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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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LADY BUG・L FieldCD院内感染【初回版】

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価格:3,150円(税込、送料別)





※ 新作CDではありません


定広美香さんの「院内感染」を聞きました。


定広美香:原作
「院内感染」 B’
LADY BUG


【キャスト】

八木朋也:千葉進歩
沢村伊織:遊佐浩二
橘 想:水島大宙
杉野:石井智士
ギリアム:山本兼平


天才外科医・伊織と、美貌の内科医・朋也の運命は、朋也が急患で運び込まれたことで急展開を見せる。
朋也の事故は自殺なのか!?
執刀する伊織は朋也を救えるの!?
時を同じくして目覚めた少年が語る言葉とは…。




これは原作既読済みです。そして2冊分が1枚に収録されています

コミックさ行院内感染

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コミックさ行主治医

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原作の感想はコチラコチラ




妻子のいる消化器の八木と外科の沢村は秘密の関係
いつも逢い引きするのは植物状態の少年の病室


特に術後に沢村に激しく求められる八木だっだが、
「愛してる」と言われれば妻子を簡単に捨ててしまえるだろう・・・
そう思う八木の気持ちとは裏腹に、欲しい言葉をくれない沢村

そんな2人に突然変化が訪れる  沢村の見合い話

それを聞いて動揺した八木が沢村を求めてしまう
しかし、大人同士の割りきった関係・・沢村はそう言って関係を一方的に切ってしまう。

その日の夜、宿直だった沢村は1人の重症患者を診る事に
それは八木だった
必死に自分のもとに来た八木

しかし、沢村が必死に手を尽くしたにもかかわらず八木は植物状態に(>_<)
八木に冷たくしてしまった自分を激しく責め、後悔し、ずっと前から愛してたと告白する沢村
すると八木と入れ替わるように植物状態だった筈の少年が5年ぶりに目覚める



その後、逃げるように離島の診療所に移り、酒浸りになりながらも村の患者を診る生活をする沢村。
そこへ突然現れたのはあの目覚めた青年・想

植物状態になった八木を思い告白している言葉を聞いて目覚めた想は沢村を好きになってしまっていたのだ。
八木の存在を沢村から消したい!自分のモノにしたい・・
思いのたけをぶつけてくる想
その為に、わざとある事を知らせずに

しかし、だいぶ自分との生活を過ごしてくれていると思ったある日、居眠りしている沢村が寝言で八木の名前を呼んでいたのを聞いてしまうと、想は自分と八木だけの秘密を沢村に明かして沢村の前から消えた・・・


こんな感じで話が進みます。


沢村がずっと抱えてきた罪悪感と後悔は、八木の事故がずっと自殺だと思っていたから。
しかし、沢村にフラれた八木が想の病室で涙している時、実は既に目覚めていた想が八木と話をしていたのだ。
その言葉から絶対に自殺はありえないと沢村に話をし、もう一度八木と正面から向き合えと背中を押すんですね。

その後、再び病院に戻った沢村の献身な介護で八木が奇跡的に目覚めます。
歩けない、話せない八木にずっと付き添う沢村
その後、アメリカに移り、自分から沢村が離れてくのが恐くて途中から記憶も何もかも取り戻しつつあったのに隠していたのを告白し、
さらには日本に単身戻って、身も心も沢村のモノになるべく全て終わらせてアメリカに戻ってくるとこで終わり。

想君も沢村に心配かけまいとフリをさせた友人から告白を受けて・・こちらはこれからという感じですね。




さて、こんなお話の主役は千葉さんと遊佐さん


本来なら受け視点の話が多い筈なのですが、途中で八木が植物人間になってしまうので遊佐さんの声の方が多く聴けます。

そして、八木相手には攻めなのですが、想君相手には受けと遊佐さんスキーさんには2度美味しいCDじゃないかと(笑)


しかし、水島君が遊佐さんを攻めるか・・(感慨深い/爆)


前にも書いたように、私が定広さんの絵が好きという事と医者×医者・・要するに制服同士ラブという事で好きになった作品(笑)
白衣だし(≧m≦)ぷっ!

最初はお互いに身勝手とも思える2人なんですが、独占欲と後悔と、そして社会と他人の目と・・・いろんな面を抱え、時に大人に振舞ったかと思えば子供の様に縋り、泣き、求める姿
そして結局は時間がどれだけ経っても飽く事なく求める気持ちに従う姿が好きな作品でした。
可哀想なのは想君なんだけど・・・新しい恋が始まりそうだし・・ね?????



脱線しましたが・・・

千葉さんは文句なしでしたね!
これはキャストが決まった段階からピッタリだと思っていたので、すごく安心して聞いていられました。

逆に問題だった(?)のが遊佐さん

しかし、攻めも受けも出来て千葉さんと声に年の差を感じない声優さんと考えると確かに他にいなかったのかも。
でも、大病院時代はともかく、離島の診療所時代の無精髭なんかがあったりして荒んだ雰囲気にはちょっと遊佐さんの声は上品だったかも(笑)


でも、頭で考えていたほどには違和感もなくよかったと思いました。
ただ、いくらコミックとはいえ2冊を1枚だった為、何箇所かカットされているシーンがあって、特に八木の奥さんに2人の関係がバレてしまいそのまま沢村が奥さんから八木を奪ってしまうシーンのカットはこれで初めて内容を知る方には唐突感があったんじゃないかな?と思ってしまいました。

あと、渡米も本当は最初は沢村単身。
それを八木が追い掛けてくるんですが、その辺りもカットでしたね!
本当は八木の主治医であり続ける為に一時でも離れたくない気持ちを抑えてアメリカに渡った沢村の八木への一途な思いはカットして欲しくなかったかも。
その点も残念でした。


しかし、さすがジュネットさんの作品
こうして聞いていると医者のクセにずっとヤリっ放しに聞こえる(爆爆爆)





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李丘那岐:原作 九號:絵
「この愛を喰らえ」 AよりのB’
サイバーフェイズ





【キャスト】


渡木阪 鋭:野島健児
緋賀颯洵:杉田智和
鈴原 亮:鈴木達央
津田雄介:遊佐浩二




渡木阪 鋭。
元ヤクザ。いまは小料理屋“とし旬”の主。

渡木阪組組長だった父親の死をキッカケに、組は解散することに。
ヤクザから足を洗った鋭が、とし旬で働き始めて5年。
繁華街でひっそりと営む店には、鋭を“若”と呼ぶかつての舎弟たちだけでなく、緋賀組の若頭・颯洵の姿もあった。
鋭と颯洵とは、小学校・中学校時の幼なじみ。
お互いカタギではない家庭に育ったことから、二人の間には普通の友達とは違う絆が生まれていた。
17歳のとき以来、事件を起こしてしまった颯洵とは会う機会がなかった鋭だったが、偶然、この店で再会を果たす。
緋賀組のなかでも冷酷非道と周囲から恐れられている颯洵。
だが、なぜか、鋭の前で見せる表情は違っていた……。

