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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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今日からマ王! 第八話 「囚われのマ王」




公式HPより




魔王捕らわる、の知らせに怯えるランジール2世。
すぐさま処刑しようとするが、それを止めたのはジェネウスだった。
ジェネウスの真の狙いとは。
一方アーダルベルトとヴォルフラムは、駆けつけた村田達と合流して大シマロン城を脱出。
ファンバレン邸に身を寄せた一行は、早速有利奪還の計画を練り始める。
しかしこれまでの動きはすべて敵に読まれている。
読まれているならその裏をかくまで、という村田が立てた作戦とは





ユーリ、捕まっちゃいました!
しかも法術の縄(?)みたいなのにグルグル巻きで身動き取れないまま気を失ってしまいました。


呆気なく捕まってしまったユーリに「あらら・・・」って感じのサラ。
しかし、それ以上にユーリらが潜り込んでいたことへの恐怖から客も見捨ててその場を逃げ出すランジール2世に失望するサラ。

サラは一体何を望んでいるのでしょうね?





同じ頃、盗まれた剣を見つけた村田ご一行。
兵の「侵入者だ!」という声に身構えますが、そのまま外の方に駆けていったのを見て「もしや」と思いつきます。



そうそう!こんな事でもなければユーリが捕まったことを知る術がないですものねぇ。
良いタイミングで兵が騒いでくれました!?





アーダルベルトはヴォルを小脇に抱えたまま敷地内を逃げていました。

そんなアーダルベルトに声を掛けてきたのはヨザック。
そして彼のうしろからはコンラッドと村田が。


ようやくこれで合流だ


兵が背後に迫っているのでそのまま退散する一同。
しかし、悔しさにその場をなかなか離れられないコン。


うぉう?????

自分らのせいでユーリが捕まってしまったこと
そしてすぐにでも助けに行けないことを悔やみながら城を睨みつけるコンに萌えっ??

そうそう!
そういうやるせなさそうな表情だけでも十分萌えられるのよ!
(・・・って誰に話しているんだろ?/爆)





ユーリへの恐怖から即刻処刑しろ!と怒鳴るランジール。
それを止めたのは黒いフードの男・ジェネシス
以前の王もそうでしたが、どうも影と王の立場ってなんか逆転してません???





さてファンファン邸では・・・

ユーリがいるとこのように捕まってしまう危険性があるから置いてきたのに、やはり自分らをユーリが追いかけてきたと
自分の作戦が裏目に出てしまったことを悔やむ村田。



そして魔族を連れてきたファンファンは・・・
かなり力のある方とも取引をしているらしく、
尋問はされても大丈夫!とのこと(ホッ)

しかし、ではどうやってユーリを救い出そうというのか?





サラがベリエスと話をしています。

「このまま魔王は処刑されちゃうのかな?」という問いに

「法石が埋め込まれた牢屋から逃げ出すのは無理かと」と答えます。


べリエスは知らなかったようですが、サラは以前起こった武闘会にてユーリが魔力を使ったことを知ってました。


「だから、彼とは友達になりたいんだよ。
でも、このまま処刑されちゃうならそれだけ・・・ってことかな?」



( ̄〜 ̄;)ウーン・・・

ユーリの品定めって感じ?
どこまでどうやれるのか?
いろんな点からユーリという人物を試している感じですね。



さて一方、牢屋の中のユーリはというと


「こんなに何回も牢屋に入ってる王様っていないよね!
何回目だっけ・・・」



確かによく捕まって放り込まれてますよねぇ(苦笑)


そんなユーリを前に見張りの兵たちは髪も目も真っ黒な双黒の王を気味悪がって早く処刑しちゃえばイイのに・・・とかなり物騒なことを言ってます。

しかし何故かそんな見張り兵は突然の眠気におそわれ寝入ってしまいます。


そしてユーリの前に現れたのは・・・ジェネウス!


逃がしてあげようともちかけるジェネウス。
ランジール2世の影である筈の彼が何故???

しかし、普段からお人よしですぐに人を信じ過ぎると注意されていたユーリはジェネウスの申し出を断ります。

仲間が絶対に助けに来てくれる筈だからと。


「助けに来てくれると思っているんですか?」というジェネウスの問いに


「みんなを信じているから」
ニッコリと笑ってキッパリと言い切るユーリの顔にジェネウスはハッとします。



そしてジェネウスの意識は草原の木の下でまさに今のユーリと同じ微笑みを見せた男に飛んでいました。



えええ?
この風景って・・・?a


やっぱり佐々木さんが声をやっているのはそういう事?
ユーリに顔を見せろと言われても決して見せなかったり、
ユーリも何処かで見たような気がしているのも・・・

やっぱりジェネウスってば大賢者???


だとしたら何故彼は白いカラスにいるの?
もしかして目的は村田と一緒・・・とか?





さて、大シマロン城にかつて部下として潜り込んでいた時と同じ服装のコンラッドがやってきました。

後継者に意義アリと!


ランジールは怒りをなんとか抑えつつどうしてそんな異議を唱えに来たのかと問います。
かつては叔父の部下だったくせに裏切って眞魔国に戻ってしまったではないかと。


しれっと
「その昔、大シマロンはウエラー家が治めていたので、自分にも権利がある。
またかつての王は王の器ではなかった。
眞魔国は母の国でもあるので、しばらく身を寄せて時期が来るのを待っていた」
と。

失脚したかつての大シマロン王がコンラッドを取り込む為にそう言っていたことで周りの者は動揺する。


しかし、ランジールもただ動揺するだけには留まらなかった。
どうにかして自分が王位につく為に姑息な手段を思いつきます。



ジェネウスが何回目かの説得にやってきました。
処刑の準備が着々と進んでいるからと。


しかし、ユーリの気持ちは変わらずで。

なんとか強引にユーリを外に出そうとしているのか?
力で牢の鍵を開けるジェネウス。


でも、時既に遅しで連れ出す前に兵がすぐそこまで来てしまった。



「それが貴方の選択だったのだ!」

そう言って身を翻し姿を消してしまいます。



ランジールが考えたこととは?
ランジールに呼ばれたコンラッドは??



ユーリが兵に連れてこられたのは・・・
もしかしてあの懐かしい天下一武闘会が行われたコロシアム???

キョロキョロしながら歩くユーリ。



そしてユーリの目の前にはコンラッドが



な〜んか第一シリーズの時のコンラッドとユーリを思い出してちょっと嫌な雰囲気ですよねぇ。
しかも、服装が大シマロンのだから余計に!


でも、「助けに来てくれたんだ」というユーリの問いに「はい」と答えてくれてホッとしましたよ。
だって、ユーリの姿を見ても駆け寄るでもなく、声を掛けるでもないコンラッド。

ランジールに嘘をついて潜り込んでいるからかな?
でも、見ているこっちの精神上あんまり気分が良くないっていうか(^^ゞ


しかも、これから処刑を始める!
・・・ってコンラッドにユーリを始末させようって魂胆見え見えなんだもの!!




