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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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隠の王 第15話「別れの朝」




公式HPより



アルヤ学院の地下書庫では、森羅万象の文字を浮き上がらせた壬晴が立ち上がっていた。
地下書庫への扉を開けた雪見たちも、壬晴から噴出する圧倒的な「気」の威力を受ける。
初めて森羅万象に遭遇し、何もできないすばるや雪見たちを脇に、帷はひとり、森羅万象の発動を止めようとするが・・・






虹一&しじま・・・って一体?











壬晴が突然森羅万象の文字を浮かび上がらせ圧倒的な気を発する。
その力に驚き怯えるすばるとカタリナ。
しかし、しじまは

「あのバカ女・・壬晴を唆したな!」

森羅万象を知ってるのでしょうか?
しじまだけは他の2人と違ってどこか冷めた部分を持って行動していたし、
いろいろ知ってるみたいだし、
何より、森羅万象と顔が似ているし・・・
謎多き少女です。


それでも尚、すばるは壬晴を捕らえようとしますが、圧倒的な気で攻撃が効きません。


「止めろ!
まだおまえの手には負えない」




それを傍らで見つめている雪見たちもその圧倒的な気の前に、壬晴をどうすることも出来ずにいました。

その横をすごい勢いですり抜けていく者が。
帷だった・・・


なんとかして壬晴を取り押さえようとするも跳ね返されてしまう。


壬晴は宵風に近付き、手を差し伸べると森羅万象の声が。

「消すの?
それとも命を救うのが先?
どうするの?
ほら、英知をあげるわ
どうするの?」



そこに再び帷が今度は力づくで壬晴を押さえつけた。


「やめろ!
使ってはいけない!
おまえ自身、死ぬかもしれないのがわからないのか!」


「触らないで!

先生にとって大切なのは
負けたくない自分の意思なんだ!
先生の意思なんて興味ない!」


膨れ上がっていくというよりも暴走している風の森羅万象の力。

尚も止めようとした帷に見え、聞こえした女は森羅万象なのか?
思わず壬晴を引っ叩いてしまう帷。


それによって森羅万象の力が消えた。
そして森羅万象は壬晴に語りかける。


「まだ迷っている」と。

「貴方なら英知を支配出来る。
あとは迷わないことよ」




森羅万象の力がおさまったところで雪見はすばる達に説明を求めるが、
まんまと閂によって全員閉じ込められてしまいます。


そしてその閂は学院長から禁術書を奪おうと脅していた。
しかし、禁術書は信頼出来る誰かに理事長の意思と共に託したという。

全ての状況をわかっている学院長は自分の死と共に甲賀を終わらせようと考えていたのだ。


なんとか禁術書を手に入れたい閂は地下室に人質に取った者達を殺そうとするも、誰かの攻撃によって阻まれる。



そしてその阻んだ相手とは死んだ筈の虹一だった!!!


狂気な目でニヤリと笑う虹一。


「ああ、死ねたらよかったのにね」


次の瞬間、閂たちに一斉射撃されるもやはり死なない。



「死ねないから」



とうとう閂は虹一に殺されます。


そしてそんな虹一のことを学院長は知っているみたいで・・・


「白い髪・・・不死の・・・
君はもしや彼女の」



彼女とは一体?

虹一が不死というのはちょっと聞いていたので、生きていたのは驚かなかったのですが、
虹一が関係している「彼女」とは一体誰なのか?


またしじまも


「遅かったじゃないか」


と驚いていないばかりか、助けに来ることを予め予想していたみたいだし・・・

一体この2人って何者なんでしょうか???



やっと地下室から出られた一同。
すばる達はその足で理事長のもとに行くが、既に学院長は最期を迎えようとしていた。
十字の助言も丁寧に断る。

しかし、どうしても助けたいすばるは十字を人質に、自分に禁術書を渡すように要求します。
それに対してカタリナは学院長を一番悲しませていたのは自分達だったとすばるの頬を叩いて諭します。



「君たちに慕われることは不死を与えられるより尊い。
どうか私に人としての死を下さい」




それを聞いてソッとため息をつく虹一とそれを見つめるしじま。


そして更に学院長は壬晴に対し、


「切ない使命を負いながら
それでもどうか貴方の心を失わないで」



その言葉を最後に息を引き取った。



そして驚いた事実。


学院長が託していた相手とはしじまだった。


しじまは学院長の意思(遺言)と共に禁術書を一番信頼出来る相手として壬晴に託す。
まぁ、今後それを渡したことによってどう世が変わっていくのかを知りたいという気持ちもあったようですが(苦笑)


そして今回の出来事を裏で画策していたのは・・・やはり小太郎さんでしたねФ
やっぱり食えぬおっさんです(^^ゞ


甲賀は争いの火種であったこの禁術書を手放すことで、甲賀忍育成を辞める決意までしているようです。
こうして学院長に、学園に縛り付けていた者達を解き放ちたい・・・というのが理事長の遺言でした。



全てを語り立ち去ろうとするしじまを壬晴は呼び止め、

「君は秘術について何か知ってる?」

「知っているよ。知らないということを知っている」



謎掛けの様な言葉。
やはり最後まで食えない少女でした。


そんな彼女を見送ると無邪気に雪見に帰ろう!と促す壬晴。



「待てっ!
森羅万象の力でなんか誰一人助けることなんか出来ないんだ!
使うのなら俺は絶対におまえを許さない」


一貫して変わらない帷の気持ち。




帷の言葉に、禁術書を雪見に手渡しその代わり両手で両耳を塞ぐ壬晴。


それが今の壬晴の全ての気持ち。



どんどんすれ違っていく2人の気持ち。
また宵風の身体は?

気になることだらけです






「隠の王」 オリジナルサウンドトラック 1



隠の王 1 [CD付初回限定版]


隠の王 第14話 「夜の底」



公式HPより



襲撃を受け、雪見たちと離れ離れになった壬晴と宵風が逃げ込んだのは地下室だった。
すばるやカタリナたちに対し、宵風は気羅を使い、応戦する。
宵風が気羅を使うのを見たしじまは、宵風に向かっていく。
しじまの鉤爪と宵風の体術の死闘が続く。
しかし、明らかに、宵風が押され始めていた・・・







突然生徒達に襲われて壬晴と宵風は雪見達とも帳達とも別れてしまった。



同じ頃、雪見と雷光・帳と虹一はバッタリ合流する。



しかし、こんな非常事態にもかかわらず、襲ってきた生徒を介抱している帷にやれやれといった視線を投げ掛ける雪見と虹一。



「僕も灰狼衆に入りたくなっちゃいましたよ


あ!虹一言っちゃったよ…?a
ホント、なんか子供離れしているっていうか、見た目以上にドライでクールというか…
そのうちマジに帷を切り捨てそうだわ




地下では壬晴を守る為に気羅を使う宵風の姿が!



しかし、実質3対1

しかも、この生徒会の3人はかなり強い!
言葉による精神攻撃もあり、さすがの宵風も気羅を多用出来ない為窮地に陥ってしまいます。



一度は壬晴の機転で逃げることに成功しますが、すぐに見つかってしまって…




その頃、帷たちは地下に続く扉の前で立往生していた。


壬晴を呼び捨てにする雪見に帳は六条はすすんで灰狼衆に入ったのかと質問をし、

肯定された上に「逃げてきたと言ってたな」と言われショックが隠せない帷。


「追い詰めてたんじゃないの?
まぁ、あんまナンパ過ぎてもダメかもな
俺とアンタを足して2で割ったらちょうどイイのかもな」




追い詰めてたんじゃないのか?という雪見の言葉に反論すら返せない帷



それにしても、壬晴達の緊迫感に比べて、大事な森羅万象を連れ去られちゃったってのに、どこかのんびり感のある雪見ご一行様(笑)
帷の背後で襲った生徒をねこじゃらしでツンツンしている雷光と虹一の姿に苦笑してしまいました。
まあ、今回の話の中では一番気に入ってるワンカットですが(笑)




まるで実験室みたいなとこに壬晴と宵風は隠れてました!
宵風の状態はかなり悪そう。


雪見のとこに行け!と宵風は壬晴を逃がそうとしますが、このまま離れてしまったら宵風がいなくなってるような不安にかられて動けない壬晴。



こんな所で死んではダメだ

ここ、暗くて薬くさいね


ダメだ


雪見さん何処にいるんだろ


死んではダメだ


眠くなってきちゃった


ダメだ




噛み合わない会話




「もし、禁術書が手に入らなかったらその時は妖精さんに頼もう」



しかし、最初は嫌でも壬晴に語りかけてきたあの少女、
禁術に自我があるって?