「俺が歪んだ原因の一つはおまえだ」

――冗談とも本気ともつかないセリフで鋭に迫る颯洵。
軽口の中に紛れ込ませている颯洵の言葉が、鋭を戸惑わせる。
仲間としての絆とも違う、友達と呼ぶには違和感がある。
だけど側にいないと落ち着かない……この気持ちは――。
次第に颯洵を意識しはじめる鋭。
そんな時、颯洵のシマを荒らし、不穏な動きを見せる謎の集団・ゼノスが現れる!
そのリーダーは、鋭の弟・亮だった……。






この作品は既読済みです。
感想も書いた筈なんですが・・・(^^ゞ
3年前。CDでも2年前の作品なのでお許しを



そうですね・・・この作家さんは全てではないんですが、たまにものすごく私のツボに入る作品を書かれる方で。
この作品はものすごく・・とは言いませんが結構好きな部類でした。


何がよかったか
何度も書いてますが、私はお子ちゃま同士の恋愛が苦手。
でも、精神的に案外大人だったり設定が好みだったりすると例外で気に入ったりもしますが、基本は働いてる大人同士の恋愛。
下げても大学生以上が好きです。

この主人公たちはどんな職種であれ立派に働いている者同士だという点。
そして私が何より求める可愛い子ちゃんじゃない受け

可愛いというエッセンスももちろん大好きなんですが、ツンとは違う、自分を持っているのに何かのスイッチが入ると可愛いは良いんですが、甘えん坊(特に相手の迷惑顧みずなのがどーしてもダメ(^^ゞ)や自分の可愛さを武器にしてる子がちょっと苦手で


この受け様にはそれがない!
元893で訳あって今は組を解散してしまった。そこの若
途中までは頭としての英才教育を受けていたのか?資質なのか?顔は綺麗なのに中身がとにかく「漢」
それは組を解散した今でも下の者達が慕っている辺りでも察しられる感じです。
しかも、すごく元仲間を大事にしていて、再就職先にちゃんと関わっていて

ただ1つ欠点があるとすれば、小さい頃自分を庇ってハチの巣にされてしまった祖父の死ぬ瞬間が忘れられなくて、未だに血に弱い点だけでしょうか。


そんな鋭の幼馴染で、実は跡目相続の件で叔父を殺してきた直後に会った際に鋭に言われた言葉で生かされた颯洵
そしてその頃から鋭が欲しくて、周りをウロついて鋭にくっついてくる者を排除して・・・だけど、表面上はわざと逆撫でするような事ばかり言うので、鋭の中では友達止まり。

ま、これも鋭の弟絡みの事件で距離が縮まってしまうんですが(というより、気付かなかった気持ちに気付いちゃった?/苦笑)


しかし、ちゃんと颯洵の気持ちに薄々気付いていた者がいて
それが組の若頭であり、鋭の実の叔母の夫であった津田

実は、私がこの作品で一番好きなのは鋭を挟んだ三角関係(爆)
鋭が天然で全く気付いていない中で繰り広げられるバトルは可笑しさ全開ですФ




キャストですが・・・
イイ意味で誤算だったのは鋭役のノジケンさん?????

多分、いつもやる受けキャラよりかなり声張ってるんじゃないかと思います。
でも、その加減が綺麗なのに漢な鋭にピッタリで?
「ノジケンさんだから、ま、いっか」だったのに、聞き終わったら「ノジケンさんにしてくれてありがとう」に変わりましたよ!


しかし、ノジケンさんより更に上をいく方が!

津田役の遊佐さん
無茶苦茶イイ??
出番は脇の割にはあったかな?
でも、どうしたって主役より出番は減る筈なのに・・・何?この存在感Ф

可笑しいのは、冒頭でAVビデオを見ているシーンがあったんですが、楽しみにし過ぎた?(爆)遊佐さんが唯一そのシーンだけリテイク食らったそうで(爆)
そんな辺り込みでハマり役でした♪


逆に残念だったのが予想どおりだった杉田さん
声も素敵。演技も良しだったんですが、やはり九號さんの描かれる攻め様の声とは違うなぁ〜と。
ゆうきゃんくらいの低音ボイスだったらピッタリだったと思います。


原作を読んで約3年経っちゃってるからというのもあるかもしれませんが、とにかく声が合ってたかどうかは横に置くとしても、演技の素晴らしさとか全体的には原作<CDでした。




どこに原作をしまっちゃったか忘れましたが、読み直したくなりました(^^)









昨日、生まれて初めて足つぼマッサージなるものをして貰いに出かけてきました。
正直、凝り過ぎている私は1度やそこらで効果が出るわけもなかったようなのですが、それでも1人でマッサージするには限界があるので、自分へのご褒美のつもりでとにかく行ってみました。

よく見ると、男性のお客さんも結構いましたよ。
最初、付き添いかと思ったらご自分で(笑)



もうとにかく酷い凝りと張りだったみたいで・・・
肩は「壁のよう」と言われました(爆)
以前はよく鉄板を入れてる肩と言われたものでしたが

とにかく凝りが酷過ぎて筋肉はおろか皮膚も動かないと。
そして確かに終わる頃には背中の筋肉が動くようになってました(^^)

特に酷かったのは一番頭部寄りの首の付け根の部分。
「物凄過ぎます」と言われてしまいましたよ(^^ゞ
それと、これじゃ絶対に頭痛あるでしょ?と言い当てられちゃいました(爆爆爆)



そして足の方ですが、こちらも負けず劣らず凄かったようで。
最初は痛いとも感じなくて、それが激痛へと変わり始め、最後に凝りがほぐれて痛みが無くなるの順番

すぐには治らなくて、出来れば少し頻繁に通った方がイイと言われましたが、その辺は適当にやり過ごしWJだけ買って家路に。

足は軽くなった気がしましたが、それでも夜になったらまた・・・だったので、本気でよくしたいんならあまり間を置かないで行ってみる方がイイのかもしれないですね。
ただ、何より驚いたのは同じGパンなのに、マッサージ後にはいたらスッと入ってボタンが止められた事。

いや、何のせいなのか?たまたま偶然なのかは全くわかんないんですが。
とにかくスゥ〜ッと履けたんですよ!
これが一番驚いたかもしれません(^^ゞ




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ヤマシタトモコ:原作
「薔薇の瞳は爆弾」 B’
キャラモモ/アルドゥール






【キャスト】


前野智昭:見津田洋平・オトコ
遊佐浩二:蓮水景・治人・河西
鈴木達央:ユウジ・ユキオ・伊砂



趣味の悪いゲイ・見津田は、美景・爽やか・紳士・の3点が揃った王子様系の蓮水から告白されて…。
「薔薇の瞳は爆弾」「浮気者!」「絶望の庭」を収録




とても面白かったです。
短編3作品+各々の番外編から構成されてます

私は未読なので、キャラと声が合っているとかはわからないまま聞きました。





1つ目は根っからのMでゲイのリーマンとノーマルキラキラ学生の組み合わせ。
全くアウト・オブ・眼中なのに、一方的に王子と呼ばれるキラキラ学生に思われてしまったMリーマン。
好みじゃないから、他の人達みたいに王子を顔で判断しない・・・それにすっかりトキめいてしまった王子。
怪我させられても平気なんて・・・と王子なりの精一杯のSっ気でとうとうリーマンをオトしてゴールイン♪
かと思われましたが、その後編の方だと全く進展があったのやらわかんない2人にまたまた大笑い。

とにかく、この話は遊佐さんの1人勝ちというか、かなり高音ボイスで積極的に攻める演技に大笑いさせて頂きました。

またお相手は前野さんだったんですが、なかなか彼にしては珍しい低い声で。
本当に前野さんは上手いです!声良し演技良しで、今期もアニメで主役やってますが、忙しくてもBLCDには出続けて欲しいです?????



