の先輩にあたる関口は、彼を諦めきれず、OB会を兼ねたサークル旅行先で突然襲い掛かってきて……








他にも感想を書きたいCDはあるのですが、
急に聞きたくなって聞き直したのでこちらの感想を書いてみます!







主人公の貴巳くんは現在就活中
そして少しでも有利になればと希望する会社でメールボーイのアルバイト中。
しかし彼、とにかく誰彼所構わずのモテっぷり(笑)
四方八方殿方にガッチリと囲まれて身動き出来ない状態




そんな中、一番最初にモーションをかけてきたのは保険医(?)の芦野
彼の告白がきっかけになって柏崎と関口と貴巳に恋心を抱いてきた者たちから愛の告白を受けてしまう。

最初はキッパリと3人に断っていた貴巳だったが、どうしても柏崎には拒絶しきれなくって・・・



まぁ、救いようも無い書き方をすれば一番口が上手く裏で画策するのが上手かった柏崎にオチちゃった・・・と言えなくもない???Ф
だんだん上手くその気になるよう持っていかれてそのままゴールイン

なかなか上手いように原作ゲットが叶わず、どれ位カットされているのかがわかんないのですが、貴巳が柏崎への思いに気付くあたり少々唐突感を感じるんですが、これは原作だともうちょっと細かい描写があるのかしら?

それとも恋とは突然オチるものですってヤツかな?(* ̄m ̄) ププッ




さて、大きく話が動くのは2になってから


まずは貴巳が受けていた会社全て落ちてしまった事
逆に友人の黒田は貴巳がバイトしていた会社に就職内定
現在は、大学の教授のツテで就職先が決定☆
柏崎とは心身共に結ばれました〜♪


しかし一番の驚きは、何かあるとは思っていたものの実は貴巳ではなく柏崎狙いだった芦野
貴巳狙いというか未だに貴巳を諦めていない関口と結託して2人を引き離そうとしている模様ですが・・・・





さて、キャストですが


こういう強気&ヤンチャ系キャラはこの人!鈴村さん(笑)
未読のまま聞いてしまったせいか違和感とかはなくすんなり聞けたんですが、
今聞き直すとじゅんじゅんみたいな声でも合いそうだなぁ〜と思って聞いてました



とにかく頑としてフり続ける貴巳を諦めきれないと食事につぐ食事と甘い台詞戦法で
とうとうオトしてしまった柏崎に諏訪部さん
相変わらずこの方はエロボイスですなぁ〜Ф
特に今回みたいに声を荒げず淡々と口説く役はよりいっそうエロいっ!!!




柏崎同様、何度断られてもケロッとして諦めない宣言しちゃう大学時代の先輩でもある関口
途中、大学のOBとして参加した旅行で意識が飛ぶほど酔って貴巳を襲っちゃおうとした事からかなり柏崎と差がついてしまったようで(笑)

そんな関口に小西さん
絵のイメージからも、関口のデキる男なのに貴巳の事になると意外と幼稚な言動をしちゃう関口にピッタリで!
しかも、結構気のイイ先輩でもあるのでコニタンの柔らかかつ豪快な声質にとっても合ってました♪




貴巳の友人・黒田役には平川さん
出番の少ないキャラなのがとても残念でした!!!
しかし、そんな僅かな台詞の中に気のイイ声&怒鳴り声&心配声などいろんな感情から来る声が聞けて案外お徳感ありキャラ?(爆)




しかしなんたって今回のこの2枚ですごかったのは保険医・芦野役の谷山さん

最初、この口調は粘着質な性格からくるものなのか?と思っていましたが、
実は2でターゲットは貴巳ではなく柏崎と判明
要するに、2人が恋人同士になる前に予防線を張ったつもりが逆に2人の仲を取り持ってしまった形になったキャラなんですね。

もう!!!とにかく嫌なヤツボイスで・・・
めっさめさ上手い☆
見た目はすごく綺麗なキャラなのに中身はドロドロのブラック(笑)

谷山さんでここまで嫌なキャラは初めての気がしますが、さすがですねぇ・・・
上手過ぎて聞いてるこちらの背筋が寒くなりそうでしたーー!





しかし、結局CDはここまでなんですよね?