それにしても村田の考えは全てジェネウスにバレていて、それは村田も承知の上。
その上で裏をかく!とヴォル達の前で宣言する村田。






さてさて、どうやって村田は白いカラスの裏をかくのか?
コンラッドとユーリの行方は?
ハラハラドキドキ???
でも楽しみです!


今日からマ王! 第七話 「宴の夜に」



「私と踊って頂けませんか?」




サラレギー   キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


とうとう、本格的にサラレギーの登場です!
イッシーボイス発動!(爆)






公式HPより



ファンバレンの助けを借り、大シマロン城に乗り込んだ有利とヴォルフラム。
同じ頃、村田・コンラッド・ヨザックも大シマロン城へ忍び込む事に成功していた。
見つけた宝物庫には大量の宝剣が。
やはり宝剣盗難の黒幕は大シマロンなのか。
華やかなパーティーの影でほくそ笑むサラレギー。
怪しい人影を追ったヴォルフラムは逆襲を受け、有利もまた兵士達に囲まれてしまう。
果たして有利達は危地を脱する事が出来るのか?








叔父を失脚させて代わりに王位に付いた新たな大シマロン王のもとに次々と挨拶に伺う人また人。

挨拶を聞くのも飽きたのか?
適当にあしらっている感のある新王。


そんな彼のもとに現れたのは小シマロン王サラレギー。


明らかに態度を変え、嬉しそうに迎える王。
そんな新王に挨拶をし、変わらない忠誠を誓いつつ口元をニヤリと歪ませるサラレギー。



「叔父を失脚させた程の男だからどんな奴かと思ったら大したことはないな・・」


以前の大シマロン王同様背後に影を従えているみたいですが、
それすらも自分の敵じゃないとベリエスに同意を求めます。



うおぉぉぉーーーーーっ!
東地さんも登場♪

ああ、やっぱり今回も低音ボイスキャラだなぁ〜〜〜
しかも、ボソボソとあんまり喋らなさそうだし・・・・・・残念っ




その頃、ユーリはファンバレンにどうして危険を冒してまで大シマロンにやってきたかの説明をします。
協力は惜しまないというファンファン。



しかし、調べる為に何かわかっていることは?と聞かれ、
村田とコンラッドの様子がおかしくなったのは宝剣盗賊団との戦いからだと伝えるユーリ。
そんなことでヒントになるのか?と思ったら・・・!!!



なんと!ファンファンも盗賊団の被害者で、今調査中だという。
そして調べていたのは前回の放送で1シーン出てきたアーダルベルト!!!


「こんな所で会うなんて・・・」

「あんたもな。もうこちらには戻ってこないのかと思っていた」



久し振りの再会。
相変わらず人間の国で働いているみたいですねぇ。


しかし、やっぱりどうにもキンタロスの声に聞えてしかたないわФ

どうも電王声優は電王に変換されてしまう私です(^^ゞ





そしてやはり同じ頃村田達はなんとも古めかしい朽ちかけた建物の中で探索中。



「忘れ物を取りにね」



埃をかぶった本を片手にコンらに説明する村田。
しかも、内部をかなり知り尽くしているらしく、隠し扉を開けたり、金庫みたいなとこを開けて空っぽな内部を見て「やっぱりな・・・」と。


そしてあのフードの男らが付けていた模様と
村田の前世の秘密がここに明らかになりました。



【白いカラス】と呼ばれた秘密結社



大賢者は死後、大シマロンで生まれ変わったそうで。
まだまだ魔族と人間は仲が悪く、人間として生まれ変わってしまった自分は眞魔国に戻ることは出来なかったと。
そしてそれでも方術や双黒を完全に封印する研究をする為に科学者達で軽い気持ちで作ったものだったと。

ジェネシス(村田の前世名)が研究半ばにして死んでそれでもう白いカラスは無くなったと考えていたのだが、どうやら自分らが研究したことを記した本とかを持ち出して悪用されているなら阻止しなくては・・そして今の代表者に会わなくては・・というのが村田の考えていることらしい。






再びユーリ達。



ユーリの目の前にまさにその白いカラスの文様が掘り込まれた短剣をアーダルベルトが手に入れたと出してきた。

こちら側は、ファンファンがある程度知識を知っていたようでしたが、まだまだ白いカラスに関しては未知の世界。
しかし、彼らが何処に頻繁に出入りしているかを知っているというアーダルベルトを含めて今回は行動に出るみたいです。



それにしても白いカラスに反応したユーリ。


「こっちのカラスって白いのか?」

「カラスは黒に決まっている!」

「そうだよな!泣き声もカーカー?」

「違う!グーグーだ!」




相変わらずなヴォルとの会話 (≧m≦)ぷっ!


しかし、色は地球と一緒なのは安心しましたが、鳴き声は違うんだ〜(爆爆爆)




そして眞魔国ではユーリ達が大シマロンに入っていることを突き止めたグゥエンとギュン。
コンラッド達の後を追っていってしまうなら、ヨザを残しておけばよかったと後悔し捲っているギュン。

「陛下についているのがあのわがままプーだけとは!」


あ、でもなんか今回はグゥエンが弟の弁護してるぞФ


ああ、しかし、既に頭が陛下でイッパイになっちゃってるギュンは自分も大シマロンの所に行く!と走り出しちゃいましたよ!
このまま大シマロンに乗り込んじゃうんでしょうか?

あ!そういやこの第3シリーズが始まる前にあった特番の中で監督がギュンにもすごくカッコイイ見せ場がある!って仰ってましたよね。
もしかしたら大シマロンで大活躍する・・・とか?(うふ)




さて、そんなことで村田達は裏側から
ユーリ達は表からそれぞれ大シマロンの王宮に忍び込みます。


ヨザはお得意の変装で酒樽を運び入れ、
その酒樽の中にコンと村田が。


ユーリ達はファンバレンの手引きで女装して入り込みます。



それにしてもファンファンの一々口から飛び出す
「愛しいひと」
「可愛いひと」



んもぉ!

山崎ボイスマジック???

一々、聞いているこっちの顔が赤くなっちゃうんですけどっ!!!?
マジに色っぽ過ぎですってば!!!(爆)



それと、どこまでもコン・ユですなぁ???????????????


互いに存在をなんとなく感じて互いがいる方を無意識に見ているところが萌えっ??

こんな些細なわずかなシーンにすら身悶えてしまいます(笑)




そしてそして・・・
そこで運命的にもサラレギーとの出会いが!!!