次の作品は主役はたっつん
玉砕覚悟で告白したら付き合ってくれた治人
しかし、「女の子は別腹」と自分という恋人がいても女の子との付き合いは止めてくれないし、入れさせてもくれない。
偶然見てしまった携帯の着信も女の子の名前がズラーッ!
それでも何も言えない自分はバカ?

でも、とうとう堪忍袋の緒が切れて「治人君なんて大っ嫌いだ!」と言ったら相手が予想もしない事を言いだして!

結局、もしユキオと別れた時に自分だけユキオ無しにはいられない身体にさせられてしまったら・・・それが心配で一線を死守していた治人
その後編ではすっかり立場が逆というか、ものすっごい嫉妬心丸出しになっていたのにまた笑いました。


こちらもまたあまり遊佐さんが演じない役に挑戦されていて、今回は表題とこの作品と遊佐さんにヤラれたCDでしたね。
たっつんもよかったんですが、とにかくチャランポランにユキオの言葉を交わしながら、それでも実は縋ってしまう程ユキオが大好きで。
その両極端を遊佐さんが上手く演じて下さっていたので可笑しいやら可愛いやら?????



そしてラストの「絶望の庭」はある意味一番残った作品でした。
↑の2つがどこか軽く読めそうなイメージの中、これだけが重かったというか。
とにかくずっと秘めた思いを親友に持っている伊砂
でも、その親友・河西には彼女がいて。。。

言いたいけど言えない思いを自分の心の中に作っている庭に種を植える伊砂。
身体の方は「おとこ」の存在で埋めている雰囲気ですが、やはり河西が好きなのは消えなくて。
結局、ラストには好きなのだという事を言おう!と思うところで終わるんですが・・・

そのラストが無いと本当に伊砂という男はどうなっちゃうんだろう?という危うさがあって、ついつい引き込まれてしまいました。


そして興味深いのがたっつんが今まで演じてきた中で多分一番年上の役を熱演。
声もかなり落ち着いた低い声で。
ご本人も何か新しい扉が開けたっぽい事をフリトで仰ってましたが、本当にこんな声も出るんだ・・と驚くほど。
やっぱり声優さんってスゴイです!




そして、とにかく皆さん初めてだったのかな?1枚のCDで、こういう1人で複数の役を演じ分けるのに、やはり俳優魂に火を付けられたのか?
とにかく出せる声は限られてるんだけど、同じ声にならないよう気を付けたと仰る遊佐さんに拍手でした♪




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藤代葎:原作 奈良千春:絵
「誘惑」 BとB’の間
fluorite.





【キャスト】


咲坂諒一:遊佐浩二
柳瀬芳成:安元洋貴
篠尾:花輪英司
添嶋:鈴木智晴
及川:乃村健次
新垣:矢部雅史
川村:陶山章央



日本有数の警護会社HSC、ハデスセキュリティカンパニーに警護員として勤める咲坂諒一は、怜悧な美貌と冷静な頭脳の持ち主だ。
けれど、そんな咲坂のペースを乱す男が現れた。
容姿、能力に恵まれた不遜な男、柳瀬芳成だ。
柳瀬宛に送られてくる脅迫状を心配した秘書が、HSCに警護を依頼したのだ。
男の色気と自信を漂わせる柳瀬は、秘書を装い警護についた咲坂をなにかと挑発してくる。
何を考えているのかわからない柳瀬の態度に苛立つ咲坂だが、ある夜、柳瀬の第一秘書が何者かに襲われて……!?




安元×遊佐

最近、遊佐さん受けのお相手は安元氏の図式が私の頭の中で出来てきましたФ


このお2人というとまず思い出すのが




最近だと

 



さて、CDとしてはお初作家様の作品でしたが、挿絵が大好き奈良さんだった事もあって注目していた作品ではありました。
内容もボディガードと社長の組み合わせ



↑これみたい?Ф



今回、柳瀬のもとに脅迫状が届き、心配した秘書が諒一が所属する警備会社に依頼が入ったところから話は始まります。
最初は要らないと言った柳瀬でしたが、諒一の言葉に考え直し諒一1人が秘書としてついてくれるならと了承します。

それでも、相変わらず脅迫状はイタズラという考えを変えない柳瀬でしたが、秘書・新垣がひき逃げ事故にあってから真実味を帯びる事に。




こんな感じでストーリーは進み、もともと男性しか恋愛対象にならない諒一は護っていくうちに柳瀬にドキドキし始めるし、柳瀬も最初はイタズラ心からっぽかったのに、諒一のちょっとした余裕のない行動に意識し始めて・・・
でも、中盤以降にならないと本格的に柳瀬は諒一を意識しないし・・・

そして肝心の話の展開ですが、内容的には鉄板・・っていうんでしたっけ?違うか?(笑)
まぁ言いたいのはよくありがちな内容でした!って事。


よく言えば安心して聞いていられるし、悪く言えばちょっと面白みに欠けるというか(^^ゞ
一度犯人が捕まりつつも、真の犯人は別にいたという展開は面白かったですが、事件そのものに全く緊張感が無く、せっかく片方の職業が警備会社所属だというのになんか勿体ない(>_<)


10年たらずで偉そうかもしれませんが、本当に様々読んだり聞いたりしていると、中途半端な内容がとっても物足りなくなってしまって(^^ゞ
特に私の場合、お友達の影響でBLを知った当初からかなり濃い内容を多く読んだり聞いたりしてしまったせいも大きいかもしれません。

軽いのなら思いっきり軽く、重いならそれなりに
決して比べているわけではありませんが、やはり事件モノなら英田さんの「エス」クラスのを2枚組でガッツリ聞きたいかな?
せっかくのキャスティングが勿体ないとすら感じます(^^ゞ

あ!愁堂さんの「罪シリーズ」や「淫らシリーズ」が許せるのは遊び心があるのと、割に初期の頃にハマった作品だったからかも。


ただ、奈良さんの絵に遊佐さんと安元さんはとても合っていた気がします。
でも、柳瀬さんは別の方でもよかったかな〜?
もっとガタイのイイキャラ絵だったら安元氏で文句無しでしたね。
奈良さんの絵からのバランスって意味で




他キャストですが・・・


諒一をとにかく大事にしている同僚の篠尾
彼は間違いなく諒一を恋愛対象として愛してるでしょうね。
早く告っておけばよかったのに(苦笑)