大好きなコニタン&べーさんのフレブラコンビなので是非続きが聞きたいんですけどね
古澤さん演じた大学教授も古澤さんもご希望のように貴巳を襲うのか?
(自分だけ襲わなかった〜とかなり悔しそうだったので/爆爆爆)
芦野の動向も気になりますしね






津守時生:原作 麻々原絵里依:絵
「三千世界の鴉を殺し6」★★★★★(★4つと1/4)
新書館







【キャスト】


ルシファード:諏訪部順一
サラディン:三木眞一郎
カジャ:神奈延年
ニコル:千葉進歩
レッド:代永 翼
ライラ:斎賀みつき
ブラッディ・レス:水落幸子
ミズ・バーレイ:川崎恵理子




祝賀会の翌日、ルシファのもとに届いた一通のメール。
それは、電脳世界で会った都市警察の刑事、ガ−ディアン・レッドからの呼び出しだった。
呼び出しに応え、出向いたルシファを待っていたのは、はかなげな美貌の水麗人(マーメノイド)、ツインメ−ア・デ・ラ・レッド。
そして、二人を狙う狙撃手たちだった――!!







聞き終わりましたー!
ちょっとここのところ眠くて眠くて、気付くと話の途中で意識が無くなって・・を繰り返してしまったんですが(^^ゞ


前回のから約1年ぶり?
今回もとにかく面白かったです!





諏訪部さんベスト5に堂々と入っているこのルシファード役は今回も超絶素敵で?
このシリーズは何回聞いても素敵諏訪部ボイスにメロメロ(死語)???????


因みに私が思う諏訪部さんベスト5


ルシファード(三千世界の鴉を殺し)

アルベルト・ヴァレンティアノ(異国色恋浪漫譚)

志島弓生(封殺鬼)

椎頼(魔王シリーズ)

ジェフリー(FLESH&BLOOD)
   ※ 順不同





今回は、前作の続き。
祝賀会の翌日から始まっています。


チェックしたメールの中に入っていたガ−ディアン・レッドからの呼び出しメール
この出会いによって互いに情報交換したり(主にルシファードが情報提供していましたが)
立場的には友好な関係を結べない立場でありながら、ルシファードの性格からか?
個人的にはちょっぴり近付いた雰囲気の2人。


しかし、ミズ・バーレイ率いる狙撃手の登場で2人とも大怪我を負い危機に☆
互いが持つ能力を駆使してその場をやり過ごし、連絡してきたニコルによって助けられる
というところで今回は終わり。




正直、このお話はスケールがデカ過ぎて、2,3枚組でもしてくれないと本当にあっという間に終わっちゃうというか話が進まないというか(笑)
まぁ、原作そのものの進みがゆっくりなのでこれも致し方ないのかもしれませんが。


毎回、「ええーーー?!もう終わり?」と残念に思う事が多くて、
しかも、前回はたまたま前前後編に分かれる作りだったのですぐ次が出ましたが、
だいたい1年に1枚ペース?(苦笑)
いつも聞き終わると「次、早くこ〜〜〜〜い!!!」と思う作品です。





そして毎回繰り広げられるルシファードとライラのやり取りは今回も健在
今回も愛読書のパープルへブンのヘンテコリンな投稿記事についての限りなくBLチックなやり取りは大いに笑わせて貰いました♪



そして今回も残念ながら進展のなかったルシファードとサラの関係。

周りは結構騒いでるし、サラ本人もレッドに対して嫉妬心をちゃんと口にしているにも関わらず、「健全なお友達」を連呼する辺り、この2人の関係は今後いったいどうなるんだろう?と毎回心配になってしまいます?



約200歳の年の差がいけないのか?
それとも男同士というのがイマイチ真実味を帯びないのか?



とにかくこの作品のファンならみんな待ち望んでいると思うので、
一刻も早くルシファードがサラを恋の相手として意識してくれる日が来る事祈りたいものですっ!
てか、津守さん、この際そろそろくっ付けましょうよ!Ф





今回、恋の行方は横に置いておくとして
驚いたというか素敵だーーー!と思ってしまったのがレッド役の代永さん

こんな素敵な大人ボイスが出せるとはっ!