しかし、名前を聞かれてとっさに答えた名前が「ミコです・・・」


って母親の名前かよっ! ヾ(ーー ) オイッ



何とかバレずにその場を離れたと思っていたユーリでしたが、サラレギーにはすっかりお見通しでした(苦笑)



「これも運命かな?なぁ、ベリエス」



さて、ヴォルはどうしただろうと探すと、
一足先にあの白いカラスの紋を付けた男のあとを追っていたヴォル。
ところが、それは罠でした!!!


あっという間に兵に囲まれてしまうヴォルとユーリ。

ヴォルは飛び込んできたアーダルベルトによって無事救出されますが、ユーリはそのまま捕まってしまいます。


ああっ!どうなる?ユーリ!!!



そして気になったのがあのフードの男・ジェネウスが跪いている相手の女性。
ジェネウスに力を与えたり・・・
この方も方術使い???

なんかこの女性が今の【白いカラス】の代表者っぽいですが・・・




さて、本格的に始動したサラレギーに謎の組織・白いカラス
そして大シマロン側に捕まってしまったユーリ
ますます目が離せません


今日からマ王! 第六話 「潜入!大シマロン」



公式HPより



大シマロンの新たな王・ランジール2世。
その不可解な王位交代劇の影に暗躍する謎の集団は、各地で相次ぐ宝剣盗難とも関わりがあるという。
大シマロンが宝剣を集めている?真相を探るべくヨザック、コンラッド、そして村田は大シマロンへと向かう。
後を追った有利とヴォルフラムも、ツェリとファンバレンの助力で大シマロン潜入を果たす。その頃、新王即位で賑わう大シマロン城を訪れる一台の馬車。そこから降り立つ人影は










ウガァーーーーーッ!
失敗しました!
マ王の録画に・・・ _(_”_;)_バタッ


なので、今夜の放送は半分位しか見れてません!
しかも録画も出来ていません
今夜はいろいろ書きたいレビューがありますが、とにかく記憶に残っているうちにこちらを書いてしまいます!!!






突然ユーリ達の前に現れた盗賊達。
その中でもフードの男が気になったコンラッドと村田。
どうやらフード男が付けていたマークは大シマロンのものらしい。


ヨザックを従えて、ユーリには告げずにいなくなってしまった村田達。
残されたユーリは必死になって行方を捜そうとします。


そして辿り着いたのが眞王廟。

ユーリも眞王の魂が眞王廟に留まっているのを知っていたんですねぇ。。。


しかし、眞王に村田の行方を尋ねるも眞王も知らないと言う。
以前から大賢者は自分の事はあまり語ろうとしない水臭い面があったようです。
しかも、死んで尚記憶を残しつつ転生していった大賢者。

常に共にいられたわけではない眞王には彼の知らない過去がたくさんあるようです。
それでもこうして共にいられるのはやはり大賢者に対する信頼と友情があればこそなんでしょうね。



「彼を助けてやってくれ」



ユーリに頼む眞王。



「確かにアイツは大賢者の生まれ変わりだけど、その前に俺の親友なんだ!助けるに決まってるだろ!」



力強く誓うユーリ。

おうっ!
当然だよなっ!
よく言ったぜユーリ♪



その言葉に頷いた眞王は、ウルリーケの力で行方を捜させると、大シマロンに向かったことがわかりました。



しかし、移動手段はどうする??
大シマロンに向かうなんて絶対に許可して貰えない。



そんな時、ヴォルフラムからツェリが再び航海に出ると聞かされて、即行ツェリの船に向かうユーリとヴォル。



い、いや・・・母としては駆け落ちとか婚前旅行とか反対すべきでしょ!!!Ф
そこはやはり愛の伝道師・ツェリ様ですなぁ (* ̄m ̄) ププッ
さすがです!

そしてまたもやコンラッドが無茶しようとしていることを知り、大シマロンへと行き先を変更して下さいましたよ!



その頃城ではギュンターがユーリがいなくなったと大騒ぎ(爆)

グゥエンはどうやらユーリの行動が読めたらしく、港を閉鎖せよ!とヒューブに命令しますが時既に遅し・・・?(笑)

ギュンはショックで倒れちゃうし・・・(あははっ)





さて、大シマロンに近付き大興奮のユーリ。
そんなユーリに懐かしいグゥエンお手製のクマ帽子をスッポリと被せ注意するヴォル。


そんなツェリの船の前に大シマロンの兵らしき人物を乗せた船が許可書を出せ!と近寄ってきた。
慌てるユーリとヴォル。



そんな中、大シマロン兵に向かって「そこをどきなさい!」と叫ぶ声1つ。
そう!自由航海の前に許可書なんぞ不要!って持論のツェリ様。



えっと・・・こういう場での高い場所から高らかに〜♪っていうのはもはやお約束なんでしょうか?
なんか正義のヒロインみたいでカッコイイです!(笑)ツェリ様っ!!!


しかし、逆に年増と言われてキレかかってしまうツェリ様。
ついでにユーリとヴォルも見つかっちゃって絶体絶命のピーンチ!!!



それを救った真のヒーロー・ファンファン登場♪
どうやら先に白鳩便を飛ばしていたみたいですね!
絶妙なタイミングで自分の客ということで通して貰えました。

しかし、お久し振りな (* ̄m ̄) ププッ
相変わらずツェリ様にゾッコン(死語?)みたいで。


そのまま難なく上陸出来て、馬車で移動中。




そんな頃、既に大シマロンに入っていた村田とコンラッドのもとにヨザックが何やらビッグな情報を掴んで戻ってきましたよ!


さてさて、どんな情報を掴んで帰ってきたのやら。
そしてこれからどう動こうとしているのやら。



場面変わって大シマロン城に一台の馬車が到着。
中から出てきたのは・・・・・・・・




サラレギーだっ!!!




とうとう小シマロン王であるサラレギーが出てきましたよ!

サラレギーの前で膝を折ったひっつめ髪の男はベリエスか???







さてさて、第3シーズン最大の人物サラレギー登場で新たな展開が見られそうです!
しかも、次週はどうやら潜入の為にユーリとヴォルは女装する模様。
なんか2人共めっさ可愛いんですけど?