とにかく久しぶりに超二枚目な花輪ボイスを聞きました♪
この方、とってもイイ声なのに、何故かオカマさんだったりとかとにかくなかなか主役に抜擢されませんね〜
アニメでは高校生役で
でも、先日浜田さんと花輪さんが2ショットで喋るシーンがあってうっかり「真昼の月」萌えしてしまいした(^^ゞ

もっと出番がある役だと嬉しかったな〜BLだからしかたないな〜



上司・及川役の乃村さん
年齢もあってか、普段より更に低音ボイス
でもすごく諒一を思ってるぞ!っていうのに溢れたお声でした


最初に捕まってしまう川村役に陶山さん
すぐにわかる事はわかったんですが、それでもあまり聞かないお声だったかな?
さくら大戦と同じ調子では全くないですよ(笑)



しかし、フリートークで話題にあがったのが祥子と川村

祥子は一連の事件で捕まった2人の犯人から愛され援助されていた女性
散々援助して貰ってそれで暮らしが楽になるばかりでなくマンションの頭金まで払える程だったというのに、犯人だとわかった途端「ショックだ!」とスッパリ切ってしまって(>_<)

そもそも悪意は無かったとは思いますが、彼女の割り切り方と貰ったお金の使い方に全く誠意を感じず、男性の目からだけでなく私のような女性の目から見ても「最低な女」でした!


そして川村・・・そもそも彼はどうして借金したんでしょうね?Ф
正直ダメ男さんの印象の強いまま終わってしまった方でしたね(苦笑)






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※ 新作ではありません




英田サキ:原作 海老原由里:絵
「すべてはこの夜に」
インターコミュニケーションズ







【キャスト】


加持智充:神谷浩史
湊 彰彦:鳥海浩輔
鈴原亮一:遊佐浩二
武井靖之:高瀬右光
里村志郎:菅沼久義





借金苦に追いつめられ、やむなく見知らぬ相手を銃で撃つという仕事を請け負った加持智充。
しかしその標的となったのは、忌まわしい過去の男・湊 彰彦だった。
一度は憎んだ相手に弱味を握られ、支配される屈辱を味わう加持。
憎しみを忘れかけた加持に対して、湊はさらに自分を憎むよう要求するのだった……






原作は約3年前なんですね〜
これはお友達のとこで知って、ギリで小冊子付きの原作を手に入れた作品でした。
また、CDも発売と同時に手に入れていたので、久しぶりの聞き直しでした(^^)



すごく好きな作品で、特に武井と鈴原のカップルの話が好きなんですが、これは本当に高瀬さんの声の素敵さが際立った1枚でした。



もちろん、神谷さんも鳥海さんも遊佐さんもものすごくよかったんですが、
高瀬さんご自身がメインになる作品を今まで聞いた事がなかったので、もともと好きな声の方ではあったんですが、このCDを聞いて更に高瀬さんのファンになってしまいました。

本当にもっとBLCDで出て来て頂きたいんですけどね〜




DISC1では神谷さんと鳥海さんのコンビ?

借金苦に苦しむ智充が金を稼ぎたくてヤバイとわかっていながら指定された男の所に銃を持って乗り込む。
しかし、乗り込んだ先は若頭補佐の湊
そしてその湊は大学時代短いながら身体の関係があった相手であり、その後付き合っていた女性が事故死する原因を作った男だった・・・

智充が傷付くような言動をするクセに何故か守っているような行動をする湊。
でも、智充が関係を修復させようとすると「憎み続けろ」と言う。
でも、実は事故死した女性にはある秘密があって・・・


こんな感じで話が進み、大学時代の事件の真相がわかり、そこで湊が素直に自分の気持ちを打ち明けた事で今度こそ本当の恋人同士になってハッピーエンド。



DISC2は遊佐さんと高瀬さんのお当番(笑)

湊の補佐をしている武井が智充が新しく開く喫茶店に祝いの花を持ってやってくるところから開始。
開店の日は休みを取っていていないからだった。

智充には姉の墓参りにと話すが、実は武井には姉以上に会いに行きたい相手が。
そして思い出す。
会いたい相手・・鈴原
彼はもともとは姉の結婚相手だった

服役中に亡くなった武井の姉
出所した際に真っ先に向かったのは鈴原のところだった。

結婚した頃は服役中だった為これが初めての対面となる2人。
しかし、鈴原が武井の姉の眠る墓地で骨折した為に、急きょ武井との短い共同生活が始まり、妻が無くなった寂しさを武井が埋めてくれる毎日だった。
それだけでなく、実は鈴原にも武井の姉にも武井にもそれぞれ隠しておきたい秘密があって

鈴原は実は男性にしか興奮をおぼえない身体。
武井姉には昔のトラ○マで男性に抱かれるのが恐い身体。
そして武井は2度殺人を犯し、さらに893である事。

でも、ある事で打ち明け合う事になった2人はそのままを受け入れ、そしてその頃には互いに好きにっていたので告白し合って恋人同士に。


一度は武井が足を洗う為に一度東京に戻りますが、約束通り戻ってきて暮らし始めます。
でも、鈴原が癌になり気付いた時には余命3カ月。


こんな感じで話が進みます。






まずは、本当に1枚に1カップルの話が上手く収まっていたと思いました。

ただ、実は最初は湊役に鳥海さんか〜という思いはありました。
本当に何でもこなしたり度胸もあるのに、智充の事になるとどうにも不器用で口下手で
そんな湊に鳥海さんの声では優しいというか甘い声過ぎないかな〜?と。

何も三宅さんみたいな声じゃなくていいんですが、他キャストで神谷さんと遊佐さんがいるので、もう少し誰か冒険してみてもよかったんじゃ?と当時は思ったものでした。


今聞いても凄味を出してもやっぱり鳥海さんの声だと優しく聞こえるかな?と思わないでもないんですが、今回改めて聞き直してみて前半はともかく、後半心情を吐露する辺りから後の甘えん坊ボイスがとっても可愛いと思いました(^^)




2枚目の武井達の話は、鈴原の方が年上設定なので遊佐さんの声が実に自然体に聞こえた気がしました。
年下の割に高瀬さんの声だと武井が年上に聞こえてしまいがちですが、こちらも設定がせっていだっただけにすんなりクリア
個人的にあまりに高瀬さんが武井に合い過ぎていた為、キャラとどうか?なんて考える余地もなかったですФ


また実は雪なのに鈴原の目にはもう桜にしか映っていないラストのシーン
久しぶりに聞いてまた目頭が・・・??
遊佐さんの演技が素晴らしかったのと、雪だとわかっていて話を合わせる武井役の高瀬さんの声がすごく優しくて
この短いながらも互いを思いやり愛する気持ちが本当に切なかったですね。
(この話の部分が小冊子の中身になっています)





こうして久しぶりに聞き直してみると、またちょっと感じる事が違ったりする事もあって面白いですね!