どうしても代永さんは「おお振り」の三橋君のイメージが強過ぎる為、高校生役とか少年系ボイスはすんなり入れるのですが、
今回のレッドの様な落ち着いた声は初めてで本当にキャスト表を見てビックリ☆
俄かには信じがたい位でした。

でも、その声がものすごく素敵でこういう落ち着いた大人系の役もBLCDでやって欲しいなって思っちゃいました。
(最近、BLCDでも主役をやる機会が増えてきてますものね



そして今度こそ「おお振り」コンビ(ゆうきゃん×代永)の実現を待ち望んでますよぉ〜♪(腐れモード全開中/笑)




それにしても、今回は前半はルシファードとライラの会話
後半はルシファードとレッドの会話が中心だった為、他の登場人物らの出番が極端に少なくて

その分、諏訪部さんの疲労度は相当だったんじゃないかと思うんですが
(以前、座談会CD?の時にとにかく「疲れた!」を連呼されてたというか声も出したくない雰囲気だった記憶がある程、この作品の収録は大変みたいで

その過去に出たCDの中でも特に今回は1人で喋りっぱなしのイメージがあるので、
もしフリートークとかあったらさぞや愚痴ってただろうなぁ〜しか想像しちゃいました。

本当に諏訪部さん、お疲れ様でした!
でも、本当にこのルシファードという役、諏訪部さん以外考えられない程ピッタリな役なので、これからも素敵ボイス聞かせて下さいね♪





余談ですが・・・

昨夜放送した「ラ○ク王国」で月刊OVAランキングを放送していたのですが、
やまねさんの「異国色恋浪漫譚」2巻が9位にランクインしてました!



  第二話「ローマの休日」 初回版



鈴木あみ:原作 樹要:絵
「婀娜めく華、手折られる罪」★★★★★(★4つと1/3)
フィフスアベニュー




11月新譜☆婀娜めく華、手折られる罪



【キャスト】


椿:成瀬 誠
御門春仁:諏訪部順一
綺蝶:平川大輔
蜻蛉:緑川 光
忍:岸尾だいすけ
鷹村:遠近孝一




吉原にある男の遊郭『花降楼』に売られた椿は、やがて十八になり、いよいよ水揚げの日を迎える。
大勢の男達が争う中、大金を積んでその権利を競り落としたのは、広域暴力団組長・御門春仁だった。
御門はその後、椿の許に通ってくるようになる。
財力を背景に、鷹揚に椿の贅沢を許し、我が儘を楽しむかのような御門に、椿は・・・





花降楼シリーズ第4弾CDになります。

第2弾、3弾CDとコミックの感想はコチラ



第3弾の時に脇役だった椿が今回の主役。
前回は、主役だった忍にやたらと食って掛るかなり気の強い、だけど心の中では忍のことをすごく気に掛けていて、忍が愛する人と共に花降楼を出て行く時のシーンは「本当にいい子だなぁ」と強く感じた子でした。
それとやはり印象的だったのが『玉子焼き』のシーン・・?(笑)



そんな気の強い椿の過去が今回ハッキリします。

極道の下っ端だった父親の金遣いの荒さに貧窮した日々の暮し。
その上、組のブツに手を出してしまった為に母親が売られそうになり、慌てて飛び出した際に成り行きから自分が「花降楼」に売られることになってしまった椿。

そして自分を「花降楼」に売ろうとした本人が椿の水揚げの競りに勝った御門だったというわけです。


売られる際に御門と「売れっ子になってやる!」と公言した椿。
その約束を水揚げの日に再び御門に持ち出される椿。

自分の相手があの時の男とわかって逃げ出したいような気持ちを持ち前の気の強さで隠し、儀式を済ませる椿。



御門は御門であれからいろいろあって、偶然今の椿の写真を見せられた時にあの時の少年だと気付いて急に椿の存在が気になり、通うようになってますます椿の性格や見た目が気になる存在になり、そのうち誰にも客を取らせたくないと思うまでの存在となって・・・。



まぁ、それからどんなつもりなのか御門は椿のもとを足繁く通ってくるようになり、でも椿を売ったあの日と変わらず御門の薬指には指輪がはめられていて・・・。
椿は椿でなんだかんだ言いつつも御門のことが気になりだしてラストは2人の心が1つになって、指輪の相手も実はとうに亡くなっていた事がわかっただけでなく椿が気にしなくてもいいことがわかり、
そのまま御門の希望通り椿は身請けされて花降楼を出て行き幸せに・・・というお話。


というか、ぶっちゃけ椿は極道の姐さん・・?(爆)