予告ではようやく石田さんの声も聞けましたし・・・
楽しみですよぉ


今日からマ王! 第五話 「ライラの結婚」



公式HPより



相変わらず書類の山に囲まれている有利の元へ、フランシア国王アントワーヌから親書が届いた。
ライラとの結婚式の招待状だ。
早速コンラッドらを伴いフランシア王国へと向かった有利だが、到着してみると城内の様子がおかしい。
婚姻の儀に欠かせない国宝・大地の剣が盗まれてしまったのだ。
どうやら最近各国で宝剣を盗んで回っている一味の仕業らしい。
ヨザックの突き止めたアジトに向う一行を待ち受けていたのは・・・







始まってすぐライラの家の中。
ちょっとお懐かしい感じです。


しかし、どうも暗い家の中のムード。


アントワーヌの使者が正式にライラがアントワーヌの妃になることを伝えに来ましたが、
ライラの家臣でもある彼らが拍手をして喜んでいるのに対して、
どうにもライラとライラの母親の表情は婚儀を目前に控えた様な明るさがありません。



そんな頃、眞魔国にも結婚式の正式な招待状が届けられます。
眞魔国同盟も結んでいるフランシア国王とライラの結婚。
ユーリ達は勇んで出掛けますが・・・


ああ、そしていかなる時もお留守番役のギュン・・・可哀相だけど、今度もちゃんと眞魔国を頼みます!(笑)



さて、相変わらずヴォルの船酔いは治っていないみたいですが、
それ以上にどうもなんだか雲行きの怪しい今回の遠出。


どうやら宝剣を狙った盗賊団の噂があるからでした。
モルギフも狙われる可能性が高いのです。



しかし、それ以上になんだかおかしいのがフランシア城内。


外を見ると警備兵らしき者達で厳重に警備されてます。
そしてその理由は・・・



フランシア国の結婚の儀に欠かせない宝剣・大地の剣がどうやら例の盗賊団に盗まれてしまったらしいのです。

これは我々の役目だ!ということで眞魔国御一行様方がヨザックの手引きで敵のアジトへと向かいます。


そしてアントワーヌもユーリが影で「アントワーヌはいざという時に決断力のある人」と言っていたことを知り、自分もライラを危険から守ろうと城に1人残っていたグゥエンと共に後を追います。




向かった先は・・・なんと懐かしい場所。
そう!禁忌の箱はここにある!とライラに言われてやって来た末に大シマロンの兵とやり合って崩壊してしまった遺跡跡だったのです!


そこにどうやら盗賊団はいるらしい。





分散して遺跡に近付こうとしますが、
コンラッドの前に謎のフードを被った男が・・・!!!



本来ならば大シマロンを治める正当な血筋。
望むなら自分が力を貸すと。


しかし、当然ながらコンラッドはキッパリと断ります。



するとマントの男はそれならばと攻撃を仕掛けてきます。
しかも魔石を使った方術で!



当然ながらユーリ達もマント男の仲間に囲まれています!


ヨザ・ライラ・ヴォルが懸命にユーリ達を守りますが、
こちらも方術を使われ苦戦。



自分も戦うと言っていたユーリは・・・・・・・・・・
モルギフが歯で相手の刀を咥えてるっ?a
やっぱりまだダメだねぇ?


そこへコンが!
後から追ってきたアントワーヌとグゥエンが合流!

さぁ、役者は揃った・・・・と思ったらそのまま敵は引いてしまいます。



しかし、それ以上に村田・コンラッドが気になったのは木の影からこちらをジッと見ていたマントの男の姿。

マントの男が身に着けているモノに刻まれた印は・・・?a





一応、無事に大地の剣は取り戻し、結婚の儀も執り行い、
アントワーヌの宣言によって、ライラとライラの母が顔を曇らせていた


「王と結婚した女性は実家に帰ることも両親に会うことも許されない」


という法を改善してくれたおかげで、やっと心からの笑顔を取り戻してハッピーエンドな形で終わります。




でもここでやはり気になるのが方術を使う謎の盗賊団。
大地の剣をアッサリと置いたまま逃走した辺り、どうやら目当ての剣じゃなかったみたいですし、
コンラッドをそそのかしてみたり、
あの印はもしかして大シマロンの印???


とにかくまた新たな事件の幕開けを予感させます。




そして特に気になったのが、その謎のマント男の声!
佐々木望さんなんですよね。


佐々木さんといえば大賢者の声の担当だった筈!
なのに、敵キャラなの!?



うわうわっ
また謎が出来てしまいましたよ!


次回は大シマロンへ潜入するようですがどうなりますやら。




それと、次回は放送時間が変わって11時32分からだそうです!
自分も含めてご注意下さい。






今日からマ王! キャラクターソングシリーズVol.6 渋谷勝利



!】【初回仕様あり!】今日からマ王! キャラクターソングシリーズ Vol.4 村田健



OVA 今日からマ王!R 「小シマロンの少年王(後編)」



今日からマ王!R 4 「愛の乙女」



OVA 今日からマ王!R 『乾いた風』


松本テマリ:絵 喬林知:原作
「今日からマのつく自由業!(5)」★★★★☆
角川書店









三度眞魔国へGOしたおれ渋谷有利(職業:魔王)。
今度のミッションは『魔王のそっくりさん(食い逃げ犯)』と『魔族の至宝・魔笛(嵐を呼ぶ)』を探すことに。
さっそく三兄弟とともに人間の国・スヴェレラへと向かったおれだけど、途中の砂漠で大ピンチに!!
コンラート、ヴォルフとはぐれたおれは、なんの因果かグウェンと二人旅をすることに――。
コミックス描き下ろし番外編「閣下とマのつく貴族生活!〜第二日目〜」も同時収録!





ヒューブを追いかけることになった今度の旅。


とにかくユーリのソックリさんを見つける為に血盟城を後にすることになったマ王御一行。

砂熊が現れてヴォルやコンとはぐれることになっちゃったり、
バンドウ君をグゥエンにあげてなんとなくそれまであった距離が縮んだり、
グゥエンと手錠に繋がれて指名手配人になっちゃって手と手を取って逃避行(?)だったり、


既にアニメ化されていますから、すぐ「ああ!」とわかって頂けるかと。



こちらはテマリさんの絵で読むことが出来たのが嬉しかった位でおしまい・・・?(笑)


コンと行動を一緒にしているわけではないので、個人的には萌え少なしといったところでしょうかФ







それよりも面白くてついつい大笑いしちゃったのは後半の貴族生活第二日目の方。



可愛いモノにグゥエンが目が無いのは周知の事実ですが(爆)
ああ!ここまで顔が崩れてしまうとは! (≧m≦)ぷっ!



そして普段はあんなに手厳しいグゥエンも捨て猫には会議もボイコット?
しかも、



「よーちよちよちよち、いい子でちゅねぇぇーーー」って形無し(爆)




少しなら引き取ってあげてもいい!というアニシナ先生のお言葉はキッパリと却下され、
しかたなく号泣しつつも既に用意してあった里親募集の張り紙をグリエちゃんに手渡しているグゥエン。





とにかく可愛いグゥエン炸裂な5巻目でした♪


今日からマ王! 第四話 「グレタとユーラム」



公式HPより


絶滅危惧種で眞魔国の天然記念物・クマハチ。その姿を本で見つけたグレタは興味津々。
有利達は迎賓館から巣立って行ったクマハチの事を思い出していた。
そこへ突然飛び込んできたクマハチに驚く有利達。
愛玩動物屋が繁殖に成功し町で売っているという。
クマハチの繁殖がそう簡単に出来るのか?
不審に思った有利達はお忍びで様子を見に行くが、グレタのおねだりに負けて一匹買い与えてしまう。
だがそのクマハチには隠された秘密が!