原作もまた時間が出来たら読み直してみたいです♪





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※新作CDではありません



篠崎一夜:原作 香坂 透:絵
「殴る白衣の天使」 B’
インターコミュニケーションズ






【キャスト】


如月侑那:千葉進歩
正宗誠一郎:三木眞一郎
正宗春次:遊佐浩二
五十嵐智紀:岡野浩介
五十嵐義忠:小杉十郎太
今岡奈津美:牧野芳奈
大谷武:保村 真
看護婦:桃森すもも
麻酔医:小原雅一
警備員:阿部信行





『俺は独占欲が強いんだ!俺は白衣の天使じゃありません!!』

研修医二年目の如月侑那は、医院長の甥で、優秀な外科医と評判の高い正宗誠一郎を尊敬していた。だがある日、正宗が患者からのラブレターを焼き捨てる場面に遭遇し、口論の挙句殴ってしまう。正宗の謝罪で和解をした二人は食事に出かけるのだが、酔いつぶれた如月が気付くと、そこはホテルのベッドの上で…!! 本性をあらわした正宗に翻弄され、医院内に渦巻く陰謀に巻き込まれていく如月の運命は!?






CDは2002年に発売されているのに対して、原作は今年の4月となっていましたので多分出版社さんが変わったのだな・・と思いましたら元は桜桃書房さんから発売されていた作品なんですね!






残念ながら藤崎作品は全く読んでいないので(過去に友人から借りて何冊かは読みましたが)藤崎さんのマイブックは一冊ナシという私はこちらも未読です(^^ゞ






内容は病院院長の甥で名外科医・誠一郎を同じ外科医として尊敬している研修医の侑那
どんな場面でも冷静で華麗に手術をこなす彼の手が特にお気に入り
ところが、彼を慕う患者・奈津美から貰った手紙を読みもせずに焼いているシーンを侑那は目撃してしまい、あまりの仕打ちに思わず殴ってしまう。

しかし、怒るどころか逆に謝りたいからと食事に誘われ、その誘いにのってしまうが、食事後酔いで身体が動かなくなったところをホテルに連れて行かれ抱かれてしまう。

その日から誠一郎の異常な侑那への執着を見せつけられる


また侑那にも誰にも・・・誠一郎にすら言えない秘密があった
同じ病院で働き、立場的に誠一郎のライバルと言われている智紀が実は兄なのだ。
しかし、兄には実の兄弟である事を黙っているように厳命されていて話していない。
その兄に突然誠一郎のところからある書類を盗み出してきて欲しいと頼まれてしまう。

徐々に兄と誠一郎の後継者問題に巻き込まれていく侑那





こんな感じで話が進んでいきます


三木さんと千葉さんの名演技で楽しく聞けた1枚でした。
ただ、原作を読めば違うのか?正直誠一郎の愛が私には届きにくい作品でした(^^ゞ
(すみません


侑那を愛してるのはわかるし、その執着っぷりもわかったんですが、好きというか気になったきっかけがわからないとこういう身体の自由を奪って相手の身体を・・・という設定があまり好みじゃないからかもしれません(^^ゞ
侑那もなんだかんだ言って流され体質?(爆)
憧れの外科医の指に触られているだけで動けなくなる?Фあははっ
んー!確かに今までも似たような形で恋人同士になったお話はありましたけどね〜


侑那の実兄である智紀と智紀の嫁の父である義忠が裏でやっている事を炙り出す為に最初は侑那を利用したとはいえ、どうして身体まで・・・と考えると侑那の気持ちはとてもよくわかったんですが(^^ゞ


とはいえ、キャスト様方の演技は大変素晴らしく聞きごたえありの1枚でした。

誠一郎という人間、ハンサムな上に院長の甥で名外科医
それだけ揃うと敵も多いのか?
しかし目立った敵が身内にもというのもなんか悲しい立場
しかも、甥となっているが、本当は院長が外で作った子供
将来誠一郎が院長になるだろうとライバル意識を持つのは智紀だけでなく、院長と正妻の子供となる春次までもがウロチョロと(苦笑)
誠一郎のモノを自分のモノにしたら・・・と侑那の身体を狙ってきます。

それを目撃した誠一郎は結局止めますが、嘘をでっち上げて勝手に手術しようとしたり・・・


この時の三木さんの声の恐さったらa(プルプル)
遊佐さんも震えあがった?(爆)


7年前の作品ですからね〜多分、遊佐さんもBLCDのお仕事を始められた頃なんじゃないかと(定かじゃないですが・・・(^^ゞ)
その頃には遊佐さんのお名前も声もお顔も存じ上げていた頃ですが、こんなに初々しい遊佐さん・・・今じゃちょっと想像出来ないくらいの可愛らしさでしたよ
(特にフリートーク)




千葉さんのこういう役はもう安定感バッチリ☆というか(笑)
そういや、三木さんと千葉さんの組み合わせ・・・どこかでと思いましたら

「あなたと恋におちたい」がありましたね!




こちらは片方がお医者さんで、片方は製薬会社のセールスマンでしたが

あれ?この組み合わせって・・・

モリモリ×緑川さんの「ラブホリック 〜恋愛処方箋〜」もそうだったような?





やはり男同士で病院が舞台となるとこの辺りが妥当な組み合わせになるんでしょうか?Ф





個人的には岡野さんがBLのお仕事をされているのが珍しいと感じました!

岡野さんというとアニメ化する前の「闇の末裔」の都筑とか(アニメでは三木さん)
「頭文字D」の賢太や「セイントテール」の飛鳥Jr.「烈火の炎」の烈火とかのイメージの方が強い方
BLCDって他に出てらっしゃるのかな?何か聞いた記憶があるような無いような(爆)




あと、聞き終わって何が一番感激(?)したかというと、
フリートークに入る際の曲

インターさんのこの頃の作品を購入されたり聞かれた方は非常に馴染みのある曲
インターさんから出されたCDのフリートークのほとんどはこの曲から始まったと言っても良いんじゃないですかね?

最近、エンタメさんが独立されて以来この曲は使われていないという記憶がありますが、私がせっせとインターさんのCDを購入していた頃のは全てこの曲からフリートークが始まってました。
ここのところ聞き直す機会も無かったので、本当に久しぶりにこの曲を聞いてとっても懐かしくなってしまいました(^^ゞ

遊佐さんが司会進行役でしたが、ミョーに畏まっていて無駄な(?/爆)会話が一切無かったのも実に新鮮でしたФ







????Merry Christmas!!????




今日はクリスマスイブですね!


我が家は一日早く昨夜チキンとピザで祝ってしまいました(笑)


でも、クリスマスだからピザにしたのではない証拠にワインもシャンパンも何もなし
実は、先日と同じところ(右肩甲骨付近)をまた私が寝違えたのか?痛めてしまって、昼間はそれほどでもなかったんですが、夕方頃から一気に痛みが酷くなって息をしても欠伸をしても、もちろん咳とかクシャミをしても痛くてしかたない・・・という理由からなのです(^^ゞ

でも、イブもクリスマスも平日の今年は偶然とは言ってもよかったかもしれません!
本当なら子供たちは私が毎年決まりのように作っているスープがあれば完璧だったかもしれませんが(^^ゞ
それは今夜にでも作ってあげようかな?と。

個人的にはホールじゃなくてカットで良いのでケーキを買いたいとこですが、チビが全くケーキを食べないので、2個だけ買う為に長蛇の列に並ぶのもねぇ〜
まぁ、これは明日でも良いかな?
下手したら買わないで終了?