まぁ、好きな相手と結ばれてしかもあの強気な性格の彼にはピッタリの身請け先だったでしょうかФ




そんな椿の役は前回同様成瀬さん。

彼は神葉さんの作品「美男の殿堂」の淳哉役で初めて知った声優さんでしたが、声がすごく可愛い上にお上手な方で、しかも私的にはすごく淳哉くんに合っていて驚いた声優さんでした。


美男の殿堂の感想はコチラ




今回の椿役もそういう意味ですごく上手くて椿に合っていて個人的にすごく評価の高い声優さん。
なので、お相手が諏訪部さんということもあって前回の森川さんの出てらした第3弾に引き続き非常に聞きたいと思っていたCDでした。





そして今回珍しく外人役じゃない諏訪部さん(爆)
特典CDのフリートーク内で外人役は実は苦手と仰っていた諏訪部さんは今回893役でした。

とっても漢でそれでいてすごく優しい893さん役でした。


声はもちろん大好きな声優さんなのでバッチリだし声はイイしでもう文句ナシ!!!
しかし、苦手と仰いますがこちらがそれ(外人役)で耳が出来上がっているせいか?(笑)
今回は純然たる日本人役だというのにどこか外人な空気を感じる若頭さんでした(爆)

前回の長ったらしいお名前のイタリア人を演じてらした清澗寺家シリーズ第三弾CDの時に書き忘れたんですが、

諏訪部さんって絶対に喋る時に息で喋る方なんですよ!(笑)
だからミョーに日本人よりは外人っぽく感じるんじゃないかと(爆)

いや、外人が息で喋ってるというわけじゃないんですが、
やや息を多く吐きながらの声ってエロいじゃないですか!
だからなんかこっちのガチガチに固められたイメージだけでなく外人っぽいんじゃないかと(^^ゞ


なので、日本人の役なんですが、基本的な諏訪部さんの喋り方が変わっていないので、ご本人の声作り的には日本人がやりやすいと仰ってても、聞いている私にはどうにも外人風をそこはかとなく感じる御門になっちゃったんじゃないかと (* ̄m ̄) ププッ




しかし、皆勤賞で1枚目から出てきている綺蝶役の平川さんと蜻蛉役の緑川さん(緑川さんは残念ながら一言程度の出演でしたが)がバッチリ脇を固めてらしていて、鷹村役の遠近さんもすごくイイ感じで・・・
そんな中での今回のCDは本当にイイ声祭り状態で非常に満足度の高い1枚になりました。

お話も今までは正直椿のような子というのは私は苦手意識のあるタイプの子なんですが、今回のお話はそのツンツンした感じがいい風に生きていて非常に楽しかったです。


うーん・・・内容は実は忍編の方が好きは好きなんですが、
やはり大好きな声優さんが主役というのはやはり相当ポイントが高くなりますね。
諏訪部さんの声が聞えてくるだけで:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ポワァァァンとなっちゃって(爆爆)

このCDもかなり聞き直す機会が増えそうな1枚です!?????


OVA化する!と第一報を聞いた時、かなり驚いたやまねあやのさんの代表作の一つ、「異国色恋浪漫譚」を見ることが出来たので簡単ながら感想など。

注:ちょっとだけ辛口な批評になるかもしれません。
それと激しくネタバレになりますので、満足してらっしゃる方やこれから見られる方の閲覧はよく考えてからになさって下さい。
大丈夫!という方のみご覧下さいね。

後からの文句は申し訳ありませんが綺麗に右から左に受け流させて頂きますa?(^^ゞ












やまねあやの:原作
「異国色恋浪漫譚 第一話「イタリアの一夜」」





12月新譜☆【DVD】OVA「異国色恋浪漫譚」第1巻【初回限定版】

 



【キャスト】


近江鸞丸:伊藤健太郎
アルベルト・ヴァレンティアノ:諏訪部順一
権藤龍司:置鮎龍太郎
近江 薫:川上とも子




豪華客船での結婚式。
そして新婚初夜、近江組三代目若頭・鸞丸は、結婚が気に入らず不機嫌な妻の薫に寝室から蹴り出されてしまう。
薫のあんまりの仕打ちに、不貞腐れてバーで飲んでいた鸞丸は、不思議なイタリア人・アルベルトと出会う。
人見知りしないアルベルトは熱烈な『日本おたく』で、最初は変なヤツだと思っていた鸞丸も、次第にアルのペースに乗せられ、流されていくのだった・・・