とにかく手乗りクマハチがメチャメチャ可愛かった25分間でした!


ギュンターに勉強でしごかれていたユーリ。
そんなユーリの所にグレタが一冊の本を持って質問をしに来る。


その本に載っていた写真はクマハチ。
眞魔国の天然記念物だという説明と共に、過去のクマハチの思い出を懐かしそうに語るユーリとヴォル。
そんな彼らの目の前に、いる筈のないクマハチが突然現れる。


そのクマハチ、とにかくミニサイズ。
それだけでなく身体の色も以前ユーリが見たクマハチとはどこか違っていた。



しかも、ある業者が研究の末繁殖に成功した新種のクマハチだという。

訝しがるグゥエン・ギュンター・コンラッド。


偵察にと変装してその売られている露店に向かうユーリ、グレタ・ヴォル・コンラッド。



人だかりがしている店に行くと、籠の中には可愛いクマハチ・クマハチ・クマハチ!
すっかりその可愛さにメロメロになってしまったグレタはユーリとヴォルにおねだりをして1匹買ってもらう事に。

しかし、不思議なことにこのクマハチ、水に濡らしてはダメだという。
何故?
そんなクマハチは見たことも聞いたこともない。



事実を目にしても尚不信感が拭えない。
ヨザックに引き続き調査を依頼するグゥエン。


そんな中、ユーラム(グレタは買ってくれた両親のユーリとヴォルフラムの2人の名前を併せてこの名前にした)がふざけて花瓶の水をこぼして火傷をしてしまうという事件を起こした。
水で火傷???


また、ダカスコスとサングリアが買ったクマハチが馬にあげる為に汲んでおいた水によって姿が見えなくなってしまうという事件が起こる。

そしてその代わりに突如現れた黒い物体がグレタとユーラムに襲い掛かる。

どうやらその黒い禍々しい物体こそダカスコスらのクマハチのようなのだ。
それだけでなく、村では皆が購入したクマハチが黒い物体へと変化して村を焼き始めたのだ。

逃げ惑う村人達。


群れる習性を使って血盟城に集めるユーリ達。
おびき出すのに名乗りを挙げたのはグレタとユーラムだった。


そして現れた黒クマハチの集団。
すかさず網を使って捕獲しようとしたが水差しを持った一匹の黒クマハチの水差しの水がユーラムにかかってしまい・・・






最初はとにかく見ているこちらが思わずデレッとしちゃいそうな可愛い手乗りクマハチにやられました(笑)
とにかく仕草や声が以前見たクマハチより更に愛らしい?????

しかし、それは土人形に魔石を降りかけただけのニセモノクマハチだったんですね。

次々と恐ろしい顔をした黒クマハチへと変化していく偽クマハチ達。


最終的にはユーラムも水がかかってしまって・・・「ああ!」と思っていたら・・・


突然、上様モード発動したユーリが親心?で黒クマハチの姿をグレタに見せることなく可愛い姿のままのガラスのユーラムへと変えてしまいます。
もちろん、他の黒クマハチらもガラスのクマハチに。


水がダメ!という時点で嫌な予感がしてはいたんですが、
先週までがちょっと緊迫した内容だっただけに、今回は長閑なお話になるかと思っていたら、ラストがこんな切ない話になろうとは!


それまでのグレタがあまりに喜んでいたから。
ユーラムの為と村人達の為にと恐さを堪えて頑張っていたから。
ガラスへと変わってしまったユーラムを見て涙を流していたから。
ガラスに変わってしまっても、ユーラムが気に入って食べていたクッキーをあげていたから・・・



あまりにも切ないお話でしたーー!



きっとそのうち本物のクマハチが戻ってくる筈だから、その子らを可愛がってあげてね!グレタ。




しかし、どうやらこの話も今後の展開の伏線らしいですね。
この偽クマハチを作った業者らだけでは絶対にこのやり方は上手くいく筈がない!と断言する村田達。
裏で手引きした者がどうもいるみたいで・・・


それらがこれから出てくるであろうサラレギーに繋がっていくのでしょうか?




しかし、元の土人形ではなく綺麗なガラスのクマハチに変えてしまう辺り、綺麗なだけでなく夢があってすごく見ていて綺麗でした♪
そしてガラスになってしまっても尚、グレタもダカスコスもサングリアも愛しそうに持ち歩いていたり、いつでも見れる場所に飾っていたり・・・
言葉は無いけど愛しそうに見つめているその表情がすごく眩しく感じました。

特に今回ほどイイ男に見えたことがない(失礼か?/笑)ダカスコスのラストの微笑みは
逆に胸がかなりキュンと切なくなってしまいました。


余談ですが、
クマハチが突然侵入しただけでお顔をポッ?と赤らめるグゥエン
相変わらず可愛い物に弱いのねぇaa
しかし、そんな貴方も可愛くてよ?????








DJCD「今日からマ王!眞魔国放送協会−SHK−」vol.2


DJCD 今日からマ王! 眞魔国放送協会 SHK vol.3


今日からマ王! キャラクターソングアルバム みんなのうた


今日からマ王!はじマりの旅楽団(DVD付)


今日からマ王!第三話  「マ王の決意」



公式HPより


婚約破棄を告げる一通の手紙を残し、血盟城を去ったヴォルフラム。
納得できない有利は、コンラッドらを伴いビーレフェルト城へ向かう。
有利達を迎えたヴォルフラムの伯父・ヴァルトラーナは、有利の魔王としての資質に疑問を投げかける。
「あなたは眞魔国のために異世界を捨てられますか?」
覚悟はある、と言う有利にそれを証明しろと迫るヴァルトラーナ。
そこへ現れたヴォルフラムは、有利に決闘を申し込む







第二話を見損なったくせに、先に三話を見てしまいました(^^ゞ
しかしまぁ、いろんなとこのレビューを読ませて頂いているので、大体の内容は掴んでいるのでそのままイッちゃいまーす(爆)




さて、婚約破棄の手紙を残し、数名の共を従えて城を出てしまったヴォルフラム。

血盟城では一同心配をしています。


多分、ヴォルの行き先は自分の叔父の場所とわかっていても、相手は十貴族であり
ユーリの魔王にも最後まで反対した人。
そして人間との共存にも異論を唱えていたらしい。

そしてなによりヴォルは可愛い甥っ子。

とにかく相手が十貴族ということで、下手に手を出すと余計な内乱を引き起こすとも限らないわけで、皆行動に移せないでいた。

そんな中、グレタのしょんぼりとした姿と、我が子を心配するツェリ様の姿を見てユーリは決意します!