子供が大きくなっちゃうとどんどんこういうイベントとは無縁になっていくのが寂しいですね。
だからせめて私だけでも・・・と飾り付けしなくてはならないツリーは諦めましたが、小さいツリーとリースだけは飾りました♪



皆さまのとこはどのようなクリスマスイブを過ごされるのでしょうか?

なんか愚痴っぽい内容でごめんなさいね。
皆さまはどうぞ楽しいクリスマスを?



それと、本日辺り60万越えするかと思いましたら、記録を取る前に通り過ぎてしまってました(^^ゞ
どなたが踏んで下さったのかちょっとわかりませんが、先日50万を越えて感激してましたらもう60万ヒット
本当に皆さまのおかげでございます。
本当にありがとうございましたm(__)m





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春野アヒル:原作
「トラさんと狼さん」 B’
ムービック







【キャスト】



トラさん:遊佐浩二
狼さん:鳥海浩輔
トラ兄さん:森川智之
ワンコさん:羽多野渉
ちびトラさん:宮田幸季
トラ父さん:相馬幸人
トラ爺さん:藤田圭宣
狼の長老さん:井上悟
狩人:川野剛稔
リス:ゆりん





俺様が嫁!?

一目惚れした超キャワい〜獲物を、ステキな奥さん候補にと連れて来た狼さん。
ところが、トラ猫だと思っていた獲物は、な、なんとムッチャ猛獣なベンガル虎の男のコだったのです☆
半年後、成長したトラさんに押し倒された狼さんは、いつの間にか自分がステキな奥さんになっていて!?








なんかお友達の中で非常に評判のイイこの作品を聞いてみました!
原作は読んでみようかとも思いましたが、相変わらず新規開拓するのを自分に堅く禁じているので(爆)気になりつつ未読です。




さて、内容は子猫だと信じて育ててきた子が実はトラで、いつの間にか自分を組み伏す大きさに成長
しかも奥さん?!


とにかく全体的にギャグ調
Hシーンの時の喘ぎ声も「あっ・・・あおぉ〜〜〜ん!!」って(≧m≦)ぷっ!

お友達が数えたところによると10トラック中8トラックにHシーンがあったとか?
(多いのは感じてたけど私は数えてません/爆爆爆)

もうひたすらトラさん役の遊佐さんと今回喘ぎ専門(?)鳥さんにお疲れ様と言いたいです!(笑)




ただ、ただのギャグと思ったら違うとこが魅力かな?


このトラさん、実は初めて狼さんに会った時から一目惚れ?????
そんな計算ずくで近付いたのを狼さんが知ったのは既に初めてを奪われちゃってから♪
また初めて狼さんに拾われた頃の小トラの宮田さんの「狼しゃん?????

キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー可愛いっ?????
これは半端無くキましたーーーっ!!!ジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ
数々ある可愛い宮田ボイスの中でも天下逸品なんじゃないでしょうか?

また可愛いながらも内容を知ってみればどこか腹黒さを感じる宮田マジックФ
素晴らしかったです☆



そしてモリモリが声を担当したトラ兄さんが登場した事で今まで感じもしなかった「トラの本当の幸せは?」についてしょっちゅうグルグルする事に。
しかも、解決の仕方がトラさんに丸めこまれるようにしてなし崩しにその場は納得!という形なので、トラさんの家族に何か真実を知らされる度にグルグル悩む事に。

結局はトラさんの自分の身を傷つけるほどの愛の深さに狼さんだけでなくトラさんの家族も狼さんの仲間も納得させられてハッピーエンド?


しかし、ハッピーエンドは良いのだが、根本的な寿命の違いという問題はどう解決していくんでしょうね?

しかし、これで初めて知りましたが狼さんの寿命は9年でトラさんは約20年なんですか?
それじゃどれだけ頑張っても添い遂げるのは難しそうですよね!
しかも、トラさん発情期は2日に100回という凄まじさФ

正直、このペースだと寿命は確実に縮まる・・・というよりヤリ殺されますか?(≧m≦)ぷっ!



それと共にラストの1トラックに収められていたトラ兄さんとワンコさんのカップル
ワンコさんの愛を受け入れた?まではイイですが・・・
その後が激しく気になります♪



それにしても改めてキャストを見てあの藤田さんが爺様の役とは?a
いや〜〜〜全くわかりませんでしたよ!!!
藤田さんも達者だなぁ〜〜〜
ってか、藤田さんクラスはもっと主役が準主役クラスの役をやって欲しいですよaa
まだ脇役が多いもんなぁ〜〜〜〜?




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英田サキ:原作 高階佑:絵
「SIMPLEX」 
インターコミュニケーションズ







【キャスト】


ヨシュア:遠近孝一
ロブ:遊佐浩二
ユウト:中村悠一
ディック:安元洋貴
ネト:三宅健太
トーニャ:鈴木千尋
パコ:関 俊彦
コリン:檜山修之




犯罪心理学者ロブの誕生日パーティに届いた謎の贈り物。送り主はなんと、かつて全米を震撼させた連続殺人鬼を名乗っていた―!!
ロブの警護を志願したのは、金髪の怜悧な美貌のボディガード・ヨシュア。
すこぶる有能だが愛想のない青年は、どうやら殺人鬼に遺恨があるらしい!?
危険と隣り合わせの日々を送るうち、彼への興味を煽られるロブだが…。






聞きました!
といっても、聞き終わったのはもうだいぶ前ですが(^^ゞ


どうも聞き終わって一番興奮している時がCDの感想を書ける余裕のある日とぶつかればすぐ感想を書いてしまうんですが、アニメレビューを優先させなきゃいけない曜日とぶつかってしまうと、その間に興奮がおさまってしまって・・・
その後に聞いたのを先に書いてしまったりするのはそのせいです(^^ゞ




この作品は「DEADLOCK」シリーズのスピンオフ作品。
デッド2から出てきたキャラ、ロブが中心のお話になります。

原作ももちろん既読済みで、個人的にもお気に入りキャラだったロブにやっと春が訪れる作品です(ザックリとした説明だ/笑)



真剣に迫った相手・ユウトはロブと出会う前からディックと衝撃的な出会いと別れを繰り返していて、当然その気持ちはロブの友情以上の愛情がありながらも結局変わる事なく最後には勇気を振り絞りあったユウトとディックが結ばれました。

同人誌を途中はさみながらこのシンプレックスの関係におさまり、今では本当に仲のイイ友人同士。
相変わらずユウトとディックもラブラブのようで(笑)



そしてユウトもディックも各々職について働き出しているのですが、ロブの誕生日の日、ディックが職場の友人・ヨシュアを連れてきます。


美人な上に何処かで会ったような気がするヨシュア
それだけでなくかなりの人見知りでお愛想笑いの1つも出来ない不器用な子
それで終わるかと思われましたが、宴もたけなわな頃、人の片耳が入った箱が送りつけられた事で関係が変わってきます。