まずは映像ですね。

これに関してはぶっちゃけ、苦笑するしかなかったような・・・(ため息)
ただ、漫画家さんの作品のOVA化は既に新田先生の作品や山田ユギさんの作品で少々なりとも免疫が出来てしまったせいか驚きませんでした。

驚かなかったというよりは思った以上に綺麗にキャラが描かれていましたし、動きや遠目になった時なんかはこちらの方が良かったと思える位だったかも。
問題のHシーンなんかは当然ながら動きで何をしているか察する程度にとどまっていて、やまねさん特有(?)の濃厚な描かれ方はなりを潜めてます(笑)
でも、それ自身も割に自然で綺麗に描かれていたという印象でした。
結構エロかったですし (* ̄m ̄) ププッ



ただ!
それでもあのやまねさんの作品ですからね・・・
全くと言って良いほど面影はありませんでした。
面影という点では「春抱き」や「冬蝉」の方が苦労の後が見られるかな。


そうだなぁ〜
ミラを知ってる方が見たらこの言葉で納得して貰えるかな?

以前から感じてはいましたが・・・


どっからどう見ても金髪の直江っ!(爆)Ф



aru.JPG




そういう点ではCDの方がコミックどおりに進行していますし、確かにCDを聞いているだけの方が精神安定上イイかも(笑)
なので、やまねさんの絵をこよなく愛してらっしゃる方はキャストは変更が無いですし、キャストに関しては文句ナシなんでCDだけにしておいた方がいいかもしれません。


・・・って、新田作品でも、ユギさんのでも今回でもOVA化した作品に関してはほぼ同じ感想になってるなぁ・・・私(^^ゞ
いや、やっぱりコミック作品のOVA化ってそれだけ難しいんだと思います。
どうしたって制作に原作者本人が関わるといったって、映像化する作業にはたずさわれない・他の方の画力に頼らなくてはならないんですから!

なので、逆に、仮に挿絵のイメージがあるとはいっても、「炎の蜃気楼」とか「トリニティ・ブラッド」とか小説の作品のOVA化の方がここまでダメージは無い気がします・個人的には。





また、冒頭から原作をかなりイジっているのも苦笑してしまった理由の1つ。



薫が甲板でため息をついて自分の運命にため息をついているのはまぁいいとして(笑)
アルに・・あれは友人でしょうか?出てきているし(声は成田さんです)
アルが初めて鸞丸に絡んでくるシーンと権藤でしたか・・・乱入の仕方には「おいおい!」とツッコミ入れてました(^_^;)

ありえないほどお早いご登場!
特に権藤などは1巻の途中で初めて出てくるわけだし、結婚式に呼ばれてねぇーし(爆)
だいたい、サッカーの試合見に来たんじゃないの???

甲板の上でアルにぶっ飛ばされてプールに落ちてるんじゃないわよ!?ってとこでしょうか(笑)


甲板の上で薫と喧嘩しているシーンで風になびいて着流しの裾がめくれてふんどしが丸見えになっちゃってるのに「鸞丸!平気でいるんじゃないわよ!?
など、細かく言えばかなりツッコミどころ満載な1枚になってます(爆)




でも、本当に1巻目はさわりだけで終わってしまったので、2巻目をどこまで映像化するのかわかりませんが、個人的にはコミックにも出てきていない(ってか、コミック化しないの? o(><)O O(><)o バタバタ)アルパパが出てきて欲しいなぁ。。。と(笑)
若本さんが演じられるとこんなにもそのキャラが気になるんですよねぇ〜私
(≧m≦)ぷっ!

そういう点では2枚目のCDを聞いた事がない方は必聴だと思います!
もうバリバリ全開若本節〜状態ですのでa



さて、この続きはどうなるの?と思いましたら・・・
なぎさ美緒さんのとこで知った情報だと2008年夏なのだとか。



コミコミオリジナル特典付!★【全巻特典付一括購入】●OVA「異国色恋浪漫譚」全2巻【初回限定...






さて、これをご覧になった方の反応はいかがなものなのか?
そして「冬蝉」やかつての「炎の蜃気楼」がファンの声を生かして下さったようにこの作品もなるのか?
恐々ながら発売を待ってみたいと思います。


しかしね〜
販売側も考えますよねぇ。。。
DVDも確かに恐いもの見たさにというのはありますが、特典CD付けるなんてっ!
これだけでも聞きたくなるじゃないですか!!!