最近壬晴に話し掛けないのはなぜ?

しじまと似ているのには意味があるの?


まだまだ疑問は多々残りますが…




そして再び自分らを見つけたしじま達の攻撃が!


別所ではすばるに雷鳴と十字はやられてしまうも何故かとどめは刺されなかった。



「どうぞ、糧となって下さい。私たちの大事な人の為に」




大事な人とは学院長のことだと思われますが、糧とは?




しじまによる直接攻撃と精神攻撃。


「消えたいのならむしろ死は避けたいんじゃないのか?」


「宿命を背負っている六堂壬晴にとって、おまえは心を惑わせる迷惑な死神でしかない」




しじまの言葉に動揺し、先ほどの傷も癒えないうちにカタリナによって刺されてしまった宵風。





一方、地下室に繋がる扉を開いた雪見達。
向かおうとしたその時、
虹一を人質にとった閂が…




大怪我をした宵風
ここで初めて彼の弱さを見た気がしました。



「壬晴…壬晴…
死にたくない
死にたくないんだ」



弱々しく伸ばされた宵風の腕と泣きだしそうな表情



『僕は宵風のことは何も知らない
存在を消したい理由を知らない
聞けば君との細い糸が切れてしまう気がして今まで避けてきた。
今はとても知りたい――


寂しいのが似てる
優しくされるのが苦しいのも、そんな自分が愚かだということを知っているとこも

迷惑な死神なんかじゃない!
君はもう1人の僕だ!』


君の心が知りたい…

心で思うだけなら許してくれる?





そして初めて森羅万象に自分に応えて欲しいと願う壬晴

しかし、応えてくれない
必死に森羅万象に向かって叫ぶ壬晴



そんな2人を影から笑いながら見ていたのはしじま。
そして彼女は壬晴にクナイを刺す。




一方、雪見達は虹一を人質に取られ身動きを取れないままになっていた。


閂の目的は蛇薬。
禁術である蛇薬を作り出すのには若い鍛練を積んできた者達が必要だったのだ!
人の命=万能薬だったわけです。


そしては、その万能薬を元手に表と隠の世を手に入れようと考えていたのだ。

そして壬晴達を襲ったしじま達も目的こそ違えど、蛇薬を作り出す為に襲っていたのだ。



それを聞いた雷光は、そんな薬で俄雨を助けても意味がないとこっそり独り言を洩らします。



しかし、人材を集めても禁術書のありかは学院長しか知らない。
しじま達はが学院長から禁術書を奪おうとしたところを逆に奪って、壬晴達を使って蛇薬を作り出すつもりなのだ。



『誰もかれも大切な者を守る為に他の何かを犠牲にする
人間の行動の源なのか?』




そんな言葉をポツリと呟く
やはりしじまってどことなくミステリアスだなぁ。




再び雪見達。


雪見が隙をついてボールペン型の爆弾で閂を怯ませるとその隙に雪見と雷光は扉の中に駆け込む。

目をやられたらしい閂に虹一は容赦ない攻撃を!
顔色も表情も変えずに。


そんな虹一を止める帷。
しかし、何をするにも甘い帷に食って掛かる虹一。



「しなくていい戦いは避けるべきだ」

「この状況でまだそんな事を!
いい加減にしなよ!
貴方はいったい何を守ろうとしてるの!」



次の瞬間発射された弾丸は虹一の背を貫き…



「ヒドイよ…
貴方はこうやって壬晴くんをも殺すんでしょ?
人殺し
大切な者を守れない人殺し」



絶叫しその場に座り込んでしまうする帷

しかし、次の瞬間大きな音と揺れを感じる



壬晴の身体に再び森羅万象が発動した証拠の文字が浮かび上がったのだ。
その姿に怯むしじま達……




とうとう、自分から森羅万象の力を必要とし、発動した森羅万象。
話はかなり大きく動いたように感じます。

内容としてはとても面白くなったなと感じましたが・・・




やはり虹一の閂に対する容赦ない攻撃と帷に対する言葉は見ていてツライ?



以前、織田八重に脅迫されるままに殺人を請け負ってしまった時や虹一がその相手をやはり顔色一つ変えずに殺した時も感じたんですが、

やはり話の主人公達は私は「善」であって欲しいわけですよ!
もしかしたら今回はなかなか煮え切らない帷へのショック療法という意味とかがあったんだとしても、やはり何も感じない様な顔で殺したりガツガツ殴ったり蹴ったりという姿は見たくない・・・

しかも「人殺し」という言葉は言う必要があったんだろうか?
そうでなくても帷って人間は自分のせいで虹一を負傷させてしまった事は重く受け取るヤツだと思うんですが。


ラスト5分位?
見ていてかなりキツかったです。





お初雷光



2008-07-09 12:12:26







隠の王 オリジナルサウンドトラック1



あるがまま / アナム&マキ


隠の王 第12話 「意志」



公式HPより



俄雨が入院していた病院の前で雷鳴は、萬天の地から出てきた壬晴に出会う。
宵風のために森羅万象を使うことを決意した壬晴の意思の強さを確かめた雷鳴は、壬晴のこれからを心配しながらも、引き止めることができなかった。
宵風と合流した壬晴は、雪見の車で風魔忍が運営する図書館で飯綱心眼の書を手に入れ、灰狼衆首領である服部に会いに行く。
壬晴の真意を疑い続ける雪見を尻目に、服部の前に飯綱心眼を差し出した・・








壬晴がとうとう動いた!





壬晴が雷鳴の怪我を理由に家を出ました…


何を言われても口を開かない壬晴の視線の先は、まだ小さかった頃の写真。
まだ両親が生きていた頃3人で写っている写真。

それをチラリと見て店を出ていく。
「じゃあね」と一言残して。



外に出ると周りを伺うも誰もいない。



「雲平先生…嘘つき」



壬晴は止めて欲しかったんでしょうか?
それとも、あの言葉に嘘偽りはないところを確かめたかったんでしょうか。


ちょっぴり涙を浮かべてる風の顔が気になります。




さて、まんざら嘘ではなかったみたいで、壬晴は雷鳴のいる病院前までやってきました!
なんかまたお得意のアクマちゃん演技で大人を上手く懐柔して楽してきたみたいですね(笑)

それを見て呆れる雷鳴。




俄雨くんはどうやら灰浪衆の病院に移ったらしく、その後の容体はわからない模様。
しかし、心から心配している風の雷鳴をよそに壬晴はマイペース。


風魔の人間がオーナーのホテルに宿泊の予定だったようだが、それを壬晴は断る。
それを見て


「宵風のところに行くのか?」と尋ねる雷鳴。

帳から聞いていたのだ。
それに対し、思いっきり不満顔で


「どうして言っちゃうんだよ!」と吐き捨てる壬晴。

そんな壬晴の態度に、突飛過ぎてわかんない!と詰め寄る雷鳴だったが、何も答えようとしない壬晴に


「あんな死神みたいなヤツの所に笑って送り出せるわけないだろ!」

…って、膝カックンですか!(笑)


「雷光の事でしっかり見て聞いて、相手の事を知ろうとしなくちゃ決心したのに…
壬晴の意志を一番大事にしなくちゃ!って思ってるのに」


…って、見知らぬおじさんの手を握っちゃっておじさん喜ばせちゃってるし(あーあ)




そんな雷鳴に壬晴は問います。


「森羅万象を使っても止めないの?」と。


それに対する雷鳴の返事は…


「助ける為なら良いんじゃないかと思うんだよ」



ここら辺は雷光の影響なのか?
それとも似たもの兄妹なのか?