ロブが過去に関わった事件と酷似していた今回の荷物と手紙
ロブの身を心配する周囲にヨシュアが自身の長期休暇を個人的にロブの警護を買って出たのだ!
みんなに押し切られる形で頼むロブ


いろんな話をしていく中で、過去にロブが関わったというその事件の関係者がヨシュアの姉だった事を知るロブ

いろいろ互いを知っていく中で少しずつ変わっていくヨシュア


そんな中、ある事を気付いたロブが犯人が模倣犯を知っている事を確信する出来事があり、ヨシュアが留守の最中ロブにある男が近付いてきて・・・



こんな形で話は進んでいきます。




ディスク1は模倣犯=看守のコリンを無事口約通りヨシュアがロブを助け、コリンに襲われる直前に真剣に口説いたロブに対し、好きだけど男同士で付き合うという壁を越えていけるかを考える時間が欲しいと言うとこで終わり。


ディスク2は友人以上の関係を続けているロブとヨシュア
決してヨシュアを焦らせたり追い詰めるような言動はしないロブと、そんなロブに甘えてまだ答えを出せていない自分に不甲斐なさを感じるヨシュア

そんな2人というよりヨシュアの気持ちを変える事件が!!!

ユウトがある立てこもり犯に人質として捉まってしまったのだ。


不甲斐ない交渉人の代わりに交渉役を引き受けたのがロブ

時間をかけて犯人に信頼されたロブは説得の為に建物の中に入っていく事に・・・
その時のロブを失いたくない気持ちにやっと自分の気持ちに正直になったヨシュアはやっと心からロブと結ばれます








調べてみたら原作の感想を書いていなかったので内容も簡単に触れてみましたが、
そんな主役2人に遊佐さんと遠近さん

BLCDでは重要だけど脇役のイメージの強かった遠近さん。
アニメでもすぐ頭に浮かぶのは「ナルト」のネジと「ブリーチ」の小椿
最近はちょっと続いて「07霊」のランセとか「FAIRY TAIL」のエリゴールなど聞いていますが、声をと言われてもパッとは浮かばない方で(^^ゞ

好きな作品なのと、デッドシリーズをコンプリしていた関係で購入を決めましたが、正直聞くまではドキドキしてました。


感想はすごくよかったです!
正直、思い描いてきた声とは違っていた遊佐さん以上にキャラと合っていてよかったです。

逆に、デッドの時は脇役になるので「まぁまぁじゃない?」と思っていた遊佐さんが、やっぱり挿絵の印象より若干声が高かったかな〜?なんて(笑)

すっかり遊佐ボイスで慣れたと思ってたロブなんですけどねぇ〜(^^ゞ
やっぱりロブという人間を初めて知った頃、和彦ボイス変換していたのがビミョーに残っていたのかな?


でも、それだけ書いてもデッドから引き続きなのでもちろん違和感はゼロ
予想外の遠近さんの素晴らしさ
そしてお約束の今までのデッドファミリー(いつから??)の面々も健在で相変わらずイイ関係なのがとても嬉しく

中でも、デッドの時はどうしてもあまり出る機会が無かったパコ(@関さん)が今回は場面がロス中心だった事もあって頻繁に出てきてくれたのがすごく嬉しかったです♪


あと、今回前半の犯人だった檜山さん
最初は本当に静かな登場のしかたで、本当に普通の看守さん

しかし、本性を出したところからグワーーッと変わっていく声が素晴らしい!
もう完全にイッちゃってるコリンそのものでした♪


あと、すごくマニアックかもしれないんですが、ネト@三宅さんの「プロフェソル」という言い方が個人的にすごく好きで・・・?????
本当は同人のネトとロブの話も聞けるものなら音で聞いてみたいな〜とか、パコとトーニャの話も聞いてみたいな〜とか
同人の話もすごくイイ話も多いこのシリーズなので、いつかそんな企画が上がってくれないものかと思ってしまった今回のシンプレックスでした。


そして今回も二枚組だったので比較的カットシーンも無く、新たに加わったのが遠近さんだけだった事もあって決まるまではやきもきしたシンプレックスでしたが、聞き終われば聞きごたえありで文句なくA判定にさせて頂きました!
特典のフリートークも仲良しメンバー+遠近さんで、和気あいあいとしたフリートークになっていましたし、やや「どう絡めばいいの?」っぽい遠近さんがまた可愛らしくて大変楽しいフリートークになっていたと思いました。




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秀香穂里:原作 祭河ななを:絵
「くちびるに銀の弾丸」 B’
ムービック







【キャスト】


澤村朗:近藤隆
水嶋弘貴:遊佐浩二
伊藤:松村幸洋
北野:小田久史
瀬木:桑原敬一
木内:樋口智透
編集者:馬場圭介
司会:山口享佑子





その眼差しが禁欲的だから、煽り、追いつめてみたくなる…。

ゲーム会社に勤める澤村は、自他共に認めるヤリ手広報。
次の担当は、鳴り物入りで移籍してきた業界トップのディレクター・水嶋の新作だ。
高いプライドと端整な美貌をもつ水嶋に、一目で興味をもった澤村。
けれど彼はなぜか澤村にだけ冷たい。
この男を組み敷いたら、どんな顔をするだろう…。
澤村は好奇心から無理やり水嶋を抱いてしまう!
ところが水嶋はその腕を拒まずに!?







先日、「別れる2人の愛の劇場。」の感想の時にちょっと触れました作品です。


お話の展開上、澤村視点になっている為一番最初に名前が載っていますが、
BLCDのセオリーとは反しまして、近藤×遊佐という関係になります。




澤村は某ゲーム会社の広報
本当ならハンサムな上にデキる男としてここに入社する前は引く手数多だったようですが、あまりに大手過ぎるよりも・・と今の会社を選んだようです。

というわけで、当然この会社でもやり手の広報と言われている男です。


そしてそんな澤村の会社にある男が臨時入社してくる

名前は水嶋

彼は業界トップのゲームディレクター
彼が作り出すゲームソフトで売れなかったものはないらしい。
それを買われてこの会社に移籍してきたのだ


しかし、水嶋を交えた初めての顔合わせの日ちょっと遅刻してしまった澤村は水嶋からガツンと言われてしまう。
それだけでなくこれから開発しようとしているゲームソフトの売り方に対する戦略を抜き打ちで聞かれた上に辛い点数を付けられたり

高いプライドと美貌にまず興味を持った澤村
(ちなみに彼はノーマル。そして女性からかなりモテるみたいです)