特に私、甲乙はつけられませんが、やまねさんの作品の中ではかなりこの作品はお気に入りなだけにっ!
キャストもお気に入りなんだものぉ〜a


↓の「エス-残光-」と同じくサイバーさんより再び発売されるそうです!



霜島ケイ:原作  西 炯子:絵


「封殺鬼VIII〜鳴弦の月〜」 11/25発売決定!!








【キャスト】


戸倉 聖:鈴村健一
志島弓生:諏訪部順一
安倍晴明:飯塚昭三
茨木童子:野島裕史




えっと・・・前回のでCDの方はひとまず終わりなんだと思ってました(^^ゞ


弓生が好きなのでまた諏訪部さんの弓生が聞けるのはメッチャメチャ嬉しいですけど?
原作には確か追いついてはいなかったですよね?
ちょっとそこら辺未読なのでわからないんですが(^^ゞ
だとしたら再始動!ってあるし、こうなったらとことん原作に追いつけ追い越せ!になるのかしらん?


うふふ・・うふふふ・・?????(ちょっとキモいですか?だって嬉しいんだもん!!!)


金沢有倖:原作,絵
「ワガママな福音」★★★★☆






【キャスト】


伽羅:福山 潤
赦那:置鮎龍太郎
椎頼:諏訪部順一
夕璃:関 俊彦
義牙:高橋広樹
ミカ:三木眞一郎



魔界有数の名門貴族アスタルト公爵家の息子伽羅の伴侶は絶対的な権力と美貌を誇る魔王・赦那。
毎日赦那に愛され、ブラコンの椎頼や義牙に大事にされ幸せな日々を送っていたが、ミカエルが天界からやってきたことで伽羅の前では絶対に見せなかった赦那の魔王としての真の姿を知ることになり・・・





やっと聞くことが出来ましたーー!\(^o^)/
いや〜本当に面白かったです♪

この作品はそもそも女王っぽい攻め(笑)な夕璃(関俊彦)に翻弄される椎頼(諏訪部順一)のハイテンション(?)な会話が面白いと聞いて聞かせて頂いたのがきっかけでした!
主人公の伽羅(福山 潤)も赦那(置鮎龍太郎)も可愛かったり色っぽかったり素敵なんですけど、やっぱり影の主役(?)の夕璃と椎頼の魅力の前では (≧m≦)ぷっ!

そして1,2枚目より今回の3枚目はその2人の出没率がグーンと上がり、聞いているこちらはウハウハ?????(死語ですか?/爆)でした。

それに加え、今回初登場の赦那とソックリのポチ(伽羅がつけたミカのあだ名)役の三木さんのおかげで楽しさが数割増に?
やっぱり三枚目役の三木さんは絶品です


のっけから


「おばちゃんに一番モテてたのは義牙で、男性にハァハァされてるのが椎頼」


天然系キャラの伽羅のこの一言(≧m≦)ぷっ!

男性にハァハァされてるって・・・(爆爆爆)

「よかったな!義牙。」と喜ぶ伽羅に対し

「ビミョーだなぁ〜」

と言う義牙の言葉がまたなんとも絶妙♪
高橋さん、上手過ぎです!!!


そして相変わらず孤立無縁状態の愛すべきキャラクターの椎頼役の諏訪部さんの甲高い叫び声が楽しい??(爆)
このシリーズを聞くまではどちらかというと低音ボイス&エロエロボイスの諏訪部さんしか聞いたことがなかったので、目から鱗状態で・・・
もう可愛いったらないです??
そしてめきめきと頭角を現してきた神谷さんが出てくるまでは女王ボイスを一手に引き受けてきた(爆)関さんの相変わらずの女王っぷりボイスは素晴らしい!の一言で。

もう、この声で迫られちゃったら
「いい加減観念しちゃいなさいよ!」
と椎頼に忠告したいです(爆爆爆)


今回出てきたミカによって赦那がずっと伽羅には欠片も見せなかった真の姿を知られてしまって、そのことを知った伽羅と赦那の関係が少しギクシャクしてしまうんですが、結局は互いの愛がその問題をも無事乗り越えさせ(ってか、伽羅の天然っぷりにだいぶ助けられたような気が・・・/笑)ミカは一応天界に帰るんですが・・・
相変わらずの甘甘っぷりは1作ごとにコミカル度が上がってる気がします。


しかし、天界では双子だったというミカとルシフェル(赦那)ですか・・・(笑)
オッキーと三木さんでは・・・・・・・・・・まぁ、仕方ないですね(笑)





それと、ミニCDですが今回は・・・・!