自分が直接ヴァルトラーナを説得すると。



その頃、ヴァルトラーナの城に着いたヴォルは再び説得しようとしますが、「一度は引き受けたじゃないか!」と意思が変わらないこと、そして逆にやり込められてしまい、説得には失敗してしまいます。


そう!
確かにもうユーリが眞魔国に戻ってこれないと思っていたヴォルは、
ユーリの意思を引き継げるのは自分だと思ってからこそ引き受けたんですね。
でも、ユーリがこちらに戻ってこれることがわかった今、ユーリの思いのままに国を治めて欲しい。
でも、ヴァルトラーナのことを考えると・・・って板ばさみ状態だったんですね。
本当にユーリが大好きなんだよなぁ〜
すごく可愛いぞ!ヴォルvvv




ヴォルを迎えに行く道中


「穏便に済ませたい気持ちはわかるけど、何年も会えなくなる可能性があるってのに寂しくないの?」


ユーリは皆に問いかけます。


「魔族は時間に関して疎いとこがありますからね。
長い寿命のうちの数年ですから無事であれば。
でも、笑ったり泣いたり今しか出来ないことを傍で一緒に出来ることはもっと楽しい」



そっか・・・
魔族ってすごい長寿だもんね。
でもでも、そうだよ!
やはりその日・その時間に起こった出来事を一緒に体感出来なくちゃ楽しくないよ!


「ユーリが眞魔国に来てからその時間がとても大事なことに思えてきました」



うーん!
イイこと言うねぇ〜コンラッド!
しかしこのどアップ!
眩しいぜ?





そしてヴァルトラーナの城に着いたマ王御一行様。




ユーリは即座にヴォルに会わせろと言いますが、
キッパリと断られてしまいます。
時期魔王候補だからと。


そしてユーリに問いかけます。
異世界とこちらと行き来出来る力を持っているユーリ。
そんなユーリに


「貴方は異世界を捨てることが出来ますか?」と。

魔王としての覚悟を知りたいと言うヴァルトラーナ。


しかし、成人の式を行った段階でユーリ自身の覚悟は出来ていると。




そんなユーリの前にヴォルフラムが現れます。


自分が証明してみせましょう!と。
自分とユーリのどちらが魔王に相応しいかということを。


そして正式な決闘の儀式(ナイフを床に落とす)を踏んで、1対1で決闘をすることに。



庭でユーリに向かい、真剣な眼差しで魔術を繰り出すヴォル。



ええ?!
な、なんでこの2人で決闘しなくちゃならないの??a
もしかしてわざと負けてヴァルトラーナにユーリを認めさせようと思ってる???





魔術や剣先を寸ででかわすユーリ。
しかし、ヴォルの魔力は相当なもの。
かなりダメージを受けてしまった。

なんとか止めようとするヨザック。
しかし、止めるな!と言う村田。
ヴァルトラーナも引きつった顔で見守っています。


再びヴォルが攻撃を仕掛けると・・・


キタッ!魔王モード発動!!!


ヴォルフラムの放った攻撃も簡単に退けてしまうユーリ。
その時のユーリの表情にただならぬものを感じた皆は止めようとしますが、
逆に吹っ飛ばされてしまいます!
(ユーリのマジモード・・・すげぇ)


そしてユーリの放つ魔力に取り囲まれるユーリとヴォル

ん?!
ヴォルが何かをユーリに喋っている???


「ユーリ、良き王となってくれ」


な、何を言っているんだ!ヴォルっ!!



しかし、その声はユーリにちゃんと届いていた。
もう少しのところで、力を押さえ込んだぞ!

・・っていつの間にかそんな事も出来るようになったんだね・・ユーリ。


なので、ヴォルは無事だったが、ユーリは逆にボロボロ。



そんな姿を見て村田が厳しい声でビシッとヴァルトラーナに言います。

「どお、これで満足?」


圧倒的な力といい、敵に対し躊躇無くまっすぐに立ち向かっていく姿。
この人なら・・・と。


そして畳み掛けるようにグウェンダルが他の十貴族を連れて屋敷に来ていた。
もう一度決議をしようと。


今のユーリの姿を見ていた全員が異論を唱えない。
そしてヴァルトラーナも「意義はない」と。



あああーーーーーーっ
よかった!よかった!!


なんか思ったよりアッサリだったけど、この問題は片付いちゃったぞ!Ф



そして一度は婚約を破棄したからと言ってユーリの部屋に入ってこようとしないヴォルだったが、
最後にはもうなんていうか・・・さすがヴォル?(爆)


「それ程までに望むなら、婚約の解消のそのまた解消をしてやる!」


・・っておいおい ヾ(ーー ) オイッ


ま、いいかФ




それにしても、今回の事件に一枚かんでいるのかと思われた眞王。
どうやら今回は違っていたらしい・・・(初代魔王なのにこの信用の無さよ/笑)

眞王がこの世に留まっているのは、ユーリが納める国の行く末を見たかったかららしい。
余程、ユーリが気に入っているのね!


しかし、ヴァルトラーナがうなされているので、何か取り憑くのか?と心配したら、
眞王め、ちゃっかり枕元で

「俺が認めたユーリを苛めたらダメ!」と脅しに来てますよ (* ̄m ̄) ププッ


綺麗な顔でドスきかせてる眞王・・・綺麗故に逆に恐いって! (≧m≦)ぷっ!




しかし、再び以前の様な日常に戻ったと思ったら即ご帰還。
どうも今回の第3シリーズ、展開がかなり早いように思われるんですがいかがですか?
でもまぁ、途中、コンやギュンの顔が一瞬ものすごく変な時もあったんですが、
それでも全体的に綺麗に描かれているし、
今後、サラレギーも絡んでくるのでしかたないのだと思うことに致しましょう(苦笑)


今日からマ王!第シリーズ 第一話 「マ王、再び」




公式HPより



村田を伴って眞魔国へ帰還した有利。
だがいつもなら我先に迎えに出てくるギュンターの姿がない。
有利の16歳の誕生日が既に過ぎていると聞いて祝いの準備に忙しいという。
魔族にとって16歳は大事な成人の歳、まして魔王の成人とあって国を挙げて盛大に祝うという。
気乗りのしない有利には他にも気にかかることが。城内の雰囲気がどこかおかしい。
釈然としないまま成人の儀式に臨む有利。
ところがその儀式とは?







さて、今までずっと土曜朝だったアニメ劇場が曜日・放送時間共にお引越しをしました!
そしてお引っ越しと共に番組の進行役も交代。


新パーソナリティは浅川悠さんと勝杏里さん。



浅川さんというと割に気の強い女性の声というイメージのある方。
個人的には「バブルガムクライシス」のプリス・アサギリが印象的なんですが、
今だと「ハム太郎」のトンガリ君と言ったほうが通りが良いでしょうか?