「灰狼衆の為じゃなく宵風の為に使うんだよね!
表の世に対して何かするんじゃないんだよね!
じゃあ、私も力になる!隠の世の荷物を背負って貰ってるんだもん。私だって何かしたい。」




くるりと雷鳴に向き合った壬晴は


「じゃあ、雲平先生から万天の禁術書を奪ってきてくれる?情報だけでいい!宵風を助けるのに必要なんだ」
と無理を言う壬晴だったが、それに対し雷鳴は引き受ける。

何かあったら連絡して!と携帯を渡される壬晴。




そこまでしても、自分の決断に自信を持てない雷鳴は

「本当ならここで止めなくちゃダメなんだよね?」

とどうしても壬晴に問わずにいられない雷鳴。

彼女はとにかく壬晴に泣いて欲しくない。最後には笑って欲しい…それだけの願い。
だからこそ止めなくちゃという思いと、止められない思いの板挟みになります。
口はちょっと荒いけどイイ子です。





雷鳴と別れた壬晴は考えます。


森羅万象が無ければ、

清水家のみんなは死なずに済んだのか?

俄雨さんが傷付くことも

虹一が人を殺すことも

雲平先生が悩むことも


森羅万象が無ければ
俺がいなければ





街中で宵風を見つける壬晴。
やはり予め待ち合わせていたのだろう。


宵風の身体を心配する壬晴を拒絶する宵風。


「これ以上余計な感情は必要ない」


今まで群れたり、他人に愛や友情というものを知らずに生きてきたのだろう宵風。
こういう感情は任務や信念を遂行していくには要らない余計な感情なのでしょうね。


しかし、逆に明るく振る舞う壬晴。



しかし、宵風に2つ条件を出します。



森羅万象を使えるようになったら、帷達にかけてある気羅の術から解放すること

必ず自分の手で宵風を消してあげるから、それまで必ず死なないで


ちょっと複雑そうな表情を見せる宵風。




まず2人が行なったこと…


雪見に迎えにこさせ、その足で風魔の図書館へと。


表でも隠でも司書をしている加藤に案内させ、風魔の禁術書を手に入れる。



実にアッサリと手渡したと思ったら、やはりこの人!小太郎さんの差し金でした。


本当に毎回何を考えているのやら(苦笑)


しかし、ただのロッカーかと思いきや、そこが秘密の書庫への扉…なんてちょっとゾクゾクしますね!


しかし、読心術を身に付けている加藤さん、
壬晴くんの質問じゃないですが、何処まで考えがわかっていたのでしょうか?



禁術書を渡してよかったのかと悩む加藤くんを尻目にさっさと萬天に行ってしまう小太郎さん。



「若い人達がそれぞれに思いを抱き苦しむ姿は素晴らしい。
それを眺めることこそが我が喜びですよ」



なんて思いっきりブラッキーな発言して高笑いしちゃって…


加藤くん、大変そう(ため息)




そしてその禁術書を手土産に壬晴は灰狼衆首領・服部に灰狼衆に入ります宣言を。





その頃、萬天ではいなくなった壬晴の事を虹一と帷は心配していた。

しかし、現時点で壬晴に隠し事をしている上に森羅万象について対立している帷に以前のような覇気と行動力は無い。
むしろグルグル状態?(苦笑)



「壬晴くんに愛想を尽かされてしまったんですって?」



出たよ!
今の帳みたいなのをおちょくるのが大好きなお方が(爆)



「ダメじゃないですか!
もし彼が誰かに惑わされて森羅万象を使うようなことがあったりしたらどうしますぅ」



「私には私の考えがあります」

「六条が森羅万象を使おうと言うなら全力で止めるまでです!」



「いざ壬晴くんを前にした時、今の台詞が出れば良いですけど」



いや、ご心配なく!
それ、言っちゃってますから(爆)
そのせいでこの2人、拗れちゃってますから!(爆爆)



小太郎が来た理由は…帷をからかいのが主って気もしますが(笑)本当の目的は甲賀からの招待状を持ってくることでした。
そしてそれはどうやら灰狼衆にも届いていたようで、壬晴達が服部らのいる部屋に入る直前に話していたことと関係ありそうです。



しかし、今はなんかすっかり打ち解けた風の壬晴。
お好み焼きを振る舞ってます。
宵風もガツガツと食べてるし



服部から甲賀から招待状がきているという話に。

やはり、あの話し合いはこの招待を受けるかどうかの話し合いだったみたいです。



「自分にも手伝わせて下さい」と申し出る壬晴


更に、どうして灰狼衆に加わろうとしたのかを聞かれた際に、壬晴の身体に触れようとした服部の手を払い除ける宵風。
一同凍り付く中、壬晴は



「森羅万象を使わせてくれない萬天より灰狼衆の方がイイと宵風と会って感じた」と答えたが、果たしてどこまで悟ってるのか?服部!

帰りの車の中での会話を聞く限りでは宵風の考えはわかっている風な口ぶりでしたが・・。



更に雪見に

「萬天とやり合うことになってもか?」と聞かれ、


「もちろん!」と答える壬晴。

その返事に気をよくした雪見は帳の悪口を始めます。

「アイツ、人殺せないだろ?忍びのくせに。
おまえ、重かったんだろ?」




「逃げてきただけです」



「そもそも逃げるっていうのは何にもしねえってことだからなぁ。
現実を無いことにして自分を殺してる様なヤツの事をいうんだ」




雪見の言葉に激しく動揺する宵風。


この時、表情じゃなく握った拳だけで表現されてるのが、普段感情を読み切れない宵風だからこそ生きている気が。
またこの後に続く宵風の泣き顔までの移り具合が生きている気がしました。



皆に泣き顔を見られた宵風は外に飛び出し、壬晴がその後を追います。
目の前には頭から冷水を浴びる宵風。


何を食べても味を感じる事が出来なくなってしまっている宵風。
さっきのお好み焼きは美味しくてガツガツと食べていたわけではなかったんですね(涙)


感情や、感覚は殺人を繰り返す日々の中に捨ててきてしまったと思っていたのに、まだ何か流れ出てくる何かに戸惑っているみたいですね。


そんな宵風に風邪をひいちゃうと声を掛けるも「触るな!」と拒絶されてしまう。



何かここにきて、一度はシックリきているように見えた2人の歯車に、若干のズレを感じます。

本来、宵風はどんな理由であれ自分の存在を消してくれればいい筈なのに、やたらと壬晴の気持ちを気にしたり…


壬晴は壬晴で協力する関係の立場の宵風にずっと拒絶されて…

とにかく自分が引いた線から内に踏み込まれそうになるのを必死に押し止めている感じで、いよいよ痛々しいです。



まるで深くて暗い水の底にいるみたい
宵風と約束した時は確かにあの時はみんなの事を考えていたけど、今は違うよ。
それがなんなのかわかんないけど。

もう少しここに居ていい?





長椅子の端と端に座る2人の距離が今の2人の心の距離と比例している様で。

手を伸ばせば届きそうで、でも頑張らないと容易には届かない距離。

顔を両手で覆って俯いている宵風と天を見上げる壬晴…
この構図に悲しさが込み上げます。



さて、翌日
壬晴・宵風・雷光・雪見というなんともちぐはぐな4人組で甲賀へと出掛けていきました。

どうやら甲賀から学生と保護者は1名までという指定があったようで。


とちゅうで壬晴の制服を作りに制服店に寄りますが、

まぁ、なんちゅーか壬晴のコスプレタイムですか?
(笑)

しかも、なんかどんどん変な方向に(苦笑)


それよりも、超絶服装センスが悪いと聞いていた雷光のものすごいファッションセンスを見れてそちらの方が楽しかったです♪
一昔の漫才師の上着選びですか?って感じ?