『シンデレラ』・・・ですかぁ?!?a

しかも企画演出は伽羅????a
しかもシンデレラは義牙?????a
伽羅じゃなくて??????a




一応キャストをお知らせしますと


シンデレラ:義牙
意地悪な姉1:夕璃
意地悪な姉2:伽羅
ワンダホーで
ビューティホーな
魔法使い:椎頼
王子様:赦那
従者A:ミカ       以上!!(爆)


しかも、これって絶対に脚本はあってナシと見た!!!
だってぇ〜みんな好き勝手に演じちゃって話変わりまくりなんですもん。
配役に満足してたのって伽羅と夕璃だけだしぃ。

(あ!椎頼も気に入ってるのか?しかし、ラストでは意地悪な姉1×魔法使いな話に摩り替わっちゃってるし・・・

王子様も全くシンデレラには目もくれず、意地悪な姉2しか見てないし・・・

ある意味一番可愛そうな(笑)従者A!


しかしですね、本当に声優の皆さん楽しそうに演じてらっしゃるって感じで聞いてるこっちは笑いが止まらないです。

今回も高橋さんが?絶品?
それと今回からの参加の三木さんがこれまた素っ晴らしいです。

それにしても大天使ミカエルを顎でこき使う(?/笑)伽羅・・・恐るべ〜しФ


とにかくものすごく聞きたかったので聞けてよかった〜♪
大満足でした?


如月弘鷹 「名も無き鳥の飛ぶ夜明け」★★★★☆

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【キャスト】


白鷺:緑川光
鴉:中田譲治
蝙蝠:三木眞一郎
大公:置鮎龍太郎
主天使:諏訪部順一




大公の仕打ちに嫌気がさし、悪魔でありながら人間になりたいと望み神に愛されたいとひたすらに望み逃げ出した白鷺。
しかし当然ながらそれは違法な行為。
彼は人間界から悪魔を排除しようとする天使と自分を取り戻そうとする大公の手の者両方から逃げていた。
そんな白鷺の前に現れた鴉。
彼も実は白鷺の退去通告をするために送り込まれた天使だったが、もともと神に対して他の天使とは考えが変わっていたのと、白鷺に会い彼と行動を共にすることにより白鷺に気持ちが傾いていく。
しかし白鷺には時間が無い上、白鷺と関わってしまった為に鴉も堕天使へと変化し始めていた。
自分より他の者に心を傷つけてしまう白鷺は、愛してしまった鴉のそんな姿は見ていられなかった。
鴉は鴉で、自分の身はどうでも良いからとにかく白鷺が望むようにしてやりたい、彼をこれ以上傷つけたくないと思っていた。

しかしいくら望んでも神はそんな彼らの些細な望みすら叶えてくれない。

鴉を無くす位ならこのままでいい!

と真の望みを見出した白鷺は白い光に包まれて・・・
果たして神はいるのか?
神は奇跡を起こせるのか?



如月さんの作品ということもあって、本屋で見るたびに迷いに迷って未だに購入していない作品です(爆)
今回偶然聞く事が出来てよかったんですが、とにかくちゃんとこれは原作を読まねば!って気にますますなりました。
コミックだからこそ如月さんの美麗な絵を見てもう少し理解を深めたいというか・・・
正直に言うとこの手の作品はやはりちゃんと原作を読まないとわかんないんですよねぇ(^^ゞ

堕天使とは思えないほどまっすぐな白鷺。
ちょっぴり変わり者だけど、だからこそ白鷺に理解を示し協力することが出来た鴉。
掴みどころのないようでいて頼りになる蝙蝠。
天使の範疇からは絶対に出ないが、危なっかしい鴉を見捨てずいつも気に掛けてくれる上司の天使さま。
実に魅力的です。

それにしても逃げ出してしまう程の大公の白鷺に対する仕打ちってどんなだったのか?
ちょ〜〜〜っと気になります!
しかし、この大公の名、確かベールゼブブだったかな?(笑)
オッキーが出ていて諏訪部さんが出ていてこの名前、全く別の作品ですが先日第三弾目(「ワガママな福音」)が発売された「ずっとあなただけ」のシリーズを思い出してしまいますФ

それと大公も実は昔は天使。
その頃かなり親密だった模様の大公と鴉の上司さま。
昔、どんなだったのか?もっと掘り下げた部分が知りたいです?