ご主人は森久保祥太郎氏ですね。


勝さんがパーソナリティに抜擢されたのは彩雲国でゲストに呼ばれた辺りが1つの要因でしょうか?(笑)
当時司会者だった吉田さんとなんかミョーにキャラの被る方だ!というイメージもありました。

勝さんを知ったのは「NANA」が先。
藤枝直樹役でした。
この方がナナの中では一番キャラと声が合っていたんじゃないかと思うほど。
ハイテンションな喋りの中におっとりとしたイジられ役がすごく勝さんの声と合っていて好感を持ちました。



美人な浅川さんと陽気なイメージの勝さん、頑張って下さい!








さて、2年間耳に馴染んでいたOP曲も今回ED曲と共に一新されました。
新しい司会のお2人も慣れるまでちょっと変な感じがしそうですが、それ以上にOP曲が変わったのは変な感じ。

なんかマ王を見ている感じがイマイチしないです(^^ゞ




そんなこんなで始まったマ王。




ん?


なんかすごくシリアスな感じで始まりましたよ!

会議でしょうか?



おお!これが噂の十貴族ですか・・・


あ!ジュリアがいるってことは過去の話なんですよね?



次の魔王にヴォルフラムぅぅぅぅーーー??a





さて、場面変わって地球。
なにやら感慨に浸っている有利。
中学時代にクラスメートだった村田が不良達にからまれているのを助けたことから眞魔国に行くことになったと思い出していたら、
同じ場所でまたもやムラケンの声が!



・・・・いや、今回はサッカー少年達に勧誘されていただけだったみたい(笑)



2人は揃って有利の家へ。


相変わらず美子さんはハイテンション。
ムラケンの顔を見てすかさず「有利のお友達」と言っちゃう勝利もご健在のご様子。
そしてそんな勝利に対し、いきなりブラックモード発動させちゃう村田も(爆)


キラリと光る眼鏡に見ているこっちまでときめきます!(馬鹿!)



一緒に眞魔国に行きたいという美子さん。
でも、まだ魔力を上手く使いこなせないからと言う有利。
そんな有利のフォロー役の村田。

でも、村田と2人でというのが心の底から気に食わない勝利。


いや〜〜〜地球での会話はやっぱムラケンと勝利が一緒じゃないと成り立ちませんねぇ〜♪
(≧m≦)ぷっ!





さて、勝利をうまくまいてお風呂に飛び込んだ有利と村田。

無事眞魔国に辿り着くも、どうやらまだ自分が行きたい時間帯には行けないらしく、
前回眞魔国に行ってから12日経っているという。


そしていつもなら真っ先に駆けつけてくる筈のヴォルやギュンギュンの姿がない。
どうやらヴォルはお出かけで、ギュンは成人の式典の準備で大忙しいらしい。


いや〜有利より私の方が「陛下ぁぁぁ〜〜〜〜〜〜?????」と頬を染めてクネクネしているギュンが見たかったですよ。






しかし、どうもこの眞魔国おかしいです!


なんだかグウェンの機嫌が悪い。
ヨザの

「坊ちゃんが知ったら自分こそ邪魔な存在って・・・」

という言葉もめっさ気になります。




そしてヴォルも出かけた帰り道、訪れた先の家来に戻れと言われ、
言う事を聞かないとわかると強制的に連れて帰ろうとしたり・・・


やっとの思いという感じで城に戻ってきたヴォルはズタボロ。

心配したユーリに対し、ヴォルに口裏を合わせるコン。
そしていつもならユーリが来ると嬉しそうにするヴォルがこれまたすこぶる機嫌が悪い感じ。




そしてユーリ以外の人間で集まって誰は賛成とか、
誰は中立の立場を崩していない・・とか話しています。




これは間違いなく冒頭でグウェンが十貴族の前で次の魔王にヴォルフラムと提案したことに関係アリ!ですね。

きっと今後ユーリという漆黒の魔王が自分達の前に現れるとは夢にも思っていなかったからでしょう。
まぁ、いつの頃の話なのか?
時代設定は現段階ではぜーーんぜんわかりませんが。



そして、一度決まりかけた決定事項がユーリという人間が現れたことで崩れてしまったことが眞魔国のみんなを苦しめているのでしょう。






そんな空気を先に察知したのはやはり村田。


眞王廟で箱に向かって語り始めました。
「また何かやろうとしてる?」


あ!誰かの足が・・!!!

もしかしてこの足の主ってやっぱり眞王・・・なのかな?
ユーリと戦ったあと消えちゃったわけじゃなかったんだ。

それでも全然別人???






そしてさすがのユーリもみんなの様子に何かを感じ、成人の儀式前にムラケンに質問します。
でも、なにやらわかっているみたいなムラケンですがユーリには何も語りません。



逆に、

「時が来たらみんな話してくれるよ。
それまでみんなを信じて待ってあげるのも王の度量じゃない?」



なんか言葉が深いですね。
相変わらずコンとは違う角度ですがユーリへの対処のコツを会得している感じです。


ただ、白い村田の場合は眼鏡を通しても目が見えるのに、
ずっとこの話をしている間、目が見えなかった・・・

これって何か考えている時ですよね!
若干黒入っているってこと?

まぁ、これは他の皆と考えが一緒で、ユーリに全部話してしまったら他人の為には突っ走ってしまうユーリをとにかく成人の儀式を済まさせてしまおうって考えなんでしょう。




それにしても、王国全部でユーリの魔王就任を喜んでいたようだったのに、
なんでそんなにギクシャクしているのか?


確かに漆黒漆黒!と言いながら歴代魔王に漆黒の王はいないみたいだし、
黒髪がイコール魔王の条件ってわけではないみたいですよね。






とにかくなんだか忙しいまでに前フリだけして一話は終わってしまいました。
まぁおとなしく見ていればおのずとわかっていくのでしょうが。
ま、とにかく新番組紹介の中で櫻井さんが「ユーリとヴォルフラムが!」と連呼されていたのの理由はなんとな〜〜〜くわかりました(笑)






しかし、やはりマ王的には本当に面白かったのは今のところ第1シーズンだけだったように思える私。
確かに第2シーズンは細かな過去の出来事やユーリが魔王になる必然性とかがわかったり、
勝利君が出てくることでコニタンボイスや三木さんボイスを堪能は出来ましたが、
やはりスパッとしていて、まっすぐで・・・
ユーリの性格の様な展開こそマ王は面白いと思うんですよ。

萌えもそこここに散らばってましたしね




せっかく第3シリーズを始めたわけですから、今度は面白い展開を望みたいですが・・・
はてさてどうなりますやら。



今回はギュンが儀式用に着飾った姿を見て鼻血を吹いたシーンと、

先日の特番で「長ったらしい眞魔国の正式名称を第3シーズンでも言います!」と和彦さんが仰ってましたが、
さっそくその長いあまりにも長い正式名称を儀式開始早々に言っていたのが救いФ


第一話では全体的にマ王らしさを出してくれたのは


コンの第一声の「おかえりなさい陛下」
ギュンの言動だけだったように思いました。


いろんな展開ももちろん面白いけど、やっぱりマ王らしさはもっと欲しいなぁ〜。


携帯からこんばんはです…





今日は母の七回忌でした!