制服を作るまでの待ち時間、ソファに座り身体をガタガタと震わせながら薬を飲む宵風。
壬晴が声を掛けるも宵風の態度は昨夜と変わらず。



しかし、周りの人間は宵風の雰囲気に反するように明るいノリ。
おまけに免許を取ってまだ一度も運転していないという雷光が強引にハンドル権を取ってしまった上に走りだしてすぐに川にダイブしちゃって…


ここのところ重い内容続きだったせいか、個人的に雷光と雪見の会話はホッとさせられました♪


隠の王 第11話「カーテンコール」




公式HPより




雷光との勝負に負けた雷鳴は、重傷を負い、病院で治療を受けていた。
身体は傷つき、さらに黒我門を奪われ、心は屈辱に震えていた。
雷鳴を静かに見守るサラバと十字と虹一、そして萬天からひとりやってきた壬晴。
そのころ雷光から清水家の過去の真実を聞いた俄雨は、雷鳴を探し出そうと病院を回り、ついに、病院を抜け出し、雷光と決着をつけにいこうとする雷鳴を見つけ出す。
雷光への復讐心に燃える雷鳴に対し、俄雨は真実を語りだす・・・









先週はビデオの録画ミスで途中でぶっちょん切れてしまっていてレビューを断念。
お休みしました。



先週はとうとう、清水兄妹が直接対決し大怪我をさせられただけでなく雷鳴が持つ黒我聞を奪われてしまった・・・
つまり、命は取られなかったがある意味雷鳴にとって命以上のモノを取られてしまったわけです。






今回はその続き。







まだ灰狼衆に入る前の雷光とどうやらクラスメートらしき女の子の2ショットで始まりました。


何か曰くありげなこの少女に何やら力を貸したいと思っている雷光。




場面は今の雷光と俄雨に。
自分の感情で分刀としての職務に支障をきたしただけでなく、俄雨を巻き込んでしまったことを謝ります。
泣きじゃくる俄雨。



雷鳴は虹一やサラバに止められながらも、傷をおしても雷光を倒し黒我聞を奪い返すべく病室から飛び出し大暴れ。
しかし、サラバから黒我聞でやらなければ単なる復讐だ!とまで言われても雷鳴の足を止められません。




それにしても、帷と壬晴との小さな不協和音を倦怠期に例える虹一・・
アンタって一体?




すると後方から誰かを探しているらしき人物が。
俄雨だった。


俄雨は雷鳴を探していたのだ。



逃げ出した3人を必死に追いかける俄雨。
しかし、自分らを追いかけてくるということは灰狼衆?
それとも違う???

それを見極める為に壬晴はお得意の悪魔ちゃん攻撃を(爆)


慌てふためいた上にアッサリと捕まってしまった俄雨。
そんな俄雨に灰狼衆との関係を否定しかけた壬晴らだったが、
俄雨が自ら雷光のもとで世話になっていると話したことと
「清水家で起こった事の真実を貴女は知らない!」と言われた事で雷鳴は激高する。

しかし、敵である俄雨の言葉を信じられないと言う雷鳴に対し、自分の命を持って真実とするという言葉にやっと耳を傾けることに。



俄雨の語った清水家の真実とは




きっかけは冒頭に出てきた女の子の一件だったのだろうか?
そのクラスメートの女の子は両親を理不尽な事件で亡くしてしまい、両親の仇を討とうとしていたのだ!
それの手助けをしたいと母親に直談判する雷光。

しかし、表の世の事件に清水家が首を突っ込むわけにはいかないと素気無く断られてしまいます。
そしてその女の子は数日後に亡くなってしまい、その事実を知った雷光の心の中に小さな黒い影が・・

自分の思いを理解してくれたのは雷光、雷鳴共に大好きだった父親の弟である叔父だった。


「清水家をこのままにしていてはならない!」


この言葉に従い、叔父と共に母の元に行くが、
実は叔父の本心は雷光・雷鳴の母を失脚させて自分が頭首になりたいというものだった。


次男ゆえに兄に従うしかなかった
また時期頭首が本家ではなく外様の雷光達の母に決まったことで常に一歩下がった存在にしかなれない自分。

そして次の跡取りは雷光。



いい叔父さんを演じていながら実は雷光にすらどす黒い気持ちを抱えていた叔父。



そしてその夜、ついに本音を実兄や義姉の前で吐き出し実兄を自分の手で殺めてしまったのだ。
そして矛先が雷光に向けられた時、母が盾となって雷光を守った。


「雷鳴をお願いね・・・」と。


それを合図に始まった戦い。
何も知らず、途中からその光景を見た雷鳴の視線の先には大好きだった叔父を殺す雷光の姿。


「両親が・・・叔父が大好きだった・・・清水家を誇りに思っていた。
雷鳴はそのままでいい。
こんな欲に汚れた真実を知らせてはいけない。
汚いものは僕が全て飲み下してしまおう」




これが清水家で起こった惨劇の真実だと。

本当は誰にも言わないという約束で教えて貰った雷光の過去だったが、
実の妹に嫌われるのは辛い・・・と語った雷光の為にも
雷光を尊敬していて大好きな俄雨としてはやはり雷鳴と仲直りして貰いたかったのだ。





再び彼岸花が咲き乱れる両親の墓の前。


雷光の前に雷鳴が黒我聞を取り戻しに現れる。
俄雨が雷鳴に全てを話してしまったことに気付く雷光。


雷光が雷鳴から黒我聞を奪ったのは隠の世に関わらせない為だった。
雷鳴が黒我聞を欲するのは森羅万象の力をどうにかしたいわけじゃなかった。


雷光に戻ってこないかと尋ねる雷鳴。
このまま灰狼衆に留まるとキッパリと言う雷光。

そして再び兄妹で刀を交えることに。


「約束なんてしてない!
私はそんなに弱くない!
雷光に全て背負って貰わなくてはならない程弱くない。

どうしてそうやって何でも1人で片付けようとするんだよ!
雷光と比べたらまだまだ子供だったかもしれないけど

父さんや母さんや叔父さんが好きだった。
でもそれと同じ位兄さんが好きだったんだよ!
どんだけ私ってバカなんだよ・・チクショー!」



雷鳴の拳が雷光に!!!?




「ごめん」


そう言って雷鳴の頭を撫でる雷光。



しかし、帰ってきて欲しいという雷鳴の願いは聞き届けられなかった。



父を
母を
叔父を
清水家を

滅ぼしてしまった自分




そんな自分が元の場所に戻れるはずがないと。



「刀を取れ!」



再び妹に刃を向ける雷光。


雷光に追い詰められ、雷鳴が斬られそうになったその時!


2人の間に割入って斬られたのは・・・・・俄雨だった。



「喋ってしまった罰を受けに来ました」と。
そのままその場に倒れてしまう俄雨。

唯一の親友である俄雨を斬ってしまった事実に泣き叫ぶ雷光。



病院に担ぎ込んだものの意識が戻らない俄雨。
病室の前でポツリポツリと話し出す俄雨との出会い。



雷光は本当に俄雨とかつて助けられなかった女の子を重ねていたのだろうか?



自分が助けたことで隠の世に巻き込んでしまったと悔やむ雷光に、


「雷光が母さんに従っていたら俄雨さんは死んでいたんでしょ?
俄雨さんは誰よりも雷光を慕っているよ」




妹の言葉に静かに涙を流す雷光。




そして雷光が出した結論は





このまま灰狼衆に身を置く。
首領を支え、俄雨の望みも叶えてやりたいから。
白我聞はあの地に預けておくよ






やはり共に手を取り合って・・・というわけにはいきませんでした。
真実を知り、
そして互いに大好きなことを再確認したこの兄妹の今後がどうなってしまうのか?
どちらにしても敵同士なのは変わらないわけで・・・

なんか考えると非常に悲しくなってしまう結末でした。


しかし、真実を知ったことで少しは何かが変わるかもしれない
そう信じたい気持ちです。



そして暗闇の中、
赤い彼岸花と白い白我聞



あまりにも重く、そして辛い
それでも心は繋がっている兄妹。
でも歩いていく道は別れていて・・・

そしてその分かれ道の出発点はこの白我聞なのでしょう。


この画像があまりに静かで穏やかで、そして綺麗で何か胸が詰まる思いでした。







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隠の王 第九話「前奏曲」



公式HPより




兄・雷光が雷鳴を除く清水家の全員を切り捨て、清水家から出奔した日からまもなく5年。
その日以来、雷鳴は雷光を探し続けていた。
灰狼衆に造反する人間に制裁を加える「分刀」の二人組。
そのひとりが、雷光だった。
日本刀での殺人、彼岸花の置きみやげのニュースを聞いた雷鳴は、部屋を飛び出していく。
それは、まもなく5年目となるその日に向けた、兄から妹へのメッセージだった









おおおおおっ!