しかしこれまた声優陣がとても魅力的でキャラに合ってました。
今回ふと思ってしまったんですが、中田さんの声ってちょっと舌足らずな速水さんみたいな声・・・とか思ってしまいました(^^ゞ
こんな風に感じるのって私だけかも (≧m≦)ぷっ!


しかし蝙蝠の正体がユダとは。。。
そうなると蝙蝠という名はあまりにもピッタリ過ぎて悲しい感じ。
みんな許しを欲しがっていて、物語としてスルリと読むのも良いし、深く考えるといくらでも深くなってしまうところがこの手の話の恐いところという気もします(笑)


水城薫:原作 日下孝秋:絵
「まなざしのレジスタンス」★★★★★(★4つ半)




【キャスト】

青木裕真:千葉進歩
滝澤亨:大川透
岡田直也:羽多野渉
芹沢将臣:諏訪部順一
杉崎藤也:鈴村健一
青木こずえ:中島沙樹
荒井真衣:氷青
母親:高橋沙織
女性審査員:松本美千穂
男性審査員:太田哲治・伊丸岡篤、青年:鈴木圭悟



美人な母親譲りの綺麗な顔立ちを利用して裕馬は楽しい生活を送っていた。
それは大学に入っても変わることなく。
唯一の苦手な相手は姉のこずえ位であろうか。

ある日、顔見知り程度の友人に飲みに誘われた裕馬だったが、全く楽しめずにすぐに店を友人の直也と出た直後、真衣と出会いそのまま飲みにいくことに。
最初は嫌がった裕馬も真衣が別れたばかりだというトオルを酒の肴に楽しく飲んでいた。
ところが真衣の携帯にトオルから電話が入り、成り行きから裕馬が彼氏のフリをすることに。
そのトオルという男、自分を子ども扱いするなどとにかく気に食わないヤツだった。

人気モデルショーに憧れるミーコ(こずえのあだ名)に強引に「レゾンデートル」のモデルオーディション会場に連れて行かれた裕真は、そこに数日前にコーヒーをちょっと服にかけてしまったことで絡んできた上にお子様扱いされた忌々しい男・・・滝澤と再会する。
モデルになるつもりのない裕馬は当然落とされるが、ショーに会いたいミーコの怒りが恐くて滝澤の「ショーに会わせてやってもいい」という言葉に滝澤と2人で会った挙句、滝澤に抱かれてしまう裕馬。

しかし、最初は気にくわなかった筈の滝澤へ恋心を抱いてしまった裕馬。
また最初は単に気になるだけの存在だったのに、自分にはいちいち不満を口にするのに対して、ミーコの願いには必死に叶えようとする裕馬に理由のわからない怒りを覚えるようになる滝澤。
出会った時に関わりたくない一心からちょっとだけついてしまった裕馬の嘘のせいで気持ちはすれ違ってしまうが・・・



CDを聞く前に原作もちゃんと読みました♪
思っていた以上に面白かったです。

それとCDはキャストがキャラに合っていてよかった〜!
挿絵のイメージとも比較的合っていたと思います。
特に大川さんが素敵vvv

最初、波多野さんと千葉さんが同級生???aと心配でしたが、波多野さんは低めに。
千葉さんはかなり声を高めに作ってらっしゃったせいか全然違和感ありませんでした。
諏訪部さんがやってらっしゃるショーと鈴村さんの藤也くんはこの話だと脇キャラになるせいか出番が少なくて残念でしたが、俺様チックな諏訪部さんの声がまた素敵でした〜〜〜?????

ただ、BLCDは割りと受け視点から話が進むケースが多い中、珍しく受け攻め6:4位の割合で気持ちが語られているんですが、その割りに裕馬が滝澤にどうして好意を持つようになったかがちょっと説明不足だったかも。
逆に滝澤の気持ちの変化はわかりやすくて、小説のCD化の割りにカット部分が少なく、原作未読でも大丈夫と思える1枚でした。