大好きで、いつも私の味方だった優しい母が亡くなって丸6年。
月日の流れるのは早いです。




母の死を知った時、まだ私は名古屋にいまして、チビもいましたし、ろくに見舞いも出来ずに後悔が残ったものでした。


当時中学に上がったばかりの上の子も来月から大学生。
小学校に入学したばかりのチビも来月から中2です。



これじゃあ、私の身体のあちこちが悲鳴をあげていても無理からんですよね!(笑)






…と、今はこんな感傷的な気持ちにもなれますが、
正直今日の法要の最中はそれどころじゃなかったです!



なんちゅー寒さじゃ!ボケッ!(怒)




用意をしてる時はまだそんなに寒さも感じなかったんですが、いざ、お墓の前に着いたら全員ガタガタブルブル状態。
しかも雨まで降ってきちゃって


お坊さんのお経がこんなに長く感じたことはなかったですよ(苦笑)





とにかく終わると早々に車に戻り、いったん家路に。



そして、上着と傘を取って再び食事をすべく予約してあった店へ


しゃぶしゃぶだったのですが、数日は肉は食べなくても大丈夫だね!って程みんなお腹一杯食べてきました。






そして本当に帰宅したのが約20時

17時から始まっていたマ王特番が無事録画されてるのを確認して「篤姫」を見まして、
篤姫終了後からマ王を見ました♪



しかーーし!



ビデオテープが番組の途中で切れてしまうのはセットした時からわかっていたつもりでしたが、篤姫を夢中になって見ているうちにいつの間にか切れていて…(ショーーック!)
何分位気付かぬままだったんだろ?(涙)
急いで次のテーブを入れましたが……



和彦さんやモリモリのところだったら嫌だなぁ。。。




とまぁ、こんな具合でかなり後半からしか見ていないので、見始めてからの内容しか今はわからないですが、面白かったし既に懐かしかったかも(笑)



マ王は最初の数回は番組すら知らなくて、
当時仲の良かったミラ友さんが「mitakoさんの好きな森川さんと和彦さんが出てるアニメがあるんですよ!」とメール頂いたのがきっかけでした。

んでまぁコンラッドに思い切りハマってしまったんですね(爆)



なので、ユーリが一番名前を呼んだキャラ第一位が『コンラッド』だったのは当然☆という気持ちと嬉しい気持ちと腐な気持ちと(あははっ)



同率でしたが一位に1stシーズンの大シマロン側についたと思われていたコンラッドが弓矢からユーリを守った最高にコンラッドが格好いい話が輝いたのは嬉しかったですね♪
私も大好きな話だしシーンなので。




本当はゲストの櫻井さん・森川さん・斎賀さん・和彦さんについて書きたかったのですが、正直眠くて目が閉じそうです(^^ゞ

またの機会ということで今夜はこの辺で(^O^)/



かなり懐かしい絵ですが、確か初めてコンラッドをオエビで描いたヤツだったかと・・・


99.jpg



今日からマ王! キャラクターソングアルバム みんなのうた 聞きました!







1天翔る剣(ヴォルフラムとコンラッド)
2孤高の瞳(グウェンダル)
3愛のみずうみ(ギュンター)
4Roca〜本能という名の衝動〜(アニシナ)
5悠久の月(村田健)
6遥かなる旅(Time river) (勝利)
7可愛いひと(ツェリ)
8ヴァン・ダー・ヴィーア音頭(ヨザック)
9約束(眞魔国王立合唱団)



以前、売り出したキャラソン(渋谷有利編、ヴォルフラム編、コンラッド編)

渋谷有利: 櫻井孝宏/今日からマ王! キャラクターソングシリーズ Vol.1: 渋谷有利(CD)

フォンビーレフェルト卿 ヴォルフラム: 斎賀みつき/今日からマ王! キャラクターソングシリー...

 

は既に聞いているので、マジモード炸裂した○マのキャラソンは驚かないというか(笑)、裏マとは一味も二味も違う○マには免疫があったつもりでしたが、今回のマジモード炸裂した曲の集合体の今回のアルバム、なかなかに聞かせる内容には「おおおっ!」という感じでしたね。

静かな癒し系な曲あり、アップテンポでノリのいい曲ありでなかなかに聞き応えのある1枚になっていました。

特に感激なのは、ヨザが口ずさむ程度にしか聞けなかったヴァン・ダー・ヴィーア音頭にちゃんと前奏から何からついてる!(爆爆爆)
いや、イベントでは披露されているとはいえ、きちんとCDという形で聞けたのは今回が初めてだったので、ミョーに感激してしまったんですよ!(笑)


しかし、珍しいことに、こういう系には必ず顔を出しそうな主役のユーリが歌っていないのと、コンラッドとヴォルフはデュエットで1曲という編成。
これには驚きましたね。

その代わり、イベントとかに行かれた方やDVDをお持ちの方は耳にされているのでしょうが、それでもなかなか耳にすることが出来ない方の歌声が収録されているのには大感激な1枚になっていると思います!


私は一応ギュンの歌声と村田の歌声、ヨザの歌声はDVDで聞きましたが、とにかく感激して聞き入ってしまったのが

グウェン(大塚明夫さん)とツェリ様(勝生真沙子さん)の歌声を初めて聴けたこと。
高山みなみさんは「TWO MIX」のCD持ってますし、ガンダムWを見ればOPとか歌ってますから何度も耳にしてますし、小西さんもテニプリや少年陰陽師ので既に歌声は何回も耳にしてますので、本当に聞いたことがないのはこのお2人だけ!
そういう意味でも本当に貴重ですぅ??

しかも、お2人ともなかなかにお上手で2度ビックリ?a

以前の有利、ヴォルフ、コンラッドのキャラソンもかなり好きでよく聞き直したりするほどなんですが、これも結構聞き込むCDになりそうですよ


ただ、ただちょっと残念かな?と思ったのは、特に1曲目のコンとヴォルフのデュエット曲なんですが、どうしても女性の斎賀さんとということもあったかと思うんですが、キーが高めなのでコンが歌っている風にはどうしても聞こえなかった点。
それでいえばコンラッド単体のキャラソンの方がモリモリが歌っているではなく、コンが歌っている感じに浸れたなぁ・・・と。

他の方も若干キーの関係上でしょうが、高めの声で歌われていたりして、正直キャラソンではなく純粋に声優さんの歌声を楽しむといった感じでお聞きになられた方が間違いはないかもしれません。