いきなり雷光登場☆


どうやら「分刀」という仕置き人の任務を担っているみたいです。
その日も隠の力を表の世で悪事に使用している輩を退治してました。

素早い身のこなしに、迷いの無い剣で相手もひとたまりもありませんでした。



ただ、いつもと違うのは雷光が誰かに知らせる合図の様に彼岸花を死体の所に置いていくこと。

この花の意味は?





声は・・・やはり見た目も若くてちょっと女性っぽいキャラのせいか?
普段よく聞く諏訪部ボイスよりやや高めで私の好きな声ですぅ??
低い声ももちろん好きなのですが、この方もちょっと高めの時の方がより好きで?????



そしてエンディングで見せる片腕を上げるポーズは「分刀」としての証明であるのかな?揃いのブレスレットを見せているポーズみたいですね。




そして「分刀」として雷光と一緒に行動している目黒俄雨君には 岡本信彦さん
お名前は何処かで・・・と思っていましたらデビュー作がいきなりBLCDの「追憶のキスを君は奪う」の和希役だったみたいですね!
後でちょっと聞き直してみようかと思います。
多分、あの子だよなぁ〜〜〜

そしてアニメだと「ペルソナ」の主人公の神郷慎役だそうです。
「ペルソナ」も見ているので、それですぐに名前にピーンときたのかも(笑)



しかし、いきなりまくし立てる子というか・・・それ故に雪見から「テンパ」君って言われちゃって・・・aa
でも私、天然パーマの「テンパ」なのか?
テンパってるの「テンパ」なのかがすぐにわかんなかったです〜〜〜(爆)


とにかく慎くんとはだいぶタイプの違う役ですね。


そして初対面の宵風にツッかかって2度も雷光にチョップやら何やらで止められてて・・・

この子、相当なM???Ф
とにかく【雷光命】君には間違いなさそうです(笑)



しかし、宵風の身体がもってあと数ヶ月と聞かされても

「じゃあ、頑張ってもらわないとね・・・」って微笑まで浮かべてる首領の服部。


周りも心配そうにする者は雪見だけで・・・
自分の状況に震えている宵風がなんか可哀相??



雪見のマンションに戻っても膝を抱えたままの宵風。
雪見の妹がカツオを持ってやってきても顔も向けない、返事もしない。


そう・・聞え方がおかしくなっているのだ。



首領が俄雨に説明してやった時に言っていた「五感がおかしくなってやがて干からびて死んでいく」

という言葉どおり、まず耳にきているみたいです。


「出かけてくる・・・・さよなら」

「いってきますだろ・・・」



壬晴と会う為に出かけていってしまう宵風







さて一方壬晴達の方ですが・・・




別行動している雷鳴は兄である雷光のメッセージを受け取っていました。
彼岸花は妹・雷鳴に宛てたメッセージだったみたいです。


そして残りの壬晴・帷・虹一の3人は屋上にいました。


雷鳴と連絡が取れなくなってしまって焦る帷と虹一。
しかし、それにもおかまいなく立ち去ろうとする壬晴。

おばあちゃんが鎌倉に旅行に行っちゃったのだそうで・・・


壬晴を1人に出来ないと追いかけようとする帷に



「先生は壬晴くんに付いていてあげて下さい。
雷鳴さんは僕が探しますから」
と。


「いや、それでは」と言う帳に対し、



「隠の世は殺し殺される覚悟のある世界です。
なのに先生は僕に殺しを代行させて安堵している・・・

迷いは自身だけでなく守るべき者すら滅ぼします。
そろそろ覚悟を決める時です・・・雲平先生」




うぎゃあぁぁぁぁーーーーーーっa
先週の殺しの時に見せたブラック虹一の顔がっ!!!


しかし、確かにこれはある意味正論。
実際に殺しちゃう・・っていうのはちょっと問題ありだけど、覚悟が必要なのは本当にそうかもしれない。
その点、帷はまだちょっと・・いや、かなり甘いね。


しかし、こんな大人な表情を見せ付けられちゃうとますます虹一がまだみんなに喋っていないという今は心を読んだ八重だけが知っている虹一の秘密がとても知りたいところです。

きっとみんなに喋っていない辺りがこんな表情をさせるのだと思うんです(勝手にだけど)






そして虹一の言葉を考えながら帷は壬晴を自宅に泊らせることに。

しかし


「人って考え込んでると乗り物嫌いでも平気なんだね」


あーあ、また帷をからかってるよ
悪魔だ・・・この子Ф


しかも

「面白そうだったから」Ф




連れられてきた家には雲平だけでなく「関」という表札が。


同居人ですね。
今は出張中らしいですが。
この人ってエンディングで帷とキスしてる人の事ですよね。


それを見て「やっぱり帰る」と今来た道を引き返そうとする壬晴。



それをなんとか説き伏せ家の中に招くも、やっぱりなんとなく秘密を抱えた者同士の態度はギクシャク。


間がもたなくてテレビをつけようとする帷に話しをしようと持ちかける壬晴。


互いに信頼関係を築く上でも秘密を喋ってよと。
自分も何を宵風と喋ったかを話すからと。

互いのカードを見せ合おうと提案する壬晴。



しかし、結局帷は壬晴が欲しい言葉は一切喋らず。



森羅万象をこの先どうするかにしても宵風の願いを叶えてあげたい壬晴と、10年前の突然の森羅万象の消失について知っているみたいな帷はとにかく森羅万象を消すことのみに集中している。

壬晴の欲しい言葉はくれず、自分の考えも否定されて怒鳴られて・・・

思わず心の叫びをみんな帳にぶつける壬晴。



「先生は何も喋ってくれないのにすぐ怒る。
突然狙われて、森羅万象が身体の中にとか

恐かったんだ!ずっと!!

虹一が人を殺すとこなんか見たくなかった」



「どこか同じ目をしているから・・・絶望の中で
それでも何かを探して見つけたのが俺だって言うんなら・・・そっちに行くよ

俺は森羅万象を使って宵風を助ける!」





とうとう帷に宣言してしまった壬晴。
帷はどう返すのか?



そして帳と同居している英が見つけた倒れたまま動かない宵風は?



そして雷光のメッセージのまま彼岸花が咲き乱れる場所に辿り着いた雷鳴を待ち受けていたのはやはり雷光。


この2人はこの先どうなるのか???





とにかく隠の世の中立的な立場として属していたらしい清水家が、雷光の手によって滅亡させられたという忌まわしき清水家の過去が流れましたが、
以前にも書いた様に、どうにもこの清水家と「NARUTO」のうちは一族がダブッてしかたないです

妹である雷鳴が1人生き残ってるあたりもね。



今回、新たに俄雨くんと雪見の妹であり灰狼衆の秘術研究班に属している和穂・そして帳の同居人の英と3人が新たに加わったり、
雷光が動き出したり、
10年前の森羅万象のことがちょこっと語られたりとほんの少しですがお話が動いた気がします。
もうちょっと核心について語ってくれるともう少し世界観が掴みやすいんですけどね(苦笑)



とにかく次回は兄妹対決のお話みたいですし、またまた諏訪部ボイスを楽しみたいと思います。







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隠の王 第八話「伝わる心」




公式HPより




フロスティの特別警護に来ていた灰狼衆は雪見と宵風だった。
壬晴は、雪見たちに捕まったふりをして宵風と接触。
お互いの味方の目を交わしながら、禁術書をめぐる状況について情報交換を行う。
壬晴を人質にとられた帷は雪見と戦闘に入るが、そのすきにフロスティ・ジャパン支社長の野分がフロスティたちを連れて、逃げ出した。
その野分達の前に立ちはだかる八重。
「ひさしぶりね、野分英生さん」。
八重の本当の目的は、自分の娘を新薬の実験台にした野分への復讐だった・・・







先週の放送で、帷が禁術書と自分の秘密を守る為にアッサリと人殺しの依頼を受けてしまったことへの疑念みたいなものを某ブログ様の所で「そうだ!そうだ!」と騒いでいた私(苦笑)



結局は帷は寸でのところで人殺しはせずに済んだわけですが、
代わりに殺しちゃったのが虹一。


おいおいっ!
それじゃ帷が殺さなかったからって何の解決にもなってないんじゃないの?aって感じ?