しかし水嶋は、どうも自分以外の人間にはここまで辛辣じゃなさそうだという事と
歓迎会の席で、自分以外の人間には普通に喋っている事に胸がザワザワする澤村



ところがあるきっかけで水嶋がソッチの人間だと気付いてしまった澤村
勢いのまま身体を重ねてみようと持ちかける
ところが、水嶋は拒まず澤村を受け入れて・・・




と、こんな感じで話は進んでいきます。


実は、ファンの方には申し訳ないんですが、秀さんの作品はいくつか読んだ事があるんですが、どうにも私は馴染めなくて、今回は原作未読で聞いてみました。


話の流れというか、澤村という人間がやっぱりちょっと自分の好み・・・とは言い難かったんですが、
今まで読んだものの中では比較的ライトな方だったかも(^^ゞ

デキる男なんだから、もうちょっと水嶋を包んであげる男だったらもっとよかったかもな〜。


逆に、グルグル水嶋さんの気持ちはよくわかるというか・・・
好みだな〜と思ってた男に抱かれる嬉しさの半面、ノーマルだし、単なる好奇心からというのはミエミエだったし、澤村という男が「抱きたい時に抱ければ」と女性に対してもそういう考え方の男の場合、絶対に安心なんて出来ませんよね!
しかも澤村ったら相当不誠実だったし
「別れたい」と言った気持ちはとてもよくわかりました。


ところが、それまでの間にいろいろ水嶋を見てきた上に、多分今まで向こうから切られた経験がないんじゃないですかね?澤村って男は
それを今回されてしまった為に急に自分の本心が見えて、もう体当たりしかない!って感じでようやく結ばれます。




そんな2人に近藤さんと遊佐さん


本当に最初はどう考えたって近藤さんが受けでしょ!と思ってビックリだったんですが、
年の差やら近藤さんも遊佐さんも受け攻め両方やる声優さんなので、「まぁ、あり得なくはないのか!」と(笑)


聞いた感想もそのまんま(爆)


近藤さんは若干普段よりも声が低めかな?
声質も確かにデキる広報さん♪って感じで、それでいてあのちょっと鼻にかかったような甘めの声が今回イイ感じで小悪魔っぷりを発揮されてた気がします。



遊佐さんの必死ボイスというのはあまり聞いた記憶が無いんですが、
仕事中のちょっと神経質そうな、それでいて自分には絶対に成功させるだけの自信とそれを成し遂げるための徹底さを自分にも他人にも求めている水嶋らしい声になっていたと思います。


それから澤村をいろんな意味で慕っているし、デキる人に対して素直に認めてついていく後輩・北野役の小田さんがまたイイですね。
前回・・・「迷える庶民に愛の手を」だったかな?でもイイ感じだった小田さん

小田さんというと「BLEACH」で恋次を慕っている理吉くんのイメージがありますが、
これからアニメにもBLCDにももっと頑張って頂きたい声優さんですね。





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一穂ミチ:原作 竹美家らら:絵
「雪よ林檎の香のごとく」 
fluorite.







【キャスト】


結城志緒:堀江一眞
桂 英治:遊佐浩二
栫 史郎:近藤 隆
小川りか:中村知子




中学受験も高校受験も失敗し、父の母校に進学する約束を果たせなかった志緒。
今は、来年編入試験を受けるため、じりじりする気持ちを抱えながら勉強漬けの毎日を過ごしている。
五月雨の降るある日、志緒は早朝の図書室で、いつも飄々としている担任・桂の涙を見てしまった。
あまりにも透明な涙は、志緒の心にさざなみを立て――








原作未読で聞いてみました。


CDの作りもあってか、全体的にはとても静かな流れの印象
でも、登場人物は各々とても静かで強い炎みたいなものを感じる作品でした。




静かに感じたのは心に強い何かを持っていても激しやすい人間が出てこなかったのと、
キーワードが雪だったからかもしれません。

また、攻め様である教師・桂の抱える闇の部分がそう感じさせたのか?



その雰囲気が変わっていくのはやっぱり2人が付き合うようになってからかな?
最初は飄々とした印象だった桂が案外人間臭い奴でしたし(笑)


そういう意味だと、一見若さで突っ走ったりぶつかっていったりと志緒の方がやっぱり年下を思わせるものがあるように感じますが、案外しっかり者というか、下手すれば年の差をふっ飛ばしそうなくらいの子です。
桂の方が大人げないっていうか子供っぽい?Ф


でも、やっぱり志緒は高校生なわけで、当然頭の中もとっ散らかって・・・
それを支えるのが桂じゃなく幼馴染のりかちゃん

本当にこの子は裏表が無くてイイ子というかしっかり者
志緒とはまた違う大きさを持ってる気がしました。


志緒と結ばれる事はなかったけど(好きだったんだと思う)、言いたかった事はきっちり言って許してあげられる子でとても好感持てました。






キャストですが・・・


そんな志緒くんに堀江さん
彼を知ったのは「夏目友人帳」からなので、どうにも「田沼ぁーー!」と呼びたくなりますが(^^ゞ

今までにも脇役だったら何枚か聞いてきて堀江さんですが、手持ちCDの中では初主役☆
とうとうきましたねっ!

田沼の時同様、飄々とした中にもしっかり者なお声なので(ご本人はいつも和彦さんの後ろに隠れていた映像が忘れられないんですが/爆)、今回の志緒役はとっても合っていたんじゃないかと。

まだちょっとあのシーンは不慣れさを感じなくはないですが、器用な方だなと思いながら聞いておりました。




遊佐さんはこういう掴みどころのないキャラは上手いですね。
甘やかしている時の声はググッと甘くなるしすごく色っぽかった気がします。

遊佐さんはファンなくせに(いや、ファンだから?)声優としては必要だと勝手に思っている個性ある声ゆえに、役を選ぶ方だと常々ブログにも書いてきていますが、
今回の役は非常にバッチリ☆でそういう点でも非常に好感を持った1枚になりました。




栫役の近藤さん
彼は志緒の高校の卒業生であり、今度通う大学の在校生でもあるという関係

なんか久しぶりに悪ーーーーい近藤ボイスを聞いた気がしましたФ


今までもBLCDで悪役というのはありましたが、近藤さんの声って一見人当たり良さそうに見せておいて、正体がわかるとものすごくブラックってキャラが多いような(個人比)
今回もそんなキャラで、桂に思いっきり言われちゃってましたね。


その後懲りて志緒くんには手出ししなくなったんでしょうか?
ま、志緒くんは負けないと思いますが(笑)


悪な近藤ボイスも素敵でした♪




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呟き



昨日までの暖かで穏やかだった天気から一変
朝から雨ザーザーの関東地方です


日曜、楽しく一日お出かけしてきたのは書いたとおりなんですが、
戻ってからは私の中では大戦争状態(笑)

とにかくノルマをこなせ!とばかりにしわ寄せがきていたレビューをひたすらこなし(月曜深夜に何も放送が無いのが救いでした)、やっと追いついたのが昨日の午後。
それまでひたすらアニメ見ては書きを繰り返してしまいました。
全部で6本?7本書きましたか?


昨日は追いついたのが嬉しくてついBL関連記事を2つも書いてしまいましたが(^^ゞ


本来なら今日がBLデー(笑)
ちょっと小休止入れてあと1枚くらいは聞き終わったCDの感想も書きたいなと。

春抱きの最終巻の感想も書きたいしな・・・
とにかくちょっとお休みしてきます。


どうも私は雨が降ると眠たくなる子です(爆爆爆)