要するに、戦国時代でもないのに人を殺すことに対するモラルみたいなものへの意識の低さがどうなのよ!って思ったんですよね。

これだけ自殺とか殺されちゃう事件が多発している昨今、いろいろ問題視されているじゃないですか!
そんな時に敵キャラならまだ「悪だから」で片付けてスルーしちゃうとこですが、


一応、帷や虹一、雷鳴は壬晴側であり主役枠キャラ。
やっぱり見ている側はイコール【正義】の枠に入れると思うんですよ!


帷はまだ殺すことへの迷いがありましたが、虹一に関しては眉1つ動かさないって感じ?
彼にはまだ語られていない謎があるみたいですが、それは脇に置いてなんかショックです。



そうしてフロスティを殺した後、野分の記憶の改ざんを淡々と行い・・・



なんか想像を越える行動にかなり動揺してます。




そして、そんな虹一を見て依頼を忠実に遂行しただけだからと、自分も殺そうとして依頼を引き受けたのだから聞けない・・・と
虹一に何も問わない帷さんですが・・・



それ以上に宵風を庇った壬晴のことを忘れてやしませんかっ!!!?a?


やっぱ帷さんってちょっとヌケてるなぁ?
まぁそこが可愛くもあるんですが・・・




そして今回の話の中心は八重さん。


実は死に掛けている我が子をなんとか助けたいという母としての心を野分とフロスティ社に利用されたことへの復讐でした。


たまたま、野分とフロスティの電話を立ち聞きしてしまったことで、娘が新薬の実験体になって殺されたことを知ってしまった八重。
それをきっかけにして禁術を命を削ってまで手に入れた八重。


結果、フロスティは殺され野分は虹一の術で罪をかぶり。

八重の思惑通りになりますが、



実はその裏で結果八重を操っていたのは風魔小太郎。
八重と行動を共にしていた加藤くんは実は風魔の人間で、特訓で心を読ませないように仕込まれた子だったんですね。

その事実を知ってショックを受ける八重。



「これからも禁術書集め頑張って下さーい」と高らかに笑って加藤くんと姿を消す小太郎さん。

相変わらず人を食ったようなお人ですね。





別れ際、「もう禁術は使わない」と誓う八重。
でも、加藤くんの心を読めていなかったことはかなりのショックだったみたいで・・・


そんな八重に近付く壬晴。


「心を読むことに慣れ過ぎて話し合うことが出来なくなったんだね
それでイイの?」



復讐で心がいっぱいになってしまった段階で、人として最も単純で必要な話し合い理解し合うという方法を忘れてしまっていた八重。
壬晴の言葉でそれを思い出し愕然とする八重でしたが、社員が全員で八重の帰りを待っているという言葉に救われましたね。

禁術で支配しているのではなく、ちゃんと社員に認められ必要とされていた八重。


これで再び人間らしい生き方が出来るんじゃないでしょうか?





しかし、今回もいろいろ問題を丸投げされたまま話は終わってしまいました。




帷と壬晴母であるアサヒのこと。
いったい何を壬晴に隠しているのか?


笑顔を浮かべたまま、
帳に説教めいた言葉を喋りながら淡々と任務をこなす虹一の心の内と秘密は?


八重に心を読まれてどうしてあんなにも平常心が崩れてしまうほど宵風は動揺したのか?





いろいろ「どうして?」「なんで?」という言葉ばかりが駆け巡る内容でしたが、まぁ見ていくうちにわかるでしょう!ということで私も丸投げすることにします!
ヾ(ーー ) オイッ




それよりも次回はいよいよ本格的に雷光が登場みたいですね!
諏訪部ボイス楽しみです?????







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隠の王 第七話「決する心」




公式HPより



萬天中学校に現れたのは、第四の忍の里・戸隠の首領である織田八重。
表の世では人材派遣会社を経営し、隠の世では企業間や国際規模での諜報活動を行っている。彼女が萬天を訪れたのは、帷たちに、まもなく訪日する海外の要人の暗殺を請け負わせるためだった。
一種の読心術である禁術・飯綱心眼の力を使い、帷や虹一や雷鳴たちに揺さぶりをかける八重。
それでも暗殺の話をうけようとしない帷を追い込むため、八重は壬晴の心の中に入りこむ







さて、隠の世界に新たな里が参戦(?)してきました。


戸隠


表では人材派遣会社を営む女社長・織田八重


そしてこの人材派遣会社はどうやら社員が全員戸隠の者みたいですね。



織田八重が社内でどうやら一番下っ端らしい加藤 候くんを連れて萬天に乗り込んできた。




目的はとある人物を抹殺して欲しいということ。
しかもこの人物、常に命を狙われているので周りには複数のボディガードが取り囲んでいるだけでなく、日本に来日した際には更に周囲は厳重になるという。

その護衛につくのが灰狼衆。



そして報酬は・・・戸隠の禁術書

ああ!帷は目の前に人参をぶら下げられてしまったФ





そしてこの織田八重という女、禁術である「飯綱心眼」を使って人の心を詠むことが出来る。
たちどころに、萬天全員が秘密を抱えていることを掴みそれで脅してきましたよ!



帷は過去に起こった出来事について仲間全員というより壬晴に対してひた隠ししていることを見抜かれる。
また八重がそっと囁いた「旭日」という名。
これに激しく動揺しています。
(ちょっと調べてみましたら、どうやら壬晴くんの母親みたいですね)



虹一も何やらみんなに言っていない秘密があるみたい。


雷鳴は実兄である雷光の話は壬晴と虹一の前で話をしたが、他にもまだ秘密があるのだろうか?




そして壬晴自身も、過去の記憶が曖昧なことと母親が死んだ際に心が死んでしまったと思えるほどのショックと悲しみで、「もう誰も無くしたくない」という気持ちが働いて、宵風と新たな約束をしてしまったことを見抜かれてしまう。



それに関しては、今回の放送の冒頭で必死に「話してくれ!」という帷にあの手この手でかわして話していない。

ただ一言、


「俺が秘術を打ち砕く者になるのか、
それとも操る者になるのかその時にならなくちゃわかんないじゃん」



こんな言葉を投げかけたり。

宵風との約束で今は自分が灰狼衆には狙われないことを喋ったり。


心配させまいという表れなのか?
でも、それが逆に帷を心配させ落ち込ませている原因だという事を壬晴はわかっているのだろうか?






しかし、壬晴の決してみんなには言わない闇の部分と、森羅万象の力は相当なものらしい。
さすがの八重も深く読み過ぎて悲鳴を上げてしまう。




結局は個人的に帷がその任務を引き受ける。




そして問題の人物が来日する。
来日目的は環境セミナーのシンポジウムに出席する為。


そしてその日は訪れた。



あ!やっぱり帷は歩いてきたんだ (≧m≦)ぷっ!




問題の人物が会場に到着。


その前に事前に周辺はチェックしたが、今のところ灰狼衆の姿は無いと帷も八重も同じ判断を下す。
しかし、上手く気配を殺していたのか?
そのターゲットの後について会場に入ってみると、上の階の踊り場に雪見と宵風がいることを壬晴は見つけます。
(当然ながらみんなには話してません)


ただでさえ人数が少ない上にサラバから雷光の行方を掴んだとの連絡に雷鳴は抜けてしまってどうなるのか???




シンポジウムの壇上ではターゲットだけでなく、灰狼衆の首領である服部柊十郎の顔もあり、
裏では雪見と宵風がいる。
しかも、警備はかなり厳重。


打ち合わせをしているとさっそく帷たちの存在を怪しんだ警備員に追いかけられてしまいます。


「こんな仕事はさっさと終わらせる!
俺1人で!!」




おお!
なんかかっちょいい帷の姿で終わりましたが、OP画像のようなかっこよく戦う帷の姿が見れるのかな〜?
個人的に帷はどんなに壬晴に苛められてても(?/笑)あのヘタレ具合やグルグル具合がお気に入りキャラなので頑張って欲しいっす!Ф



それにしても、前回の時も感じましたが壬晴の愛猫しらたま
どうやらただの猫ではないみたいですね!
これに関してもきっと後々わかるのでしょう!





あ、それと昨夜BLCDの「同級生」という作品を聞いたからというわけではないんですが・・・

帷の声って石川英郎さんでも雰囲気だなぁ〜〜〜〜と感じてしまった私でした。
声質とか全然違うんですけど、帷の雰囲気かなぁ〜?








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隠の王 第六話「選択」




公式HPより



雷鳴と虹一の前から、壬晴が姿を消した。気羅使いの宵風が壬晴を連れ去ったのだ。
それを知り、取り乱し、自分の至らなさを責める帷。
その頃、壬晴は、宵風とともに、町から離れた山の中に居た。
竹やぶに囲まれた廃電車の中で、宵風は壬晴に、森羅万象の力を使い、自分の願いをかなえてくれと迫る








壬晴くんに新たな行動理由が出来た回でした。






虹一と雷鳴が気付くと壬晴の姿が無かった


焦る虹一と雷鳴。


八方手を尽くすも忽然と姿を消してしまって壬晴と宵風の行方がわからないと、戻ってきた帷に知らせると、激しく自分の考えが、判断が甘かったと己を責め動揺する帷。


「口先ばかりで俺は何も出来ていない!
もし六条が殺されていたら、俺は・・・俺はどうしたらいいっ!」




先週、小太郎の前できっぱりと自分の信念は曲げないと言い切った帷でしたが、
たまにこうして後ろ向きになる傾向がありますなぁ?

いや、ここまでグルグルしちゃうともしや・・・やっぱり愛??????(←バカ)



2人に慰められ(相手は子供よっ!!!)
とうとう、温和な虹一にまで叱られちゃってるよ・・・(あーあ)

でも、普段は温厚そうでのんびり感まで漂う雰囲気の虹一くん、案外冷静に状況を判断出来る子でなんか見ていてものすごく大きく見えましたよ!
マジ、どっちが大人なのかな〜?な感じ?Ф


しかし、虹一の喝が効いたのか?
ちょっと冷静になる気になった帷先生でした。




さて、その頃そんな3人を双眼鏡で見ていたのは宵風の保護者役の雪見。
携帯で宵風が見当たりませーん!と報告しています。

ところが、やはり禁術使いだからか?
何を言っても「早く見つけ出せ!」の一点張りな頭領さん。

はい、やはり何でも上に上り詰めないと下っ端さんは大変です?





その頃、宵風に強引に連れ去られたのかと思っていた壬晴。
でも、なんか小さな子がお兄ちゃんの後をトコトコ付いていってる風にも見える光景。


どうもイマイチ壬晴くんの考えていることって私にはわかりにくいです(^^ゞ



「死んでも秘術が欲しいの?」


「僕は生きてない。
だから死ぬのも恐くない」




えっと・・・なんか宵風くんって今までどんな生い立ちを歩んできたんでしょうか?
なんか考え方が刹那的っていうんでしょうか?
とにかく聞いていてちょっとゾゾッとする子です。




さて、そんな会話を交わしつつ連れて行かれた場所はたけのこも取り放題出来そうな程竹が突き抜けてぼおぼおに生えているような廃電車。


(しかし、「たけのこ取り放題だね!」という壬晴に対して、抑揚の無い言葉ですかさず「うん、イイだろ」と答える宵風って案外いいコンビ?/笑)




やはり今回の宵風は単独行動でした。
どうしても壬晴に叶えて貰いたい望みがあるから。
また自分勝手な望みを叶えて欲しいのかとちょっとウンザリした顔をする壬晴くんでしたが・・・



その中で宵風は森羅万象の力を使って、自分の存在がなかったように過去を変えて欲しいと壬晴に頼みます。
死にたいのではなく、生まれてこなかったかのようにして欲しいと。
理解ってくれなくていい―――
気羅の術じゃ出来ないことだから(森羅万象で叶えて欲しい)


しかし、今の自分では森羅万象の力が大き過ぎて精神を鍛えてからじゃないと制御して使いこなせる状態ではないからと断ります。
人が勝手に宇宙の法則を変えてはいけないようにこの力を使う気はないと。
そしてとにかく自分からこの力を剥ぎ取ってこれまでの自分の生活に戻りたいのだけが今の自分の望みで、他に興味は無いと。



しかし、なんとかその望みを叶えて欲しい宵風は

周りと交わろうとしない、無気力とも取れる壬晴の言葉を激しく詰ります。


「無関心だな。
誰か守りたい人はいないのか?
ただ、目の前で起こっていることを無かったかのようにやり過ごすのがおまえの主義なのか?
おまえは誰かにこうしろ!するな!と言われると自分のことは関係なしに受け入れて、都合よく振舞って生きていくんだな。

なら、使えるようになれ!
俺の為に受け入れろ。
出来ないなら俺に譲れ!」





そんな会話を交わしていると、再び山背が壬晴の前に現れ、その力をよこせ!と言ってきます。
しかし、逆に会話を邪魔されたと言わんばかりに最初は山背相手に気羅を使用するつもりはなかったみたいだが、あまりにしつこく山背にとうとう気羅を使用して身体は無残に折れ曲がっていきます。




「叫ぶ奴はまだ絶望していない・・・」




宵風の前から逃げ出した壬晴に追いついた宵風は、先ほど術を使ったせいからなのか?
大量に吐血する。

そんな状態の中、壬晴に向かって



「おまえは俺より死んでいる

一、秘術が自分の身体から離れれば誰がどう使おうが世の中がどうなろうと関係ない

二、自分の為に使う

三、僕の為に使う

さぁ、3つの中から選べ!
ただし、1と2を選ぶなら君の仲間を殺す」




宵風、とんでもない選択を壬晴にさせようとしています。
壬晴の無関心さを逆手にとって。




結局、自分なんかの為に動いてくれているだけでなく傷を作ったりしている帷達に自分は何も返せないのだから、自分の言葉一つで命を落とすことはない・・・

そういう考えから宵風の希望をのむことにした壬晴。
それが帷達の意思に反することになってしまっても。





そして冒頭で書いた新たな行動理由に繋がります。






自分が禁術書を読んで気羅を使えるようになったように、禁術書を集めることによって森羅万象を使いこなすことが出来るようになるかもしれない。
だから今までどおり別々に分かれて禁術書集めを続けようと。



森羅万象を剥がす為の禁術書集めから
宵風の望みを叶える力を手に入れる為の禁術書集めへと・・・








そして壬晴の家の前で「さよなら」と言って別れる2人。






宵風は雪見のもとに戻り、『生きている』について問うてみたり・・・

壬晴は何事も無かったように店の手伝いをして帷達を呆気にとらせてみたり・・・



いや、一番呆気にとられたのは帷の行動だろうか?Ф

まぁ、叱るよりは安心して壬晴にくっ付きたがるだろうとは予想していましたが、まさかここまでとは! (≧m≦)ぷっ!


泣き笑い?Ф状態で壬晴にぶっ飛ばされても抱きつこうとして追い掛け回しちゃって・・・

「雲平先生ってこんなキャラだった?」


ああ、虹一・雷鳴よ!
帷とはこんな奴なのだよ!
よぉーーーく覚えておこうね!(爆爆爆)






とにかく、この宵風との出会いと話し合いで壬晴の行動の中身が大きく変わっていくようです。
これからの展開を楽しみにしたいと思います。


しかし、今回の話を見ていて

互いに息はしながらまるで死んでいるような2人・・・

だから壬晴と宵風って共鳴出来たのかな???( ̄〜 ̄;)ウーン・・・







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夢に見るほど気になっているので(苦笑)短く簡単にとっとといってみます!(爆)




隠の王 第五話「慾」




公式HPより



壬晴、雷鳴、虹一は、ケガが重い帷を残し、萬天に帰ってきていた。
中学校に隠された萬天忍に伝わる忍術書を処分し始める三人。
風魔の禁術書のように、萬天に伝わる禁術書を灰狼衆が奪いにくる可能性を考え、帷が三人に早く処分するよう頼んだのだ。
その日、学校から帰った壬晴を、祖母のお好み焼き屋で待ち受けていたのは、秘術を手に入れるために自分を襲った山背だった。
祖母が出かけ、ふたりきりになった店の中で、山背は壬晴に対し、秘術の力を使って、自分の願いをかなえてほしいと懇願する・・・







萬天の禁術書はなんと学校に隠してありましたーーー!?a


なるほど!
これはなかなか気付きにくい!
上手いです・帷



それにしても、一度帷にやっつけられているのに山背ってばまだ周りをウロウロしていたんですねぇ。
そして結局は山背も自分の願いを叶えて欲しかったのね。
でも、これももしかすると山背の狙いか???
しかし山背の願いも空しく雷鳴と虹一に追っ払われちゃったけど。



でもここでまた1つ謎が明らかになります。



それは雷鳴が密かに壬晴に近付いた理由。
実は里を抜けて灰狼衆に入ってしまった実の兄の雷光の行方を捜していたんですね。


それにしても、村は壊滅させていないにしても、
両親を殺して里を抜けてしまった点や、
その兄を雷鳴が追いかけて恨みを晴らそうとしている辺り、なんか「NARUTO」のイタチとサスケを思い浮かべてしまった私でした。




さて、その頃風魔では・・・


帷が生まれ故郷の郷土料理を作って振舞ってました♪

そこに割り込んで味見をする老人!!!



いやぁ〜〜〜〜
多分、これが初めてかな?
オッキーの老人ボイスを聞いてしまいましたよ(ほっほっほ)


しかし、それ以上にこの後萌えが?????


任務を成功する為には多少の犠牲は致し方ない!と言い切る小太郎に対して、
誰も殺さない!
殺させないで森羅万象を封印してみせる!自分の忍道は曲げない!と言い切る帷。

そんな甘いことを言っている帷に対して、「ならば自分にその力を見せてみろ!」
ということで挑みかかってくるわけなんですが・・・



龍!
龍ですよ!奥さんっ!!
(興奮)

とうとう、小太郎が龍に変化ですよ!

ああ、こう書いても興奮するのはミラファンだけでしょうが、
やっぱり小太郎が殿に変化するってのは興奮しますよねぇ〜〜〜♪?

ああ、これでこの龍の背中に潮くんが乗ってくれていたら・・・(バカ)



これであとは黒豹だけですね!
ああ、出来るなら出てきて欲しいです!!!




無事禁術書は処分し、
壬晴を狙って近付いてきた山背も一応追っ払えた。
歩いて帰る!(あくまで移動手段は足なのねぇ〜Ф)と言っていた帷も
小太郎との一件で気絶してしまったので、そのまま車で送り届けられるみたいだし(爆)
小太郎の調べで、いろいろ禁術書探しも目処がついた!


ことはスムーズに進むかと思われましたが、
ラストで音も立てずに忍び込み、
雷鳴と虹一を簡単に気絶させてしまったのがなんと宵風


またもや一言ながら迫力ととてもインパクトのあった斎賀さんボイス。
次週こそもう少し喋るお声が聞けるのでしょうか?



心の中でまだ森羅万象を抑えるのに虹一に刀で刺されたことが引っかかっていたり、
雷鳴が実は兄の行方を捜す為に近づいた事実。
これらをどう受け止めているのか?
また、自分を守る為に仲間が怪我をしたり、またも気絶させられたりと危険が常に付きまとっている現実。
人一倍他人を巻き込みたくない!
危険に晒したくないと考えている壬晴が背後に近付く宵風にどういう言動を取るのか?



またまた来週が気になります


隠の王 第四話「任務言渡」見ました。



壬晴たち萬天一行は、里に戻ってきた風魔忍の首領・風魔小太郎たちに保護され、傷の手当を受ける。
壬晴たちを守ろうと宵風と戦った帷がもっともひどいケガを負っていた。
壬晴は、宵風や灰狼衆の冷徹な攻撃、彼らにより傷つけられた風魔忍のことを思いだしながら、自分が忍同士の戦いに巻き込まれた事を実感する。
翌日、壬晴と雷鳴、虹一の前に風魔忍が集合し、会が開かれた。
小太郎は壬晴を秘術の保有者として紹介する。
壬晴は、自分は秘術なんてほしくないと明言し、小太郎に対し、森羅万象を剥ぎ取って、自分のものにしたくないのかと問いかける









なんか怪しい雲行きというか面白い展開になってきました。


原作未読の私にとって、帷たち萬天側がまぁ正義。
灰狼衆が悪という位置づけになるのか?と単純に考えていました。


しかし、蓋を開けてみれば萬天&風魔VS灰狼衆で禁術書の奪い合い合戦が始まったって感じ?Ф




とにかく、安全に壬晴の身体から森羅万象を安全に剥ぎ取って封印してしまいたい萬天側
(小太郎さんはその力が欲しいみたいだけど/笑)

森羅万象を剥ぎ取って自分達の国作りに使用したい灰狼衆



とにかく、壬晴くんの身体から剥ぎ取りたいというところまでは一致している為、
どうしても各里の禁術書を集めて研究をしなくては先に進めない。
なのでこんな事態になってしまったんですね。
それゆえの小太郎さんから帷への任務命令だったわけです。





しかし、本来ならこの行動
虹一が言った様に「灰狼衆とやろうとしていることは一緒じゃないですか!」って感じなんですが・・・


それを見ている側が柔らかく受け止められたのはやはり小太郎のお人柄? (* ̄m ̄) ププッ







「僕からこの力が剥ぎ取れたら自分のものにしたくない?」




という壬晴くんの質問に実に素直に「欲しいーーーーーーっ!」と言えちゃうところ。
森羅万象を手に入れた後の自分の姿に、パラダイス(?/爆)に酔いしれて口が止まらなくなっちゃう辺りに可愛らしさがあって、それは里の皆が呆れつつも温かい目で見ている辺りからも窺い知れる感じ?Ф


そしてまたもや帷は壬晴に遊ばれてしまうシーンがあったんですが、
それで怪我をおして抗議に来た帷に

「ちょっと苛めただけだよ〜ん」と答えちゃったり・・・(爆)



そしてやはりオッキーボイス効果なんでしょうね。
やっぱりこういうテンションの高いオッキーボイスは個人的に大好きだわ♪






さて、なんかイマイチ小太郎の任務内容には納得いってない雰囲気の萬天側ですが、
とにかく小太郎さんの言葉を借りればやっと忍びらしい内容になって・・・きた?Ф





しかし、ここで問題になっていくのがやはり灰狼衆の存在。

田舎でひっそりと村を形成している風魔に対して、
インターネット等を利用して、都会のあらゆる所にいろんな職業をしながらいざという時にハイテクその他で頭領の服部柊十郎を支える形を取っている灰狼衆。

そして一番は禁術の使い手・宵風の存在。


正直、この術はかなりのものらしく、小太郎さんですら「まともにやりあったらボコボコにやられていたかも」とまで言わせちゃってますし。


でも、その反面、宵風は自分をガキ扱いした仲間にまで禁術である気羅を使用して、その後かなり具合が悪そうになっているし・・・



それと、宵風って雪見和彦と同居していることが判明!
雪見が保護者的な立場で同居している感じですね。






とにかく今後の展開が気になります。

あ、でも・・・風魔の里から壬晴達が離れると小太郎さんは暫く出てこなくなっちゃうのかな?
それはちょっと残念だけどなぁ?





そしてここにも出てるのかぁーーーーーっ!な諏訪部さん(爆)

彼は清水雷光という役だそうです。
彼がいつ出てくるのか?
果たしてどんな奴なのか?

そんな辺りもこれからの展開が激しく気になります♪




それにしても、あんなにやられちゃってどう考えても重傷だろうと思われていた帷と虹一。
け・軽症なの?
そ、そうなん???

しかし、風魔の医療技術・・・侮れん!(爆)